二日目


KP : ▲▼▲▼▲▼ 二日目
KP : サ…
さらだはかせ : きました!
KP : おつかれさまです!では…始めていきます
さらだはかせ : はい~!ドキドキ…
KP : ▲▼▲▼▲▼   ナジュム 夢秘匿   ▲▼▲▼▲▼
KP :  
KP : あなたは、サーカステントの中にいた。
KP : 客席はすべて埋まっており、ここ数年見られなかった満員御礼だ。
周囲の様子はぼやけていて判別できないが――なにか、自分に対して声をかけてくれていたような気がする。
KP : 緊張しながらも芸を披露しようとする。会場内の視線が自分に集中している。
荒く短い呼吸が繰り返される。落ち着けば、大丈夫だ。いつも通りにやれば。 皆が教えてくれたみたいにやれば。
KP : そう思い、あなたはボールを宙へ放る。 触り慣れた感触だ。
KP : 昔からこのサァカス団に置いてある、華やかなジャグラー用のボール。
上面には11の等しい面があり、下面には12の等しい面がある。
KP : え?
KP : 自分はどうしてそんなことを知っているんだろうか。
面積は等しい形をしている。それでは、上面と下面で面の数が違うのは、おかしい。
KP : そんなことは絶対に、
不可能
KP : な、
KP : はずだ!
KP : なんだこれは。 どこだ、ここは?
KP : 笛の音が聞こえる。美しい音色が、鼓膜を舐めあげ、脳を優しく撫でている。
しかしあなたはもう既にそれを宙に放ってしまった。
KP : 賽は投げられたのだ。
KP : あなたは途端に何か、精神的な気力というものを奪われたような、虚しい気分に襲われる。
ゆっくりと視界に近づいてくる。 ボール。 それを軽々と受け取って、また宙へと放る。
KP : それを繰り返して、観客を喜ばせる。 なんて、素晴らしい循環。 環状線。 あなたの、生業。
KP : 笛の音が聞こえる。美しい音色が、鼓膜を舐め取り、脳みその皺一つ一つを撫で上げていく。
ボールを掴まなければ。 また放らなければ。 ボール? こんなものが、ボールなのか。
KP : 違うだろうこれは。
KP :  
サイードの顔だろう。
 
KP : 何を言っているんだ。
KP : 呆けたあなたはボールを掴むことができない! 口を半開きにさせた間抜けなあなたの顔に、無慈悲にもそのボールは落ちてくる。
KP : 鈍い音が辺りに響いた。
鋭い痛みが、衝撃があなたに走る。
KP : サイードの顔は嗤っているのだ。
KP : 違う。
KP : 異なっている! とても、超越している。
気がついた。
あなたはこの顔を見たことがあるだろ。
KP : あの時嵐の中で目が合った。
??? : 「グレイト・トゥ・シー・ユー・アゲイン」
KP : 男の顔は嗤ったのだ。
KP : 嗚、そうか。
本能的に理解する。
KP :  
お前はアスランか。
 
KP : KP情報
このボールはKCp64<寄せ餌>であり、この夢はサーカス公演日の予知を示した夢である
さらだはかせ : はあ、はあ…… え………?
KP :  
KP : 目が覚めたあなたは珠のような脂汗を全身に帯びていた。
KP : 荒い呼吸が何度も繰り返され、冷静になるまでに多少の時間を要するだろう。
これは夢だと小声で呟き、自分に言い聞かせるかもしれない。
SANc 1/1d4
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【SANチェック】
(1D100<=80) > 51 > 成功
KP : また、あなたは酷い倦怠感を身体に覚えている。
MP-1
KP : 悪夢、だよなあ……やな悪夢だ~~~~~!!!
system : [ KP ] ガバカウント : 2 → 1
‏نجم (ナジュム) : MPも…!!
きっとがばっと起き上がって、サイードがいるか確認はしたいな…
KP : なるほど……
普段はサイードは動物の世話をするため一番最初に起きるのですが、今朝はまだ寝床の中にいるようです。
思い返せば昨夜は、あなたが寝に入る時間にすら自身の寝床にいなかったでしょう。サイードは、いつもは一番に寝てしまうのに。
‏نجم (ナジュム) : 珍しい…
KP : サイードは、寝床の中で小さい唸り声をあげて苦しそうにしています。
寝てはいるようですが…悪夢を見ている、ように思えるでしょう。
‏نجم (ナジュム) : え、え…うう……
‏نجم (ナジュム) : 自分も怖い夢をみたところだけど、大切な仲間が苦しいのはもっとつらいので…
‏نجم (ナジュム) : 「サイード、大丈夫………?」小さく呟き
そっとふわふわな髪を撫でるよ
さらだはかせ : これもっと苦しませたらどうしよ!?
KP : 撫でる、ぐらいでは起きないかな…。けど、そうして撫でているのであれば…少しだけ苦しげだった目元がやわらぐ、かもしれません。
KP : 特にしたい事などなければ、こちらで朝の処理は終了となります。
‏نجم (ナジュム) : ほっ…
さらだはかせ : うわー!あるのですが、海月さんお手洗いに…
KP : これぐらいなら大丈夫です!!!
さらだはかせ : アルマ―スさんのテントちらっとみたいなっと思ってました
KP : おっ と そうなると……シナリオ確認しました いける
今した方がいいかもしれない 今処理しましょう…!!
さらだはかせ : はい…!すみません~!!
KP : あなたは、アルマースのテントの様子を見に行く。
早朝ゆえに辺りは静かだ。だが、どことなく雰囲気が違うようにも思える。
《聞き耳》
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【聞き耳】
(1D100<=70) > 87 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : ええええええ
‏نجم (ナジュム) : 大事な時にポンコツ…
KP : なにか違和感はあるのだが、それに気づくことはできない。
彼のテントは外から見た限りでは普通に思える。
KP : テント内の血のにおいに気付くかどうかの判定
‏نجم (ナジュム) : ふむふむ…
例のお酒の香りがしたり、しませんか?くんくん
‏نجم (ナジュム) : アルマ―スくん香水買ってたから、そっちのがするのかな
KP : お酒のにおいはしなさそうですね。
むしろなんというか、不快なもの…の、ように、感じるような…。
‏نجم (ナジュム) : 不快……ええ、こわい
‏نجم (ナジュム) : 怖いのでもう帰ろう……撤退
KP : 中は覗いたりしない?
‏نجم (ナジュム) : !! 覗けるなら、覗いてみたい…
‏نجم (ナジュム) : いいですか!? ちらっと…
KP : では……さすがに覗くとなると判定が必要になりますね。
《隠す》《隠れる》または《DEX*3》をどうぞ。失敗すると…バレます。
KP : たぶんこの場は《隠れる》もいけそうだから…
‏نجم (ナジュム) : CCB<=(20*3) 【DEX】
(1D100<=60) > 15 > 成功
‏نجم (ナジュム) : はあはあ
KP : では、中にいるアルマースに気付かれることなく中をそっと覗けるでしょう。
ひどい有り様だった。辺りには何かの血液が撒き散らされ、地面に模様を作っている。その中には、僅かに黒い毛のようなものもこびりついていた。
アルマースは、その中でも多少マシなところに丸まって寝ているようだった。手に何かを握りこんでいるように見える。
KP : 気付いてしまうと、あの不快な気配が血のにおいだったことが分かるだろう。
SANC 0/1
さらだはかせ : こわいよ!?!!!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=79 【SANチェック】
(1D100<=79) > 91 > 失敗
KP : さすがに怖かったか……
KP : そしてすみません 膀胱くんのDVが激しくなってきたので5分ほど…
RPなどでお茶をにごしてください!!!すみません!!!
‏نجم (ナジュム) : 声出そうになったかもしれない…!
こわかったね
さらだはかせ : はい!!待ってます!申し訳ない~
‏نجم (ナジュム) : 「…っ!」
息をのんで、アルマ―スさんが握っている物をじっと見ます…見れるかなあ
KP : OK戻りました!!勝利です!!
握ってるものを見る場合…《目星/2》ですかね 手の中なのと、ちょっと遠いのとで…
さらだはかせ : よかった!おかえりなさい!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70/2 【目星】
(1D100<=35) > 25 > 成功
‏نجم (ナジュム) : やったぜ
KP : えらい!!!
それがちいさな紙片だと分かります。走り書きでなにか書かれているようだけれど、内容までは読めない…。
‏نجم (ナジュム) : さすがに字までは、近づかないとね……
写真とかじゃなさそうだなぁと思ってます
KP : 写真や絵ではないです!それっぽいのは見えない
KP : そうだな、この辺でアルマースさんが身じろぎして起きそうな気配を察知したため、あなたは一旦テントへ戻ることになるでしょう。
‏نجم (ナジュム) : ひっ!さすがにそそっと離れてサイードくんと寝てるテントに戻ろうかな
KP : では、秘匿処理は以上です。
おつかれさまでした、待機ルームでお待ちください…!
‏نجم (ナジュム) : はーい!
KP : サ…
ピカケ : ササッ
KP : では、こちらも処理を始めます。よろしくお願いします!
KP : ▲▼▲▼▲▼   サイード 夢秘匿   ▲▼▲▼▲▼
KP :  
KP : 不快な水音。断続的に続く、本能に身をゆだねた荒々しい音。
KP : 動物の喘ぎ声。 こんなの誰も、望んでなんかいない。
KP : 律動している。懇願している。
腰が揺れる、それに合わせて、白い髪が揺れる。内腿を伝う、涙のような水滴。
KP : 何かが破れる音がした。
オレ、自身の、尊厳とか、自己意識。
KP : 律動しているのは自分自身だ。
KP : 犯されている。侵されて、いる。
体内で蠢いていたソレが、自分の腹を突き破って頭をだす。
KP : それは、蛇だった。
痛い、痒い、狭い、寒い、冷たい、苦しい、暗い、真っ黒! どうして、どうして。
KP : 「「ーーーさま」」
KP : うるさい!勝手に——するな。
KP :  
KP : 私は人間だ。
KP : 手を伸ばす。 相変わらず空を切る。
掴めない。 触れ合うことが、できない。
KP : ――オレは、人間だ。
KP : いつの日か、あなたの体温を忘れてしまうことが、何よりも恐ろしい。
KP :  
KP : あなたにとっては日常のような悪夢が、今日もまたやってきた。
眠りにつくことは怖い。それでも、師匠が手を握ってくれていれば、安心して眠れたのに。
KP : 手は空だ。冷たい朝だ。
いつものように”自分は一人だ”と涙が滲み、けれど、ふと思い出す。
夢の最後。手をのばして……届かないけれど、ほんの少しだけ、誰かが撫でてくれた、きがする。
KP : その手は温かく、師匠の、アタハンの冷たい手とはちがった。
けれど、ほんの僅かだけ、だけれど。それに安心を覚える。
KP : 夢でさえも、今日は逢うことができなかった。
いつかその声を、姿を、体温を忘れてしまうことが怖い。毎日見るのに、全く慣れることがない。
KP : 悪夢をみたことによる SAN減少 1d10。
ただし、今日だけ減少値から-1してもよいです。
KP : これはナジュムちゃんが気遣って撫でてくれたことの恩恵
KP : KP情報
師匠による肩代わりの効力が消えてしまったため、通常通りのSAN減少(1d10)が発生している。
‎سعيد(サイード) : 1d10-1
(1D10-1) > 8[8]-1 > 7
KP : 昨日は穏やかに眠れたと思っていたが、昨晩が特別なだけだったのか、いつも通りの悪夢だった。
KP : 起床したあなたは、普段よりも傷口の痒みが強いことに気が付く。
いつものように師匠から渡されていた薬を塗ろうとして、その手が止まった。
KP : 薬がない。とうとう切らしてしまったのだ。
KP : 今日一日程度なら持つかもしれないが、誰にいつ、どのようにして被害が及ぶか分からない。
どうして自分はこんな身体でいるのか。師匠はどこへ行ったのか。あなたはそれを憂うばかりだろう。
‎سعيد(サイード) : 「…………師匠……。」しょんぼり
‎سعيد(サイード) : 「オレ、何にも、知らない………薬も、どうしたら良いのか………」膝を抱えて蹲る
‎سعيد(サイード) : 「大丈夫、かな……。みんなに、迷惑、かけたくない…………。本当に、どうしたら良いんだろう……」
‎سعيد(サイード) : 「……ううん…、今日も、頑張らなくちゃ。傷のこと、バレないと、良いけど……」
KP : なにかやりたいことなどが無い場合、こちらで処理は終了となります。
‎سعيد(サイード) : 特にはないかも……?強いていうならいつも通り動物小屋の確認に行くくらいですかね……!
KP : なるほど。
そしたら…このあともう少しだけ処理が挟まりそうです。これは本編にはない処理なのですが、PCたちの動きの流れ的に起こりそうだな…というのでちょっとだけ起こすもの、という感じで。
KP : 秘匿タブを作ります。そちらへ移動をどうぞ。
‎سعيد(サイード) : かしこまりました!
‏نجم (ナジュム) : きました!!
KP : こちらを確認したら、いちばん最新の「HO2HO3秘匿」へどうぞ!
KP : ※これは本編にはない処理なのですが、PCたちの動きの流れ的に起こりそうだな…というのでちょっとだけ起こしました。
とくにイベントなどではないため、ちょこっとだけやって終了です。
ピカケ : ソッ
さらだはかせ : きました~
KP : ありがとうございます!!
では描写を……
KP : サイードが動物小屋へ行こうとテントの幕に手をかけたとき、外から足早に入ってきたナジュムと鉢合わせる。
彼女はどこか落ち着かない様子だった。また、いつもは動物の世話があるため一番最初に起きるのはサイードであり、こうして自分よりも早くナジュムが活動していることはとても珍しかった。
‏نجم (ナジュム) : 「あっ、えっ…と、おは、よ……」目を逸らす…
‎سعيد(サイード) : 「?うん、おはよう。ナジュム、今日、早いね。何か、あった?」
‏نجم (ナジュム) : 「少し悪夢を見たから、外の空気でも…と思って」
‎سعيد(サイード) : 「……そっか。悪い夢は、怖いもんね。外の空気、吸いたい気持ち、分かる。」
‏نجم (ナジュム) : 「うん……ちょっと、うんん…嫌な夢だった。でも、少し落ち着いたよ」にこ
‎سعيد(サイード) : 「そう?良かった。でも、無理、しないでね。悪い夢、見ると疲れるし……」
‎سعيد(サイード) : 疲れる(SAN値がゴリゴリいかれる)
KP : 毎晩こんなにSANをゴリンチョしてたのに今までよく…生きて……
師匠の支えがでかかったのかも、ですね……
‎سعيد(サイード) : 大きかったんだろうな……1番安心できる相手の、ちょっと冷たい手に撫でられながら眠って、目を覚ませばすぐそこにいる生活……
‏نجم (ナジュム) : 「……そうだね。サイードも、無理はしないでね」
‎سعيد(サイード) : 「うん、大丈夫。オレは、いつも元気!」元気いっぱい!のジェスチャー
KP : (ある程度お話が終わったら朝の処理は終了となります)
‎سعيد(サイード) : もう2度と帰って来ないんだ………………………………………………………………………………
KP : ううっ そう…… 決定的に…見つけてしまって……
‎سعيد(サイード) : 1番見つけたくなかったもの クリティカルに見つけちゃった…………………………
‏نجم (ナジュム) : 「ふふ、よかった」小さめに同じようにマネする
‏نجم (ナジュム) : 「あ、時間…大丈夫?ごめんね、引き留めちゃった…」
‎سعيد(サイード) : 「ん、ううん。時間も、大丈夫。まだ、朝早いし……みんな、起きてくる前には、動物たちの事も、終わると思うから」
‏نجم (ナジュム) : 「わかった。わたしもちょっと早いけど、支度するね」
‎سعيد(サイード) : 「うん。今日も、頑張ろうね」
‎سعيد(サイード) : でも見つけていなかったら叶いもしない希望をずっと抱いていただろうから 早めに現実を見れて良いのかも よくない
KP : よしよし…… 寄り添うからね……
‎سعيد(サイード) : ヒシッ……🫂
‏نجم (ナジュム) : 「うん」にこ
さらだはかせ : ずっとこれがいい
ピカケ : これが良い これを抱きしめていたい
KP : よしよし……
‏نجم (ナジュム) : サイードくんが動物小屋に行くの見送ります!
‎سعيد(サイード) : 動物小屋に入っていつも通りお世話とチェックといろいろします!
KP : OK!ではこの辺で〆ましょう
突発ありがとうございます!おつかれさまでした!待機ルームでお待ちください
ピカケ : はーい!かしこまりました!ありがとうございます!
さらだはかせ : ありがとうございました~!!
かわいかった…!!
ピカケ : 可愛かった💕
KP : メモ
アタハンさんの骨、頭部はどうしたかをアルマースさんに聞いておく
頭部に関しては、提案として麻袋のさらに下へ埋めてある感じがよさそう、と話そうかな…
KP : 寄り添いながらもアタハンさんの遺体の処理についての提案をメモしてるからカスモツGMって八方美人
KP : ▲▼▲▼▲▼ HO4 アルマース 朝秘匿 ▼▲▼▲▼▲
KP : サ…
KP : 始める前にお伺いしたいのですが、昨日使用した遺体の骨、頭部はどう処理をしましたか?というのを…
الماس(アルマース) : 遺体!あーーーーー人の方ですかね?
KP : 人の方です!
الماس(アルマース) : 頭部は細かく砕いたんじゃないかなぁ……と思います。明らかに人だと分かっちゃうので
KP : OK!!細かく砕いたというと、麻袋の中かな
الماس(アルマース) : そうですね!何かの粉?かな?みたいな感じに
KP : 了解です!!
KP : 骨も同じ感じかな?
الماس(アルマース) : 骨も同じように砕いたと思います!チャイに入れるのに数本分いただいて、残りは麻袋ですね!
KP : チャイに(歓喜)
الماس(アルマース) : このガリガリした…粉…?白いものなんだろう……くらいな感じに
KP : OK、では改めて朝の処理を開始しましょう よろしくおねがいします!
KP : ガリガリした粉
الماس(アルマース) : すり潰す時間はたぶんなかったと思うので……
الماس(アルマース) : ざりざりというか
KP : 粉~~~!!ふふ
KP : よし…
KP :  
KP : 昨晩は酷い目に遭った。
片付ける気力も時間もなく、あなたは血塗れのテントの中で目を覚ます。
KP : 最初に目に入ったのはやはり、その惨状だ。血の中に毛が混じり、獣臭と血のにおいの最悪なブレンドが鼻腔をつく。
الماس(アルマース) : 本当に最悪だ……
KP : 朝の話し合いが行われる前に、これをなんとかしなくてはならないだろう。
あるいはまだ整理し切れていない、物がうず高く積まれた部分もいくつもある。
掃除をするついでに、何か使えるものが見つかるかもしれない。
KP : テントに対して 《目星/2》 or 《図書館》
الماس(アルマース) : CCB<=69/2 目星
(1D100<=34) > 60 > 失敗
الماس(アルマース) : うーん、図書館も振ってみていいですか!
الماس(アルマース) : 初期値
KP : OK!どうぞ!
الماس(アルマース) : CCB<=25 図書館
(1D100<=25) > 9 > 成功
الماس(アルマース) : えらすぎ
KP : えらすぎ まずは初期値成功ということで、成長1d10!
الماس(アルマース) : 1d10 図書館成長
(1D10) > 6
الماس(アルマース) : えらいね
KP : その6がいずれあなたを救う かもしれない
KP : あなたは血を拭う掃除中に、興味深い内容の本を発見する。案外ここに所属していた団員たちは勉強熱心だったようだ。
الماس(アルマース) :
الماس(アルマース) : いいね
KP : 本の内容を開示します。
KP : ▼ 『イップスの克服の仕方』

向上心が強いアスリートほど、怪我をして休養期間が発生してしまった際、焦りから早く本調子へと戻ろうとします。
その結果、オーバーワークと呼ばれる過度な練習を行う傾向があるそうです。
しかし、そのような状況でむやみやたらに練習を重ねても、かえって力みやミスを生んでしまうだけです。
指導者は、本調子でないとアスリートが感じている時は、練習を重ねさせるのではなく、もっと根本的な原因究明に努めるべきでしょう。 また、アスリートの精神状態も考慮する必要があります。
一旦練習だけに励むことを止め、思考を落ち着かせることが大切です。
そして、落ち着いてから前線へと復帰させるべきでしょう。
すぐに舞台に立たせたり、ましてや重い責任や役職をアスリートに押し付けることは、推奨されません。
KP : この内容に対し、《アイデア》 or 《任意の芸術》をどうぞ。
الماس(アルマース) : ふーん
الماس(アルマース) : CCB<=80 芸術(演奏)
(1D100<=80) > 13 > スペシャル
KP : よしよし
KP : この本を捏造することによって、ナジュムに最後に公演させるための交渉材料になるのではないかと思いつく。
KP : アスランからの指示書には「ナジュムが芸をしている最中にフルートを吹くこと」とあったので、これのことですね。
الماس(アルマース) : ははーん なるほどね
الماس(アルマース) : これと逆のことすればいいって、コト!
KP : そうそう!!
捏造するためには 《隠す》+《DEX*5》の複合ロールに成功する必要があります。
الماس(アルマース) : ついでにフルートを吹こうね
الماس(アルマース) : ふむ
الماس(アルマース) : DEXが13だから
الماس(アルマース) : 65かな
KP : あるいは……中の人の話になるのですが……
上の文章をうまーく改造すれば、補正つきか確定成功に なる かも
الماس(アルマース) : お、書き換えてもいいんですか?
KP : ダイスで運命力を試すか、あるいはPLのリアル技能でGMを丸め込むか ですね
KP : 書き換えても…いいよ!!
الماس(アルマース) : ちょっと書き換えてみますね
الماس(アルマース) : 上の文章お借りします
KP : OK!どうぞ!
KP : 目安は22:45あたりにしましょう GMは茶ァを持ってきます
الماس(アルマース) : -----------------------------------------
▼ 『イップスの克服の仕方』

向上心が強いアスリートほど、怪我をして休養期間が発生してしまった際、焦りから早く本調子へと戻ろうとします。
その結果、オーバーワークと呼ばれる過度な練習を行う傾向があるそうです。
しかし、そのような状況でこそ練習を重ねて、かえって力みやミスを生まないようにするべきです。
指導者は、本調子でないとアスリートが感じている時は、練習を重ねさせ、もっと根本的な原因究明に努めるべきでしょう。 また、アスリートの精神状態も考慮する必要があります。
練習だけに励むことを推奨し、思考を落ち着かせることが大切です。
そして、努力で落ち着かせてから前線へと復帰させるべきでしょう。
すぐに舞台に立たせたり、重い責任や役職をアスリートに押し付けることが、なにより推奨されます。
----------------------------------
KP : お!!えらい!!この内容は……完璧です!!
الماس(アルマース) : よし!
KP : 早朝の今なら、この改造本を敷地内の任意の場所へ隠すことが可能です。
あるいはあなたが直接「見つけた」と言って開示することもできます。
الماس(アルマース) : んーなるほどどうしようかな
الماس(アルマース) : 見つけてもらいたいな、せっかくだし
KP : OK!どこに隠しましょうか
KP : KP情報:任意の場所
KPは、朝の話し合い、あるいは合同練習のときに、【HO4が指定した場所】から本を発見する流れにもっていくこと。
探索者たちが向かわない場所が指定された場合は、NPC(ジャンやセナなど)が本を発見した、という体で情報開示してもよい。
الماس(アルマース) : ナジュムちゃんがいるのって団員テントでしたっけ
KP : ですね!ナジュムちゃんとサイードくんは団員テントにいます。
الماس(アルマース) : よしじゃあ。あー、うーん、生活テントの洗濯がごちゃっと置いてあるところに隠します
KP : OK~!ごちゃごちゃしてるので簡単に隠せます。
الماس(アルマース) : 隠し隠し
KP : ほかになにかやりたいことなどが無い場合、こちらで処理は終了となります。
الماس(アルマース) : そうですね、大丈夫 じゃない 鱗落ちてないかの確認だけします
الماس(アルマース) : お掃除……
KP : アッ!!ふふ 了解です!
鱗はねえ、掃除のときに一緒に確認・掃除をできますね フレーバー程度に《目星》をしておきましょう。
الماس(アルマース) : よし!
الماس(アルマース) : CCB<=69 目星
(1D100<=69) > 73 > 失敗
الماس(アルマース) : 見た感じない!ということ
KP : 見える範囲には…ない!!
ただ、中まで入った状態で相手が目星/2とかに成功しちゃったら…といった塩梅ですね
/2はこう、掃除はしてあるので目立つところには無く…といった感じの、です
الماس(アルマース) : かしこまです!
الماس(アルマース) : あとは砕いた骨をもう少し砕いて、より粉にしておくくらいだな……ごりごり…
الماس(アルマース) : 精神統一も兼ねて
KP : OK!
ではそんな感じで秘匿は終了ですかね。
الماس(アルマース) : はい!他は大丈夫です!
KP : 了解です!
では、このままこの部屋でお待ちください。
الماس(アルマース) : はい!
KP : メモ
HO4テント 《目星/2》で鱗のかけらを見つける
KP : ▲▼▲▼▲▼ HO4 アルマース 朝秘匿・終了 ▼▲▼▲▼▲
ロク : 出目 ふつう
さらだはかせ : おつかれさまです!きました~
ピカケ : 来ました〜!
HO1の零円 : ちゃくち!
KP : 確認!では…
HO1の零円 : メモ確認!👉
KP : ▲▼▲▼▲▼ 二日目 話し合い ▲▼▲▼▲▼
KP : ※KP情報:要確認
KPはHO1が昨日失った器官を衣服などで隠しているのかどうかの確認をすること。
HO1が2回犯されていた場合(野犬・ルログ)は、HO1が《隠す》などを成功させない限り、歩き方の違和感や声の不調などを団員たちは《アイデア》などで感じ取ることができる。
KP : ※KP情報
HO1が特に《隠す》などをしておらず、目立つ箇所を昨夜コウモリに捧げていた場合、他PCは、《目星》の判定をせずとも、該当箇所がなくなっていることが分かって良い。
分かり次第、SANc 0/1d2
HO1の零円 : 話し合いか
KP : あなたたちはルシュディーのテントに集合し、今日の話し合いを行う。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 臭い消えてるかな……換気したから消えててほしいな…
KP : 臭いは消えて…て、いいよ…!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : よかった(一番の懸念事項だった)
KP : さて。話し合いの前に……あなたたちは、決定的に気付くことがあります。
ルシュディーは、今朝は片目を眼帯で隠しています。
الماس(アルマース) : え!?
KP : ちょうど右目の方でしょうか…。
ロク : 団長!?!?!?!?!???
‎سعيد(サイード) : 何故ッ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「おはよう、諸君」なんでもないように挨拶をする
‏نجم (ナジュム) : 「!」
「団長、その目は……!?」ばっと近づいちゃうよ!?
ピカケ : 差分が、ある!
‏نجم (ナジュム) : ええええん
HO1の零円 : へへっ
KP : ああ~~!かわいいね かわいいね 眼帯
رُشْدِيّ (ルシュディー) : へへっ
الماس(アルマース) : 「……団長どうしたの、それ」
‎سعيد(サイード) : 「だ、団長……怪我、したの……?」心配……
KP : 分かり次第、団長以外はSANc 0/1d2
‎سعيد(サイード) : 1d100<=73 【正気度ロール】
(1D100<=73) > 5 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=78 【SANチェック】
(1D100<=78) > 85 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : 1d2
(1D2) > 1
الماس(アルマース) : 1D100<=82 正気度ロール
(1D100<=82) > 70 > 成功
ピカケ : 5……
HO1の零円 : クリティカルでとるなw
ロク : ふふw
ロク : それはそれとして団長?なにがあったの??
KP : クリティカル!?クリチケどうぞ!!
‎سعيد(サイード) : わあい!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「これか。少しものもらいができたようでな。あまりいい見た目ではないから隠してある。気にするほどの事でもない」
HO1の零円 : ^^
ロク : 絶対に嘘だ!!!!!!
الماس(アルマース) : 「……そう?」
‏نجم (ナジュム) : 「そう、なの……?」
‎سعيد(サイード) : 「……ほんと?大丈夫なら、良いけど……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ。驚かせてすまなかったな。皆昨日は色々歩き回ったりなんだりしたが、夜はゆっくり休めたか?」
KP : 若干時間かかってるかなと思ったけど あたしらの班でもこの地点で5日目らしいし 妥当かな……
いうて24時までと25時までじゃ多少の差はうまれる この地点で8日目だから…
KP : ちなみに相手の発言に対する心理学などは随時受け付けておりますゆえね…
こっそりしたい場合は秘匿などで!
ロク : (団長に威嚇)
ロク : PLが
HO1の零円 : 威嚇されてるぅ…
الماس(アルマース) : 「正直、俺は休めたとは言えないかな……」
الماس(アルマース) : 「サイードのおかげで助かったけど、団長、ほら、例の……前に見られたあれがね……」
‏نجم (ナジュム) : 「………?」
الماس(アルマース) : ※ストーカーのことをね、団長に言いたいです察してくれと
KP : ふふ
KP : これ、団長の秘匿に送る…?
الماس(アルマース) : 送っていただけると!どうやらあなたが前に見た~的な感じで、こう
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「何があったんだ?詳しく話せそうか?」アルマースとサイードに向けて
‎سعيد(サイード) : 「えっと、オレは、犬の……イアンの事、追いかけてたら、アルマースのテントまで来ちゃって、よく分かんない、けど、なんか……変な人、いて……」
KP : OKです!

アルマースはどうやら、前に見た”ストーカー”のことを言いたいらしいと察することができた。

これを送ります!
الماس(アルマース) : はい!
KP : アルマースはどうやら、前に見た”ストーカー”のことを言いたいらしい……とあなたは察することができた。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あーですよね…
الماس(アルマース) : 「まあ…………」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「例のストーカーとやらか?」
‏نجم (ナジュム) : 「えっ、だ…大丈夫、だったの!?」
‎سعيد(サイード) : ストーカーなのか……
‎سعيد(サイード) : 変な人としか言いようがなかったオレ目線
でも変な人で間違いはなさそうだ
KP : ふふ 変な人、には違いない…
‎سعيد(サイード) : 挙動不審の……変な人……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : イアン昨晩殺した犬とちゃうよな?な?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 野犬だもんな!!
KP : 昨夜の犬はイアンではないですね!!イアンはちゃんと見てわかるので大丈夫です👍
رُشْدِيّ (ルシュディー) : よかった(戦犯じゃなくて)
KP : 場合によっては黒幕、だろうけれども…ネッ…(秘匿案内文を見る)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ねっ
الماس(アルマース) : 「正直大丈夫ではなかったけど、そこにサイードが来てくれたからなんとか帰ってくれたよ」
الماس(アルマース) : 「何故か知らないけど、猫を……まあ、攻撃、していてね……」
‏نجم (ナジュム) : 「猫……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「猫を?行動が不可解だな…」
‏نجم (ナジュム) : アルマ―スさんのテントのあれってねこちゃん!?
KP : かも…しれない…
‏نجم (ナジュム) : ででもあれで寝るんだ…
الماس(アルマース) : 「テントに入ったらすでにいて。猫は、もう助からない状態でね。どうしたらいいか分からなくて、なんとか追い出そうとしていたところでサイードが来てくれて」
الماس(アルマース) : 「だから被害に遭ったと言えばテントの中が酷いことになったくらい、かな。あまり眠れはしなかったけど」
‎سعيد(サイード) : 「ね、猫は……動物小屋の裏に、埋めておいたから……大丈夫、だと思う。」
‏نجم (ナジュム) : 「………そ、う…だったんだ…」目を逸らし、考え
رُشْدِيّ (ルシュディー) : えーナジュムちゃんどちたの~
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうか……。しかし困った奴もいたものだ。しばらくは団員テントで寝泊まりするか…?」
الماس(アルマース) : 「いや、気遣ってくれるのは嬉しいけど、だからこそ余計に今は一人でいたいかな…」
الماس(アルマース) : 「サイードも、猫のことありがとう。ちょっとあの時いっぱいいっぱいだったからさ」
‎سعيد(サイード) : 「ううん。大丈夫、大変だった、ね。」
الماس(アルマース) : 被害者面をするの、得意です!任せてください!(最低)
KP : wwwwwwwww最低!!
‎سعيد(サイード) : 傷口の臭いは大丈夫なのか今更心配になってきたわね……
KP : 一日ぐらいならなんとか誤魔化せるかもだけど、それを過ぎたら…ネ…
‎سعيد(サイード) : 己の体を香草漬けに…………………………
‎سعيد(サイード) : 薬の作り方、どこかに落ちてないかな……
KP : 香草漬け おいしそうになっちゃう
‎سعيد(サイード) : 美味しそうになったら多少の臭いは気にならないかなって……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ナジュムちゃんとアルマースくんに心理学できますか?
KP : なるほど、ではこちらでどうぞ!
一緒に「何を知りたいか」なども聞けると助かります!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ナジュムちゃんが目をそらしたのは何でかなぁ、と
アルマースくんはどうして一人でいたいのか、かな…?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうか。では君の意向を汲むことにしよう。何かあれば誰かを呼ぶように」
الماس(アルマース) : 「ありがとう、団長。また何かあればすぐに報告するよ」
‏نجم (ナジュム) : 「うん、気をつけて……」
KP : そういえばアルマースくん、今はピエロメイクしてますか?
الماس(アルマース) : あ、今はしていないと思います!
KP : OK~~!
KP : OK!ダイスロールどうぞ!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=70 【心理学】ナジュムちゃん
(1D100<=70) > 4 > 決定的成功/スペシャル
رُشْدِيّ (ルシュディー) : は?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=70 【心理学】アルマースくん
(1D100<=70) > 35 > 成功
KP : ???
KP : クリチケをまずはどうぞ!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はい!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 妹の事、手に取るようにわかるのかも…
KP : ちょっと待っててね~~ それとなくさぐってきます
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はーい!
الماس(アルマース) : 心を痛めているのは本当だけど……ストーカーが心底嫌だったのは本当なので……
الماس(アルマース) : ストーカー本当に嫌だった→真実
暫く一人でいたい→真実
眠れなかった→真実
KP : そういえば、ナジュムちゃんは目をそらして考え事…のときに何を考えていたのだろうか…
‏نجم (ナジュム) : アルマ―スさんのテントの中の状況を、団長が見たのかな?っと思って、いたよ!
KP : ンア~~……気になるよね…
‏نجم (ナジュム) : アルマ―スさんが前に見られたっていってたから…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そういえば昨晩は動物小屋の動物たちに被害はなかったか?」
‎سعيد(サイード) : 「うん、特に何もなかった。でも、みんな、ストレスが溜まってるみたい、だから。注意して見ておかないと、いけないかも。」
‏نجم (ナジュム) : 「……」しゅんとしてる 悲しい事が続いてる…
KP : ナジュム:
団長が、アルマースのテントの惨状を見たのだろうか…と思っていたらしい
前に見られたと言っていたから、とのこと
C情報:これらの心理から察するに、彼女はその惨状をその目で見てきた…?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ありがとうございます!
心配してくれたの?よちよち…
KP : 一人でいたい…そのこころは…?(好奇心
الماس(アルマース) : 儀式の邪魔してほしくない(一番はこれです!w)
KP : ワハハハハ!!!そうだよね~~~~ そうだよね~~~~!!!
KP : アルマース:
なにか”一人でやりたいこと”がある様子…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : まぁそやろな(アルマースくんは予想通りだ)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ありがとうございます!
KP : さて
KP : あなたたちがそのように話し合っていると、テントの中にジャンが入ってくる。
HO1の零円 : GMからの「さて」って怖いね
ロク : よかったジャンだ
HO1の零円 : ジャンじゃーん!
さらだはかせ : 安心するジャン~!
ピカケ : 可愛いジャン
ジャン : 「話し合い中失礼しま~す!チャイ屋じゃないよ、俺だよ~」ノシノシ
الماس(アルマース) : 「………。」にこー
ジャン : 「あのさ、明日公演だろ? だから今テントの設営してるんだけど、今日来れるやつ少なくて。いまいち人手が足りなくてさ」
ジャン : 「だから、午前中だけでいいから手伝ってくんない?」
ロク : 可愛いね
さらだはかせ : えっ!?アルマ―スさんのにこなに!?
‎سعيد(サイード) : 「分かった、手伝う。」二つ返事〜
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ジャンか、おはよう」
الماس(アルマース) : 「人手かぁ。俺は構わないけど」
‏نجم (ナジュム) : 「おはよ、ジャン。手伝うよ…」にこ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : これって絶対手伝わないといけないかな…?
ジャン : 断るロールプレイしてもいいぜ!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はーい!(怪我キツいよ!)
KP : それはもうほんまにそう 団長は特に数日は安静にしてほしい
KP : 強姦被害者…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「すまないが、私は少し別件があるので手伝えない。……というかこの足と目と身長では普通に足手まといだろうしな…」苦々しい顔……
ジャン : 俺の権限で明るい曲にしとこっと
ジャン : ほら、俺って太陽みたいな男だからさ みんな明るく、な!
ロク : ジャン!!!!!!!!!!
ピカケ : 最高
ロク : ん?
HO1の零円 : ジャンの権限って音楽も変わるんだ!
ロク : そうかな そうかも
さらだはかせ : ありがとジャン~~~
ジャン : まあ、明るくするのは俺の闇を誤魔化したいきもちもある…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : こっそりセナに食事の事話したい気持ちもあって
セナ : 俺に?なるほどな…
الماس(アルマース) : 「大丈夫だよ。こういうのは適材適所っていうものがあるから」
‏نجم (ナジュム) : 「あ……」団長も心配だしお手伝いもしたい
ジャン : 「え~、だめ?ルシュディ~! お・ね・が・い♡」
ジャン : 「……これ以上俺のキショい声聞きたくなかったら、マジで頼むよ!ほんと、簡単な軽作業だけだから!アットホームな職場だし!」
さらだはかせ : ね~~~~好き
HO1の零円 : めちゃくちゃおもろいwwwwwwwwwww
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「自分でキショいとか言うな」
‎سعيد(サイード) : 「団長の分も、オレが頑張る……のは、だめ?」ふんす
ジャン : 「他三人に関しては助かる!あともう少しで終わるからさ!」
ジャン : 「特にナジュムは絶対来て欲しい! 曲芸用の小道具がいっぱい置かれてるみたいなんだけど、どこに移動させたらいいか分かんねえから!」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……はぁ、仕方ない。少しセナと話をしてから行くのでもいいか?」
الماس(アルマース) : 「アットホームな職場だったんだ、ここ」そうだよ
‏نجم (ナジュム) : 「あ、うん……そうだね、それはわたしがやらなきゃ、だね」
ジャン : 「セナならさっき来てたからちょうどいいかもしれないな。今のうちだぞ、声かけるの!」
ジャン : 「つうわけで、俺はまた仕事に戻るぜ!よろしくな~!」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうか。なら仕事の邪魔になる前に声をかけてみよう。今日もよろしくな」>最後はジャンに
الماس(アルマース) : 「軽いものだったとしても、団長は片目なんだし距離感とか気を付けてね」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「う、うむ」
KP : ということで、話し合いのメドがついたなら今日が始まります。
ちょっと待ってね スケジュールを出しましょう
KP : 今日は、午前にサーカス敷地内の探索、午後に外出しての探索となる。
さらだはかせ : お、やった~
HO1の零円 : おでかけもある!
ピカケ : おでかけ🎶おでかけ🎶
KP : ▼ 二日目スケジュール

◇午前
【 サーカステント内 】
・合同練習 (互いに助言し合おう!)
・テントの設営 (本番は明日だぞお!)

< 昼食 >

◇午後
【 市街地 】
・宣伝をする (ビラ配りや風船配りをしよう!)
・チケットの手売り (なるべく捌こう!)
さらだはかせ : また、練習っ
KP : 練習!!ふふ
さらだはかせ : チケット売りだ~
HO1の零円 : 風船配るんだ~!
HO1の零円 : 風船あるんだ……
さらだはかせ : 風船…
ロク : チケットと風船かー!そのときはピエロになっていくか……
さらだはかせ : メイクだ!
ロク : メイクしていくわよ!
KP : さて。では…ちょっとだけ団長の別行動を処理していきます。少々お待ちを。
الماس(アルマース) :
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ちょっと待っててね!!
‏نجم (ナジュム) : いつまでも待つよ~(重め)
‎سعيد(サイード) : はあい!
KP : うふふ 重め かわいいね
‏نجم (ナジュム) : 重いよ~!
KP : というわけで、手伝いに行く前にセナへ声をかけに行くことができます。
セナはちょうど干し終わった洗濯物を持って団員テントの傍を歩いているようですね。
セナ : 「ああ、なんだ。ルシュディーか。丁度いい、少し持ってくれ…」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「おはよう、セナ」持つぞぉ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=(16*5) 【POW】洗濯物持ったら痛いかも
(1D100<=80) > 43 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 我慢できた
セナ : 「ありがとう。 ……で、なんだ。俺に用事か?いつもなら話し合いか練習の時間だろう」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ。少しな……。セナ、手を見せてくれるか?」
これはセナの手にあかぎれとか傷がないかの確認です。
傷があったら傷口から移るかもしれないから、打ち明けようかなと思ってます。
セナ : choice そりゃ水仕事もあるから多少は 綺麗な手をしている…
(choice そりゃ水仕事もあるから多少は 綺麗な手をしている…) > 綺麗な手をしている…
セナ : 「手? …なんだ、なにもないぞ」
炊事をしているとは思えない綺麗な手を見せる…
セナ : 俺は本当に”綺麗”から抜け出せないんだな…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : わ~綺麗!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…うん。綺麗な手だな」これなら安心だ
セナ : 「………なんなんだ、一体」数歩離れる…
セナ : 綺麗、と言われるのはあんまり好きじゃない
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「いや、少し風邪気味なんだ。大事な公演前に団員に移すといけないから、今日からしばらくは私の食事は別皿で用意してくれないか?皿洗いも私が自分でする」
セナ : 「本当になんなんだ…今更あいつらが風邪で寝込むようなタマじゃないだろう」
セナ : 「皿洗いも自分でするとか……病人なら猶更、片付けは俺に任せればいいじゃないか」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「頼むよ。万が一にでも移したくはないんだ。彼らにも、君にも」
セナ : 「………なら、仕方ないが。お前も舞台に立つんだ。治せよ、絶対に。あとでナーネ・リモン(古い民間療法の風邪特攻ドリンク)でも持っていくか?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ありがとう、セナ。それを飲めばきっとすぐ治るだろうな」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ありがとうセナ~!!!!
セナ : 「わかった。 ……ん?」
洗濯ものを置いて…なにかに気付くな。
セナ : 「なんだ、これは。誰のだ? …本?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「本?」
セナ : 「おい、これはお前のか? …”イップスの克服の仕方”……?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : イップスってなんだろ
セナ : 洗濯物の中に紛れていた本を渡す。
KP : 中を確認すると、よく開かれていたであろうページに以下のような事柄が書かれています。
KP : ▼ 『イップスの克服の仕方』

向上心が強いアスリートほど、怪我をして休養期間が発生してしまった際、焦りから早く本調子へと戻ろうとします。
その結果、オーバーワークと呼ばれる過度な練習を行う傾向があるそうです。
しかし、そのような状況でこそ練習を重ねて、かえって力みやミスを生まないようにするべきです。
指導者は、本調子でないとアスリートが感じている時は、練習を重ねさせ、もっと根本的な原因究明に努めるべきでしょう。 また、アスリートの精神状態も考慮する必要があります。
練習だけに励むことを推奨し、思考を落ち着かせることが大切です。
そして、努力で落ち着かせてから前線へと復帰させるべきでしょう。
すぐに舞台に立たせたり、重い責任や役職をアスリートに押し付けることが、なにより推奨されます。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ナジュムちゃんの本か?
KP : これをナジュムに見せれば、あるいはここに書かれていることを参考にすれば、なにか効果があるかもしれない。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : おお~!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ふむ……。私のものではないが、ナジュムに見せれば少し前向きになれるかもしれないな…。一旦私が預かっておこう」
セナ : 「わかった。さて、洗濯物を運ぶのもこれで終わりだ。助かった」
KP : セナは自身の仕事に戻り、あなたもまた少し遅れてサーカステントへ行くことになるでしょう。
個別処理、終了です。おつかれさまでした!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ありがとうございます~!お時間いただき感謝!!
HO1の零円 : お待たせしました~!!
KP : よし。では、手伝いへ!
الماس(アルマース) : ごーごー
KP : 手伝いじゃない 手伝いはどっかのタイミングでやる感じだ
KP : ええと ええと
・合同練習 (互いに助言し合おう!)
・テントの設営 (本番は明日だぞお!)
どちらか、を選ぶのか!!すみません!!手伝いは設営です!!
الماس(アルマース) : 手伝いしてから練習します?どうする?
‏نجم (ナジュム) : ほほう! 手伝うって話だったし先に手伝おうかな?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 手伝いして設営した舞台で練習するのが流れ的にはいいかも!本番さながらに……
‎سعيد(サイード) : リハーサルだね……!
الماس(アルマース) : それならメイクしてからいこうかな
KP : OK!では手伝いへ メイクも了解です!
KP : メイクをするのであれば、以降あなたへの心理学は自動失敗です
الماس(アルマース) : よし
‏نجم (ナジュム) : ナジュも気合い入れてから行きます!
KP : OK~~!
KP : 〔 テントの設営 〕 場所:サーカステント
KP : あなたたちは全員でジャンの設営を手伝うことになる。
ジャン : 「おーっす!おつかれー!さっそく来てもらって悪いな、んじゃ俺が指示出すから、がんばって働いてくれよ!」
الماس(アルマース) : 「しょうがないなあ。何をすればいい?」
KP : ルシュディーさんもやや遅れてついたってことで大丈夫だよ
参加可能!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はーい!
ジャン : 「あーっと、まずはそうだな……アルマース、サイード、それからルシュディーは、このボールの中からひとつ選んでよ。選んだボールの仕事を割り振るからさ!」
赤、青、黄のボールを差し出そうな
ジャン : 「これはなー…俺のちょっとした遊び心ってやつだ。どうだ?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : じゃあ青いボールを…
الماس(アルマース) : 「じゃあこれ」赤を指さす
‎سعيد(サイード) : 「えっと、じゃあ……」黄色を選ぶ
‏نجم (ナジュム) : 「……」目をぱちくりして見てる…
ジャン : 「アルマースは”大道具運び”だ!」《STR*5》で判定だな
「ルシュディーは…”装飾の手伝い”だな!」《DEX*5》で判定!
「サイードは”高所作業”だ!」《POW*5》+《SIZ*5》で判定だ!
ジャン : さて、まずはこの指定された判定をそれぞれしよう!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 高所じゃなくて本当によかった()
‎سعيد(サイード) : オレもそんなに大きくない……()
الماس(アルマース) : 「サイード、俺と交代する?」
الماس(アルマース) : 「俺はどちらでも大丈夫だから」
الماس(アルマース) : ※STR13
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 軽作業でよかった。まじで
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あ、心理学に-20いれるの忘れてたクソ雑魚
ジャン : こっそり俺が青いボール!青いボール!ってサイン送ってたのかも
KP : あっほんまや 次から!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 入れても成功してたわ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はい!すみません!チェックしたのに…!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ジャン…!ありがとう…!
‎سعيد(サイード) : 「え、えっと、オレも、どっちでも大丈夫……けど、高いところ、届かない、かも……」頑張る気持ちはある
‏نجم (ナジュム) : 「団長、無理しなくていいからね……わたしも手伝う、から」
ジャン : 「えー、入れ替えたらボールで選んだイミねーじゃん!それに、ナジュムはちゃんと頼む作業があるから!ちょっと待っててよ!」
الماس(アルマース) : 「だって。残念」
‎سعيد(サイード) : 「う、じゃあ、頑張る………!」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「軽作業だから大丈夫だ。ありがとうな」>ナジュムちゃんに
‏نجم (ナジュム) : 「……それもする」>ジャン

「はい…!」>団長
ジャン : というわけで、各々判定だ!GOGO!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=(11*5)-20 【DEX】飾りつけがんばるぞ
(1D100<=35) > 54 > 失敗
الماس(アルマース) : CCB<=13*5 STR×5
(1D100<=65) > 31 > 成功
‎سعيد(サイード) : CBRB(90,55)
(1d100<=90,55) > 55[成功,成功] > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 素の値なら55で成功だったのに…!
ジャン : 疲れが出たんだな……可哀想に……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : よぼよぼ…
الماس(アルマース) : 団長…!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : へろへろの飾りつけかも
‏نجم (ナジュム) : それもまた可愛いね
KP : アルマースとサイードは自身の仕事をしっかりこなすことができる。
大道具はあるべき場所へおさまり、ハシゴの先の高所にはきらびやかな飾り付けが施された。
司会進行モブ : 「おおー!二人ともありがとウ!悪いネ、舞台のひとたちなのニ、裏方を手伝わせちゃっテ」
الماس(アルマース) : ひえ
‏نجم (ナジュム) : でたわね!
KP : モブ団員も褒めそやしてくれる。
確かにいい出来だと自分自身もそう思う。晴れ舞台に向けていい緊張と高揚があなたにもたらされるだろう。
SAN回復 +1
ロク : 今ピカケさんの上に乗っかってる
HO1の零円 : でたモブwww
الماس(アルマース) : わぁい
‎سعيد(サイード) : やったぁ
الماس(アルマース) : 82→83
ピカケ : 頭の上のモブ、妙にこう、収まりがいいな……
さらだはかせ : 慣れてきちゃった…
司会進行モブ : ちなみにワタシの名前はイフラース
ロク : イフラースさん……
ピカケ : いい名前だね
司会進行モブ : ニア・イゴーロナク
KP : ルシュディーはずいぶん疲れた様子で細かい箇所の装飾をする。が、疲れが出たのか…釘を使った際に、誤って自身の指まで打ってしまう。
じんじんする… HP-1
رُشْدِيّ (ルシュディー) : う…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「いてて……」手をぷるぷる
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 見てください、この輝かしいHP4
ジャン : やば…
ジャン : 「おっと、大丈夫か?ルシュディー。見せてみ」
ジャン : 「ってお前、そうでなくともボロボロじゃん!どうしたんだその眼帯…新しい衣装か?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「今気づいたのか???」
ジャン : CCB<=99 応急手当がなんとカンスト
(1D100<=99) > 2 > 決定的成功/スペシャル
ジャン : は?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ジャン!??!?!!?!
الماس(アルマース) : ??????????
ジャン : 1d4 誰にあげようかな
(1D4) > 2
ピカケ : ww
HO1の零円 : ジャンやばwwww
ピカケ : 出目がいい
ジャン : ナジュム、これやる(クリチケを渡す)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 口説いてる
‏نجم (ナジュム) : なんでわたし!? 何かあった時に団長に投げよう…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 今Cチケ4枚あるから大丈夫大丈夫!
ジャン : 華麗なる俺の手当により、ルシュディーのHPは最大値の3回復だ!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ありがてぇ~!!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 7まで回復しても赤い数字おもしろすぎる
ジャン : それでもだいぶ儚いよな、お前
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 最大HPが9だもん()
ロク : ジャンってやっぱさ……
HO1の零円 : 太陽かも
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「上手いな、手当が………ありがとう」おお、と感動
الماس(アルマース) : 「おお。すごい」
ジャン : 「ちょっとはマシになったか?お前なんか、顔色もアホみてーに悪いしさあ。風邪?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうかもな」
さらだはかせ : 俺分かんねぇけどさぁ…って言うタイプとみた
ピカケ : 主人公チックな雰囲気
ジャン : 俺わかんねえけどさ、このサーカスってもしかして……あったかい??すっごく
さらだはかせ : www かわいい
HO1の零円 : あったかいんだからぁ~
ピカケ : それは分かってほしい あったかい場所だよここはぁ〜〜
さらだはかせ : マイホーム
ピカケ : みんなのおうち
ジャン : このあったかさが俺には眩しすぎたんだよ クソが
ピカケ : あったかい場所に 冷たい死体が………(わざわざ己に蓄積させるダメージ)
KP : うぐう……よちち…
ピカケ : うおーん……人外だから何かの手違いで生き返らないかな………(?)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 指の手当で3回復したが、背中とか肩の傷は放置されているのである
ジャン : 何気に指の手当もしつつマッサージしたのかも 俺のゴッドハンドで
ジャン : おきゃくさ~ん凝ってますねえ いや凝ってるとは違うな これは…?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 気づいたお前にはSANCだ
ジャン : 何ーーーー!??!
ジャン : 「ええ~~…?気をつけろよ、本番近いんだからさあ」
ジャン : 「まー……じゃあ俺はナジュムと作業しにいくから、皆あとはよろしく頼んだぜ!怪我だけは気をつけろよ、特に舞台組!!」
الماس(アルマース) : 「デート行ってらっしゃい」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「手を出すなよ」
‎سعيد(サイード) : 「わ、分かった。気をつける」
ジャン : 「は?ち、ちげーし!!違うよな、な、言ってくれよナジュム!」
‏نجم (ナジュム) : 「!」 えっ、え!?作業だよね?あわふた
‏نجم (ナジュム) : 「ち、ちがう……!」かぁああ
الماس(アルマース) : 「大丈夫だよ。そのつもりで行ってきても」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 本当になんもないか?うちの妹に手を出してないか?
ジャン : えっあっいやそのそれは
ピカケ : 可愛い この空間
ピカケ : ずっとこれがいい
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「いやまだ許さんが…?」
‎سعيد(サイード) : 「??」よく分からない様子でながめてる……
KP : 心配なら、こっそり、見にいくことができますよ(こそこそ…
KP : しかし、そうだな……ジャンの言動を気にするのであれば、以下のロールができます
KP : 《アイデア》 or 《心理学》 or 《精神分析》
※心理学はオープンでOK
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80-20 【精神分析】
(1D100<=60) > 86 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1つだけですか?!!?!?!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1つだけならCチケを使います←
KP : ぜんぶOKです!いずれか成功すれば情報が出るよ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : やった!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=70-20 【心理学】
(1D100<=50) > 37 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ヨシ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 心理学が上手い
KP : ヨシ
ピカケ : 恋とか、愛とか、恋人とかデートとか、そんな話はまだよく分からなさそうというか 師匠もこの辺教えるのが苦手そうなイメージがあるというか……(壁打ち)
ピカケ : 言葉としてはなんとなく分かっても、イメージは難しくて なんでそれで照れたりするのかもよく分からない みたいな……割と獣寄りの思考だな……
KP : ふふ…… 師匠もその辺は教えるのが苦手そう わかります
ピカケ : ね なんというか、家族としての愛は教えられても、ジャンやナジュムちゃんが照れる様な部類のものになると苦手そう……
ピカケ : 「いつか分かるよ」くらいのはぐらかしを受けそうだなとさえ思っています
師匠 : 異性へ対する愛情? ……いつか分かるよ。今は、気にしなくていい。
……
師匠 : (私もそこに関しては疎いんだ……)
ピカケ : 可愛いね、師匠……
ピカケ : サイードはただの一欠片でさえ師匠を疑ったりということをしないのでそうなんだ……って頷いて気にしなくなっちゃう……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「あ、そうだナジュム。作業に行く前に、いい本を見つけたんだ。後で読んでみるといい」
الماس(アルマース) : 「いい本?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 『イップスの克服の仕方』って本を渡しておこうね…
‏نجم (ナジュム) : 「えっ、あ……団長、ありがとう…!」受け取る
الماس(アルマース) : 「いっぷす」
‏نجم (ナジュム) : 「知ってる…?」
الماس(アルマース) : 見つけてくれてありがとう団長
KP : さっきの秘匿行動で見つけました(報告)
セナと洗濯物を片付けたのでネ…
‏نجم (ナジュム) : 『イップスの克服の仕方』ぁ………?
KP : では、内容を開示しましょう
KP : ▼ 『イップスの克服の仕方』

向上心が強いアスリートほど、怪我をして休養期間が発生してしまった際、焦りから早く本調子へと戻ろうとします。
その結果、オーバーワークと呼ばれる過度な練習を行う傾向があるそうです。
しかし、そのような状況でこそ練習を重ねて、かえって力みやミスを生まないようにするべきです。
指導者は、本調子でないとアスリートが感じている時は、練習を重ねさせ、もっと根本的な原因究明に努めるべきでしょう。 また、アスリートの精神状態も考慮する必要があります。
練習だけに励むことを推奨し、思考を落ち着かせることが大切です。
そして、努力で落ち着かせてから前線へと復帰させるべきでしょう。
すぐに舞台に立たせたり、重い責任や役職をアスリートに押し付けることが、なにより推奨されます。
الماس(アルマース) : よし
الماس(アルマース) : 「いいや、知らなかったけど。確かに役には立ちそうな本だね」
KP : 今までジャンが「小道具をどこにやったらいいか分からない」などと言い出したことはなかった。
久しぶりの公演で大掛かりな準備をしているのかもしれないが、その発言があなたはどこか気になっただろう。
KP : さらに以下のロールができます。
《アイデア》+《心理学》の複合ロール
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CBRB(60,50) -20込み
(1d100<=60,50) > 69[失敗,失敗] > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : Cチケを切りたい(意地)
KP : どうぞ!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : Cチケを4枚から3枚にして振り直しを召喚!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CBRB(60,50) -20込み
(1d100<=60,50) > 30[成功,成功] > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : っし!!!!
KP : ヨシ!!!
KP : 少々お待ちを…
‏نجم (ナジュム) : はあはあ…
‏نجم (ナジュム) : 「うん………」じっとみて、ぎゅっと抱きしめる
‏نجم (ナジュム) : 「さ、ジャン。はやく終わらせてしまおう」
ジャン : 「ああ。んじゃ、ちょっと行ってくるぜ!!」
ナジュムを連れて物置へ……GO!!覗くなよ!!
KP : ってところで…時間オーバーしましたが、こちらでシュウりょづえす!おつかれでした!!
さらだはかせ : え!kをあい!!!!!
さらだはかせ : だれか!!!!
HO1の零円 : 誤字がすごいww
さらだはかせ : おつかれさまでした……
HO1の零円 : おつかれさまでした!!
ピカケ : 各位落ち着いて お疲れ様でした!
さらだはかせ : いーーーん……
ロク : ここで………t
ロク : お疲れ様でした…!!!
KP : ナジュムを連れて物置へ向かったジャンの顔。
送り出す前は普段通りに思えたが、今思うと何かうすら寒いものを感じる。
何を考えているのか、全く分からない。そして何より、顔色が死人のように真っ青だったのだ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はぁん??????????
KP : 気付いたときにはすでに遅く、二人は物置へ行ってしまった。
あるいは、気付いたのがだいぶ後だったのかもしれない。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 後からこっそりついていけたりは…
KP : ひとりで、なら行けます。
あくまでこっそりであるので、作業がひと段落してからにはなりますが。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : いくいくいくいく
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 妹の危機かもしれない(シナリオ注意事項の未成年淫行の文字を見ながら)
KP : ワハハハハ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ちなみに-20って振り直しの分は1回カウントでいいでしょうか?
ジャン : あんまり年齢差ねーよ!!
と言いたいところだけど、俺24歳だって 18に手ぇ出したらヒンシュク買いそうだな、現代じゃ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 残りあと1回かな?組み合わせロールについても数をどう数えたらいいか…
KP : 振り直しは…カウント…どうしようかね
しようか!!
KP : 組み合わせは1回分と数えましょう
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はーい!じゃあこれで4回今日で消費したはず!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ジャンは(場合によっては)あとで団長テントに呼び出しね
ジャン : ヴォ…… 正座の準備しとこ……
KP : やば誤字 なんだあれ
ロク : オタク、興奮するとすぐ誤字する
さらだはかせ : こわがってます博士は
ピカケ : たまにそういうことある
HO1の零円 : よちよち
さらだはかせ : こわすぎて、ね…
さらだはかせ : ありがと、ありがと…
さらだはかせ : 明日もよろしくおねがいします……
ピカケ : なでり……👋
ピカケ : 明日もよろしくお願いします!
KP : 明日もよろしく…ね!
今日はゆっくり休んで…
ジャン : なんで!?ラブコメかもしれねーじゃん!!
‏نجم (ナジュム) : 団長がいい!
ピカケ : フラれてる
ロク : ジャン、下手なことはしないように
ジャン : 俺ラブがコメる前にフラれるの!?
さらだはかせ : かわいいw
ピカケ : かわいそね
ロク : 俺たちの紅一点だからな
ピカケ : そうだぞ
HO1の零円 : 手を出すなと言ったろうに…!
さらだはかせ : 自衛、しような……おやすみなさい~!
HO1の零円 : おやすみなさい!明日もよろしくお願いします~!!
ピカケ : おやすみなさい!
KP : 1d100 呼ばれて飛び出てGGGG~M~!!
(1D100) > 97
KP : はい
KP : キーッパッパッパッパ!!おもしれー出目が見えたキパねえ~~~!!
ロク : KP……???
KP : どうやらダイス運をガチャ運に吸われたキパよ
ロク : ああ……
HO1の零円 : こんばんは!
おや、KPの出目が…
KP : ここはメギドは通ってる方はおらんのでしたっけっか
KP : こんばんわ~!出目が
HO1の零円 : メギドは未履修です~…
ピカケ : こんばんは!
ピカケ : メギドはBGMがチョト分かるくらいです
さらだはかせ : こんばんは!メギドは途中で追えなくなったマンです…
KP : こんばんわん!
メギドの方でガチャを引いたらかなりいい子が出てきたので運を吸われたKPです
KP : 今日ならどんなダイスだろうと負けて見せますよ
ピカケ : あらまぁ
HO1の零円 : あら
さらだはかせ : 1D100
(1D100) > 15
さらだはかせ : 良…;;;
HO1の零円 : 良い出目だ。そのままいこう
ピカケ : 1d100
(1D100) > 60
ピカケ : そこそこ
ロク : 私は雑談で振ると死ぬので、振らない………
HO1の零円 : 雑談でd100振れない委員会の者なのでおみくじを引きます
HO1の零円 : 今日のあなたの運勢は……? 【大吉】
HO1の零円 : フン、勝ったな
KP : よし 良出目を確認した
KP : みなさん生活とメシは済みましたか!?!?
ピカケ : 済んでます!!
ロク : 大丈夫です!
さらだはかせ : 済!我行!よろしくおねがいします!
HO1の零円 : ばっちりです!!!
HO1の零円 : よろしくお願いします~!!
KP : よし!本日もよろしくおねがいします!
ピカケ : よろしくお願いします!
ロク : よろしくお願いします!
KP :  
ジャン : 「ナジュム! こっちこっち!」
KP : 物置内に入れば、ジャンに手を引かれ、あなたはずいずいと奥の方まで連れていかれる。
HO1の零円 : いかがわしいことするなよ👀
ロク : 手を出したら許さんからな……
ピカケ : ここで監視してるから👀
ロク : 👀👀👀
さらだはかせ : 保護者たち…!!
‏نجم (ナジュム) : 「そんなに、慌てなくても……!」手を引かれ、ついていきます
ジャン : 「あはは。ナジュムだけで運べなかったら俺も勿論手伝うからさ! 悪いな~」
ジャン : 「でも俺じゃ分かんねえんだ。俺じゃ判断つかなくて」
KP : 話しながら、あなたは大きめの木箱の前まで連れてこられる。
ジャン : 「この箱の中身とか多分使うと思うんだけど、どうすればいい? 色んなもの入ってるからさ、中身確認してよ」
KP : そう言われて、箱のほうへと視線を落とせば、なるほど確かに雑多なものが詰め込まれているようだった。
こんな箱がここにあったことを、長い間このサーカスで過ごしてきたにも関わらず、あなたは知らなかっただろう。
KP : KP情報
ジャンが罠として用意したもののため
KP : KPイヤンイヤンセルしてる やります
‏نجم (ナジュム) : 「こんなの、あったんだ………うん、見てみるね」
KP : 中身を確認するのであれば《目星》 or 《アイデア》を振れます。
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【目星】
(1D100<=70) > 10 > スペシャル
ピカケ : 知らん箱あるの、怖すぎ
ロク : なにその箱知らん…こわ…
ロク : えらい
さらだはかせ : わかるこわいよ
ピカケ : 偉いねぇ
HO1の零円 : えらえら
KP : あなたは箱の中身を確認しようと屈みこんだ。
手を突っ込み、中に入っているものを調べる。中にはクラブやらボールやら、サーカス団の小道具らしいものが詰め込まれていた。
HO1の零円 : なんでBGM止まったんですか?
ピカケ : BGMが!!
KP : 調べていたあなたは、違和感を覚える。
自分が一度も見かけたことがないほど放置されていたらしい物置の小箱であるにも関わらず、埃が積まれていないのだ。
ピカケ : ここから入れる保険はどこにありますか?
HO1の零円 : どけ!俺が保険だ!
ロク : なになになに
ジャン : 「なあ、ナジュム」
ジャン : 「俺もさあ、分かんねえんだよな」
さらだはかせ : こわい!!!!!!!!!!!!!!!1
ピカケ : 怖いよ!!
HO1の零円 : コワ
HO1の零円 : こわこわこわ
ジャン : 「だからずっと考えて、考えて考えて考えて色んなことしたのにどうやっても戻ってくるんだよ」
ピカケ : 何が!?
ロク : は?
ジャン : 「信じらんねえよな。ここに来てからずっっっとだ。捨てても投げても埋めても、気が付いたら俺の手元にあるんだよ」
ピカケ : 普通に怖い話
HO1の零円 : え、箱の中身が?なにが?
ジャン : 「いいだろもう、許してくれよ……出来ることはしたんだ。俺は、お前と違って」
ジャン : 「だってさ。ナジュムなんて、何の役にも立ってないんだし」
ロク : ホラー
HO1の零円 : なに???
‏نجم (ナジュム) :
ロク : おい!!!!!!!!!!!!
HO1の零円 : おいてめぇ何を言ってやがる
ロク : お前言っていいことと悪いことがあるぞ!!!!!!!!!!!
ピカケ : こいつ一回絞めた方がいい!!
KP : 意味が分からなかった。
呆然と立ち尽くすあなたに一つ理解できたことは、彼が酷く疲れている、ということだけだった。
さらだはかせ : みんなまってwww
HO1の零円 : どけ!俺が絞殺紐だ!!!!
ピカケ : このサーカスからクビにしないか!?!?
ロク : 俺たちのときめきを返せ
ピカケ : いくら人員不足でも団員にこんなこと言う奴いらないよっっ!!
HO1の零円 : 権力者です、通してください。そこに行かせてください
‏نجم (ナジュム) : 「え………ジャ、ン…?」
‏نجم (ナジュム) : 「ごめん、ごめんなさい……どういう、こと…?」/
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 許せねぇ!!!!団長テントに来い!!!!!!
الماس(アルマース) : もしかして俺がやらなくても内部崩壊してくれるのか?????
ジャン : 「だから、いいよな。お前ひとり、いなくたって、」
ピカケ : 良くないが!?
HO1の零円 : よくねぇよ!!!!!!!
セナ : 「ナジュム!危ないっ、―――!」
KP : あなたの意識を現実へと引き戻させたのは、セナの叫び声だった。
ロク : なに??????????????????
ピカケ : セナーーー!!
HO1の零円 : セナ!!!!!!!!!!!!
さらだはかせ : セナ!?!?!!!
ピカケ : 俺たちの救いはやはりセナなんだ
ロク : セナしか勝たん
HO1の零円 : セナ、ボーナスあげる
HO1の零円 : おいセナは無事か???
KP : 通りがかったセナが、あなたの方へ向かって走ってくるのが一瞬見えた。
それを認識すると同時に、真っ青な顔をしたジャンがあなたに向かって短剣を振り下ろそうとしているのが視界に飛び込んできて――
ジャン : 「これでやっと逃げ出せるッッッ!!」
KP : ≫ 描写分岐
分岐条件 : 好感度
※KP情報:食事などの自由RPシーンで、一度でもセナと友好的に会話をしていればセナはHO2に対して好感を持つ。
KP : もう既に好印象だからOKです!!!!!!!!!!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : うおおおそこに行かせてくれぇえええ
KP : ステイッ…ステイッ…
行動は確実にできますっ…!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ハァハァハァ…
さらだはかせ : なに!?
ピカケ : なんもわからん
HO1の零円 : 何が起こって
さらだはかせ : セナ…セナ;;;
ロク : セナは無事なの!?
KP :  
KP : 走り出したセナは、ナジュムの元へ飛び込んだ。
勢いに負け、縺れるようにしてあなたたち二人は床へと倒れる。辺りに積まれていた荷物が崩れ、砂埃が舞い上がった。
KP : ナジュム、HP-1。
‏نجم (ナジュム) : 減らしました…!
KP : あなたがなんとか体を起こそうとすれば、何か生温かい感触が手に伝わってくるのが分かった。
KP : それは、セナの頬から流れ落ちる鮮血だった。
ロク : セナーーーーーーーーー!!!!!
さらだはかせ : あああああああああああああああ
KP : ナイフはセナを掠めていたようで、ぱっくりと開いた傷痕が痛々しい。
HO1の零円 : ほっぺでよかった、心臓とかじゃなくて…;;;
HO1の零円 : スチルいいな
ピカケ : 生きててよかった
ロク : スチルいい……
ピカケ : スチルうめ うめ
KP : あなたはそのとき初めて、セナの顔を正面からまじまじと見つめたことだろう。
いつも深く布やローブを被り込んでいるため、顔に影が落ちていることから気が付かなかった。
KP : 長い睫毛と、形のいい小さな唇。憂いを帯びたようなその表情は、今はあなたへの気遣いで揺らいでいる。
KP : セナは、非常に美しい”女性”だった。その顔に、真一文字に傷がついてしまっていたのだ。
SANc 0/1
HO1の零円 : 綺麗な顔だね
HO1の零円 : お、女だったの!?!?
さらだはかせ : うっ
ロク : くんちゃん、やはり!?
‏نجم (ナジュム) : CCB<=77 【SANチェック】
(1D100<=77) > 85 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : 「セナ、セナッ………ごめん、なさい……今すぐ、手当……!」/
ピカケ : 中性的な感じだなとは思っていたけども そうなんだ……
KP : APP18のツラのいい女だったんです…ふふ
さらだはかせ : arigatou
セナ : 「俺は…いい。……ナジュムは、怪我、は、ないか」
セナ : 「お前は、舞台の上に立つんだから、怪我されたら困る……。 …これ以上客が入らなかったら、……具なしスープを出すことになるぞ」
ピカケ : じゃあ女の子に頭撫でてもらっちゃったってこと……!!良いのかな こんな贅沢……
HO1の零円 : いつもうまい飯をありがとう…
ピカケ : 例え具なしスープでもセナの作ったものなら嬉しいよ…………
ロク : セナはずっとここにいてくれ……
HO1の零円 : とりあえずジャンは団長テントに来い
ピカケ : 殺人未遂で縄にかけた方がいいと思うんだ もう
セナ : ナジュムの頬へ手をのばし、怪我が無いかを確かめる…
‏نجم (ナジュム) : 「ッ…………うん、わたしは平気、だから」/
ピカケ : 危ないよ いろいろ……
HO1の零円 : でもこれCocだから根掘り葉掘り聞いてからの方がいいよ←
ピカケ : それもそう!一体何が帰って来て、何から逃げ出せるんでしょうね……
セナ : 「よかった……。……それならいい、いいんだ。……本当に、よかった」
セナ : 「なあ、ナジュム。 これ……どうなってる?」
KP : 彼女は重々しく口を開いて、自身の傷の状態をあなたに確認してくる。
‏نجم (ナジュム) : 「あ…………その、頬に……ごめんなさい、わたし」
セナの頬から流れる血を見て、言葉が詰まる /
KP : 一気にジャンの評判が落ちている…… ううっ
ううっ(HO2の恨みを思い出す)
KP : そうだな、早めに気づけたので…この辺りで物置の入り口に来た、ということにしましょう。
あなたが様子を見に来れば、ただならぬ様子で中から飛び出してきたジャンにぶつかる。
ただでさえ片足が義足で体幹も不安定なあなたは、押しのけられて尻もちをついてしまうことだろう。
ジャン : 「っーー、……」
KP : ジャンは一瞬あなたを振り返るも、すぐにどこかへ走り去ってしまう。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…っ、痛…!、おい、ジャン!」呼び止めるけど行っちゃった
セナ : 「頬……。 …そうか」
KP : セナに《心理学》を振れます。オープンでも、秘匿でも構いません。
ロク : セナぁ…
さらだはかせ : 切腹ルームがほしい
HO1の零円 : ナジュムちゃんは悪くないよぉ;;;
‏نجم (ナジュム) : CCB<=30 【心理学】
(1D100<=30) > 80 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : 失敗だ
KP : OK!
‏نجم (ナジュム) : わたしは失敗しました
KP : 物置の中ではナジュムとセナが話しているのが見えます。
セナは背を向けているけれど、緊迫した雰囲気であるのは伺えるでしょう。声をかけるのを憚られる程度には。
KP : ただ、様子をうかがうことはできます。
《聞き耳》に成功すれば、彼女たちの会話が聞こえることでしょう。
ピカケ : 詫びを入れるべきはジャン……!!
さらだはかせ : ジャン!!あの子!!初日にお守りくれたのに!!
さらだはかせ : これお守り!?
HO1の零円 : お守り手元にある?ジャンの手元に戻ってない?
さらだはかせ : 戻ってくるの、道具だけなのかな
ロク : ジャンの言ってること、なんかよく分からないなぁ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 8 > スペシャル
رُشْدِيّ (ルシュディー) : よし
KP : えらい!!!!
KP : 彼女の表情は逆光で見えづらく、その心をうかがうことは難しい。
セナ : 「……分かった、か……?」
KP : 俯いたまま、彼女はあなたに尋ねる。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 静かに聞いておこう…
KP : (それはそれとして満身創痍の団長にぶつかってそのまま逃げてしまったことに罪悪感を感じるKP)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : わははwwww
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 腰多分めっちゃ痛いw
رُشْدِيّ (ルシュディー) : でもKPは悪くないよ♡
‏نجم (ナジュム) : 「………はやく、手当…しよう。綺麗に、もどせる…から」
セナ : 「手当はいい。 ……気付いたのか、そう、でない、のか……。……お前の口から聞きたいんだ」
‏نجم (ナジュム) : 何を尋ねられてる…!?セナちゃんの傷…?!ですか!?
‏نجم (ナジュム) : ごめんなさい察し悪いPLで…
セナ : 「俺が……、その………女、だってこと」
セナ : 本当に小さく、ちいさく……聞く…
‏نجم (ナジュム) :
‏نجم (ナジュム) : それ~~~~~~~!?!!
セナ : メインで言っちゃった ふふ
‏نجم (ナジュム) : えへへ、ありがとうKP
رُشْدِيّ (ルシュディー) : うーん聞いちゃった!女だって聞いちゃった!いま!
KP : 聴こえちゃった ふふ
‏نجم (ナジュム) : 「それは…っ」
‏نجم (ナジュム) : 「………うん。前から綺麗な人だな、って…憧れていたけれど……こんなに近いと、ね」
こくりと頷く
セナ : 「………そうか」
セナ : 「頼みがある。このことを、他の奴には言わないで欲しい……。 俺が女だってバレると、色々と不都合があるんだ。頼む」
さらだはかせ : ジャン、ほんとうにわからない…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ルシュディーも言わないよ~!!!
KP : サンクス……(セナの代わりにお礼を渡すKP)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ぐっb
‏نجم (ナジュム) : 「そうセナが望むなら、もちろん。今まで黙っていたのも……理由があると思う、から」/
セナ : 「…………ありがとう」
セナ : 「ああ、……飯を作らないと。鍋を火にかけたままなんだ。このままじゃ焦げる」
KP : これ、ほんのきもちです もどってくるものです
رُشْدِيّ (ルシュディー) : >>もどってくるもの<<
رُشْدِيّ (ルシュディー) : すごいもの渡されたな
KP : セナの目からは、あなたに対する前よりも強い信頼が見える。
少し疲れた様子で一言だけ礼を言うと、食事の用意をしに生活テントの方へ向かおうとする。
‏نجم (ナジュム) : 「手伝わせて…!その、皆に見られたら、きっとバレちゃう……」
駆け寄って支えようとする /
ロク : ほっぺの怪我治しなよぉ~~~~
さらだはかせ : そうなんだよ~~~
HO1の零円 : いたいのいたいのとんでけ~!
ピカケ : 傷も綺麗になくなれ〜〜っ
さらだはかせ : 力がほしい
رُشْدِيّ (ルシュディー) : お、これバレちゃうか?ここにいるの
KP : 必要であれば隠れることはできます
《隠れる》または《DEX*3》ですかね… こちらへ来ると事前に分かってるので、かろうじての+5補正値をおさしあげします
رُشْدِيّ (ルシュディー) : かろうじての補正だ~!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=(11*3)+5 【DEX】
(1D100<=38) > 76 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=10+5 【隠れる*】
(1D100<=15) > 19 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : おしかったな
セナ : なにやってんだこんなとこで
رُشْدِيّ (ルシュディー) : すまん
セナ : あとで合流RPするからな
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ウン
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ちょっと腰が痛くて←
セナ : 「ああ……。 ……なら、この血を拭くもの、だけ…なにか探せるか?それだけあれば十分だ」
‏نجم (ナジュム) : この場所のもの、埃被ってそう…ナジュムがなんか持ってていいですか!?
‏نجم (ナジュム) : 無かったら腰布ちぎるね
KP : そうだな…先ほどのジャン’sボックスの中に、埃をかぶってない布切れがあったということにしても大丈夫です…!
ロク : ナジュムちゃんが女の子でよかったと今思っている
ロク : 切実に
ロク : そういう秘密は女の子相手のほうがいい
‏نجم (ナジュム) : ジャンありがとう!今好き
KP : 紅一点がこんな風に輝くとは
HO1の零円 : “今”好き という限定的な好きが出た
ロク :
ピカケ : ふふ
ロク : 俺たちカスモツが上手いかもしれない
ピカケ : 上手いかも
‏نجم (ナジュム) : 「そういえばさっき………」
ジャン'sボックスに布切れがあったのを思い出し、取りにいきます
‏نجم (ナジュム) : 「これ……本当はもっときれいなものが、いいけれど…」
セナの頬に布切れを当てて /
セナ : 「いや、いい。これで。目立たなければいい」
セナ : 「……。 …ありがとう。ナジュム…」
‏نجم (ナジュム) : お礼を言うのはこっちなんだよ~~~~~~~~~;;;;;
KP : あなたが彼女の頬に布を当てて止血している間、セナはどこか耐えるような表情をして静かにしていた。
ある程度血も止まりあなたが手を離すと、張り詰めていた息を小さく吐き出し礼を言うだろう。
KP : 彼女はそのまま物置から出ようとし、入り口辺りで立ち止まる。
セナ : 「……ルシュディー?何をしているんだ、こんなところで…」
セナ : 出てきていいぞ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はーい
ロク : おやおやおや
さらだはかせ : あらぁ
ピカケ : あらま
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…ナジュムを連れていくときのジャンの様子がどうも気になってな。あちらの準備を終えたので、様子を見に来たんだ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「さっきすれ違いざまぶつかってきて、どこかに走って行ったが…何かあったのか?」
これ頬の傷には気が付くのかな…?止血はしたようですが
HO1の零円 : 実は……いた…!
ロク : 団長…!!!
さらだはかせ : だんちょ~!!
ピカケ : 団長……!!
ピカケ : 何事もなく設営の手伝いをしてたの、ほさんほよんの2人だけ……!?
KP : なるほど……。
彼はいつも通り深く布を被っていて、かつ物置が暗いのでなんともいえませんが……これまでの様子を見る限り、なにか顔に怪我をしたのだと察するでしょう。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : うえん;;;
KP : ふふ そうだよ…
HO1の零円 : すまんね☆
ピカケ : いっぱい働くから 任せておいてほしい
さらだはかせ : これナジュもいていいのかな
KP : ただ、ジャンがただ事じゃない顔で走っていくのを見かけたり、団長もいないな…というのを気にするのであれば、もう少し経ったあたりで二人も合流しても大丈夫です
KP : ナジュちゃんはど真ん中にいます ど真ん中に
さらだはかせ : ウッ
ロク : うううjん
KP : たぶん物置がそこまで広くないので、見える範囲に…
‏نجم (ナジュム) : 「団長……あの、これは…」ごにゃごにゃもにゃ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「………何かあったのであれば、今日は休みにしてもいい。仕事をしていた方が気がまぎれるのならそうしてもいい。怪我などがあるならきちんと手当するように」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 人の事いえないんだけどな >手当
セナ : お前は本当にそうだ HPが赤いのがよく見えるぞ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : なんのことだかな(目逸らし)
ロク : ジャンが走っていくのは見るかもしれないな
ピカケ : ジャンの方を 追いかけることって……出来なさそうだな……
ロク : あれ?手伝いは?みたいな
ピカケ : 何やってるんだろ……ってなりそう……
セナ : 「俺は、……仕事に支障はない。気にしなくていい」
セナ : 「ただ、ナジュムがジャンに襲われた。あいつはどこかへ逃げてしまったが…そっちの方を気にしてやってほしい。頼めるか」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「わかった。…ナジュムを助けてくれてありがとう」
‏نجم (ナジュム) : 「ありがとう、セナ……」
ロク : まあ、ジャンの方が気にになるかなーとは
ロク : 追いかけるかどうかは、サイード君次第かも。追いかけるなら一緒に行きそう
KP : ジャンを探しに行っても彼はどこにも見当たらない…という処理になっちゃうのですが、ロールプレイ的には探しに行くことは可能です!!
KP : 気になっちゃうよね…普通にしてたら…そんなの…
ピカケ : なるほど!
ピカケ : じゃあ追っかけて探しに行っちゃうかも
セナ : 「じゃあ、俺は戻る。 ……気をつけろ。二人とも」
KP : ということで、セナは自身の仕事へ戻るでしょう。
ふたりきりになった物置内へ《目星》が振れます。
ロク : 一緒に追いかけて、見失っちゃったよ~って感じで合流でも良さそう
KP : お!それでもいいよ!
では、妥当だな~とGMが思った辺りで合流!ということにしましょう
ロク : ありがとうございます!
ピカケ : はぁい!ありがとうございます!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 15 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【目星】
(1D100<=70) > 89 > 失敗
ピカケ : やりたい事をやらせてくれるKP ありがたい 嬉しい
HO1の零円 : みんなあとで会おうね~!!
ロク : またあとで!
ピカケ : また後で〜!
さらだはかせ : 団長えらすぎる…アルマ―スさんとサイードくんもあとでえ;;;
KP : ルシュディーさんは、暗がりの方にナイフが転がっているのを発見する。
よく見ればそれはナイフというよりも、短剣やダガーといった方が正しいような大振りの物だった。
KP : 柄は真鍮でできていて、長さは13cmほどある。鳥のような動物の頭部を模した、奇妙な形をしている。
※真鍮:銅と亜鉛を混ぜ合わせた合金のこと
KP : KP情報
KCp57<トートの短剣>
KP : 参考画像を出しますね
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 殺す気満々じゃ~ん…
‏نجم (ナジュム) : 本当に頬の傷だけでよかった……よくないけど!
HO1の零円 : 参考画像がある!?
ロク : ほーん?
さらだはかせ : こ、これぇえええええええ
HO1の零円 : すげー呪物感ある
KP : これは【ダガー】と打っても出てきます。
KP : ダガーに対して《生物学》 or 《知識/2》をどうぞ。
HO1の零円 : これってなんか、あの
HO1の零円 : トートの短剣…?
ロク :
ロク : まさかな
さらだはかせ : ね、おもったよ
KP : っっっっっっっっっぱ参考画像あると分かる人は分かるんだな……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=1 【生物学*】
(1D100<=1) > 71 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=90/2 【知識】
(1D100<=45) > 92 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : CCB<=60/2 【知識】
(1D100<=30) > 39 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : CCB<=1 【生物学】
(1D100<=1) > 63 > 失敗
ピカケ : こわいね……
HO1の零円 : あとで君たちにも振ってもらおう、知識/2
ピカケ : 任せて
ロク : がんばる
KP : この鳥の頭部がなんの鳥なのかまでは分からなかった。
KP : このダガーは鳥の長い首が短剣の柄になっており、鳥の頭が柄頭にきて嘴が柄に被さることで、ナイフを握るときに嘴と首の間に指を入れられるようになっている。
刃は薄くおよそ18cmほどもあり、純銀で作られているようだ。よく見ると、刃の両側に何か文字が彫られているのが確認できた。
KP : 文字に対して《考古学》 or 《知識/3》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : このトートの短剣(仮)でコウモリ刺したらどうなるんだろ~
(コウモリをニャルだと仮定している)(トートの短剣って確かニャル特攻だった気がする)
KP : ふふ どうなるんだろう……
KP : そそそそれをやったらシナリオの一部がバグって いやでも いやでも でも結局生還エンドだったらルログの呪縛も解けるわけだしルログの出番なんてHO1が完全に生贄になるルートぐらいしかないし
KP : い いけ いけるかもしんない
KP : 可能ルートとしてとっておこう… いざルログが死んでもなんとかなるはず
KP : ルログ必須のイベントといえば昨日の取り立て&レイプぐらいだし い いけそうではある……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=1 【考古学*】
(1D100<=1) > 22 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=90/3 【知識】
(1D100<=30) > 86 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : CCB<=1 【考古学】
(1D100<=1) > 11 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : CCB<=60/3 【知識】
(1D100<=20) > 87 > 失敗
HO1の零円 : うーん惜しい!
さらだはかせ : そっちの出目をこっちに…
HO1の零円 : 逆だったかもしれねぇ…
‏نجم (ナジュム) : 「変わった、ナイフ……」団長の隣でじっと見てる
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……」ナイフについた血をぬぐっておこう
KP : さて。この辺でジャン捜索隊であるサイードくんとアルマースさんも合流して大丈夫です。
HO1の零円 : 探索隊だ!
KP : 探索隊!!
さらだはかせ : ジャン、お尋ね者になっちゃった…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ひとまずこれは私が預かって……ん?」人の気配を察知
‎سعيد(サイード) : アルマースさんと一緒にとぼとぼ歩いて来た……
الماس(アルマース) : 「なんかジャンが走り去っていくのが見えて追いかけたけど…。何かあったの?」
‏نجم (ナジュム) : 「サイード、アルマ―ス……!」無事そうでよかった
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「サイードとアルマースも見たのか。私も詳しくはわからないんだが……ジャンがナジュムを襲撃したらしい」
الماس(アルマース) : 「え?」
الماس(アルマース) : こころのこえ:内部崩壊してる?お?やったー?
KP : こころのこえ 素直!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ナジュム、詳しく話せるか?」気遣いながら
‏نجم (ナジュム) : 「うん……」
‏نجم (ナジュム) : 「ジャンに呼び出されて、あの箱を見せてくれたの…」例の箱を見る
「その後、ジャンはわたしに「分からない、ずっと考えてた」「捨てても投げても埋めても、気が付いたら手元にある」って……」
‏نجم (ナジュム) : 「多分、箱の中の……道具のこと、かな」
「あと気になることを言ってたのは、「許してくれ」って、言ってた……」

「そのあと、ナイフで襲われそうになって、セナが……助けて、くれた」/
‏نجم (ナジュム) : 役に立ってないって言われたのは、事実だから……皆には言わないよ
KP : ううっ そんなことはない そんなことはないよ……
KP : (HO内容を背に隠す)
‏نجم (ナジュム) : 事件前は、がんばってたのに~~~
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ふむ……まったくもって意味はわからんが……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「私はナジュムを連れていくジャンにどこかうすら寒いものを覚えてな。準備をしながらしばらく思い返してみたが、どうも顔色が死人のように真っ青だったような気がして……。君と二人きりにさせるのも心配になり、ここに様子を見に来たんだ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ナジュムから聞いた様子だと、何か強迫観念のようなものに囚われていた可能性があるな」/
الماس(アルマース) : 「ふーん…? ジャンの目的がよく分からないね」首を傾げる
الماس(アルマース) : 「セナは?今いないみたいだけど無事なの?」
HO1の零円 : ちょっとぽんぺです。お手洗い行ってきます!
ロク : てらし!
さらだはかせ : いってらっしゃいませ!
KP : いてらです!!
ピカケ : 行ってらっしゃいませ!
‎سعيد(サイード) : 「ジャン、走ってく時も、ただ事じゃなさそうな顔、してた。見失わなかったら、良かったんだけど……………」
‏نجم (ナジュム) : 「! 確かに、ジャン…疲れてる様子だった…」
「セナは………怪我、させちゃった…けど、今は一人の方が、いいと思う…ごめんなさい、わたしのせい」
الماس(アルマース) : 「そっか……」
HO1の零円 : 戻りました!
KP : 早!おかえりなさい!
さらだはかせ : おかえりなさい!お腹あたためてくださいねぇ
HO1の零円 : はい!あったかくします!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「これがおそらくジャンが犯行につかった短剣だ。見覚えは?」アルマースくんとサイードくんにも見せようね~
KP : ダガーに対して《生物学》 or 《知識/2》をどうぞ。
‎سعيد(サイード) : CCB<=16 【生物学】
(1D100<=16) > 37 > 失敗
‎سعيد(サイード) : CCB<=75/2 【知識】
(1D100<=37) > 37 > 成功
KP : おっ
HO1の零円 : サイードくんえらすぎ~!!!!
الماس(アルマース) : CCB<=1 生物学
(1D100<=1) > 92 > 失敗
الماس(アルマース) : CCB<=85/2 知識
(1D100<=42) > 76 > 失敗
ピカケ : 37しか出ない
الماس(アルマース) : 出目がたけぇ
さらだはかせ : 37オンリーなの逆にすごいよえらい
KP : 成功者はひとりのみなので、こちらは秘匿にお送りします。
KP : この鳥が「トキ」を模していることが分かる。
‎سعيد(サイード) : トキ!
KP : 判定に成功した上で《知識-20》 or 《博物学》をどうぞ。
共有した場合は、この場にいる全員も振ることができます。
‎سعيد(サイード) : なるほど 一回振ってみよ
‎سعيد(サイード) : CCB<=75-20 【知識】
(1D100<=55) > 44 > 成功
KP : おお!!!
‎سعيد(サイード) : かしこい!ふふん
師匠 : (我が子の成長を見るような顔になる)(とても嬉しい…)
KP : あなたはトキがエジプトの知識の神、トートの聖動物であることを知っている。
‎سعيد(サイード) : 師匠!👋👋
‎سعيد(サイード) : だよね……
‎سعيد(サイード) : 「んと、このナイフ……は、見た事ない。けど、この鳥、トキっていう鳥、だと思う。エジプトの、知識の神様の動物……だから、それと、関係ある……かも?」ろくろを回す様な手……
KP : また、刀身の文字に対して《考古学》 or 《知識/3》もどうぞ。
الماس(アルマース) : 「トキ……?」なんだろうって顔
الماس(アルマース) : CCB<=1 考古学
(1D100<=1) > 74 > 失敗
الماس(アルマース) : CCB<=85/3 知識
(1D100<=28) > 39 > 失敗
‎سعيد(サイード) : CCB<=1 【考古学】
(1D100<=1) > 91 > 失敗
‎سعيد(サイード) : CCB<=75/3 【知識】
(1D100<=25) > 16 > 成功
HO1の零円 : もう確定じゃん!!!!
ロク : 最悪だよぉ
HO1の零円 : サイードくんがえらすぎるよ本当に
さらだはかせ : トートってきた~
KP : おお!!
ピカケ : ラーッ(ガッツポーズ)
ロク : えらすぎる
HO1の零円 : 👏
ロク : よしよしよし
さらだはかせ : サイードくんえらい!よしよしよしよしよし
さらだはかせ : 髪ふわふわだねぇえらいねぇ
KP : では、こちらも秘匿へお送りします。
KP : 刀身の文字はどうやらエジプトの象形文字であり、翻訳すると「門を通じ休息は無い」という意味になる。
KP : 判定に成功した上で《考古学》 or 《知識/2》をどうぞ。
共有した場合は、この場にいる全員も振ることができます。
‎سعيد(サイード) : 全部師匠に教えてもらったていで生きています
‎سعيد(サイード) : ウオーッ 厳し
‎سعيد(サイード) : CCB<=75/2 【知識】
(1D100<=37) > 6 > スペシャル
‎سعيد(サイード) : !?
‎سعيد(サイード) : 本当に賢い
師匠 : 偉い、本当にサイードは賢い子だ……
KP : 象形文字を字訳するのであれば、「ナイ」「ハル」「ルト」「ホテップ」という音が生じる。
その音が意味するものが何かは全く分からない。だがその音の響きに、なにか呪文めいたような強い意味合いを感じて、恐ろしい思いがした。
あまり何度も口にするべき言葉ではないだろう。 SANc 0/1
‎سعيد(サイード) : 1d100<=74 【正気度ロール】
(1D100<=74) > 74 > 成功
KP : また、ダガー自体に対して《クトゥルフ神話技能》を振ることも可能です。
これは秘匿で振ってもメインで振っても構いません。
الماس(アルマース) : ほう
‏نجم (ナジュム) : ひい
رُشْدِيّ (ルシュディー) : わぁ
‎سعيد(サイード) : ほほう…
الماس(アルマース) : CCB<=0 クトゥルフ神話(ない)
(1D100) > 86
الماس(アルマース) : ない
KP : ない
KP : はい
ロク : なるほどね……
‏نجم (ナジュム) : ナジュもふっていいです?クトゥ神
KP : よいですよ!!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=10 【クトゥルフ神話】
(1D100<=10) > 92 > 失敗
さらだはかせ : やった~あぶなあい!
KP : あぶな~~~~!!!!ふふ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : いやないってク神~!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ってことは誰かが初期から持ってるってコト…!?
KP : ニコ どなたでしょうね…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : なんとなくアルマースくんな気がする
KP : ニコ……(すべてに意味深な笑みを浮かべるGM
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ふふ
KP : まさか妹のように思っているHO2ちゃんが唯一のク神持ちだとは夢にも思うまいよ…
‎سعيد(サイード) : 「ナイ、ハル、……………」まで文字を読んで、首をぶんぶんと横に振る
‎سعيد(サイード) : 「えっと、えと、刀身の、文字。『門を通じ休息は無い』って意味、みたい。音、読むのは、なんか、怖い……から、嫌、かも。」
KP : ダガーに対して《クトゥルフ神話技能》
→ これはただの短剣ではない。 何か禍々しいものと拮抗する力を感じる。
そして、この短剣を手にし、傷をつけられてしまえば、その人物は呪われたことになるだろう。
あなたは直感的にそう悟った。
KP : ※要確認|KP情報
KP は誰が短剣を持っていくかをきちんと確認しておくこと。 誰が持って行ったとしても、ジャンによって傷つけられたセナが呪われているため、セナの元へと帰ってくる。またこの日の夜からセナは悪夢や幻覚を見るようになる。
《クトゥルフ神話技能》に成功し、傷つけられたものが所有者になるルールを理解していた場合、ダガーによって傷つけられたものが悪夢をみることになる。 その際の悪夢の描写は、別ファイル(NPC等補足情報)を参照すること。
الماس(アルマース) : 「よく分からない言葉だな……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ふむ、サイードは物知りだな」
‎سعيد(サイード) : 「師匠が、いろいろ教えてくれたから。オレ、それを覚えてる、だけ……。」
‏نجم (ナジュム) : 「……ジャンの様子も、おかしかったから……それも…あまりよくない、物なのかも」難しい顔をする
الماس(アルマース) : 「その短剣を持つだけでおかしくなるとか?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「今持っている感じ、そのような気配はないが…。ひとまず保管しておこう」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「もしかしたらウムト…前団長の荷物に何かしらヒントもあるかもしれないしな。やたら本もあるし」
الماس(アルマース) : 「何かヒントがあるといいけど。でもそれよりジャンを探す方が先じゃない?」
KP : ひとまず、こちらで得られる情報は以上となります。
ダガーを持つのはルシュディーさんということで大丈夫ですね?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 持ってまーすノ
‏نجم (ナジュム) : 団長、大丈夫!?色々失ってるよ…
الماس(アルマース) : だ、大丈夫…?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ナイフ系技能があるのだ←
الماس(アルマース) : なるほどね、じゃあいいか!
‏نجم (ナジュム) : じゃあ使ってもらおう…?
‎سعيد(サイード) : くれぐれも安全に……
رُشْدِيّ (ルシュディー) :
HO1の零円 : というか練習の時いっかい見せてたな。ナイフ投げができます←
ピカケ : 旅の途中で師匠に象形文字とかいろいろ教わったんだろうな〜と同時に、ナイアーラトテップとかそういったクトゥルフ神話的な知識は徹底的に避けて教育されてそう……という感情
師匠 : サイード、これをご覧。象形文字、といって……
……ああ、これはまだ君には必要のない知識だ(そっと背に隠す
ピカケ : 師匠の優しさ……!!
ピカケ : そうやって守り続けてくれるから師匠が人であるかどうかなんてどうでも良いんだろうな…………となります
الماس(アルマース) : あ、一応アルマースもナイフ技能あるので
الماس(アルマース) : (道化師のパフォーマンスのために取得した)
الماس(アルマース) : もしやばいと思ったら使える人はここにもいると覚えておいてもらえたら!
HO1の零円 : 確かにアルマースくんの立ち絵もナイフっぽいの握ってる!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 多才で偉いね👏 了解しました!
KP : さて。ひと段落したらモブ団員が声をかけにきます。
練習の準備が整ったそうですね。
‏نجم (ナジュム) : イフラースくん、ありがと…
HO1の零円 : 気晴らしに練習しよ!
ロク : よ!
さらだはかせ : がんばるぞっ
ピカケ : やるぞっ
司会進行モブ : 「準備できたヨ~。あら、取込み中だった?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「いや、大丈夫だ。さて、ひとまずは練習に行こう」
‎سعيد(サイード) : 「オレも、大丈夫。練習、頑張る」
الماس(アルマース) : 「ううん。今からいけるよ」
الماس(アルマース) : メイクして向かうぞ!
ピカケ : 腐ってもPOWが18あるから「そういうもの」を察知するのはままありそうで、サイードも自然に従って避けていそうだな……(広がる妄想)
師匠 : そういうのに敏感であろうことは薄々察知していたので、いずれ教えなくてはならないと分かってはいたが……
師匠 : 可愛がるだけでは教育にはならない……(手をじっと見る…
ピカケ : 小さな葛藤が……
ピカケ : 厳しくされる瞬間があっても師匠には何か考えてることがあるんだ!って頑張れるので 任せてください
サイードはあなたの優秀な助手でありたい……
KP : では、練習に向かうということで。
KP : サイードとアルマースが探しに行っても、サーカス敷地内のどこを探してもジャンの姿は見当たらなかった。荷物も見つからないため、どこかへ行ってしまったのだろう。
設営は既に完了している。あなたたちは気持ちを切り替え、セナのためにも、自分たちのためにも、公演に向けて合同練習を行うだろう。
KP : 親KPの描写を借りて……
HO1の零円 : 逃亡だ~
ロク : あいつ~~~
ピカケ : どこ行っちまったんだ
さらだはかせ : 荷物もない…
KP : 〔 合同練習 〕 場所:サーカステント
※4人全員で行うこと
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=(16*5) 【POW】これは練習で痛みを我慢できるかのPOW
(1D100<=80) > 57 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : よし
KP : 《アイデア》or 任意の芸術
こちらをどうぞ
KP : あ!えらい!!
精神力で耐えている
الماس(アルマース) : ほう?
الماس(アルマース) : CCB<=80 芸術(演奏)
(1D100<=80) > 25 > 成功
KP : ヨシ!
الماس(アルマース) : ヨシ!
KP : あなたは、昨日のアスランからの命令文を思い出す。
あなたはこの場で、是が否でもナジュムの順番を最後にし、自身の演奏と共に行うように必ず仕向けなければいけない。
الماس(アルマース) : うむ!
KP : 改めての確認…ですね!!
KP : あなたたちは本番を明日に控え、今日は実際の公演と同じような流れで通しての稽古を行うことになるだろう。
従来の公演の流れは次のとおりである。
KP : 【 普段の公演の順番 】
① ルシュディーが口上を述べ、パフォーマンスをする。
② ナジュムが曲芸を行う。
③ 師匠が猛獣を使った芸をし、サイードが補佐する。
KP : あなたたちはここで、明日行われる公演のプログラムを組み立てることになる。
師匠がいなくなってから、またアルマースが加わってから初めての大掛かりな公演だ。直前ではあるが、流れを大幅に変える必要があるかもしれない。
KP : KP情報:KPの立ち回り
KPはシナリオの進行がスムーズとなるよう、また各PCの目的が達成できるよう、よき協力者となること。勿論PC同士が対立した場合は中立を努めるようにする。
ここでは、クライマックスシーンにスムーズに移行するためにも、HO4の協力をそれとなくするとよい。
KP : 《アイデア》 or 任意の芸術
こちらをどうぞ
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【芸術(テイム)】
(1D100<=80) > 40 > 成功
KP : ヨシヨシヨシ!
KP : あなたは昨晩の動物小屋の様子を思い出す。
あの様子では、自分の手番があまり後半だと、動物たちの集中力が切れ、うまく芸を行えないかもしれない。できるだけ早く登場し、動物たちを早く舞台から降ろしてあげた方がいいだろう。
ピカケ : だ〜〜よね……
KP : これは全日通しての希望でもいいし、明日のみの変更でも構いません。
KP : ただ、少なくとも直近はそうすべき、だと感じるでしょう。
ピカケ : 一旦様子見で直近は早めのプログラムにしてもらおう……
الماس(アルマース) : 「うーん……。これは俺からの提案なんだけど」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ふむ、どうした?」
الماس(アルマース) : 「本番の順番はいいとして、練習ではナジュムの曲芸を最後にした方がいいかなって。まだ本調子じゃないんだろう?」
الماس(アルマース) : 「本の内容に、なんて書いてあったか少し忘れてしまったけど。練習は沢山した方がいいと書かれていたし、最後の方が練習もたくさんできるんじゃないかなって思ってさ」
‏نجم (ナジュム) : 「………わたしは、それでも…」うんと頷く
KP : この場…なるべくなら、本番もナジュムのあとがいいかな…!!タイミング的に…
الماس(アルマース) : はーい!本番はナジュムちゃんのあとにするつもり、です!
KP : OK!ありがとうございます!
うまーく誘導できるようにGMも頑張るね… 誘導ビームビビビ…
الماس(アルマース) : あざます…!
الماس(アルマース) : 「ああでも、本番の順番のままの方が焦らなくていいとも思うから、どちらでも」
‎سعيد(サイード) : 「あ、えっと……オレも、ひとつ、良い……?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「いいぞ」
‎سعيد(サイード) : 「動物たち、昨日の夜から、ストレスで……集中力、長持ちしないと、思う。だから、早めにやって、早めに舞台から、下ろしてあげた方が、多分、動物たちも、お客さんも、安全……」
‎سعيد(サイード) : 「ええと、だから……ナジュムと、プログラム、入れ替えたら、ちょうど良い、のかな……?」
‏نجم (ナジュム) : 「…分かった。動物たちのことも心配だから、そうしよう」
KP : ガウガウ ガルル パオーン ポワーオグチョグチョ キャインキャイン ピヨピヨ
‎سعيد(サイード) : どうどう……
ロク : おうおう……
さらだはかせ : どちたの…
HO1の零円 : ミルクのむ?
الماس(アルマース) : 「ああ、そっか…。餌とかストレスが溜まっているのかな…」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ、そうだな。動物たちのストレスも発散させてやれると一番いいんだが……。ではやはり猛獣のパフォーマンスを先にして、檻に戻っている間にナジュムかアルマースのパフォーマンスをしようか」
‏نجم (ナジュム) : 「そうしよう……」心配
ピカケ : 最初に死体が発生したりとか……餌変わったりとか……何気に環境の揺らぎが大きいかもしれない……
KP : オンミョーン……
ピカケ : なんか違うのがいるわね
ロク : うーん
HO1の零円 : かなめいしに生えてるみたいな声したね
司会進行モブ : アナウンスにも関係するからひっそり横で話を聞いてるモブ
ピカケ : 堂々と聞いてくれて良いのに
ロク : ありがと!
さらだはかせ : イフラースくんありがとだ
司会進行モブ : 自分、モブなんで……👋
HO1の零円 : モブの存在感
司会進行モブ : 💡💡💡💡
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「後は練習の順番だったな。私は練習も本番の流れに沿った方がいいとは思うが…。何分、誰にとっても初めての公演内容だ。慣れておいた方が楽ではあると思う」
الماس(アルマース) : 「うーん、それなら。本番もナジュム最後で組むのはどうだろう」
الماس(アルマース) : 「さっきサイードから聞いた感じだと、動物たちの機嫌が明日すぐに直るとは思えないかなという理由があるかな」
‏نجم (ナジュム) : 「…えっ!それは………そう、だけど…」
‎سعيد(サイード) : 「うん……何があるか、分からないから…………」
‏نجم (ナジュム) : ええーーーーーーーーーーーーー!?
‏نجم (ナジュム) : 最後ぉ~~~~~~~~~~~~!?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ふむ…。そうだな。ナジュム、できるか?」真っ直ぐ目を見て
‏نجم (ナジュム) : 「!」目が合う…
KP : 急にオオトリ任されちゃったね……!?!?!?!??
KP : でも、手元にある例のお酒があれば……ネッ……✨
‏نجم (ナジュム) : ファルマコーーーーーーーーーー!!!!!!!!11
الماس(アルマース) : 猛獣たちの機嫌というアド、ありがたい
KP : 猛獣の機嫌、かなりデカい
いい感じに話を運べてますね…!!
‏نجم (ナジュム) : 「……でき、うん………がん、ばる………」目を逸らす
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……負担ばかりかけてすまないな」申し訳なさそうに
الماس(アルマース) : 「いきなりで大変だと思うけど……」
ファルマコ : 呼んだ…?
‏نجم (ナジュム) : あっあっあ
‏نجم (ナジュム) : お酒………
ファルマコ : 笛を持ってきたら、またお酒を使えるよ ナジュム
‏نجم (ナジュム) : 「違う!違うの……団長や皆のせいじゃ、ない……から」ぎゅっと自分の手を握る
‏نجم (ナジュム) : 「がんばって、みる」/
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ。私たちも精一杯頑張ろう」
‏نجم (ナジュム) : えーーーーーーーーん
‏نجم (ナジュム) : ほんっと、急にパチカス彼氏みたいなこと言う
ファルマコ : えっ ………
‎سعيد(サイード) : 「応援、してる。頑張ろうね」朝にやって見せたジェスチャーをもう一度やる……
الماس(アルマース) : 「うん、頑張ろう」
الماس(アルマース) : 俺も笛がんばるからね♡
KP : がんばれ♡♡♡ アスラン様の期待を一身に背負って……♡♡♡
‏نجم (ナジュム) : 「…! うん…」
サイードのジェスチャーを小さくマネする
ファルマコ : ……ナジュムが頑張れば、それだけきみに有利なことができるんだよ
…だから、えっと……
ファルマコ : ……私のために、持ってきてくれるかな
こんな、感じ……?
‏نجم (ナジュム) : あっあ……
‏نجم (ナジュム) : 似合う
رُشْدِيّ (ルシュディー) : つまりこうか?
① ルシュディーが口上を述べ、パフォーマンスをする。
② サイードが猛獣を使った芸する。
③ 猛獣を戻している間、アルマースがパフォーマンスを行う。
④ナジュムが曲芸を行う。
الماس(アルマース) :
‎سعيد(サイード) :
‏نجم (ナジュム) : はい…!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 〇!では練習しよう!
ファルマコ : なるほど……じゃあ、これがきみの望む形であるのなら……
‏نجم (ナジュム) : え、あ……
‏نجم (ナジュム) : うううううっ
‏نجم (ナジュム) : 利用してる感じでいやだなぁと思う反面、お酒への執着が描写的にもすごいから……抗えないよ
KP : OK、順番も把握しました!
KP : KPが口出しせずともまとまった~~~!!えらい みんな
KP : KP情報
KPはこの流れになるように誘導すること。大切なことはHO2が最後に芸を披露し、その際に同時にHO4が演奏することであるため、それ以外は変更しても良いが、本番公演は上記の順番で描写が用意されているため改変が必要となる

KP情報
ここで、HO4がHO2のパフォーマンスの裏で共に演奏を行わなければ、HO2はリハーサル中ずっとクラブやボールを取り落とすことになる。これはシナリオの進行的な問題によって強制されることであるため、これによりHO4が怪しまれすぎないようにすること
KP : では……初日のやり方に則り判定を行いましょう!!
ここでは補正はつかないのですが、任意の芸術技能がうまくいけば、自信がついてSAN+1ということにしましょうか!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はーい!
الماس(アルマース) : はーい!
‎سعيد(サイード) : はあい!
‏نجم (ナジュム) : はい!
HO1の零円 : 貴重なSAN値
さらだはかせ : ほしい…!
ピカケ : SAN値、いっぱいほしい
KP : さて。
ここで振る場合、本来は緊張して技能-20が入るのですが
KP : ですが……
なんと……
今回に限り……!?
KP : マイナス無しで振れます!!!
‏نجم (ナジュム) : え!?!!!お酒、のんでないですよ!?
KP : そう 飲んでない…!!
さらだはかせ : それじゃあ芸術アクロバット、80%でふります、ね…!
KP : OK…!!!
HO1の零円 : 初日ってペア組んでたっけ
KP : そう!ペアを組んで互いの練習を見てもらいました!
今回はリハなので、それぞれの演技に集中した、という感じです
ロク : 初日は団長とやった気がする
ロク : アルマースは
さらだはかせ : サイードくんとナジュだったね
ピカケ : でしたね
HO1の零円 : なるほど、じゃあペアじゃなくて順番にやっていってみんなで1人の演技を見ていくってことね!
HO1の零円 : じゃあルシュディーから振ろうかな
ピカケ : 頑張って!
ロク : ふぁいと!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=60 【芸術(ナイフ投げ)】
(1D100<=60) > 42 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : よし!
ロク : えらい!
ピカケ : えらい!
さらだはかせ : えらいー!!
ピカケ : 次振ってこよう……
HO1の零円 : SAN値おいしい、もぐもぐ
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【芸術(テイム)】
(1D100<=80) > 42 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=80 芸術(演奏)
(1D100<=80) > 72 > 成功
KP : アッ
HO1の零円 : えらい!
HO1の零円 : 一緒の出目だね!
ロク : お?
ピカケ : おっ
HO1の零円 : あ!72!
さらだはかせ : おお
ロク : 半券、ということは
ピカケ : お揃いの出目と72だ!
KP : 【ダイスロールで”72”が出た場合、どのような結果であってもすべて成功扱いとなる】
KP : クリチケの半券をどうぞ!!
الماس(アルマース) : なるほど。つまり
الماس(アルマース) : これでCチケが一枚出来上がります
KP : 二枚が合わさり……輝く一枚に
الماس(アルマース) : Cチケ増やしました!
KP : 42!!おそろだ!
さらだはかせ : 一枚になった…!
HO1の零円 : えらすぎ!
KP : よし…最後のナジュムちゃんもGO!
KP : OKです!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【芸術(アクロバット)】
(1D100<=80) > 28 > 成功
HO1の零円 : えらいねぇ……!
さらだはかせ : うれしい!
ピカケ : みんなえらいね……!!
KP : 全員成功!!SAN+1!!
KP : あなたはアルマースの演奏にあわせて曲芸を行う。その音色はまるで言葉のようで、あなたが不安に思うようなタイミングで背中を押すように勇気づけてくれた。
酒を飲んだ時の効果には遠く及ばないが、それでも普段よりも緊張せずにパフォーマンスすることができる。
さらだはかせ : うれしい!え
さらだはかせ : え…あ………
KP : 呼吸も乱れていない。震えも最小限だ。クラブを落とすこともないし、たどたどしくとも受け止めることができる。
あなたの呼吸や考えを、何も言わずとも理解してくれているらしい。アルマースは人気のピエロだと言うだけあって、息を合わせやすかった。
さらだはかせ : はあはあ…
さらだはかせ : へぇ…………?
さらだはかせ : (笛、とりにくいな……)
الماس(アルマース) : ▼ アスランからの連絡

『やぁキャンデイ。調子はどうだい?キミのことだからいつだって絶好調だよね。
 キミのところのサーカス団、2日後に公演をやるそうじゃないか。 キミも勿論出演するんだろう。
 キミはそこで、必ずナジュムが曲芸をしているタイミングで、フルートを演奏しなさい。
 もう演奏したことがあるかな? きっとすごく疲れてしまうと思うから、あまり不用意に使わないようにね。
 失敗は許されないよ。勿論、失敗するだなんて思っていないけど。
 それじゃあ、よろしくね。帰ってきたら沢山甘いスイーツを私の手ずから食べさせてあげよう』
الماس(アルマース) : ▼ ギョクハンからのメモ

「露店街にあるケバブ屋には気をつけろ。あそこは反アサドで反the Bloody Dilだ。
 お前の顔が割れてるかもしれねえ。あと、薬も好き嫌いしないでちゃんと飲めよ」
الماس(アルマース) : よし
الماس(アルマース) : 83→84
الماس(アルマース) : KP!練習の時からフルートを吹いた方がいいですかね
الماس(アルマース) : それとも本番の時だけ?
KP : フルートは本番のときだけが望ましいでしょう!!
大事なものだからね…万が一もあるし…!
الماس(アルマース) : おkです!切り札…!
KP : ルシュディーの朗々とした口上と共に幕が上がる。
音楽に合わせ投げられたナイフは危ないきらめきと共に対象へと突き刺さり、落ちた硝子の欠片が光りを反射させる。それすら演出として織り込み済みだ。

一見して緊張を見せない猛獣たちを、サイードは堂々と操っていく。危ない場面も見せたが、それはわざと。観客の悲鳴を誘導するためのものだ。
瞬間でもひやりとさせるそれは、間違いなく客の印象に強く残る。

まるで舞台の入れ替えを意識させないアルマースの演奏は、もともと流れていた音楽へまるで川の流れのように合わさっていく。
おどけたフェイスペイントも、甘いウインクを引き立てるスパイスになるだろう。

ナジュムの演技は実に素晴らしかった。のびのびとした彼女の演技はアルマースの演奏と合わさって完全となり、最高の舞台を締めくくる。
まるでスランプなど感じさせない。このままであればきっと、うまくいくこと間違いなしだろう。
HO1の零円 : うーん最高!
ピカケ : 最高の描写だ
ロク : めちゃいい…!
さらだはかせ : 美しい…好き描写チュ
HO1の零円 : アサドなんて目じゃないぜ!
KP : 総括して、素晴らしい舞台となるだろう。
周りのモブ団員たちも、今までで一番よかったと口々に褒め称えてくれる。
HO1の零円 : ありがとモブ~!
ロク : うれしい~~~
司会進行モブ : かっこよかったモブよ~~~!
モブ団員 : 最高だったニャンね~~!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……うん、実にいい流れじゃないか。全員いい具合に仕上がっているし、お客様の反応が楽しみだな」
الماس(アルマース) : 「良かった良かった」
‎سعيد(サイード) : 「動物たちも、この感じなら、上手くいきそう。本番も、楽しみ」
ロク : !?
ピカケ : ん!?
さらだはかせ : 嬉しいニャンねぇ
HO1の零円 : マスカーニャ!?
さらだはかせ : マスカーニャ!!!!
モブ団員2 : バッチリポリよ!その調子ポリ!
ロク : おまえはまずい
ピカケ : 人間じゃない団員ばっかりだよぉ
モブ団員2 : ポリプがどうしたポリか?なんもないポリよ?
HO1の零円 : 逆に売りにできるぞ、この団員達
ピカケ : ポリプの時点でだいぶ問題ポリねぇ
ピカケ : 世にも珍しい喋る人外……
‏نجم (ナジュム) : 「…………」じっとアルマ―スを見る…👀
الماس(アルマース) : 「?」視線を感じる
‏نجم (ナジュム) : 「……明日、もっと……頑張る」ぷい
KP : 視線……👀
‏نجم (ナジュム) : 👀
‏نجم (ナジュム) : アルマ―スさんのおかげだなってナジュは思ってるから…
KP : ふふ…… 息が合ってる、のかも!
‏نجم (ナジュム) : 自分がもっと頑張らなきゃって…………えええ!
‏نجم (ナジュム) : 息が!!!?!
‏نجم (ナジュム) : あうううう
HO1の零円 : ナジュムちゃんが可愛い
ピカケ : とても可愛い
さらだはかせ : ひいっひい
‏نجم (ナジュム) : 複雑だよ!!ピエロメイクで更に怖がってるので…!
ツンツンしちゃう…
الماس(アルマース) : 「? うん、頑張って…?」首傾げつつ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「いい心意気だ。さて、そろそろ昼食もできただろう。午後もあるし休憩がてら英気を養おうか」
KP : では、待望の……お昼休憩!!
KP :  
KP :      【 昼食 】
ピカケ : ごはん🎶ごはん🎶
ロク : ご飯だ!!!!!!!!!!!!!
HO1の零円 : 昼食なのに切ないBGM!?
KP : セナが怪我をしてしまったこともあり、食事の内容自体は簡素なものだった。
問題ない、とは言ったものの、やはり多少の影響はあったのだろう。
KP : 【 料理例 】
・バルック・エクメーイ:トルコ風の魚サンドイッチ
・メルジメッキ・チョルバ:赤レンズ豆のスープ
・ヤプラック・ドルマ:葡萄の葉のピラフ包み
さらだはかせ : う、セナ…
HO1の零円 : おおん…セナ…
ピカケ : セナ……
HO1の零円 : PLが愛を込めたキッス送っておくね…(?)
さらだはかせ : ぶちゅっ💋
ロク : セナぁ……
‏نجم (ナジュム) : 「セナ、あの………」
料理を見てからセナを見る、様子はどうかな
‏نجم (ナジュム) : というか、いる…?
セナ : 「うん。 …大丈夫だ、ナジュム」
セナ : 「……ちゃんとしたもの作れなくて悪かった。明日は久しぶりの公演だし、昼もこんな感じだったから……、夕食、気合入れて作る」
セナ : 「だから、午後はちゃんと宣伝して……メシまでに帰ってこいよ」
الماس(アルマース) : 「そういうセナも無理はしないで欲しいな。怪我したんだって?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ。楽しみにしていよう。だが無理はするなよ」
‎سعيد(サイード) : 「うん……無理、良くない。体壊したら、大変……」
KP : KP情報
SANが減った団員、及び元気のない団員にご飯をたくさんよそってくれる。
しんみりした雰囲気であったり、それでも尚落ち込んでいるのであれば、「俺の飯が食えないっていうのかよ」とパワハラまがいの発言をしてくる。慌ててあなたが食事をするのであれば、満足した様子を見せるだろう。
HO1の零円 : もうセナがママ
ピカケ : 俺たちみんなセナの子供ってコト……!?
セナ : 「怪我は大したことない。 …強いて言うなら、お前たちがちゃんと飯を食ってくれることが、俺にとっての一番の薬だ」
セナ : 「ああ…それと、ルシュディー。お前は食後にこれを。他のやつらも、一応飲んでおくといい」
ナーネ・リモン(風邪特攻ドリンク。レモンとミント、蜂蜜の温かい飲み物)を用意した小鍋を見せよう
さらだはかせ : セナぁ
HO1の零円 : ばぶ…
セナ : お、俺は男だし……独身だ……(おろ…
ロク : セナぱぱ……
ピカケ : じゃあパパ………
HO1の零円 : 男でもママになってええやろ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ、作ってくれたのか。助かるよ。ありがとう」
الماس(アルマース) : 「ありがとう、セナ」
‎سعيد(サイード) : 「!ありがとう、飲んでおく」
セナ : 養子がこんなにも… 大家族、だな…
ロク : たしかに。男でもママでいいだろ
セナ : えっえっ…… ええ……
KP : KPもセナパパに甘えたい
セナ : 「こんな時に風邪なんか引く馬鹿がいるからな」
ルシュディーをちら、と
‏نجم (ナジュム) : 「……ありがと、セナ。ご飯、たくさん…いただきます」
‏نجم (ナジュム) : 「……え?」続いて団長を見る /
الماس(アルマース) : 「団長…?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 気まずそうに眼を逸らす👀
‎سعيد(サイード) : 「風邪引く、大変………」心配だ……
セナ : 「お前、周りに言わなかったのか。移すとよくないと言っていたのは自分だろう」
セナ : 「……まあ、これは疲れにも効く。どちらにせよ飲んでおくのがいいだろう」
الماس(アルマース) : 「団長の演目が一番最初でよかったかもしれないなぁ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「いらん心労をかけたくなかったんだ」溜息
ピカケ : サイードにとって父と呼べる相手 当然の様に師匠なのだろうなと思いつつ、終ぞ父とは呼べずにいてそうだ………
KP : ううっ……
サイードくんにとって、やっぱり師匠の存在はすごく 大きかったんでしょうね……
ピカケ : 旅の途中で知る家族の形に、それならこの人は「お父さん」なのかな……とか 思ったりね……
憧れの人で、師で、父の様な……大好きな人ですよ いつまででも……
KP : ううっ…………
忘れなければサイードくんの中にはずっと師匠の影が残り続けるよ…
ピカケ : 忘れたくない 忘れたくないが 人間の脳の機能というのは……悲しいことに 忘れるもので…………
ピカケ : それでもずっと師匠の教えてくれたこととか、そういうのがずっと根付いているので、完全に消えることはないと思いたい……!
‎سعيد(サイード) : 「……言われないのも、心配、なる……」
‏نجم (ナジュム) : 「……」うんうんと頷く
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……………すまん」気まずそう
رُشْدِيّ (ルシュディー) : もっとやべーこと隠してるけどな!
KP : それはもう ほんとにそうなんだよ
KP : ほんとにそうなんだよ~~~~~~~~~~!!!!!!!!
セナ : クエン酸とかそういうので疲労をポンと回復だ(ちからこぶをつくる
さらだはかせ : 強い
ピカケ : さすが
ロク : いいね
HO1の零円 : んー効きそう!
الماس(アルマース) : 「目も片方悪くなったみたいだし、あんまり心配かけると俺らも気になっちゃうしさぁ」
الماس(アルマース) : 「ダメだよ、団長?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「う、うむ……」語尾が小さくなっていく…
セナ : 「目? ……」
言われて初めて気づいたな
HO1の零円 : ジャンもセナも目に気づくの遅いなwww
さらだはかせ : なんでぇw
ピカケ : 眼帯してるのに!w
さらだはかせ : 眼帯姿、確かにかっこいいしね…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ものもらいができただけだ」
セナ : 「………お前は本番前に調子を崩し過ぎだ。団長の自覚を持て」
言いながらルシュディーの皿にヤプラック・ドルマを乗せる
HO1の零円 : 衣装としてはいいよね
ロク : そういう衣装と言われたら信じそうになるけどぉ……
セナ : 「……」
ナジュムのところにも乗せて、サイードにも……
アルマースは……
セナ : 「お前も、その図体を維持するのには必要そうだな」
乗せよう どんどこ
الماس(アルマース) : 「まあ背が高いからね。ありがとう」いただく
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 小さい身長がさらに縮こまってそう。もぐもぐ…
セナ : 衣装合わせをしてそのままだと思っていた
HO1の零円 : わからんでもない(合うように描いたから)
‏نجم (ナジュム) : うんうん、わかるそれもまた格好いいからね、の顔
セナ : 似合ってはいたからな……
KP : 食事をしたものは、HP/SANのどちらかを選択して【1点】回復することができる。
‎سعيد(サイード) : お皿に乗せてもらったら喜んで食べよう はむ……
‏نجم (ナジュム) : 「ありがと……」もぐもぐ…
الماس(アルマース) : もぐもぐ
‏نجم (ナジュム) : SAN+1もらおうかな、セナちゃんありがとね
رُشْدِيّ (ルシュディー) : HPもらおっと
‎سعيد(サイード) : SAN値貰っとこう
الماس(アルマース) : こちらもSANにしておこかな
الماس(アルマース) : 84→85(SAN)
KP : そういえば練習でお化粧をしていましたが、今のピエロメイクってアサドの時の舞台メイクと変えたりしてますか?
KP : 要確認|KP情報:
KP は外に出かける際、『HO4 が化粧をしているかどうか』『アサド在籍時と現在の化粧を変えているかどうか』を確認すること。
後のケバブ屋でのイベントに関係するため。
الماس(アルマース) : あ、変えてると思います!アサドとこっちじゃ、その、全体の出来が違うといいますか
الماس(アルマース) : アサドでのメイクだと、浮くかなと思って、こちらのレベル(雰囲気)に合わせてそうかなと
KP : 変えてる よし ケバブ屋ではバレそうにはないな
KP : ほんほんほん
確かにこう……使える道具とかもこっちじゃ限られそうだもんね……
الماس(アルマース) : かなーと!
الماس(アルマース) : 猛獣とかも違いそうだし、パフォーマンス自体もね、と!
KP : アサドの時はよりきらびやかになってそう
KP : OK~~~!りょうかいです!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 見て!文字が黒に戻った!
KP : あ!!!えらい!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : やったー!(満タンではない)
セナ : 多少顔色もマシになったな よかった
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ありがとう、セナ……
KP : よし!確認しました!
KP : では…キリのいいところなので、本日はここまでといたします。
次回は街へ出ることになりますね。
ロク : お疲れさまでしたー!!
ピカケ : お疲れ様でした!
KP : おつかれさまでした!!
次回もこのまま全体行動なので、メインルームへの集合で!
HO1の零円 : おつかれさまでした~!!
HO1の零円 : 了解しました!街へGO!
さらだはかせ : おつかれさまでした~!!
ピカケ : 了解です!次回もよろしくお願いします〜
KP : 私はずっとこのジャンのイベントが胃が痛すぎてイヤンイヤンセルしてました
ロク : かいものだー!
さらだはかせ : 次回メインルームも了解です!!
ロク : ジャン。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さらだはかせ : あああ、ねえ…ジャン……
HO1の零円 : GMがトランセルに…
ピカケ : ジャン……
さらだはかせ : ジャン、オマエも助けに行くからねぇ生きてなねェ
KP : でも このイベントのために HO2の好感度を上げて……
その方が落差をより感じられるかなと……
さらだはかせ : !!!!
さらだはかせ : まんまと!!!!!!!11
ロク : 策士
ピカケ : あ 味わい………
HO1の零円 : 前回から秘匿で「おいジャンお前ナジュムに手ぇ出してねぇか!?」って個タブで喚き散らしながら種々ロールをしてました
ロク : ふwwwwwwwwww
HO1の零円 : トランセルwwwwwwwwwwwwwwwwww
ピカケ : イヤンセル出て来たwww
さらだはかせ : wwwwwww
KP : ふふwwwwww
団長はちょっと早めに怪しい、と気付いていたからね…
さらだはかせ : 完全保護者な団長も好き
HO1の零円 : クリチケも切りました。保護者過ぎて
ピカケ : ラブコメ……?サイードはよくわかりませんね………ってしてたら大変なことになっちゃった……
KP : ラブコメ ラブコメ だったんだけどなあ……(ジャンを見る
ロク : うーんこの
ピカケ : どうしてこんなことに……
さらだはかせ : サイードくんとは一緒に毎晩寝てるから、周りもお許し出てるんだなって
KP : でも、あの太陽の一面もまた嘘では…ないはず…
さらだはかせ : うう
ロク : 絶対に何かにおかしくされたってあれ
ロク : 戻ってこいジャン……
さらだはかせ : 許せないよ黒幕!なあ!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 黒幕って言われてびくっとなった。でもジャンのことは本当に知らんw
KP : 黒幕……(HOを見る
KP : 衣装は黒い 団長
KP : きっと艶やかなシルクの黒…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 俺が黒幕黒幕黒幕~!つやっつやの黒幕~!!
でもジャンのことは全然わからん。どうした、話きこか?
ジャン : ぜってーそのまま捕まえられて逃げられないからやだ!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : よくわかってるじゃないか
ジャン : (光の速さの脱兎)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : く、足では敵わないんだよなぁ…!
KP : まあ おかしくはされてたね…… 盗んだもの、だったけど……
悪党ではあるんだけど、馴染むために明るい性格を模してたんだけど、でも……ジャン……
ピカケ : サイードはお許し出てるの その気がまるでないのがこう、全面に出てるからかもな……
ピカケ : 黒幕は3回くらい絞めよう
HO1の零円 : サイードくん未だにずっと天使だからな……
KP : ふふ 一見すれば年頃の男女が同じ屋根の下、なんだけどね…
HO1の零円 : 微笑ましい…
さらだはかせ : 可愛いねぇサイードくん、んーよしよしもふもふ
ピカケ : ナジュムちゃんも可愛いよ〜〜〜
HO1の零円 : アルマースくんはお兄ちゃん
さらだはかせ : 嬉しい~~~ アルマ―スお兄ちゃんゴメンネ
ロク : ずっと仲良くしてて………
ピカケ : お兄ちゃ〜ん キャッキャッ
ロク : お兄ちゃんは、ストーカーが怖いから人のことも怖いので一人で寝るからね……
ピカケ : またストーカーきたら任せてね 追い払うからね
HO1の零円 : ストーカーも地に埋めよう
さらだはかせ : ストーカーも許せない!!
ロク : みんなが頼もしい
ユラ : えー、僕ぜんぜん悪くないんだけどなあ ストーカーなんて酷い言われよう
ピカケ : ストーカーしてる上に猫を殺してて許せないからね 埋めちゃおうね……
ロク : うめうめ
KP : なおこの猫は舞台上の演出でありフェイクファーに血のりをつけたものです
さらだはかせ : 猫チャン
ピカケ : 安心安全
HO1の零円 : わぁ~!安心!
KP : のちのディレクターズカット版でオマケ舞台裏として出されるやつ…
ロク : ヨシ
さらだはかせ : ほほう
ピカケ : そういうのあるやつ、嬉しい
ロク : そしたら私はこの辺りで…!おやすみなさーい!
HO1の零円 : 私も失礼します!次回もよろしくお願いします~!!おやすみなさい!
さらだはかせ : はい!私も!!おやすみなさい~!おつかれさまです!!
ピカケ : おやすみなさいませ〜!
KP : おっと おやすみなさい!!!
寒いのであったくしてゆっくり寝てね…
KP : 見つけた麻袋の中身も……そうだったらいいね……
クランクアップで師匠役の人が「おつかれ」って撫でてくれるとかの……
ピカケ : そうだったら本当に良いな……
ピカケ : 長く役をやって行く中で師匠役の人にも懐いてると良い………
KP : カスモツは長編映画ですからね……(?)
KP : 長編映画か長編舞台
ピカケ : 世界観的には舞台っぽさが……ありますね……!!
KP : 舞台かも…舞台かも
الماس(アルマース) : 10d100
(10D100) > 549[98,29,66,44,24,51,71,11,87,68] > 549
الماس(アルマース) : うーん
HO1の零円 : こんばんはー!
HO1の零円 : 今日のあなたの運勢は……? 【大吉】
HO1の零円 : 今日も大吉の零円です
ピカケ : こんばんは〜
ピカケ : 10d100
(10D100) > 500[32,31,38,48,43,38,84,44,91,51] > 500
ピカケ : ぴったり500
HO1の零円 : すご!
ピカケ : ✌️
الماس(アルマース) : すばらしい
KP : 今日ってもしかして……運がいい……日?!??
KP : こんばんわ!!
HO1の零円 : こんばんはー!
さらだはかせ : こんばんは!!
HO1の零円 : はかせさんもこんばんはー!!
ピカケ : こんばんは〜!運いい感じかも
さらだはかせ : 10d100
(10D100) > 517[99,100,57,36,48,22,32,56,63,4] > 517
さらだはかせ : へへ
الماس(アルマース) : ファンブル吐けてる!よし!
KP : みなさん体調は大丈夫?(TLを見てしんぱいなどをするもの)
ぐあいわるくなったらすぐゆってね
ピカケ : 風邪は9割治りました!大丈夫です!💪
さらだはかせ : 元気げんきです!!ファンブルも吐きました!!
ピカケ : 咳の残り滓だけがいます
HO1の零円 : 元気でーす!!✌
KP : 具合、よし!
ごはんと生活はだいじょうぶ?
الماس(アルマース) : 私もなんとか元気!👏
ピカケ : 生活も大丈夫!
HO1の零円 : 生活も大丈夫です!
さらだはかせ : 大丈夫です!!
الماس(アルマース) : だいじょぶです!
KP : ヨシ!!!
KP : では、今日もカスモツを始めていきましょう
よろしくおねがいします!
ピカケ : よろしくお願いします!
الماس(アルマース) : よろしくお願いします!
HO1の零円 : よろしくお願いします~!!!
KP :  
KP : ▲▼▲▼▲▼ 二 日 目 午 後 ▲▼▲▼▲▼
KP : あなたたちはセナに見送られ、市街地へ向かった。
KP : ◇ 市街地

探索箇所 〔 広場 / 露店街 〕
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「さて、公演は明日だ。気合いを入れて宣伝し、なるべくチケットを捌いていこう」
الماس(アルマース) : 「そうだね。頑張ろう」メイクして道化師として配るよ
‎سعيد(サイード) : 「うん、頑張る。」
‏نجم (ナジュム) : 「はい…!」
HO1の零円 : メイクだ!キャッキャ!
KP : メイク!
さらだはかせ : メイクしてるんだ…どきどき
الماس(アルマース) : そうですよー(にこ)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 何処から行こう?宣伝なら広場?
الماس(アルマース) : まずは広場から手広くいってみます?
‎سعيد(サイード) : 広場は人多そうですしね 良いかも
KP : ではまず広場から
KP : ■ 広場
KP : 広場ではいくつかの小さな露店が開かれていた。
貧しい装いをした子供たちが、懸命に何かを売り出しているのが見える。 しかし、広場の陣地争いは激しいようで、別の商人に蹴り飛ばされ、商品があちこちへ散らばって行ってしまった。
KP : 商品を拾ってあげたり、あるいは商品に《目星》を振ることができますね。
HO1の零円 : 治安悪いな
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【目星】
(1D100<=70) > 8 > スペシャル
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「おっと……。大丈夫か?一緒に拾おう」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 36 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=69 目星
(1D100<=69) > 9 > スペシャル
‎سعيد(サイード) : CCB<=65 【目星】拾ってあげつつ
(1D100<=65) > 41 > 成功
KP : みんな出目がいい!
ロク : みんなえらい
さらだはかせ : みんなえらい…
HO1の零円 : 目がなくなってからの方が目星の出目いいのなんなん?
KP : 片目になったからこそ注意してものを見るようになったのかも
HO1の零円 : なるほど…
HO1の零円 : 感覚が研ぎ澄まされて…!
子供 : 「わ、わあ……えと、ありがと……」
ちょっと警戒、しながら…
KP : 転がっている商品を拾い上げるのを手伝えば、子供達は礼を言う。この辺りでは何も珍しくないことだが、受け取る腕はやせ細っており、満足に食事をしていないのであろうことが分かる。
身に着けているものもどれも薄汚れており、露店の売り上げは芳しくないようだ。
KP : ただ、あなたたちが拾って手に持っている彼らの売り物には見覚えがあった。
それは、昨日ジャンがナジュムに手渡してきたあのお守りだった。
KP : KP情報
瓜二つなのは、ジャンがこの露店から盗み出したため
HO1の零円 : あらあら
الماس(アルマース) : 「おや、あれって……」団長の肩をつんつん
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「あれは……たしかナジュムがもらったものだったか?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=(16*5) 【POW】肩ツンツンされたけどどうだろう
(1D100<=80) > 12 > スペシャル
رُشْدِيّ (ルシュディー) : なんともない
KP : 耐えた!
‏نجم (ナジュム) : 「………はい、同じもの…」取り出して見せる
KP : お、取り出して見せるのであれば…ちょっとまってね
KP : あらためてナジュムが取り出せば、今はもうすっかり割れてしまっていることが分かる。
先ほどセナとジャンと縺れた時にでも、割れてしまったのだろう。
‏نجم (ナジュム) :
‏نجم (ナジュム) : 「割れてる………」
子供 : 「あれ? お姉ちゃんもお守り持ってるの?前に買ってくれたひと?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「む…残念だな」割れた様子を見て
子供 : 「あ……お姉ちゃんの、割れちゃってるね。じゃあきっと、災いからお姉ちゃんのことを庇ってくれたんだね!」
ナザール・ボンジュウは、悪いことから持ち主を守ったときに割れちゃうんだよ
KP : ストリートチルドレンにしては珍しく、愛想の良い顔で笑顔を浮かべると、そう教えてくれる。
KP : このへんのモブの発言はじゃっかゃ直してる
地域に伝わるお守りならPCも多少は知ってるだろうしな…
HO1の零円 : 渡してきた本人が災い認定されたってコト!?
ピカケ : そうかも
ロク : ジャン。。。。。。。。。。。。。
‏نجم (ナジュム) : 「あっ、これは……大切な人から、もらったもので…」
「………そうなんだ」割れたナザール・ボンジュウを見ながら
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 大切な人、耳をぴんと立てました
KP : 大切な人 ふふ…
الماس(アルマース) : 「つまりあの時ってことかな。良かったって……言っていいのか分からないけど」
子供 : 「一個無くなっちゃったなら、あたらしいの買ってく?また守ってくれるかもよ」
KP : 商魂は逞しいようで、そういって、並べられている中で一番綺麗なものを見繕ってあなたに差し出してくる。
値段としては最も価値の低い硬貨2枚程度だった。それでは確かに、満足な食事はできないだろう。
‏نجم (ナジュム) : 「あ………うん、いただこうかな」
あわわ、なんかどうしようかなって顔…
KP : 今思ったけど、みんなべつにここの生まれってわけじゃないな…?と一瞬思いはした
いやどうだろう サーカスに関わったものどもみんなこの辺にいるし 多少よそに興行にいったりしただろうけど、拠点はみんなこの街なのかも
KP : HO3は知らんかもしれないな 師匠と旅してたから……
いや師匠ならお守りのこと教えてくれるか
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうだな。せっかくなら全員分買っていくか?明日の公演が上手く行くように」
الماس(アルマース) : 「………足りる?」
الماس(アルマース) : ※予算
‎سعيد(サイード) : 「……!うん、良いと……あ、お金……」ハワ……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「数日ほど私の分の食事量を減らせばいいだけのことだ。どうぜ風邪気味であまり食欲もないしな」
‎سعيد(サイード) : 「えっ、そ、それは…‥良くない。体調悪い時、ご飯食べる、大事…………」
子供 : 「ほ、ほんと!? やった……! えーと、毎度あり、です!」
いっぱい買ってくれる!とよろこんでる!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「それに、私にも孤児だった。そこを前団長に拾われた恩がある。なら同じ団長としてその意志を継がなくてはな」4人分チャリンチャリン
子供 : 「……ごはん、無理にへらして買わなくてもいいよ。おなかすくのが嫌なの、わたしたちも知ってるし」
まあ売るもんは売るけども
HO1の零円 : 売るもんは売る、商魂たくましい
الماس(アルマース) :
‏نجم (ナジュム) : 「あ………団長、ありがとう…」
‎سعيد(サイード) : ワワ……と見るだけになっちゃう
الماس(アルマース) : 「じゃあそういうことで。4つくださいな」
子供 : 「ありがとう。 ……前来たお兄ちゃん、あなたたちと違ってすごく怖くてさ。最初は優しいと思ったからお守りをオススメしたんだけど、そしたらそのまま持っていかれちゃって。 ……お金も置いていかずにだよ」
お守りを渡しながら話すよ
子供 : 「でもこういうやり方しか知らないから。こうやって頑張ってお金貯めて、皆に食べさせてあげるんだ」
KP : そう言って後ろをふりかえる。露店の奥には、まだ満足に話すことも難しいような幼い子供が何人かいた。
この街ではよく見る光景のひとつだろう。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「なに…?そうだったのか。うちの団員がすまないことをしたな」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「これは彼の分だ。受け取ってくれ」追加で1枚分払おう…
‏نجم (ナジュム) : 「……ジャン」しゅん
الماس(アルマース) : うーん
الماس(アルマース) : 「本当に。彼はどこに行ったんだろうね」
‎سعيد(サイード) : 「見つかると、良いんだけど……」
子供 : だっておきゃくさんが数日ぐらいお腹すいても、私たちにはあんまり関係ないもん
私たちだって食べるためにおかねは必要だ
HO1の零円 : この子らうちのサーカス手伝ってくんねぇかな。ご飯は出すから←
ロク : 草 そんなお金ないでしょ団長
子供 : 「え? ……あなたたちの知ってる人なの?じゃあ、もうあんなことするなってゆっといて」
子供 : 「ねえ。 ……見つかると、ってことはさ。今はいないの?その人」
الماس(アルマース) : 「残念ながらね」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ、昼前にどこかに走り去っていってしまってな…」
HO1の零円 : シュン
ピカケ : 具なしスープの危機にいるんだよ 今……ッ!
HO1の零円 : でも人手が足らないのも事実なんだよな
HO1の零円 : ジャンもどっかいったし
さらだはかせ : かなしいよ…
ピカケ : 過去にはご飯とか取られないためにガルガルしてた割に結構遠慮しいなところがあるよな……となるサイード……
KP : 人の社会に馴染めるようおとなしくしてる獣、みたいなアレを感じる
ピカケ : そうかも……
ピカケ : 馴染めるように、馴染むためには、出来るだけ人に優しく……人にあまり気を遣わせたりしたくない……みたいな……
子供 : 「そう。団員ってことは、……なんのひとたち?あんたたちは」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「モガーマラというサーカス団だ。町はずれにテントがあるだろう?」ビラと風船、あげようね
الماس(アルマース) : じゃん!「よろしくね~」
子供 : 「あ!!広場に貼ってあるやつのひとたちだ!!サーカスのひとたちなんだ!!わ~~!!」
子供 : 「あの貼ってあるやつ、すごいきれいだねって話してたんだ!私たち!」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ、力作だろう?」ナジュムちゃんを見て
‏نجم (ナジュム) : 「嬉しい…!わたしも、お手伝いしたの」にこ
‎سعيد(サイード) : 「うん。みんなで、作ったの。綺麗、だよね。へへ……」
HO1の零円 : 薔薇、綺麗だもんね
ロク : 薔薇、いっぱいだと目を引くよね
さらだはかせ : 薔薇がいっぱいで…
ピカケ : 師匠が人に優しいからこうなったのかもしれないな……っ
師匠 : サイードが居心地のいいところで過ごせるのが一番いいんだがな……
それが街であるのなら、街での過ごし方を教える それが森であるなら、共にそこで生きていきたい…と、思う…
師匠 : (……私の隣を選んでくれるのが、本当は嬉しいが…)
(……)
子供 : 「すごいすごい!でも、サーカスはさすがに見に行けないなあ……」
しゅん…
子供 : 「高いもんね。でも、しかたないよ」
HO1の零円 : え~来てほしい~
HO1の零円 : 招待しちゃ駄目?みんなぁ…
ピカケ : 何それ〜〜〜!?!?思わぬ望みに撃ち抜かれています
ピカケ : サイードは師匠の隣で過ごしていたいから、街での暮らしも覚えるし、サーカスのことだって出来るようになりましたよ………👋👋
KP : 優先すべきはサイードくんの意思だろうけど、それはそれとして自分の膝の上を選んでくれたらうれしいという気持ちがありそう…
ただ、自分の傍にいるのは……と葛藤が ありそうというか
KP : ううっ かわいいね…かわいいね…
‏نجم (ナジュム) : 「また、見に来て……わたしたちは待ってるから」
‎سعيد(サイード) : 「うん。また、見に来てくれると、嬉しい。」
الماس(アルマース) : 「そうそう。僕たちはすぐにどっかに行ったりしないからね~」
الماس(アルマース) : そんなことはないけどね()
子供 : あ!!悪い顔してるおにいさん!!
子供 : 「うん…。いつか、いっぱい稼いで、サーカス見に行きたいな」
子供 : 「買ってくれてありがとう。これからもがんばってみる」
KP : そう言って、子供たちはあなたたちを送り出してくれる。
HO1の零円 : こういう子たちこそサーカス見てほしいよぉ
さらだはかせ : かわいいこの子たち…
الماس(アルマース) : 手ふりふり
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「………ああ。また是非来てくれ」少し寂し気に
KP : KP情報:チケットを売りつけたい場合
子供たちは、到底購入できるようなお金を持ち合わせていない。タダで配る、あるいは出世払いでいいと言うのであれば、子供たちはサーカスに憧れながらも勿論一度も見たことが無かったため、喜んで必ず行くと約束するだろう。そして、サーカス団員であると知ったPCたちのことをかっこいい!と囃し立てる。
公演にきた場合は旋風に巻き込まれて死ぬことになるため、KPは描写を用意しておくこと。
KP : 補足KP情報
前回お守りを強引に奪ったのは怖いお兄ちゃんはジャン。ダガーを持ち続けていることにより精神が摩耗しきっており、お守りでも持ってみたけど特に効果はなかったので、善い人を演じて HO2を油断させるべくHO2に譲渡した。
結果的にナザール・ボンジュウの役割を果たしたのは、お守り自身ではなくセナだったことになる。
ピカケ : サイードは記憶にある限り初めて自分に優しくしてくれて、一緒に暮らしてくれる師匠の隣にずっといられたら良いなって 思って…………いる……!!
ピカケ : 今からでもドッキリでしたの看板持って師匠戻って来てくれない? 来てくれない…………
KP : (師匠の方を見る)(首を振る)
ピカケ : イィ~~~ン
‏نجم (ナジュム) : 「……もどかしい、ね」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ。ああいった子たちこそサーカスを見てほしいものだが……。自分もあんな時期があったからこそ、もどかしい」
الماس(アルマース) : 「こればっかりはどうしてもね。俺たちも懐が厳しいわけだし」
‎سعيد(サイード) : 「難しい、ね……」
KP : さて。露店を離れ、あなたたちは掲示板の近くを歩く。
掲示板に対して《目星》が振れます。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 18 > 成功
‎سعيد(サイード) : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 75 > 失敗
الماس(アルマース) : CCB<=69 目星
(1D100<=69) > 51 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【目星】
(1D100<=70) > 65 > 成功
HO1の零円 : マジで眼帯してからの方が目星の出目いいの何???
ロク : えらいかも
KP : サイードくん以外ですね。
先日破かれていたチラシの上に新しくチラシが貼られているのを見つける。お尋ね者が掲載されていた場所だ。
チラシにはこう書かれている。
KP : ▼新しいお尋ね者のチラシ

注意!大泥棒 ジャン
この顔をみたらご連絡を。
次はあなたの財布が狙われるかも?!
KP : そこに張り出されていたのは、間違いなく先ほどまで一緒に設営を行っていたジャンその人だった。
しかし、あなたたちの知っているジャンが常にしていたようなフェイスペイントはされていない。
KP : こんなチラシですね。
KP : 【お尋ね者のポスター】でも表示されます。
HO1の零円 : ジャンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
HO1の零円 : お前wwwwwwwwwwwww
HO1の零円 : 笑い事じゃないが?
‏نجم (ナジュム) : えーーーーーーーーー!?!!!?!?!
ピカケ : 大泥棒なっててウケる
ロク : うわぁ
HO1の零円 : すっげぇ悪人面wwwwwwwwwwwwww
HO1の零円 : すごいキメ顔だ
さらだはかせ : 正直かわいいか…
ピカケ : 大丈夫なのかジャンは いろいろ
ロク : 渾身の悪人面
ロク : それにしてもどうしたんだ
الماس(アルマース) : 「わ」
الماس(アルマース) : 「えぇ…何これ…?」
‏نجم (ナジュム) : 「!」びくっとして、口をおさえる
KP : あなたは昔、ジャンがこのサーカスに来たばかりの時、ウムトが「自分の財布や所持品をスられた!」と大騒ぎしていたことを思い出す。
ウムトは団員を疑うような人物では無かったため、誰かがテントの中に入り込んで盗みを働いたに違いない!とテントの外の警備を強化していた。
なるほど、今となっては見当違いな対策だったわけだ。
KP : 《アイデア》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 6 > スペシャル
رُشْدِيّ (ルシュディー) : クリティカルの苗木
KP : これね、クリティカルの苗木
KP : そう考えると、あのダガーもウムトの所持品の一部だった可能性があるだろう。
装飾の豪奢さからしても、ただの短剣ではないことは明らかだが、何かあるのかもしれない。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : なるほどな~
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「あ、あー…………」何か思い当たったように
‎سعيد(サイード) : 「?」その辺を飛んでいた蝶々とかの方を見てた
ちょおちょ : ⋈~ ⋈~
HO1の零円 : わ!ちょうちょ!
‎سعيد(サイード) : (ちょうちょ……)フスフス
ロク : ちょおちょ!
الماس(アルマース) : 「団長?」
‏نجم (ナジュム) : 「………」べりっと剥がすよ…
‏نجم (ナジュム) : 「…信じたく、ない」まるめまるめ…ぐしゃぐしゃ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「いや、うん………」ナジュムの様子を見て、言うべきかどうか迷っている
‏نجم (ナジュム) : 「………」
どっちでも、いいよ!団長!
さらだはかせ : ディズニープリンセスなんだよねそれ
ピカケ : どちらかというと獲物を見つけた猫……
KP : ふふ 目がきゅっ…としていそう
الماس(アルマース) : 「言った方がいいんじゃない?隠すほうがナジュムのためにならないよ」
‎سعيد(サイード) : なんだろ……何かあったのかな……と様子を伺っています……
KP : ナジュムちゃんの……感情……(まるめられたポスターをみる
さらだはかせ : ネチコヤン!!かわいいね…
さらだはかせ : ぐしゃぐしゃ…
ピカケ : きゅっ……👀
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……昔、ジャンがサーカス団に入ったばかりの頃にな。ウムト…前団長が『財布や所持品をスられた!』と大騒ぎしていたことを思い出して……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「あいつは団員を疑う性格じゃなかったからな。外部犯だろうと外の警備を強化したんだが……。もしかしたらジャンが犯行に使ったダガーも、元はウムトの所持品だった可能性があるな」
ロク : おやおやおやおや(ボ)
KP : 本人がいない中 着々と紡がれる前団長の話…
الماس(アルマース) : 「なるほどね」
‏نجم (ナジュム) : 「………そう、なんだ…」
‎سعيد(サイード) : 「そう……なの?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「実際当時はどうだったのか、流石に確証はないがな。時期が重なっただけかもしれないし…」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……まぁ今考えても仕方がない。頭の隅に置いておこう。ほら、明日のためにまずやることをやらねばな」
الماس(アルマース) : 「まあ。ジャンを捕まえたら聞けばいい話だけど。こうして尋ね人になってるってことはやっぱりねぇ…」剥がされた跡をしげしげと眺める
الماس(アルマース) : 「火のないところにはって言うし……」
الماس(アルマース) : 笑顔笑顔(にこー)
الماس(アルマース) : ふおんの種を植えておこうねー
KP : 場所は伏す……
‏نجم (ナジュム) : 「………うん、わかった」仕事…
‎سعيد(サイード) : 「ジャン、帰って来て、くれるかな……。」
KP : あなたたちは、それぞれ思うところはありつつも、改めてチケットを売りに行くため広場の中心へ行くこととなるだろう。
仕事はしなければならない。明日の生活のためにも。
KP : ★イベント チケットの手売り 場所:市街地/広場
KP : あなたたちはこれからチケットを広場で売ることになる。
それぞれ《芸術》技能を振り、どれくらいチケットを捌けたかの判定をする。
KP : さて、これはHO順にやっていきましょうか。
まずはHO1、団長のルシュディーさんからどうぞ!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はーい!
ロク : がんばれー!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=60 【芸術(ナイフ投げ)】
(1D100<=60) > 70 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ごめん()
KP : うっふっふっふ
さらだはかせ : やったやった!あっ
ロク : そういうこともある
ピカケ : 出目は仕方ない!
HO1の零円 : シュン
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=(16*5) 【POW】痛いか?
(1D100<=80) > 73 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 痛くないか。というかお前本当によく耐えるな
KP : あなたの声はよく響く。…が、身長が足りない。
人混みに埋もれ、声のする方を向いてもせいぜい、あなたのシルクハットの先しか見えないのだ。
仕切られた空間で催される自分たちだけの舞台とは、やはり勝手が違う。分かってはいたことだが、ストリートで足を止めさせるのは難易度が高い。
KP : ウムトと一緒に街へ出かけると、彼はこちらに同意を求めることも無しに、突然の即興劇やストリートでの公演を開催することがあった。
あなたが彼に拾われたばかりの当時は、舞台に立っている時もそうでない時でもあまり差がない様な彼の一挙一動に、ついていけないと感じることもあったかもしれない。
しかし慣れとは恐ろしいもので、いつしかあなたはそんな彼に応じるように、何度か広場で2人だけの公演を披露したことがあった。ウムトが生粋のエンターテイナーであったように、彼に見込まれたあなたもまた、同様の気質を持ち合わせていたのだ。
KP : 《アイデア》をどうぞ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 56 > 成功
KP : おめでとう!!
当時の記憶を呼び起こし、再度《芸術》から振り直しをすることができる。
HO1の零円 : これはタップダンスを踏みます。PLが
KP : タップダンス ふふ
HO1の零円 : ドチビなせいでぇ~!!!!!!!!!
ロク : だ、だんちょう!!!
さらだはかせ : う~~~
رُشْدِيّ (ルシュディー) : (………ふむ)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : (……そういえばウムトに散々巻き込まれて、昔もこうして突然パフォーマンスをやらされたな……っと!)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 当時を思い出し即興で再度技を披露する。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=60 【芸術(ナイフ投げ)】
(1D100<=60) > 75 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 死にます
KP : わあ!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=(16*5) 【POW】痛いか?
(1D100<=80) > 97 > 致命的失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) :
رُشْدِيّ (ルシュディー) : めっちゃ痛いかも
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 痛いから失敗したんだ、ウン
さらだはかせ : 死なないでッ
ピカケ : 生きてーッ
ロク : だ、団長……!!!!
さらだはかせ : はあ、はあ……
ロク : 眼帯、してるから、だから…!!
ピカケ : 体大事にして……!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「………、」ナイフを投げた時、少し苦しそうな顔をした
رُشْدِيّ (ルシュディー) : Fチケ増やしておこっと
KP : あなたは当時の記憶に想いを馳せ、即興パフォーマンスを披露する。
が、あなたの身体は想像以上にダメージを受けていたようだ。ナイフを投げるたびに呼吸が乱れ、数本が手から離れたのち、とうとうその場に座り込む。
だが、座り込んだあなたを気にするものなど、どこにもいない。
苦しみの方が強いのであればHP-1、虚しさの方が強いのであればSAN-1
رُشْدِيّ (ルシュディー) : HPにします!
HO1の零円 : ピエン
KP : ただ、幾人かは座り込んだあなたの方を見る。
その中にあなたは、自分の隣にいつも立っていたはずの、あの男の姿を見たような気がした。
少し眩しそうな顔をして、こちらを見つめながら、辛うじて成したあなたの芸へ拍手を送る。
KP : 何故隣ではなく、観客席に立っているのか。
ハッとしたあなたが口を開きかけたとき――、瞬きをすればすぐに、背格好の似た別の人間だったと気が付ける。
今この場にいるのは、あなた一人だけだ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : シュン
KP : ありがとうございます!
KP : さて。HO順といいました。あれはGMの見せた幻覚でした。
お次は…HO3となります。
system : [ KP ] ガバカウント : 1 → 0
KP : ガバカウント!!!!!!!!!全員にクリチケ1枚づつが付与されます
HO1の零円 : なんだ、幻覚だったのか
ロク : 幻覚だったなら仕方ない
HO1の零円 : や、やったー!!💃
ロク : あっ!!!!!!!
ピカケ : わ、わあー!
KP : ガバが着実に増えていく
الماس(アルマース) : 増やしました
‏نجم (ナジュム) : いただいちゃった!
‎سعيد(サイード) : 増やしました!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : もらいました!
system : [ KP ] ガバカウント : 0 → 3
KP : では、続いてHO3。猛獣使いのサイードくんの手番です。
判定をどうぞ!
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【芸術(テイム)】
(1D100<=80) > 9 > スペシャル
KP : よしよし
HO1の零円 : えらすぎる
HO1の零円 : 天才
KP : あなたは近くの路地裏に野良猫がいるのを発見する。彼らへ目線を向けひとなきすれば、猫たちはあなたの周囲に集まってくる。
他にも鳥や野犬など、退屈そうに欠伸をしていた動物たちが、ぞろぞろとあなたの傍へ集まって来るだろう。 それだけで大衆の注目を集めるには十分だった。
KP : 更に《芸術(テイム)》をもう一度どうぞ!
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【芸術(テイム)】
(1D100<=80) > 82 > 失敗
‎سعيد(サイード) : ああ……
ロク : はあ、はあ
HO1の零円 : そゆこともある!1回成功しててえらいから!
さらだはかせ : えらいよ、よち…
KP : 路上でのパフォーマンスには慣れていたものの、ここ数日の出来事はあなたの精神面にも影を落としていた。
観客は集まったものの、あと一歩、あなたが満足いくほどのパフォーマンスをすることはできなかったかもしれない。
チケット購入人数:1d10
‎سعيد(サイード) : 1d10
(1D10) > 2
ピカケ : 2……
HO1の零円 : 2枚も捌けてえらい!
さらだはかせ : 2枚でも、えらい!!!!!
HO1の零円 : この団長みなよ、0だよ
HO1の零円 : 確実にサイードくんの方が売り上げに貢献している…
ロク : ここから巻き返せばいいからな!
KP : そもそもあなたは、このサーカス団に来るまでは師匠と各地を旅しながら、出会ったばかりの旅先の動物と触れ合い、即興で芸をすることで収入を得るような生活をしていた。
つまり、かしこまった装飾と構成のある舞台で披露されるパフォーマンスよりも、ストリートでの公演の方が、あなたにとっては得意分野なのである。
KP : 《アイデア》を
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 2 > 決定的成功/スペシャル
ピカケ :
KP : ェァ
KP : クリチケ!!!
ピカケ : あい!!
ピカケ : クリチケが4枚 富豪になりつつある
KP : このアイデアに成功することで、当時の記憶を呼び起こして、再度技能の振り直しをすることが出来る……の、ですが
クリティカルなので…確定成功としましょう
ピカケ : ありがとうございます……!
KP : しかし、あなたはその程度で諦めることはしなかった。
あなたは集まってきた動物たちを再度手懐け、今度こそ華麗に芸をさせることができる。
サーカス団で共に過ごしている慣れた動物たちとは違って、野良として生きている彼らを手懐けるのはそう簡単なことではなかったが、やはりあなたはプロだった。視線や息遣い、声のトーンで、彼らが考えていることが手に取るように分かる。
意思の通じ合った見事な芸に、大衆のどよめく声が波となって広場に伝播していく。
チケット購入人数:+1d20
‎سعيد(サイード) : 1d20
(1D20) > 1
‎سعيد(サイード) : 泣いちゃった
system : [ KP ] チケット購入者 : 0 → 3
KP : ンイィーーーーーーーーーー!!!!!!!!
ロク : サイードくん……!!
HO1の零円 : サイードくん…!合計3枚も捌いてくれて…!;;;
KP : もっと買ってよ民衆!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
HO1の零円 : KPがキレちゃった
さらだはかせ : www
さらだはかせ : 笑っちゃったよ
KP : 失礼しました 取り乱しました
続けて、HO2、曲芸師ナジュムちゃんの出番です
KP : まあでもここで人数少なければ それだけ被害者の人数も減るということで…
ピカケ : 路上の演技で日銭を稼ぐ生活をしてたから、後日改めて見てもらうためにチケットを買ってもらうっていうのはまた違うのかもしれないという 言い訳……
ピカケ : なんかこう、路上のパフォーマンスで満足させてしまう……みたいな……
KP : ふふ そうかも…!
このサーカスでやります!きてくださいね!というのを忘れてたのかもしれない
ピカケ : そ そゆことも……あるよねっ
ピカケ : だから普通に金くれ!ってやってたらもうちょっと稼げてたかもしれない そんなことしに外に出て来たわけではない……
ロク : がんばれ……がんばれ……
ピカケ : もっと買ってほしいよ!!普通に!!
‏نجم (ナジュム) : KP少し個タブに質問を!
‏نجم (ナジュム) : 芸術、80%のままで大丈夫ですか!?
KP : ここはね……舞台認識なのでね…-20が、つくんだ……
‏نجم (ナジュム) : は、は……
‏نجم (ナジュム) : はい……
KP : ちょっとまっててね
‏نجم (ナジュム) : 80%➡60%でふります!
ロク : そして私は素早くお手洗いへ……
HO1の零円 : いってらっしゃいませ!
ピカケ : 行ってらっしゃいませ!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=60 【芸術(アクロバット)】
(1D100<=60) > 9 > スペシャル
KP : よしよし!!!
KP : 団長やサイードが集めてくれた観客がこちらを見ている。
場は既に暖まり始めている。観客は常により強い刺激と新鮮な驚きを求めてステージを見回す。
先に披露された芸よりも、より洗練されていて、そして驚くようなものを披露しなくてはならない。
HO1の零円 : えらすぎ
KP : 舞台は揃っている。自分もちゃんとやらなければ。
そう思えば思う程、緊張して手汗が滲んだ。
KP : S1d100 いうてこれは意味のないダイス
(1D100) > 18
HO1の零円 : ざわ…ざわ…
KP : 掌を誰かの指がなぞったような気配がして、驚いてそちらを振り返れば、だらだらと滴る自分の汗だった。
強引にそれを擦りつけて拭い落として、気合を入れ直す。
KP : やるしかない。
あなたはそう思い、懐に入っていたボールやその辺りにある果物を使ってジャグリングを披露した。
KP : では、成功ということで処理を進めます。
さらだはかせ : やめて…
ロク : ただい なんだあのシークレットダイスは
HO1の零円 : 成功、えらい、でもシクレがこわい
ピカケ : わからない……
KP : 露店で売っていたリンゴを手に取る。
青空によく映える鮮やかな色をしたリンゴが放物線を描いて回る。
視界からそれを失わないように気をつけながら、落下地点を予測して動く。――取り落とすことはしなかった。
KP : 安堵しきった顔で周囲を見渡せば、多くの大衆は心配そうな顔で、唾を飲み込みながらあなたを見つめていた。
先ほどまで見えていた笑顔も、拍手もそこにはない。
どうして、何故、といった疑問が頭に浮かぶ。 取り落とすことも、転ぶこともしてないのに。
HO1の零円 : な、なんでなんで?
KP : ――ああ、そうだ。今自分はどんな表情をしているだろうか。
分からない。だが少なくとも、笑顔は浮かんでいないだろう。
HO1の零円 : 胃が痛いー!!!!自分の事じゃないのに胃が痛いー!!!
KP : HO4、アルマースさん。
隠す、またはそれに相当する《芸術》をどうぞ。
KP : KP情報
ここではなるべく成功して欲しいので、《隠す》で失敗しても《芸術(道化)》など同義の技能があれば振り直しして良い。あるいは、SAN値を1d4点減少させることにより振り直しすることも可能
さらだはかせ : アルマ―スサァン…しくしく
ロク : はぁはぁ
ファルマコ : 私の渡した酒が無くてもうまくいくんだね、ナジュム……(木の棒で地面をざりざり…)
さらだはかせ : えっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
さらだはかせ : かっっわい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
さらだはかせ : テンションあがっちゃった
‏نجم (ナジュム) : ファルマコのおかげだから、ね…ね……
ファルマコ : そう…?
……でも、あんなにうまくやっていたじゃないか
ファルマコ : うまくやれるんだ、ふうん……
‏نجم (ナジュム) : でも、まだ笑顔が出来る、余裕はないから……
الماس(アルマース) : 今ちょっとKPに個別でこんこんしています
ロク : これは隠すを振った方がいい感じでしょうか…!?
KP : ですね!!
隠すでも、芸術技能でも、どちらでもいけます
الماس(アルマース) : 演奏した方がいいな……みんな見てるしな……
الماس(アルマース) : CCB<=80 芸術(演奏)
(1D100<=80) > 61 > 成功
HO1の零円 : えら!
ピカケ : えらい!
KP : よしよし
KP : あなたはナジュムの一歩前に出ると、懐に持っていた笛を吹く。民衆は美しい音色のする方を向き、あなたを見るだろう。
あなたはそれを確認すると、彼女と全く同じ動きをして、おどけてみせる。
KP : そしてそれを繰り返したのち、頭でリンゴを弾き、足でキャッチする。
張り詰めたような周囲の空気が緩みだすのがわかった。
KP : どこを見ればいいのか分からなかった観客の視線がアルマースへ向かって行く。あなたはそんな大量の彷徨える視線にも動じない。
“演技”をしながら、目線でナジュムに訴えかける。――「同じことをして見せて」と。
ロク : よし
KP : それを理解したナジュムがたどたどしくもアルマースの真似をし始める。ナジュムの緊張が解けてきたのが分かれば、後はもう楽しむだけだ。
KP : あなたは広場で演奏をしていた男から、勝手に楽器を取り上げ、さらにそれを使って演奏し出す。
文句を言いたげな男も、あなたの様子を見て、次第に笑顔に変わっていく。肩に手を置くような、背中を押すような、そんな音色。 大衆の視線が分散され、舞台に奥行きが生み出される。
それに合わせて――というよりも――心が弾むその演奏につられるようにナジュムが身体を動かせば、それはもう立派なパフォーマンスだ。
さらだはかせ : ううう~~~
KP : 傍に控えていたサイードも加わり、青ざめた顔色をなんとか誤魔化したルシュディーが改めて公演日や演目の紹介をしてくれる。
気が付けば辺りには人だかりが出来ていた。
KP : ナジュム、アルマース共に1d20+10のチケット購入人数判定ができる。
HO1の零円 : いっぱい捌いて♡
الماس(アルマース) : 1d20+10
(1D20+10) > 9[9]+10 > 19
ロク : 固定値って正義だ
ピカケ : 固定値って素晴らしい
KP : ここで使った笛は、アスランの渡した笛ではなく、普段使いの安い笛でしょう
ロク : あい!
ロク : あれは本番までとっておくんだ……
KP : そう 大事な笛、だからネッ…
system : [ KP ] チケット購入者 : 3 → 22
‏نجم (ナジュム) : 1d20+10
(1D20+10) > 12[12]+10 > 22
system : [ KP ] チケット購入者 : 22 → 44
HO1の零円 : うれし~♡
ロク : えらいぞー!
ピカケ : いいぞ〜!
さらだはかせ : よかったよかった…
KP : ひとしきりあなたたちが芸を披露すれば、チケットだけではなく用意してきたビラもポスターも驚くような早さでさばかれていき、あなたたちにはすっかり配る物もなくなってしまう。
KP : Q:なんで原文の「薄汚いビラも古臭いポスターも」じゃない?
A:我がモガーマラのビラもポスターもそんなものではないのでというGMの固い意志があるため
KP : 街の中に「アサド」だけではない、――確実に自分たちのサーカス団が息づいている。
それを実感として感じ取ることができた。
KP : そんなあなたたちのパフォーマンスをきらきらした目で見つめる小さな子供がいた。
この辺りでは珍しい小綺麗な見た目をしており、華やかな装いをするあなたたたちを1人ずつ眺めながら、転びそうな危うい速度で、走ってこちらへ向かってくる。
HO1の零円 : 嬉しいです、タップダンスを踊ります💃
さらだはかせ : なんだなんだ
الماس(アルマース) : 「おやおや?」
ちいさな子供 : 「わー!すごい! かっこいい! あの、チケット1枚ください!」
父親 : 「……おいおい、それじゃあお前しか行けないだろう? ほら、転ばないように気をつけなさい」
KP : 後ろから追いかけてきた父親らしい人物が、慈愛に満ちた瞳で見つめ、苦笑しながら少年の頭を撫でる。
母親 : 「ふふ、ごめんなさい、三枚いただけますか?」
KP : 傍にいた見目の麗しい母親らしき女性が微笑んで財布を出す。どうやら買ってくれるようだ。
HO1の零円 : ど、どなたぁ!?
HO1の零円 : 王族???
さらだはかせ : ふときゃくってやつぅ!?
ピカケ : 固定客になってもらおう
الماس(アルマース) : 「ええ、もちろん!風船もどうぞ~」差し出す
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ありがとうございます。気に入っていただけて大変光栄です」にこやかにお礼をして、チケットを3枚手渡す
‏نجم (ナジュム) : 「ありが、とう……ございます」はぁ…はぁ 舞台からペコリとお礼
‎سعيد(サイード) : 「わ、えと、ありがとう、ございます……」ぺこり……
system : [ KP ] チケット購入者 : 44 → 47
母親 : 「ありがとう。ほら、チケット買えたわよ。よかったわね」
もらったチケットを子供へ渡しましょうね
ちいさな子供 : 「やったー! あのね、あのね、すごくかっこよかったよ!とくに、お姉ちゃんたち!」
ナジュムちゃんとサイードくんをゆびさす!!
KP : あなたたちふたりを見つめる瞳は、憧れと尊敬の眼差しできらきらと光っていた。そこには一点の曇りも無く、たった今行われた公演によって少年がすっかり魅せられてしまったのだろうということが、あなたたちには理解できた。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 後方腕組み自慢げ団長です
‎سعيد(サイード) : 「ん、ん……」自分?自分だ……
‏نجم (ナジュム) : 「あ、ありがとう……嬉しい、です」小さく微笑む
الماس(アルマース) : 「良かったねぇ~」ぴょこぴょこ
‎سعيد(サイード) : 「……うん。嬉しい、へへ……」
ちいさな子供 : 「僕ね、将来お姉ちゃんたちみたいになりたい!」
ふたりとも”お姉ちゃん”だと思っている
HO1の零円 : かわいいwww
ピカケ : ン?
さらだはかせ : お姉ちゃんたちって言ってるや
HO1の零円 : 多分髪の毛が長い人はみんな女の人なんじゃないかな
ロク : そうかも
父親 : 「……そうだな。 とても素敵な芸をありがとう。当日を楽しみにしています」
父親 : 「ほら、もう行くぞ」
KP : 父親らしき男性は社交的な笑みを浮かべると、少年に声を掛けて背中を押した。
離れて行く少年の「明日、楽しみ!」と笑う声が、遠くからでもあなた達の耳には届いただろう。
KP : 補足KP情報
少年の家庭は裕福かつそこそこの地位や役職のある家庭であるため、演者を目指す少年に対して、父親はここでは是とする言葉を掛けない。また、子供の戯言だと父親は重く受け止めていない。
しかし、身なりの良い父親には、見下そうという意識が無くとも無意識下で『サーカスの演者は学が無く身分の低い者の職業』という固定概念があるため、有耶無耶にした状態でこの場から立ち去ることにしている
‏نجم (ナジュム) : 「明日……楽しみに、待ってる…ね」後ろ姿に手を振る
‎سعيد(サイード) : 「ん、んと、なれるよ!きっと!」ナジュムちゃんの真似をして手を振る
الماس(アルマース) : 手ふりふり
ちいさな子供 : おねえちゃんじゃないの!?
さらだはかせ : ちいさな子供や、それは……お兄ちゃんだ
‎سعيد(サイード) : オレは……雄……
KP : 長身の父親をみて、あなたは何故だかウムトのことを思い出した。
KP : あなたは物心ついた時には一人で生きていた。 その日の食事のことだけを心配して生き延びてきたのだ。
自分が小さかった頃は、よく彼に頭を撫でられていたものだ。
あなたの生活が複雑化したのはウムトと出会ってからだ。 あの男とは父親とも兄とも呼べないような、自分にとっては名前のつけられない間柄である。 しかし今の自分がここに存在するのは、確実に彼のせいであり、彼のおかげでもあるだろう。
KP : 煩わしいと思いながらも、乱暴にあなたを撫でる大きくて温かい手を、あなたは不快に感じたことは無い。ウムトがいた頃は、団長としてのプレッシャーも責任もなかった。ただ、ウムトを見て、練習をして勉強をして、褒められていればそれだけで十分だった。
そんな、考えても仕方のないことが、脳裏をよぎった。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ナツカシ
KP : あなたはぼうっと家族を見つめていた。
KP : あなたは物心ついたときにはこのサーカスにいた。 ルシュディーに拾われたのが幸運だった。
それより以前のことは覚えていない。 自分には両親がいたのか、どんな人間だったのか、愛されていたのか、それはどんな感覚なのか。何も知らない。
しかし、今となってはこのサーカス団が自分にとってのホームであり、家族だった。
自分が今感じていることがあなたにとっての全てであり――そして、今の不調は本望ではない。だからこそ、成果を上げられない自分がそこに加わっているという事実が、どこまでもあなたの前にそびえ立っていた。
‏نجم (ナジュム) : う~…
‏نجم (ナジュム) : そう、捨て子?なのかな……
今は団長たちが家族だけど、ね!!!!
KP : 物心ついたころにはサーカスにいたからね…それ以前のことを覚えていない…
‏نجم (ナジュム) : 団長にきかなきゃわからないんだぁ
KP : 聞いてみるのもいいかもしれない…ふふ
‏نجم (ナジュム) : 今夜にでも聞けたら聞いてみようかな
KP : 立ち去っていく彼らの姿を見つめながら、あなたは師匠のことを思い出した。
KP : 芸が上手くできれば師匠は必ずあなたを褒めて、頭を撫でてくれた。
旅をして回っている内に分かったことだが、他の保護者や親と呼ばれる存在と比較して、師匠は二人でいるとき、自分を甘やかしすぎているように感じた。それを理解した当時は、子ども扱いされているようで少し気恥ずかしかったが、それでも嬉しくていつも褒められるために練習を頑張った。
自分の知識や常識、価値観は師匠と共に過ごす上で形成されていったものばかりだが、師匠はいつも自分の教えを強制することはなかったように思う。 そのためあなたは、出自の割に広い視野を持っている。
自分には家族の記憶も何もかもなかったが、師匠がいればそれで充分だった。 家族がどんなものか、と考えたことが無いわけではないが、今となっては自分にとってその答えは、「師匠」だろう。
ピカケ : 師゛匠゛
ピカケ : おとう……さん……
ピカケ : 手を繋いで歩く親子とか、何か大人に褒められている子供とか見る度に師匠との事を思い返してるんだろうな、この1ヶ月………
KP : うう…… 師匠の存在、おおきいですね……
ピカケ : すごくおおきい……大切な人って言われて、1番真っ先に思い浮かぶのは師匠の顔なんだ……
KP : あなたは子供の騒ぎ声を煩わしく感じた。 何故か甲高い特有の声が耳に付く。
KP : そうして、もう会うことのない両親を一瞬だけ思い出しかけた。確か自分と血縁関係にあった父親と母親もあんな様子だったような気がする。
裕福で心に余裕があり、穏やかな調子で話しかけてくる。 幼少期に何か貧しい思いをした、という記憶がない。 ――と言っても、興味がないので、あまり覚えていない。
あなたの人生において時間や労力を捧げたものは、「アサド」であり「アスラン」である。それ以上でもそれ以下でもない。郷愁の念を抱く暇があれば、常に技を磨く時間へと費やしてきた。
あなたは、エンターテイナーである。
الماس(アルマース) : うむ。今更、かな
KP : 今更、ですね!
الماس(アルマース) : 夢中になったのが、アサドだったからね!
KP : すっかり疲れ果て、小腹も空いている。
露店街へ行けば軽食を食べることができるだろう。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「よかったな、2人とも。それにアルマースもいいパフォーマンスだった。3人のお陰でビラもチケットも捌けたな」
‎سعيد(サイード) : 「…………うん。……ちょっと、お腹空いちゃった、かも。」
الماس(アルマース) : 「はあ、疲れた」
‏نجم (ナジュム) : 「わたしも………」ぐぅ…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「では露店街の方に行くか」
KP : 雄………(立ち絵を見る)(かわいい)(頷く)
ロク : 雄らしい
HO1の零円 : かわいい雄だ…
ピカケ : 雄だよ……!がうがうだよ……!!
الماس(アルマース) : 「そこでも宣伝できるといいけどね」
الماس(アルマース) : 「あ。お腹はすいてるけど、俺ちょっと肉はいいかな、今日は」
‏نجم (ナジュム) : 「あ、あの……アルマ―ス、さっきは……ありがとう」小声 袖をくいくいっ…
الماس(アルマース) : 「ん?さっき?ああ、あれね」
الماس(アルマース) : 「俺はパフォーマーとしてやるべきことをやっただけだよ」
HO1の零円 : 大人だ…
الماس(アルマース) : 俺がかっこいいのは当然だよって顔してる
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「私も少量でいいな……。ひとまず何があるか物色してみよう」
‏نجم (ナジュム) : 「そっか、でも…助かった。かっこよかった、よ」
‏نجم (ナジュム) : 「うん…!」>団長
‎سعيد(サイード) : 「うん。何があるか、楽しみ」るるん
KP : では、露店街へ移動ということで
KP : ■ 露店街
KP : 露店街の中へ入って行けば、食欲をそそる香りが立ち込めている。目につく露店は多いが、できれば立ち食いよりも座って休憩できる場所の方がありがたいだろう。
そんな風にあなたたちが歩いていると、奥の方から香ばしい匂いが香ってくる。
《聞き耳》をどうぞ。
‎سعيد(サイード) : CCB<=70 【聞き耳】
(1D100<=70) > 61 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 65 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【聞き耳】
(1D100<=70) > 18 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=70 聞き耳
(1D100<=70) > 22 > 成功
さらだはかせ : あれ!?
さらだはかせ : ありがとう、そういう男…好き
HO1の零円 : うんうん、アルマースくんはかっこいいねぇ…!
ピカケ : かっこいいよ とても……
الماس(アルマース) : にこ ありがと
‏نجم (ナジュム) : ぐぬ……
الماس(アルマース) : ケバブ屋だったら死を覚悟する
KP : 匂いが香ってくる正確な場所が分かる。お店の位置を理解することができるだろう。
KP : あなたたちが匂いの元をたどって行けば、露店街の隅の方に、大きな肉の塊を店先に出した露店へと辿り着いた。あなた達(もしかしたらアルマース以外…?)の嗅覚を刺激したのは間違いなくこの肉の匂いだ。
立地が悪く隅の方で人気もないためか、他の露店よりもいくらか広々としており、奥の方には中に入って座って食事ができるスペースも存在しているようだった。
《目星》をどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 69 > 失敗
‎سعيد(サイード) : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 35 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=69 目星
(1D100<=69) > 56 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【目星】
(1D100<=70) > 62 > 成功
KP : 死を覚悟してください ケバブ屋です
الماس(アルマース) : いいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
الماس(アルマース) : ぐえええ うーーーーーーー助けてくれ
KP : ルシュディーさん以外ですね。
床の隅、見えづらいところに、ぐしゃぐしゃに丸めて捨てられているポスターを発見することができる。
見える色合いからするに、アサドのもののようだ。
‎سعيد(サイード) : 「?何か……ポスター、だ。アサドの……かな……?」拾ってみる
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ん?」
‏نجم (ナジュム) : 「アサドの、だね……」サイード君の隣で見てる
الماس(アルマース) : みんなの後ろをついて行くかなぁ
KP : さて。
ポスターを気にして店の前へ来るのであれば……
???? : 「おい!!なにやてる!?!?土足厳禁現金置いてけ?!?!?!」
KP : あなた達が中に上がり込もうとすると、奥の方から突進しそうな勢いで男が走って来る。
男はカタコトの言葉で早口にまくしたてながら、物凄い形相であなたたちを責め立てるだろう。
HO1の零円 : カタコトだw
ロク : やばすぎ
???? : 「おまえタチここメシ食うとこヨ!!ひやかしことわりワリ!!!!」
‎سعيد(サイード) : 「わぁっ、わっ、あ、ご、ごめんなさいっ!」びっくりして耳みたいになってる髪がぺしょ……となる
KP : マハラジャ・ハムパチーノを聴いてください 聴いてくれた?ありがと
さらだはかせ : wwww
ピカケ : ほほw
ロク : すごく好き
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「いや、飯を食うところを探してるんだが……」
الماس(アルマース) : 「こっわぁ……」後ずさる
‏نجم (ナジュム) : 「(あ、サイードの耳が………)」ぺしょっとなってるのを見てる…
ピカケ : 怒鳴られる時、大概悪意のある人間からだったろうなと思い、身を縮こまらせがち……
さらだはかせ : おじさん僕たちアサドじゃナーイデス
HO1の零円 : ノリのいい音楽だ
マトゥーヤ : 「ア~~ォ。食事ィ。早くいてくれたらよかた。お客野郎だた」
KP : 納得したようにうなずき、男はあなたたちから離れる。そして奥の方へと声を掛けた。
マトゥーヤ : 「パパファザーサン!!!お客野郎きたけども!?!?」
ピカケ : お客野郎 最高
ロク : 中国人みたいな言葉で笑う
バスィート : 「ああ!?閉店中だって言っとけ!」
マトゥーヤ : 「デモデモ、ハラペコモンシロチョウみたいだた。かわいそでは?!」
ロク : 草 閉店中!?
HO1の零円 : おもしろすぎるwwww
ピカケ : 閉店なんかいw
ロク : あのーーーあれ
HO1の零円 : ハラペコモンシロチョウww
ロク : 日本語怪しいツイッターにいるインド人のあれ
ロク : あれを思い出した
バスィート : 「んだようるせぇな……」
KP : 奥の方から男が顔をだす。 非常に図体が大きく、頭をがしがしと掻き、めんどくさそうに眉根に皺を寄せている。
筋骨隆々といった風貌だが、顔には不機嫌そうな皺が刻まれており、壮年の男性であることが分かるだろう。
ピカケ : わかる
HO1の零円 : なるほどw
ロク : あの人も!と?が半角なんだよな……w
バスィート : 「んだテメーら。 ………サァカス団の連中じゃねえか! アサドの奴か!? どのツラ下げて来やがった!出ていけ!おい!」
KP : あなたたちを目にした瞬間、そう言って男はルシュディーに殴りかかろうとする。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「いや、我々はモガーマラという別のサーカスだ……うわ!?」
الماس(アルマース) : 「!?」
‏نجم (ナジュム) : 「!」
KP : 1d3+1d6 まずはダメージ判定を…
(1D3+1D6) > 3[3]+2[2] > 5
ロク : そこそこデカいが」????
رُشْدِيّ (ルシュディー) : オモロ。回避できますか?
KP : 避ける・庇う場合
HO1は《回避-20》
庇うPCは《DEX*3》
それぞれをどうぞ!
KP : KP情報
誰も庇わない場合、マトゥーヤが庇ってくれる
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=70-20 【回避】
(1D100<=50) > 82 > 失敗
الماس(アルマース) : いけっかなぁ
KP : いけるよ~~いけるいける
‏نجم (ナジュム) : 庇いたいなァ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 女子は庇うなぁ~;;;;
الماس(アルマース) : CCB<=13*3 DEX×3
(1D100<=39) > 9 > 成功
الماس(アルマース) : どうだおい
‏نجم (ナジュム) : CCB<=(20*3) 【DEX】ごめん団長身体が勝手に!!
(1D100<=60) > 42 > 成功
‎سعيد(サイード) : CCB<=11*3 【DEX × 3】オレも!!
(1D100<=33) > 9 > 成功
ピカケ : ダメボがでけぇ
HO1の零円 : 出目良しの民だ……
HO1の零円 : >>身体が勝手に<<
الماس(アルマース) : なかよし
‎سعيد(サイード) : いぇい
‏نجم (ナジュム) : えらすぎ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : まってみんなの愛がすごい
HO1の零円 : 5食らってたら自動気絶だったナ
KP : 5ダメージはでかいね……
KP : アルマース、ナジュム、サイードの三人は、とっさにルシュディーの前に出る。
ダメージ5を3人で分散できます。
الماس(アルマース) : 俺2 みんな1で
KP : あとひとり2になる必要があるネ
الماس(アルマース) : ああ、3人だからもう一人2か
الماس(アルマース) : サイードどう?
‎سعيد(サイード) : いけるよ💪
الماس(アルマース) : 野郎どもが2で
‎سعيد(サイード) : うぃっす
رُشْدِيّ (ルシュディー) : うおおんごめんごめんありがとう;;;
‏نجم (ナジュム) : ありがとうメンズ~
KP : では、各位はHPを減らしてください!!
الماس(アルマース) : 減らしました!
‎سعيد(サイード) : 減らしました〜
‏نجم (ナジュム) : 減らしました!
KP : 物凄い音と共に、庇いに走った三人分の身体がまとめて吹き飛んだ。中の方で椅子やらテーブルやらにぶつかり、酷い音がする。
KP : カタコトの方が慌てて三人に駆け寄り、パパファザーの方へ戻ってくる。
マトゥーヤ : 「なんで、なんで殴た!?悪いコトしてない!!!」
バスィート : 「じゃあなんだ、こいつらがアサドの人間じゃねえって証拠でもあんのか!」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「てめぇふざけんなよ!うちの大事な団員になにしやがる!」思わず昔の口調に戻る
‏نجم (ナジュム) : 「えっ」
الماس(アルマース) : 「いって……傷できたらどうすんだよ……」
‎سعيد(サイード) : 「いッ、……ぅ〜〜……な、殴る、の危ない、から……喧嘩、良くない……!」どうにか起き上がってわたわた止めに入る
‏نجم (ナジュム) : 「あ……大丈夫?アルマ―スもサイードも…」
الماس(アルマース) : 「大丈夫なわけあるか」
バスィート : 「お前ら!アサドじゃねえっていうのか!この辺でサーカス団員つったら全部アサドなんだよ!」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ちげぇよ!」
‎سعيد(サイード) : 「い、石投げられた事ある、けど、でも、やっぱり、痛いもの、痛い……!」ムン……
マトゥーヤ : 「オ~~~ウ石川ァ?カワイソカワイソね、ネコチャン」よしよし
ピカケ : 石が直撃するよりは痛くないかもしれない でもそれはそうとして痛い
悲しみと辛さを比べない どっちも痛い 学び得た事……
KP : 痛いのは痛い、つらいのはつらい どっちもあるんだよ… ううっ
ピカケ : どっちもあるし、あっていい セナが教えてくれた事……
KP : モガーマラもいるよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(ビッグボイス
ピカケ : いるよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
HO1の零円 : いるよ!!!!!!!!!!!
‏نجم (ナジュム) : 「は、はい…」え、こわいみんな、えっ
「これ、わたしたちのサーカス団のチケット、みて」チケットを1枚見せる
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「確かに俺たちのサーカスは街はずれにあるけど、てめぇが知らんだけだ!広場にビラだって貼ってあんだろ!」杖ブンブン
‏نجم (ナジュム) : 「一旦、落ち着いて…?」
HO1の零円 : ありがと、ナジュムちゃん♡
ロク : みんなして猫はがれてるのウケるな
KP : なるほど 説明するのであれば、以下の判定ができます
HO1:《交渉技能》+20
HO1以外:《交渉技能》 ※ロールプレイ次第で補正つき
HO1の零円 : 説得してタダ飯食らおうな………
さらだはかせ : 元ヤンだったんだ
ピカケ : なんかネコチャンつって可愛がられてんな……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=30+20 【言いくるめ】
(1D100<=50) > 84 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 頭に血が昇ってますね
ウムト : あーあー、狂暴性が出ちまってまあ… おちつけ~~!どうどう
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ガルルルルルルルル……
マトゥーヤ : ネコチャン違う????
さらだはかせ : ネチコヤンだよ~
HO1の零円 : 元ヤンっていうより「団長になったからちゃんとしないといけないな」と思って猫被ってるだけです←
さらだはかせ : ふふふ、え~~~~ぁわいい
الماس(アルマース) : 「俺たちがアサドだったらもっと衣装とか豪華だろうが、はぁ、くそ……」痛い
‏نجم (ナジュム) : 「み、みて……チケット、ほら「モガーマラ」。明日、公演があるの」
KP : チケットを見せるのであれば…強いかもしれない 補正+20!!
الماس(アルマース) : この人はそのままでいきます
الماس(アルマース) : CCB<=40 言いくるめ
(1D100<=40) > 69 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : CCB<=30+20 【言いくるめ】やめろォ!
(1D100<=50) > 58 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : だめだ
‎سعيد(サイード) : 「オレ、ね、猫ちがう……」たじ……としつつ頑張って説明しよう……
‎سعيد(サイード) : CCB<=85 【信用】
(1D100<=85) > 38 > 成功
‏نجم (ナジュム) : やっぱネチコヤンなんだよねぇ
ロク : サイードくん!えらいね!
ピカケ : ネコチャンで大体合ってる!
さらだはかせ : えらいえらい~~~!!もふもふふわふわなでなで
HO1の零円 : やはりネコチャンはすべてを救う
ピカケ : 生き物に話を通じさせるのは得意ッ
KP : あなたたちの話をなかなか聞かない店主ではあったが、いつの間にか後ろの方でサイードを撫でながら仲良く(?)なっていたカタコトの男性が、サイードと共になんとか店主を落ち着ける。
バスィート : 「な………………、つまりじゃあ、お前らは”モガーマラ”っつう別のサーカス団で……じゃあアサドのやつらじゃねえってことか!?」
バスィート : 「そりゃあ悪いことをした! この通りだ! 申し訳無ぇ!」
ロク : ネコと和解しなさい
ピカケ : よく分からない人に懐かれている
الماس(アルマース) : 「さっきからそう言ってるだろ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 威嚇中…
KP : 男はテーブルに頭をごちんと打ち付けてあなたたちに謝罪を表明する。
自分が殴った人物に、応急セットを用いて丁寧に手当をしてくれるだろう。
HP回復 1d4+1
‎سعيد(サイード) : 「わ、分かってくれたなら、それで……良い……」
‎سعيد(サイード) : 1d4+1 HP貰っちゃお
(1D4+1) > 1[1]+1 > 2
الماس(アルマース) : 1d4+1
(1D4+1) > 4[4]+1 > 5
الماس(アルマース) : 最大持ってたぞこいつ
‏نجم (ナジュム) : 1d4+1
(1D4+1) > 2[2]+1 > 3
ピカケ : しれっと初日の朝怪我した分も治したかったがそうもいかなかった……
KP : あと1が足りなかったね…
ピカケ : 1が……ね……
バスィート : 「俺の名前はバスィートだ。ハラが減ってるんだったな、今からメシを作ってくるから、ちょっと待ってろ。詫びのつもりだから金はいらねえよ」
KP : 言うが早いがバスィートは奥の方へと引っ込んでいく。少しの間を置かずに、何か食材を切るような音が聞こえてくる。
HO1の零円 : タダ飯だ!!!!!!!!!!!!!!
マトゥーヤ : オ~~~ンふぁふぁ てごこちよきサワリ
ロク : 完全に虜になってる
‏نجم (ナジュム) : (うんうん、わかる…)
‎سعيد(サイード) : (撫でられるのは嫌いじゃないので大人しく撫でられている)
ピカケ : ナジュムちゃんにもふぁふぁを堪能されている可能性……?🤔
さらだはかせ : ふふ、さてね…
ピカケ : シュレディンガーの撫でってコト……
الماس(アルマース) : 「あー、いたた……。なんとかこれで大丈夫そう」
‎سعيد(サイード) : 「た、大変だった…………」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「皆大丈夫か?すまない、私を庇ったばかりに……」
マトゥーヤ : 「パパファザーサン、悪い野郎じゃない。誤解しないでやろう……?」
よいさわりココチをなでながら…
‎سعيد(サイード) : 「ん、オレは、大丈夫……痛かったけど……」撫でられている……
‏نجم (ナジュム) : 「いきなり暴力だなんて、アサドの人たち…何したんだろう」
マトゥーヤ : 「パパファザー、いろいろあたネ。いろいろよ」
الماس(アルマース) : 「あー、サイードも平気?」
الماس(アルマース) : 「色々、ねぇ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そういえばチラシも捨ててあったな…?」
KP : バスィートの傍にいた男は申し訳なさそうにあなたたちの顔色を窺い、大丈夫そうであれば少ししてバスィートの手伝いをしに厨房へ走っていく。
KP : さて。待ち時間の間、店内の探索ができます。
HO1の零円 : エビ揉みならぬネコ揉み
さらだはかせ : よなよな、ね…
ピカケ : 寝てる間に……!?
ロク : ネコをもめ!
‏نجم (ナジュム) : なで……
KP : 今朝もそっと撫でてた…ネッ…… ふふ
‏نجم (ナジュム) : そうなのです
‏نجم (ナジュム) : なで、なで…
KP : ◇ 探索箇所 〔 テーブル / 棚 〕
رُشْدِيّ (ルシュディー) : テーブルから見ます?
الماس(アルマース) : そうしましょ
‎سعيد(サイード) : かな……!順番に……
‏نجم (ナジュム) : はい!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ではテーブルから!
ピカケ : こんなに大事な……ネコ……
ピカケ : 夜な夜な撫でられては「んん〜……?」ってなっているのかもしれない……
KP : ■ テーブル
テーブルの傍には一枚の古びたスケッチが飾られていた。そこに描かれているものは皆派手な恰好をしているが、どこかみすぼらしい。
しかしそれでも皆笑って、どこか誇らしげな表情をしている。
生業としているあなたたちからすれば、「サーカス団の真似事」をしている人々に見えるかもしれない。
KP : こんなスケッチです。
この絵に対し、《目星》を振れます。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 77 > 失敗
الماس(アルマース) : CCB<=69 目星
(1D100<=69) > 61 > 成功
‎سعيد(サイード) : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 94 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【目星】
(1D100<=70) > 36 > 成功
KP : これは、各位で得られる情報が違います。
秘匿へそれぞれお送りしますね。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 左端ウムトじゃない?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 似てるだけか?
KP : おや……リアルアイデア……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 💡
KP : せっかくのリアルアイデアなので、反映…しましょう!
ただ、多少の代償は貰いましょうね(Fチケを一枚もぎとる)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はい!代償にFチケを捧げます!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1枚減らしておきました
KP : よしよし もらいました!!
KP : あなたはその集団の中にウムトに似た姿を見かける。
自分たちが知っている姿よりもだいぶ若いようだが、どこかウムトに似ている面影を感じる。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ファンブルチケットってSANが減るんでしたっけ?
KP : いえ、ここはチケットのみで大丈夫です
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はーい!
KP : チケット使用での成功扱いではなく、リアルアイデアの代償にチケットをもらい受ける、といったふうの……(ろくろ
HO1の零円 : なるほど!了解しました!
HO1の零円 : 意味深なスチル
さらだはかせ : ふふふ、サイードくん早寝早起きはなずだからね
ピカケ : そうですね 早寝早起き……!
ピカケ : たまに遅寝早起き
ロク : 早寝早起きできてえらいね
ピカケ : 健康優良児ですから……💪
さらだはかせ : たまに遅寝あるんだ!かわいいね
ピカケ : 動物たちときゃっきゃしてたらいつの間にか……とかね……
KP : あなたはその集団の中にウムト(前の団長)に似た姿を見かける。
自分たちが知っている姿よりもだいぶ若いようだが、どこかウムトに似ている面影を感じる。
‏نجم (ナジュム) : えっ
‏نجم (ナジュム) : ウムトだってなっちゃう!
KP : とくに知っている顔はない。スケッチだな…と思う程度だ。
ピカケ : なんか……絵
KP : あなたはその絵の中で最も派手な男に目が引きつけられた。しかしそれは思わず凝視してしまうほどの魅力があるからではなく、単純に真っ赤な髪が他の人間よりも目立つからだろう。
そのはずだ。なのにどうしてか、あなたは身が強張るのを感じる。あなたは、考えたくないことを考えてしまう。
KP : この赤い髪の男が、『アスランに似ている』などと、どうしてか思ってしまうのだ。薄汚い奴らと笑っている。粗末な服を着て汚らしい装いをしている。これが自分の敬愛する団長のはずがない。
そう理解しているのに、あなたはぼんやりと、重ねてしまう自分がいることに気づいていた。
SANc 1/1d4
الماس(アルマース) : だよな~~~~~~~~~
الماس(アルマース) : 1D100<=85 正気度ロール
(1D100<=85) > 78 > 成功
الماس(アルマース) : 85→84 減らしました!
KP : OK!!!
KP : ※HO4 SANcに失敗した場合のみ
《アイデア》 → あなたは、このみすぼらしい赤髪の男から目を離すことができなかった。けれど、目を離したくないという感情が芽生えていることからは、目を背け続けている。
心のどこかで酷く懐かしく、温かい気持ちが沸き起こっているような気がした。 追加SANc 0/1d2
KP : ※KP情報
HO4がアサド入団を志したきっかけは、ニャルラトテップのとりついたアスランではなく、人間としてパフォーマンスするアスランを見たことがきっかけであるため
‏نجم (ナジュム) : 「団長、この人……!」指さす
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……ウムトか?」ナジュムちゃんの指さした左端の人物を見て
الماس(アルマース) : 「……………。」
‏نجم (ナジュム) : 「うん、似てる………若い頃?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「だと、思うが……」
‎سعيد(サイード) : 「……?この人が、ウムト……さん?」絵だな……と思って見ていた
‏نجم (ナジュム) : あそうだ、ファルマコもなでなでしておこうね……なで、なで
ファルマコ : えっ…… いや、いい……
……
ファルマコ : ……何故、撫でたんだ……?
‏نجم (ナジュム) : 団員ばかり、撫でてたから……また、ほら…
ファルマコ : 私がきみたちの仲を妬くとでも? ……大丈夫だ、ファンとしての距離はわきまえてるつもり、だから……
‏نجم (ナジュム) : えらい……ぽん、ぽん
ファルマコ : ……ファンにする対応としては、少し距離が近いよ…ナジュム
‏نجم (ナジュム) : ファンが盗みを頼むのは…どうなの、ファルマコ?
ファルマコ : ………回り回ってきみのためになるんだよ
‏نجم (ナジュム) : 頑張るからね、ね!
ファルマコ : うん ……応援、してる
HO1の零円 : え、時系列どうなってんだ!?
الماس(アルマース) : 「んー、知り合いっぽい人は俺はいないな……」
‏نجم (ナジュム) : 「アルマ―スは、人を探しているの…?」
الماس(アルマース) : 「いや。人探しはしてないけど、目についたから知ってる人がいないか見てみただけかな」
KP : スケッチへはさらに《目星》をすることができます。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 62 > 失敗
الماس(アルマース) : CCB<=69 目星
(1D100<=69) > 69 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【目星】
(1D100<=70) > 10 > スペシャル
‎سعيد(サイード) : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 14 > 成功
الماس(アルマース) :
رُشْدِيّ (ルシュディー) : お!
‏نجم (ナジュム) : きた!
‎سعيد(サイード) : わあい!
KP : あ!!
KP : 【ダイスロールで”72”あるいは”14”が出た場合、クリチケの半券が発行される。2枚集めれば一枚のクリチケとして使用できる】
KP : クリチケの半券を、発行!!
‎سعيد(サイード) : 半券が2枚目なので なんと 5枚目のクリチケが誕生
KP : えらい!!
KP : 裏側に文字が書かれているのを発見する。少し透けて見えていたのかもしれない。
ルシュディーは残念ながらそれに気付けなかったようだ…。
الماس(アルマース) : なんだなんだ
HO1の零円 : 失踪時34歳で現在ルシュディーが29歳ってことは、3年前は26歳で…年齢差は8歳で。
ナジュムちゃんが今18歳だから3年前は15歳で…。
ルシュディーがナジュムちゃんを拾ったのが「物心つくかつかないか」ぐらいの年齢だから、仮に3歳くらいだとして15年前でしょ…。
15年前ってことはルシュディーが14歳で…。
それより前にサーカス団に入ったってことはウムトが10代後半か20代前半くらいのスケッチってコト…?
‏نجم (ナジュム) : 「…なにか、書いてる?」透けてる部分を伝える
KP : では、書かれているものを開示しましょう。
KP : ▼ スケッチの裏側に書かれた文字

練習を積めば大玉に乗ったり、ナイフを振り回して見せたり、ライオンを使役することだってできる。
しかしそれは人間の域を超えない。 観客は、感心こそすれども、感動と驚きは、一度観劇してしまえばやがて薄れてしまう。
「最高のエンターテインメント」を追求するためには、誰でもできるようなことではいけないのだ。
もっと、超人的で絶対的なパフォーマンスを。 人には不可能だと言われる限界を超えたい。
私は空が飛びたいのだ。
KP : 性格が現れるような几帳面そうな文字で書かれている。
KP : ※スケッチの裏側の文字
人間だった頃のアスランによって書かれたもの。HO4は人間だった頃のアスランを目撃している。
文字の形は筆記体を気にするのであれば、性格が現れるような几帳面そうな文字をしている。
HO4 はアスランの字を目撃したことが幾度もあるだろうが、異なる文字だと分かって良い。アスラン(人間時)に対してニャルラン(憑依時)は読み取れればいいという程度の崩された文字をしている。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「何かあったのか?」一緒に見よう
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 絶対ウムトの文字じゃない
KP : ずいぶん若いころのスケッチだね…こうして考えると…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ですねー!
الماس(アルマース) : 「ふぅん……」
‎سعيد(サイード) : 「空が、飛びたい……って、ある。」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ウムトの文字じゃないな。丁寧過ぎる」
‏نجم (ナジュム) : 「綺麗な字……うん、これはウムトじゃない」
KP : スケッチの情報は以上ですね
ウムト : 俺の文字じゃないって 俺だって几帳面な文字ぐらいなあ!!
……ありゃ、崩れちまったな?ワハハ!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 絶対書けないだろ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : でもこの時代でちゃんと読み書きができること自体が多分すごいんだろうな
KP : それは……そう!!!
読み書きできる団長もすごい…… いや、自陣は少なくとも全員できるのか……読み、自体は……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 叩きこまれてるんだろうな、ウムトに…
さらだはかせ : はあ~~~~~~~~~~~~~~~~
さらだはかせ : 好きだ、ファルマコ……
KP : ふふ…… 順調におちている
さらだはかせ : カワイイねぇ
さらだはかせ : 最初から好きなビジュアルだったけど…
嫉妬してたり、枝で絵かいてくれたり、頼み事が強引なところが好きすぎた…
KP : 枝で絵、はうちの卓だけの動き方かも…ふふ たぶん本家よりちょっと抜けてるところがありそう
動かしてるのが私なので……(もともこもない)
さらだはかせ : ナイス、ちょいぬけ具合なんですよね~~~~~~~~
さらだはかせ : ありがとう、海月KP…らぶだ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「後で店主にでも聞いてみるか」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 棚も見ようかな
‎سعيد(サイード) : 「うん。教えてくれると、良いね。」棚について行こう
الماس(アルマース) : 気を取り直して見に行こ
الماس(アルマース) : アスラン様、かなぁ……いや、アスラン様に似てる人、かなぁ……
KP : どうだろうネ…… ただ、赤い髪はなかなか珍しそうではある
الماس(アルマース) : う~~~~~~~~~~~~~
KP : ■ 棚
随分と長い間誰にも使われていないのか、あるいは放置されているのか、状態の悪い本が多く収納されていた。
中身を読解することは難しいかもしれないが、手に取ることは可能だろう。
《図書館》と《目星》が振れます。それぞれ別情報ですね。
‏نجم (ナジュム) : 「本、だね……」どれどれ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=25 【図書館*】
(1D100<=25) > 13 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 初期値通った!?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 71 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : CCB<=25 【図書館】
(1D100<=25) > 40 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【目星】
(1D100<=70) > 74 > 失敗
‎سعيد(サイード) : CCB<=25 【図書館】
(1D100<=25) > 99 > 致命的失敗
‎سعيد(サイード) : オーイ
‎سعيد(サイード) : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 56 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=31 図書館
(1D100<=31) > 28 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=69 目星
(1D100<=69) > 66 > 成功
الماس(アルマース) : えらすぎお前
‏نجم (ナジュム) : アルマ―スさんえらすぎだ
HO1の零円 : にゃんこいた
‎سعيد(サイード) : ミャオン……
KP : ナーン
ロク : ネチコヤン……
ピカケ : ネチコヤンは 気まぐれだから…………
さらだはかせ : にゃ~ん
KP : まずは初期値成功の図書館!
ルシュディーさんは1d10の図書館成長!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d10 嬉しい図書館成長
(1D10) > 5
رُشْدِيّ (ルシュディー) : よし
الماس(アルマース) : えらい
KP : えー まずは図書館の成功情報からいきましょう
致命的失敗したサイードくんは、ふるえて、ねむって、まっててください
‎سعيد(サイード) : プルプル……
KP : ルシュディー、アルマースのみ
やはり状態が悪く、本の中身を読むことは難しかった。元々別の国の言葉を翻訳したものなのか、ところどころ文法の間違った文章が点在しているらしいことだけは分かる。
ページを捲って行けば、破り取られたようなページがあるのを発見する。
KP : 本に対して《アイデア》をどうぞ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 21 > 成功
KP : ウムトの置いていった荷物の中で見つけた模様のある本と、似たような模様をしている本だと感じる。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 導入で失敗したあれかな?
KP : 《アイデア》をどうぞ。
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 90 > 失敗
‎سعيد(サイード) : ナゥン……
KP : アーハン!!!
ピカケ : 秘匿のアイデア通る率低すぎてたまげている 80あるのに
KP : 表紙だけを見るのであれば、師匠が以前、似たような模様の入った本を読んでいたような気がする。
彼のことが恋しい。あの本を捲っていた指先が。撫でられることは度々あるのに、どうしても師匠の手が恋しくなる。
SAN-1(さきほどのファンブルとは別枠)
‎سعيد(サイード) : さみしい……
KP : KP情報:本について
ここに置かれている本は、魔術書の一種であり、共通した装飾が施されている。破かれたページはウムトが持っており、手帳に挟まれている。
師匠に関する情報は、師匠もまた魔術書を読んでいたことの示唆。
الماس(アルマース) : 「ん?なんだろ。破り取られてるね」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「この本の模様……ウムトの荷物にも似たような模様の本があったな…」
KP : 続けて目星情報ですね。
KP : アルマース、サイードのみ
乱雑に折りたたまれた地図のような物を発見する。
広げてみればそこそこに大きく、随所に上からメモが貼られていた。大抵のメモは汚れにより読み取ることが困難な物ばかりだったが、一部読むことのできる走り書きを発見する。
『添付されたメモ』と『直接書かれた手書きの文字』を読むことが可能。
KP : まずはメモから
KP : ▼ 地図に添付されてたメモ 『エジプト王とライオン』

古代エジプトのアメネムハト王はエジプトを滅ぼしたライオンを平原地帯に埋めて打ち負かしたのだそうです。
ライオンは大変強く、大きく、倒すことはできませんでした。
しかし、アメネムハト王は賢く、そして信心深かったため、ライオンを傷つけることが██████ことだと分かっていました。
そこで、ライオンを地中に埋め、エジプトには再び平和が訪れました。
ライオンがもし掘り出されてしまえば、世界は再び滅ぼされてしまうでしょう。
KP : KP情報:黒いライオンに関する情報。伏字部分は「世界を滅ぼす」。詳細はマレモンp206
HO1の零円 : だははwwww
ロク : 草で
HO1の零円 : ニャルの化身の黒いライオンか?
KP : 続いて手書きの文字を
KP : ▼ 地図に直接書かれた手書きの文字

以前は様々な宗派が集い、宗教的施設として扱われることもあった神聖な都。
現在は打ち捨てられており、野生動物が生息しているらしい。 候補に上げられた場所の中で、最もふさわしい場所だと考えられる。
KP : ◇ 地図に添付されてたメモ
《知識》 or 《歴史》 or 《ナビゲート》
◇ 手書きの文字
《知識》 or 《歴史》 or 《ナビゲート》
それぞれ、目星の成功者のみ振れます。(失敗してても共有された者は挑戦してOK)
KP : さて……最後にファンブル処理を
‎سعيد(サイード) :
KP : サイードくんは、狭い店内で足元にまで気が回っていなかった。
それゆえに気付かなかったのだ。タン=ス神の、襲来に。
HO1の零円 : ん・
ロク :
HO1の零円 : ん???
ロク : タン=スかぁ
HO1の零円 : タン=ス神
ピカケ : やばい
さらだはかせ : 久々にきいた…
KP : それは音もなくあなたの小指に這い寄る。形容し難く冒涜的な痛みが瞬時に襲い掛かり、あなたはそこで初めてその存在に気付くのだ。
まばたきをひとつする。それは掻き消えていた。
SAN-1 / HP-1
‎سعيد(サイード) : え HPに……しておこう……
HO1の零円 : 痛い………
KP : 困ったときのタン=ス神
さらだはかせ : 普通に痛いよ…
ロク : いたそ……
ピカケ : 普段裸足で歩き回るタイプだから 余計に……
KP : ハウスルールのファンブル表にもいる、タン=ス神……ふふ
‎سعيد(サイード) : 「ッ、〜〜!!」強かにぶつけた 思わず蹲る……
‏نجم (ナジュム) : 「サイード!?だ、だいじょうぶ……?」駆け寄る
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「だ、大丈夫か?」
الماس(アルマース) : 「ん?」
‎سعيد(サイード) : 「な、なんか……ぶつけた……」
KP : 裸足でタン=ス神は 痛い すっごく
ピカケ : とても痛い
ピカケ : これが裸足で駆け回る野生児である事へのツケ……
KP : もしかしたら猫の顔のような装飾がしてあって、中からイタズラ好きのしゃべる黒猫が飛び出てくるタンスかもしれない
ピカケ : はわわ……
‏نجم (ナジュム) : 「痛かったね……」帰って手当できたらしようね…
الماس(アルマース) : 「大丈夫…?」
‎سعيد(サイード) : 「うん………大丈夫、だと、思う……」起きあがろう……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「足をゆっくり休めるんだぞ」
الماس(アルマース) : 「あ、そうそう。団長たち、これ見て」地図とかメモとか見せる
KP : お!時間も時間なので、ここで一度処理を区切りましょうか
次回はそれぞれの情報の共有、あとはメモと文字に対するダイスロールから始めましょう
さらだはかせ : 了解ですー!!わあああ今日も楽しかった…
HO1の零円 : 了解しましたー!楽しい、嬉しい、ハッピー♪
ピカケ : 毎回すごく楽しい ハッピー🎶
さらだはかせ : アルマ―スさんが優秀すぎて、助かる…
ピカケ : 出目はアンハッピー……
KP : 本日もおつかれさまです!!そしてメリークリスマス!!
次は25日なので、GMからのクリスマスプレゼントはカスモツということで
ピカケ : やったー!!!メリークリスマス!!!
ロク : やった~~~~~~~~~~~~~
HO1の零円 : やったー!嬉しいクリスマスプレゼントだ!💃
さらだはかせ : 特大プレゼントだ!!メリークリスマス!!
HO1の零円 : メリークリスマス~!!!
KP : メリクリ~~~!!!あったかくして寝てね✨
KP : では、本日は……自由化遺産!!!おつかれさまでした!!
HO1の零円 : はーい!GMもね!
HO1の零円 : 意外と痛がってたの問い詰められなかったぜ。いえい
KP : ふふ… それどころじゃないイベントが続いたからね……
KP : GMは団長の体調を気にしてます
HO1の零円 : セナに手当てしてもらった方がいいかと考え始めています
セナ : 必要ならしようか…?手当…
HO1の零円 : 今またHPが赤いから、夕飯後にちょっと考えるかも←
HO1の零円 : でも今日怪我した人にしてもらうの、ちょっと悪いかも
セナ : 俺は別に、きにしなくていい… 舞台に立つお前たちの方が大事だから(いそいそ手当セットを準備しておく)
HO1の零円 : 遺産
さらだはかせ : 遺産…!!また明後日もよろしくおねがいします~!
さらだはかせ : おやすみなさいっ!!
ピカケ : ふふ、あったかくして寝ます!おやすみなさいませ!
ロク : おやすみなさーい!!
HO1の零円 : おやすみなさいませ~!!
HO1の零円 : おつかれさまでした!
HO1の零円 : ひょっこり。こんばんは!
KP : 1d100 今日の出目
(1D100) > 7
KP : CCB<=7 なるほどね…
(1D100<=7) > 41 > 失敗
KP : こんばんわ!!おつかれさまです!
ピカケ : こんばんは!
ピカケ : 1d100
(1D100) > 93
ピカケ : 1d100<=93
(1D100<=93) > 13 > 成功
ピカケ : ヨシッ
HO1の零円 : 今日のあなたの運勢は……? 【中吉】
KP : よしよし
HO1の零円 : よしよし
さらだはかせ : おつかれさまです~!!
KP : こんばんわ~!
さらだはかせ : 10d100
(10D100) > 583[15,55,73,21,61,72,100,96,67,23] > 583
さらだはかせ : はぁはぁ
KP : クリスマスの夜 GMからのクリスマスプレゼントとしてカスモツが回される日…
ピカケ : とても嬉しい……
KP : これだけというのもアレなので、各位にはクリチケの半券を一枚づつ付与しましょうね
これもプレゼント!
さらだはかせ : うれしすぎる 最近の楽しみでしかない…
さらだはかせ : えー!!やったやった!るんるん
ピカケ : 半券も貰っちゃった きゃっきゃっ
ピカケ : 増やしておきました
HO1の零円 : やった~!!!!プレゼントありがとうございます!!キャッキャ!
さらだはかせ : いただきました もしゃむしゃ
HO1の零円 : 半券2枚になったのでクリチケに変換します!
KP : 確認!☛
あっ半券二枚になった?おめでとうございます!
HO1の零円 : いえい✌
HO1の零円 : 今CチケとFチケが両方5枚ある(?)
さらだはかせ : Fチケ……ごくり
KP : みんなだんだん貯まってきたね ふふ
ピカケ : Cチケが5枚とFチケ4枚……
HO1の零円 : あとはロクさんがまだかしら?
さらだはかせ : 大丈夫かな?
ピカケ : だと思われますね 大丈夫かな
KP : ひとまず5分まで様子見して、過ぎるようだったらデェスコでメンション送ってみますのことよ
ピカケ : かしこまりました〜
HO1の零円 : はーい!
さらだはかせ : 了解です!
HO1の零円 : GMが戸を叩いてるw
KP : 戸じゃなくて煙突の中から叩けばよかったかもしれない クリスマスなので
さらだはかせ : 煙突の中にいる…!!
KP : ワンチャン🚿中かもしれない(TLをみてくるなどした)
KP : 煙突の中からコンニチワ👋
ピカケ : 暖炉の中に落ちてくるKP……
さらだはかせ : お風呂中だと余計心配だ…👀
KP : この時期は特にね…… 何事かなければいいけれども
HO1の零円 : あったかくなれ…
ピカケ : ぽかぽかでね……
HO1の零円 : お風呂の中で寝るな…
さらだはかせ : ヒートショックも気をつけてね…
KP : ひとまず21:30を目途に待ちましょうか
今日はまだ全員処理があるので、過ぎるようであれば本日は一旦解散というかんじでどうでしょうか?
さらだはかせ : 了解です!!
ピカケ : はーい!了解です……!
HO1の零円 : はーい!一旦解散した後連絡来たらどうします?
HO1の零円 : また集まるのか、一先ず休日になるのか…!
ロク : すみません風呂が長引いてしまって!!!
ロク : ごめんなさい!!!!!
HO1の零円 : あ!ロクさんこんばんは!
さらだはかせ : お!ロクさん~~~~!!!
ピカケ : あっ!こんばんは〜!
KP : あっ!確認!
ご無事なようでよかったです!
ロク : 申し訳ないです!!こんばんは!!!!!
さらだはかせ : よかった!無事で!!!!!!
ピカケ : 何事もなくて安心しました
KP : いえいえ、風呂は大事…!
ロク : 本当に本当にすみません!!
HO1の零円 : よかったよかった。GMからプレゼントもありますよ!クリチケの半券!
さらだはかせ : ハグハグハグ、本当によかったです!元気でえらいっ
ロク : わ!
KP : そう、GMからのクリスマスプレゼントです🎫
ロク : 半券、いただきますね…!
ロク : 増やしました!
KP : OK~~!!
そういや待ってる間に確認ゴトをやっとくのを忘れてた メシと生活はみなさん大丈夫ですか!?
ピカケ : 大丈夫です!!
ロク : ご飯食べながらやります!!
HO1の零円 : 大丈夫です!
さらだはかせ : そうだメモしておこう!!
・団長とお話出来たらいいな
└ナジュを拾った時のこと、アルマ―スさんのこと(笛特に)
KP : ヨシ! GMはカモを見てきて満足です🦆
ロク : かも!
HO1の零円 : 🦆!
KP : 家族と散歩をしてきてカモを見ました🦆
ピカケ : カモ かわいい
HO1の零円 : 散歩いいね!
さらだはかせ : カモかわいい はかせおけです!今夜は梅酒
ロク : 梅酒いいっすねぇ
KP : OK~~~!!では始めましょう🌼
よろしくおねがいします!
ロク : よろしくお願いします!!!
さらだはかせ : よろしくおねがいしますー!
HO1の零円 : よろしくお願いします!!
ピカケ : よろしくお願いします!
KP : 本日はそれぞれの情報共有、メモや文字に対するダイスロールですね
ダイスロールは共有されれば全員がチャレンジ可能なので、先に情報の共有からですかね
KP : あっ梅酒いいな あったかくしても冷たいのでもおいしいやつ
ピカケ : 今夜はシャンメリー🍾
KP : シャンメリーもいいな~!おいしそう🍾
ピカケ : 美味しいです💃
さらだはかせ : いいなあ!クリスマスだ…!!
الماس(アルマース) : ですね。共有します
رُشْدِيّ (ルシュディー) : してもらいました!
‎سعيد(サイード) : してもらった!
‏نجم (ナジュム) : やった~ 横からちら見します
KP : OK~!
◇ 地図に添付されてたメモ
《知識》 or 《歴史》 or 《ナビゲート》
◇ 手書きの文字
《知識》 or 《歴史》 or 《ナビゲート》
それぞれ振れます!
ロク : 私はアップルパイを🎂代わりに……
KP : それぞれクリスマスしてる🎄 うれしい🎄
さらだはかせ : わ!美味しそう~~~パイの中で一番好きだ…
الماس(アルマース) : CCB<=85 知識
(1D100<=85) > 96 > 致命的失敗
الماس(アルマース) : wwww
KP : どうした??
‎سعيد(サイード) : CCB<=75 【知識】地図の方
(1D100<=75) > 85 > 失敗
‎سعيد(サイード) : CCB<=75 【知識】手書きの方
(1D100<=75) > 70 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : アルマースくん!?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=90 【知識】メモ
(1D100<=90) > 52 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=90 【知識】文字
(1D100<=90) > 37 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=60 【知識】
(1D100<=60) > 58 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=60 【知識】手書きの文字分
(1D100<=60) > 35 > 成功
الماس(アルマース) : 振り直しっしても…???
KP : 振り直しっ… まずはファンチケの配布をします!
のちにクリチケを消費していただいて、振り直し…という形で
ピカケ : アップルパイ良いな〜〜 美味しいやつ……
HO1の零円 : 私クリスマスらしいもの何も食べてないな……(おでん)
الماس(アルマース) : Fチケ増やしました!
الماس(アルマース) : で、Cチケを減らしますね
الماس(アルマース) : 減らし!
KP : OK、では振り直しをどうぞ!
さらだはかせ : うちも平日だからキムチ納豆丼食べちゃった…ずぼ、ら…
ピカケ : お夕飯はカレーうどんだったので実は私もそんなにクリスマスはしてない……
الماس(アルマース) : CCB<=85 知識(メモ
(1D100<=85) > 29 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=85 知識(文字
(1D100<=85) > 70 > 成功
الماس(アルマース) : よしよし
‏نجم (ナジュム) : えらあい
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 青い出目、いいね
KP : うちもクリスマス祝いを先週の日曜にしたので、今日はふつうのご飯だったなあ
でもカップケーキは作りました🎂
ピカケ : カップケーキ!良いですねぇ
さらだはかせ : カップケーキ……!!手作りなのおしゃすぎる~
ピカケ : うちは昨日チョコレートケーキ食べましたね
KP : よしよし では情報を開示していきます
KP : ◇ 地図に添付されてたメモ サイードくん以外
地図に記載されている地域が西アジアであること、メモの貼られている場所がエジプトであることが分かる。
KP : ◇ 手書きの文字 全員
書き込まれている場所がトルコ共和国の位置する場所であることを理解する。
ロク : えじぷと
HO1の零円 : あーあーあーエジプトぉ
さらだはかせ : 同行しよう
ピカケ : 花京院……!
KP : EGYPT~!
ピカケ : 地図はちょっとよく分からないところあるの、なんとなく解釈一致……
KP : 地図を読むのは少々苦手だったのだろうか…ふふ
KP : 難しいからね、地図……(地図を読めないGM)
الماس(アルマース) : 「…………。」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「なんだか意味深だな…」
‎سعيد(サイード) : 「う〜……ん……?」ちょっと難しい
‏نجم (ナジュム) : 「エジプト……?」でもトルコ…?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「エジプトとトルコは……近いようで遠いな。隣国というわけでもないし」
ピカケ : 西アジアのあたり、この時代だとトルコあたりはわかりやすいだろうけど、他の国となると何がどこにあるんだろう……みたいな状態になりそうで……
KP : なんとなく移り変わりも早そうなイメージがある この時代の西アジア…
ピカケ : オスマン帝国が元気ですからねぇ……
KP : ふふ ブイブイいわせている!
ピカケ : 国がブイブイ言わせる それすなわち勢力拡大の音……!!
KP : そのブイブイしてるオスマンから逃げてきたのがセナだもんね… ふふ
セナ : こっちを見るな
ピカケ : 偉い人たちへの伝達は早いだろうけど、一般人のPCたちにはこの地域はこの国に吸収されました、とかすぐには分からないだろうから、難しい話ですね……
الماس(アルマース) : 「最もふさわしい場所がトルコ。ライオンの話はエジプト。それぞれ違うことみたいだけど」
الماس(アルマース) : 「何がどうふさわしいのか、分からないな。そもそも何をするのにふさわしいんだろうね」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうだな…」首をかしげる
KP : さて、ではこの辺で…
バスィート : 「オーラ、メシができたぜ! たんと食いな!」
KP : そう叫び、たくさんの皿を持ったバスィートが戻ってくる。
الماس(アルマース) : 「あ。だってさみんな」広げていたものはたたんでしまう 回収
الماس(アルマース) : 元の場所に戻しておこ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…………みんな、セナが言ったことを覚えてるな……?」量を見ながらコソコソ
‏نجم (ナジュム) : 「うん……」頷く
‎سعيد(サイード) : 「う、うん……」思ったより出てきた……のややビビり顔
KP : あなたたちの思惑をよそに、机の上にはどんどこと皿が増えていく。
厚切りにしたラム肉がパン生地に挟まれているロールケバブに、綺麗な焦げ目の付いた野菜と交互に串に刺されている串焼き、ハーブと一緒にトマトやにんにく、じゃがいもをラム肉と共にバターを入れて煮込んだタスケバブのスープ。
あっという間に大皿に盛られた料理があなたたちの目の前に置かれていくだろう。
バスィート : 「急に来たもんだから簡単なメシしか作れなかったが、まあ腹はいっぱいになるだろ!」
الماس(アルマース) : わあ
ピカケ : 全部美味しそう 誘惑だ
さらだはかせ : 十分すぎるボリューム…
HO1の零円 : 簡単…?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「どれも美味しそうだ…美味しそうだが…」セナの顔が頭にちらつく
KP : 時刻的には14:30過ぎぐらい 夕食がだいたい18:00頃なので、この時間に食べて…も…夕食、イケ…る、な……!!
ぐらいの感じでよいことにしましょう
الماس(アルマース) : 包んで持って帰れないのかなぁの顔をしている
‏نجم (ナジュム) : 「…走って帰れば、お腹すくよね…」うん、うん…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : GM、これさっきの子供たちここに呼べないですか…?
KP : 何っ!?
ロク : 団長やさしい
さらだはかせ : さすがおれたちの団長
ピカケ : さすがだ
HO1の零円 : 腹いっぱい食わせてやりたい…
さらだはかせ : その気持ちわかる…残したくもないし…!
ロク : あ、でも一つ思いついたことはある 許可されるかは分からないけど
KP : おもいつき!!せっかくだし聴きましょう
KP : そうだな 店のある場所も分かっているし、呼ぶことは可能でしょう
ただ、めちゃめちゃ薄汚いのは確かなので…そういう子を店に入れるかどうかは、店主に一言聞いてみた方がよさそうだな、と感じます
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ふむふむ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ちょっとウムトと知り合いかどうか聞いてみて、知り合いならそれを引き合いに出して交渉してみようかな
ロク : うちに他にも団員がいて、その団員にもこの店のお料理を食べさせたいから一部を持ち帰れないか?という提案ですね
ロク : いっぱい包んでもらえたら子供たちに与えてもいいかな、と
KP : ほうほう 実際何人か通いの団員はいるし、それも可能です!
店主に言ってみれば考えてくれるかもですね✨
ロク : よし
ロク : 団長のを待ってからにしよかな!
KP : ほうほう なるほど…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ついでに情報の確認をしていくスタイル
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……店主よ、あのスケッチの右端にいるのはあなたか?」
KP : 一瞬ドッキリしたけど ふつうに情報としてバスィートが話すね!よしよし
バスィート : 「ああ?なんだ、その絵か。確かに、俺も描かれているな」
これだ、と右端を指さそう
さらだはかせ : 団長もアルマ―スさんもナイスだ~
ピカケ : お二人ともかしこい……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ではその左端の男は…ウムトか?」
バスィート : 「なんだ、お前アイツのこと知ってたのか!」
バスィート : 「なにせ、俺も仲良かったからな、ウムトとは。この中じゃ一番サーカスに熱いやつだったよ」
HO1の零円 : 語ってくれる
ロク : いいぞいいぞ
さらだはかせ : 未成年組、見てようねぇ
ロク : ウムトさんのこと知らないから聞きたいぜ
ピカケ : 実は成人してる……でも見てる……
バスィート : 「その絵はな……昔いた若者たちのグループだよ。今はもう解散しちまって、皆どっかいっちまったらしいがな」
バスィート : 「昔、でっけえサーカス団がどこにもなかったとき、どんな芸を披露したら客に受けるか、とかエンターテインメントってなんだっていうのを話し合ってた。まあ、そこにいるやつら全員が俺と知り合いってわけじゃねえけど」
HO1の零円 : 思ったより情報出てくる!w
さらだはかせ : アッ
さらだはかせ : 成人、男性……だっ、た……
ピカケ : ふふ 実は21歳で……
バスィート : 「最高のエンターテインメントを作るっていつもデカイ声で騒いでたぜ。どいつもこいつも声も図体もデカい奴ばっかりだったが、その中でも特別ウムトは喧(やかま)しかった」
バスィート : 「でも、この頃は楽しかったな。実際にできることは限られてるけどよォ。そんなことも分かんねえもんだから、こうしたら面白いんじゃねえか、こうしたらもっと派手なんじゃねえかって……。夢物語を話し合ってたな」
KP : そう言ってバスィートは懐かしそうに笑う。その表情を見るに、ある程度親しい間柄だったのであろうことが推測される。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ふん、なるほどな。それでウムトは夢を叶えたというわけだ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ウムトは我々モガーマラの前団長だったよ。3年前に失踪したがね」
ロク : アルマースは、24!
さらだはかせ : お兄ちゃん'sだ…
さらだはかせ : ナジュは18です…ひぃ
HO1の零円 : かわいい年下たち~!!(29)
ロク : 団長~~~~
バスィート : 「なんだって!?そうか…あいつ、立派に団長やってたんだな…」
バスィート : 「いや、失踪ってなんだよ。どっかいっちまったのか?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ。3年前急に『あとは任せる』といってどこかに消えた」
ピカケ : 年齢的にはお兄ちゃんだけどサーカス所属歴は短いので……姉貴分のような なんというか……(ろくろ)
さらだはかせ : あら~かわいい
ロク : ウムトさん、そうだったのか
さらだはかせ : 実はそうなんだよね…
ピカケ : 困った前団長ですね……
さらだはかせ : 3年前、急に!ぷんすこ
バスィート : 「『あとは任せる』だぁ~~?? ……なんだあ?のれん分けの団でも作るつもりだったのかね」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「さてな…あれ以来見かけてもいない。最近ここらで似た男を見たという話は聞いたが……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ウムトはサーカス団を率いつつ、孤児や食うに困る子供を引き取って育てるような男だった。かくいう私もその一人だった」
ピカケ : もうちょっとちゃんと話してから出て行きなさ〜い!
KP : 楽屋裏から聞こえてくる ごめんな~ の声…
ピカケ : 楽屋裏に いるぞ……!!👉
さらだはかせ : 舞台世界線嬉しい 俺は許すが…
ロク :
ピカケ : 3年前のサイード、どこかに長く留まるのが初めてでちょっと人見知りだったりすると可愛いな…………と思う
紹介されても師匠の後ろに隠れてるような……
KP : かわいい かわいい……
無理に出てこなくてもいいよ なのか、 あいさつは頑張ろうね なのか
ピカケ : どっちでも嬉しい……口数も今よりずっと少なそうだ 無言で人のお手伝いをサッとしてはササッと師匠のところに帰っていく よく分からない子……
KP : かわいい まっしろけだまの時期…… いまもけだまちゃんだけども!
KP : セナとかは「なんだあいつ」と思いながら餌づけチャレンジしてるし、ジャンも…よく話しかけたりしてた、んだろうな…と思います
‏نجم (ナジュム) : 「!」聞き耳たててよう…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「サーカス団のテントに忍び込んで芽の生えたじゃがいもを食べていたら見つかって大笑いされたな……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そこでだ、店主よ。私もウムトの後を継いだ者として例にならいたいのだが……私たちにはこの食事量は多すぎる。そういった子供たちに食事を分け与えたいのだが、招待してもいいだろうか?」
ピカケ : ワイルドな団長だ
‏نجم (ナジュム) : はわわ、団長にもそんな時が……
HO1の零円 : ワイルドでした
さらだはかせ : うーん好き
HO1の零円 : シャリ…シャリ…
バスィート : 「む、むう……その話をされたあとじゃ、俺も断るわけにゃいかねえな…」
HO1の零円 : 口説き落としたぜ、よし
ロク : 👉
さらだはかせ : 口説いちゃったんだ…
ピカケ : より毛玉感が強かった時期……
餌付けには「こんなものはじめて食べた……!」と目を輝かせ、お話してもらうのには人見知りしつつ頑張って頷いたりして聞いていたことでしょう……
ピカケ : そう思うとよく知らない人相手にも一応多少は話せるようになってて、成長を感じるな…………
バスィート : 「ただよ、そういうガキをやたらに店にいれると、まあ……掃除が大変なんだわ。だからよ……」
KP : そう言って彼は、店内の机を持ち上げて外の道路上にガタガタと移動させていくでしょう。
もちろん食事も移動させて。
バスィート : 「こうすりゃ、広く食えんじゃねえか? どうせここは人通りも少ねえしよ」
HO1の零円 : ピクニック形式になったかも
ピカケ : 青空の下でのご飯も美味しいね…………
KP : 団長の知らない一面……!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ、素晴らしい考えだ。流石はウムトと親交のあった男、心も広い。助かるよ」
الماس(アルマース) : 「今回は俺たちもいるから悪いことしないように見張ってるよ」
バスィート : 「ああ。しかし、増えるとなりゃ…もう少し皿の量を増やすかね」
まだ作る気だぞ、俺は
الماس(アルマース) : まだ作るんか
ピカケ : 全員の腹はち切れさせようとしてる?
バスィート : よく分かったな
ピカケ : 当たっちゃったよ
HO1の零円 : まだ増えるwwww
ピカケ : 田舎のばあちゃんみたいなことするじゃん……!
さらだはかせ : このままじゃデカ盛り店になっちゃう
KP : ナンいる?おかわりいる?の心を常に
ピカケ : 無限に出てくるアジア料理屋さんだったか……
HO1の零円 : わんこそば形式
ロク : やばすぎ
الماس(アルマース) : 「ああ、そうだ、店主さん。今はいないけど、うちにはまだ団員がいてね。その人のために一部を包んで持って帰るってことはできる?」
バスィート : 「んん……そいつらの分まで作るなんてのは、さすがに別料金いただくことになるぞ?余ったやつを持って帰るなら別だけどよ」
ピカケ : 一枚で十分なナン 2枚目を勧められ 断れず……
KP : ほんとに無限にナンが出てくる店 とてもすき
ほんとに無限におかずを乗せられる店 推しの店です
ロク : 職場近くのインドカレー屋、ナンのおかわり自由だったな……
‏نجم (ナジュム) : 「それなら、たくさん食べれないから少し持って帰ろう、かな……」
الماس(アルマース) : 「もちろん余ったやつをでいいよ。さすがに全部は食べられないと思って」
バスィート : 「そういうことならしょうがねえな。あとで余ったやつを包んでやる」
ロク : カゴの中のナンが少なくなると「おかわり。いる?」って聞かれて足される
ロク : 腹がやばい
HO1の零円 : でもナンって割とお腹にたまるからそんなにお代わりできないよね()
ピカケ : 半分強制なんだよな おかわりがな
さらだはかせ : 無限に足されるやつだ…!
マトゥーヤ : おかわりいる?
ピカケ : あっ出た
ピカケ : カタコトの人……
ロク : でた!
ロク : オカワリいる!?
الماس(アルマース) : 「ありがとう、助かるよ。せっかく美味しそうだから分けてあげたくてね」
バスィート : 「ハハ!気に入ったらまた来てくれ!そいつらも連れてよ!」
というわけで俺ぁもう少し品数を増やすために厨房へ行くぜ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ、そうしよう。さて、では許可も得たし子供たちを呼びに行くか」立ち上がる
KP : 子供たちを連れてくるのであれば、目を輝かせてついてくるでしょう。
幾人かはいぶかしげですが、食欲には逆らえない様子…。店に立っていた3人の少女と、奥で子供たちの世話をしていたらしい片足の少年、それから歩ける程度の年齢の子供が3人。合計7人ほどでしょうか。
KP : 脳を増やします ちょっと待ってね
ロク : おおすぎる
さらだはかせ : 思ったよりいた…!
HO1の零円 : む、無理しないで!ごめんね!!!わがまま聞いてくれてありがとう!!!
ピカケ : いっぱいいた……!
KP : よし 脳を増やしました!
ロク : GMの脳味噌増えた
さらだはかせ : 増えてる…!!
ロク : わらわらわら
الماس(アルマース) : わあ
الماس(アルマース) : そっと端っこに
‎سعيد(サイード) : ちっちゃい人間がいっぱい……の顔をした ちょっと端っこに寄る……
子供(少女) : 「ほんとに、よかったの…?だって、こんな、ごはんがいっぱい…」
子供(ちびたち) : 「ふかふか……」ふかふかのおねえちゃんに寄ってく
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ。私たちでは食べ切れないからな。よかったら手伝ってくれ」
‎سعيد(サイード) : 「ゎ………」ふかふかに寄ってこられた どうしたら良いか分からない……
マトゥーヤ : 「オ~~~~ア、むらがてる!?!? ハチノコタチ?」
HO1の零円 : 蜂の子たちww
ロク : 蜂の子 斬新
ピカケ : 蜂の子もまあ 固まってるっちゃ固まってるもんね……??
さらだはかせ : ハチの子になっちゃった…
‏نجم (ナジュム) : 「お姉ちゃん、ここに座っていいかな…?」サイードくんの隣にいる子に
子供(ちびたち) : 「! うん…」
こっちのおねえちゃん、きらきらしてる……
子供(ちびたち) : 「……おひめさま?」
KP : 机の上にはさらに皿が増え、おいしそうな料理がもりだくさん。
いつでもたべられます。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ありがとう、きっとウムトもこの光景をみたら喜ぶだろうよ」店主に向けて
ロク : そうだぞ、ナジュちゃんはお姫様だぞ
HO1の零円 : わかってるじゃないか…
ピカケ : 見どころのあるお子様だ……
さらだはかせ : ふふwww 姫じゃないよォ!!
バスィート : 「おうとも。お前らもたくさん食いな。サーカスっつったら身体が資本だろ?」
‏نجم (ナジュム) : 「お姫様じゃないよ、でも…嬉しい。ありがとう」えへへ
子供たちに取り分けよう、よいしょよいしょ
الماس(アルマース) : 自分の分を少量取って他を子供たちのほうにずいと
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 私も自分の分を食べられる分だけ取ろう
‎سعيد(サイード) : 真似して子供たちに取り分けつつ、自分もちょっともらう……
子供(少年) : 「わあ……ありがとう。ほら、ごはんいっぱいだよ」
子供たちと嬉しそうに食べよう へへ…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「それじゃあいただこうか」
ピカケ : 姫だよぉ!?
さらだはかせ : 紅一点ではあるが…セナも姫
HO1の零円 : あ、ごめん。プリンセスって言った方がよかったかな…!?
さらだはかせ : 団長………違うのよ
ロク : 綺麗な子はみんな姫ってことで
KP : 見た目も匂いもあなたたちの食欲を刺激するのに十分だったが、それよりもやはり実際に口に入れて咀嚼し、飲み下した時の感動といえば、想像以上の物だった。
KP : 惜しみなく厚切りにされたラム肉は口の中で溶けるほど柔らかい。 香辛料やハーブの匂いが噛む度に沸き立ち、それがあなたたちをもう一度皿へと向かわせる原動力になった。
KP : ★ 美味しい食事をとることのできた探索者たちは 【SAN回復1d3】
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d3 やったー!
(1D3) > 3
‎سعيد(サイード) : 1d3 嬉し〜!
(1D3) > 2
الماس(アルマース) : 1d3 SAN回復
(1D3) > 3
‏نجم (ナジュム) : 1d3
(1D3) > 3
KP : KP 情報
ここでは野犬に噛まれた HO1、あるいは場合によっては HO3 も狂犬病を発症しているが、初期症状であるためケバブを食べたところで特に痛みは感じない
‏نجم (ナジュム) : これ、さすがに超えないですよね!!
KP : 越えて回復…できます!!
‏نجم (ナジュム) : わあい!!81にします~
KP : あなたが食事を飲み下そうとした瞬間、喉に激痛が走る。 HP-1。
SAN回復はあなたには該当しない。
ロク : お、じゃあSAN戻してHP-1しておきます!
KP : ありがとうございます!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : みんな元気になったね…
‎سعيد(サイード) : 元気いっぱい💪
KP : 喉の中に無数のトゲを放り込まれたような、気が狂いそうな細かい痛みがあなたを襲う。
激痛を顔に出さないようにするために、あなたは 《隠す》 or 《任意の芸術技能》 を判定する必要がある。
الماس(アルマース) : 戻してHP-1しました!
الماس(アルマース) : CCB<=80 隠す
(1D100<=80) > 3 > 決定的成功/スペシャル
الماس(アルマース) :
KP : なんやてアルマースさん
الماس(アルマース) : 自分の痛みやなにやらを隠すのが上手すぎる
KP : クリチケどうぞ!!
الماس(アルマース) : やったー!
الماس(アルマース) : Cチケ増やしました!
KP : 成功
激痛をやり過ごすことができた。あなたは飄々とした顔で食事をしている振りができる。
KP : KP情報
ここからバスィートがHO4を凝視し始める。
‎سعيد(サイード) : 「……!美味しい……」あぐあぐ……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「うん、いい焼き加減だ。香ばしくて食欲がわくな」
‏نجم (ナジュム) : 「うん…!お肉、柔らかい……」もぐ…
الماس(アルマース) : 「俺はもういいかな。君たちはいっぱい食べるといいよ」
KP : さて。アルマースさんは、バスィートがあなたを見ていることに気付く。
HO1の零円 : え、まさか
HO1の零円 : 恋?
ピカケ : 目と目が合う?
バスィート : 「お前、モガーマラのやつだよな。どっかでお前のことを見たことあんだよなぁ……」
الماس(アルマース) : 「ん?そうかな。俺は会ったことないかな…」
الماس(アルマース) : 今はまだメイク中です!(ちなみに)
KP : OK!把握です!
さらだはかせ : えっ
さらだはかせ : それもう、、好きじゃん
KP : カスモツ、って 恋の物語だった って コト……!?
バスィート : 「気のせい、かなあ~……」
バスィート : 「一度見れば忘れないような顔してると思うんだがな。ま、いいか」
ロク : 恋物語だとあまりに多種多様すぎる
ピカケ : 多様性の時代ってワケ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : (何かを察した顔)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ところで店主よ。先ほどの話の続きだが、あのスケッチの真ん中の人物は誰なんだ?」話題変えよ
الماس(アルマース) : 「?」子供たちに皿を振舞いつつ
KP : 多種多様の驚きが会場を沸かせていた……ってコト!!!
さらだはかせ : 色々あって、色々良い
ロク : 様々な性癖に対応している
KP : では、ちょうどよいので……
☆彡 バスィート Q&A コーナー ☆彡
KP : ご飯を食べながらいろいろ質問できますのコーナーですね
ロク : わー!(フロアが湧く)
HO1の零円 : わー!!!
バスィート : 「真ん中の? あー……そいつはあんまり知らねえな……。でもそいつ、たしかウムトと仲良かったと思うぜ。よく一緒に居たような気がする」
バスィート : 「性格は結構真逆だったような気がするが……。案外馬が合ったんだな」
さらだはかせ : 逆ってことは、丁寧で几帳面な人だ
KP : Q&Aコーナーにしとこ BGMも
ロク : なるほどな……<几帳面
ロク : ウムト団長はむしろ逆なんだ…w
さらだはかせ : 字がやばいよウムト団長
ピカケ : 字がやばい時点で結構ガサツそうなのはわかる
KP : 舞台裏から そこまでか~!? と聞こえてくる 気がする
ロク : 役者パロ助かる
HO1の零円 : ちなみにウムトに文字を習ったルシュディーの文字もそこそこ汚いよ←
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうなのか。じゃあこのスケッチを描いたのは誰なんだ?」
バスィート : 「ああ、そういう絵のうまいやつがいたんだ。名前までは忘れちまったし、今どこで何してるのかも分かんねえけどな」
バスィート : 「で、そいつからもらって…しまい込んだまま、忘れちまってたやつだ」
ピカケ : サイードは字……どうなんだろうな……
さらだはかせ : あ……じゃあナジュも、かな
ロク : み、みんな……
ピカケ : 師匠って字綺麗そうだよな……となる
ピカケ : でもミミズが這ってるみたいな字でも嬉しい……
KP : 字 どうなんだろう
なんとなくのイメージだけど、綺麗なイメージありますね…丁寧そうな
ピカケ : ね……達筆そうとも思います 西アジアの達筆 どんなんかよくわかんないけども……
KP : なるほど…… 達筆すぎて読めない、みたいな感じもありそうな気がしてきました
ピカケ : そんな師匠に書き文字を習うってなると 読めなさそうだな……
KP : ふふ… めちゃめちゃ苦戦しそうな
ピカケ : 「こっちの絵巻物(売り物のやつ)とは全然違う字……ゎゎ……」となりながら頑張って覚えて真似して書こうとするんだろうな…………
師匠 : 「この字はこう書く。こうすると”虎”と読み……」
「ああ、読みづらいか。ええと…」崩した方に慣れ過ぎるとなかなか丁寧に書けないな…
‎سعيد(サイード) : 「"虎"……んと、ん……がんばる……」見様見真似で書いてみる……
師匠 : 「うん、うまい。 ……」
微妙に違う字だが、言うかどうかを若干迷う 褒めて伸ばす…
‎سعيد(サイード) : 「ほんと?えと、ししょうみたいな、字、かける、がんばる……!」褒められた 伸びます
KP : 出番じゃないときのファルマコ…… 舞台袖からナジュムちゃんを見守ってるのだろうか
手元の小瓶を見ながら…
さらだはかせ : エッ 急に、かわいいじゃん………
さらだはかせ : ファンだけど蜂蜜酒と取引の関係なのやだよ~
KP : 舞台裏で旗もって応援してるギョクハンをちょっと受信した
الماس(アルマース) : くs、あいつ
ギョクハン : お前の苦悩をずっと見てたぞ
الماس(アルマース) : うるせ
ギョクハン : おもしれーことになってんじゃん メイクまで変えちまってさ
الماس(アルマース) : 誰かさんのせいだろうが!
ギョクハン : うける~~~!!もし街中で会ったら他人のフリしてやるよ、ちゃんとな
الماس(アルマース) : おう、お前とは他人だからな
الماس(アルマース) : しっしっ
HO1の零円 : 他聞きたいことはあるかな?地図の事?
ロク : かな?
ピカケ : ですかね〜
さらだはかせ : 地図とライオンうんたら~のやつは気になりますね!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうか。しかしここまで特徴を捉えられるとは、見事なものだな」
バスィート : 「ああ。案外どっかの金持ちんとこで、お抱え絵師でもしてたりな」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうなっていても頷けるな。そういえば、これもウムトの持ち物か?見覚えは?」ダガーを見せる
バスィート : 「なんだそりゃ、でかいな。少なくとも俺が覚えてる限りじゃ初めて見るけどなあ」
HO1の零円 : ルシュディーはひとまずダガーのことを聞くので、地図とライオンは誰かにお任せしてもいいでしょうか?(一人で喋り過ぎになるから)
ロク : お姉ちゃんたちにまかせよっかな!
さらだはかせ : お姉ちゃんたち!?
ピカケ : お姉ちゃん(お兄ちゃん)がんばります
ロク : アルマースは喋ろうとするとすごい喋れるから、ね
さらだはかせ : がんばる…
HO1の零円 : バトンタッチ~!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうか。じゃああなたと別れてから手に入れたものか、また別人のものなのか…」ふむ、と少し考える。
バスィート : 「ずいぶん変わった見た目だからなあ。舞台で使うつもりのやつだったんじゃねえのか」
‏نجم (ナジュム) : 「あ、あの…もう数点質問しても、いい…?」
「さっきあった、地図にメモがあって……『エジプト王とライオン』、何か知ってる?」
‏نجم (ナジュム) : 「……で、いいかな。サイード…」あたふた
‎سعيد(サイード) : 「……ん、良いと思う。あ、でも、地図に書いてあった文字、トルコのところに、あったのも、気になる……。」
バスィート : 「ん?なんだそりゃ。エジプト王とライオン? …物語かなんかじゃねえのか?俺の書いたやつじゃあねえな」
KP : これはま~~~~たぶんHO3を捕獲してどうの…の場所のやつでしょう
ワンチャンニャルラン様かもしれないけど…下調べとかの雑務はモブの仕事かもしれないしなあ
KP : モブの文字だろう おそらく
HO1の零円 : 頑張ってる、かわいい
HO1の零円 : ああ、あとアサド関係でなにがあったのか?とか…
HO1の零円 : やたら攻撃的だったし
ロク : あー、何があったかまでは聞けてなかったでしたっけ
HO1の零円 : そうですね…!
‏نجم (ナジュム) : 「誰が残したものかも、わからない…?」
‎سعيد(サイード) : 「そうなの……?神聖な都、とかっていうのは……?」
الماس(アルマース) : 「集まってた人の中に物語が好きな人でもいたのかもね」
バスィート : 「そうだな。客の忘れていったもんかもしれねえ。俺と、あいつの文字じゃあない。少なくともな」
空いた皿を片付けてるマトゥーヤを見よう
‏نجم (ナジュム) : 「そうなんだ………あ、じゃあ…気分を悪くしたらごめんなさい。あの…アサドとどういった関係なの…?とても怒っていた、から…」
HO1の零円 : すみません、ちょっとお手洗いに!!
HO1の零円 : ナジュムちゃんありがとう!!
ピカケ : 行ってらっしゃいませ〜
さらだはかせ : いってらっしゃい!
KP : いってらっしゃい!!
ロク : いてらし!
バスィート : 「関係もなにも、あのサーカスはおかしいからだっつうの!なんで誰も気付かねえんだ、ホントによ」
バスィート : 「俺だって昔はサーカスに憧れる若い坊主だったけどよ、アサドがこの辺に来てからサーカスなんて大嫌ぇになっちまったもんよ!あんなんはサーカスじゃあねえ。カルト宗教だ」
バスィート : 「それに、子供がもう何人もいなくなってるって噂があるだろ。あれは全部アサドのせいだって噂だぜ!」
‏نجم (ナジュム) : 「えっ」そんな噂あるの!?
الماس(アルマース) : 「え、そんな噂があったんだ」
الماس(アルマース) : 「子供もアサドのせい、か。なるほどね」
‎سعيد(サイード) : 「知らなかった……」はわ……
HO1の零円 : 戻りました!
KP : おかえり!
ロク : おかえりです!
さらだはかせ : おかえりなさい~
ピカケ : お帰りなさい!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そんな噂、聞いたこともないが…」
‏نجم (ナジュム) : 「わたし、見に行った事ないんだけど……でも、大人気っていうのは………宗教っぽいから、ということ?」
الماس(アルマース) : その通りだが……まあ……()
KP : ふふ その通り、ではある……()
الماس(アルマース) : 俺も生贄は料理して食べてるし……()
رُشْدِيّ (ルシュディー) : アサドってどのくらいの時期にここに来たんでしょうか…?
KP : そうだなあ…… あなたが拾われた頃には既にアサドサーカスが同業としてやっていた、という感じでしょうか
ここまで大きくなる前までは、なんか同業がおるな…ぐらいの認識だったかもしれない 興味の度合いによっては
KP : 同業他社へのアンテナが強かったらもう少しばかりは知ってていいかもしれない
الماس(アルマース) : 「うーん、どうだろう……」
バスィート : 「そういうこった。あのサーカスにハマっちまってるのはやばい奴らばっかりだ。とにかく関わらねえほうがいい」
バスィート : 「だから俺たちみたいなアサド嫌いはカルト宗教っつって皮肉ってんだ。でも大袈裟でもないぜ。あいつら、信者みたいに、アサドを貶すとすぐにブチ切れて殴りかかってくる。血の気が多い奴らなんだよ」
さらだはかせ : はわわ、うちのサーカス団もイゴ様いるし……
ロク : はわわ!?
ピカケ : サーカスって、宗教だったのかも……
さらだはかせ : どこの神だ!負けない!!
ピカケ : うちのイゴ様はよく働いてくれて最高の神だ!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ん?あれ?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 私が拾われたころにいた場所と、今自分たちがいる場所って別ですよね…?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ▼『三年前の事件の日』
世間的な影響でいえば、局地的な自然災害とされているためそこまでの注目を集めなかったようだ。
その後あなたたちはその土地を離れたため、その後のことは詳しく知らない。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 土地を離れてるから…そんなに遠く離れてはないってことかな…?
KP : そう 離れてはいたけど、同業ではあるので
シナリオを確認する限り、土地を離れて、といっても「国をまたいで」というほど離れてはいないのかな という解釈をしてます GMは
KP : 同じ町でずっと興行してたら噂も耳によく入っただろうけど、モガーマラはそこそこ土地を点々しながら…みたいな感じだったので、同業の多少の噂を云々…ぐらいかなと
رُشْدِيّ (ルシュディー) : なるほど!ありがとうございます!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : (血の気が多いのはそっちもだと思うが……)
الماس(アルマース) : 「なるほどねぇ」空いた皿があれば重ねてテーブルの端に
‎سعيد(サイード) : 「ぶっそうな話……」子供たちのお皿に追加分乗せておこう……
‏نجم (ナジュム) : 「…………子供が行方不明になってるの、許せない」
司会進行モブ : イゴを働かせるサーカスなんかここぐらいナクね
HO1の零円 : 名物になるぞ
ロク : それはそれで
ピカケ : いつもありがとうイゴ様
マトゥーヤ : 「パパファザーがそれ言う?!?!?!」
皿かたづけながらおどろくヨ
الماس(アルマース) : うーん
バスィート : 「そう、子供がいなくなるっつうのも許せねえんだ。 俺は独身だし子供はいねえが、俺の姉ちゃんの息子がいなくなっちまった」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : アサドの団長もウムトやルシュディーと同じ黒魔術してたりしてな!(子供を生贄に)
KP : なんてこったい!!!真っ黒なサーカスだらけじゃないか!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : もしそうなら本当に笑っちゃうw
KP : そうだよ(そうだよ)
‏نجم (ナジュム) : ありがとねイゴ様
司会進行モブ : いいってことイゴよ
KP : アサドの怪しさがここでドドンと出るだけに うおーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
‏نجم (ナジュム) : 「お姉さんのお子さままで………この子たちも、安心じゃない…」食べに来た子たちを見る

「あ、えっと……お腹、いっぱいだから包ませてもらう、ね…」ロールケバブひとつ包む包む
الماس(アルマース) : 「あ、俺も包むの手伝うよ」
‏نجم (ナジュム) : 「ひとつだから、いいよ。ありがとう」にこ
‏نجم (ナジュム) : ロールケバブ、今夜ファルマコがきたらあげるね~
ファルマコ : えっ……
ファルマコ : う、うれしいけど……あくまで私ときみはファン以上の関係は、その、なくて……(おろ…
‏نجم (ナジュム) : いつもありがとうのお礼……本当は買ったものがよかったけど!
ファルマコ : そんな……お礼は、べつに……
……
ファルマコ : ………ええと、きみが望む、なら……少しだけ、なら 付き合う
‏نجم (ナジュム) : えへへ、じゃあ食べてね
KP : 私が動かすとどいつもこいつもPCたちにデレデレになる
ギョクハンも…師匠も…ファルマコも……ウムトさんまで……
KP : セナもデレてるし……もともとか(もともとか)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「それは由々しき事態だな…。しかし、宗教か…。人の心を掴むという点では共通するところはあるが……」複雑そう
バスィート : 「おっと!そいつは特にうめえからな!持って帰って食べさせてやれよ」>ロールケバブ
バスィート : 「あんなので掴んじゃいけねえよ。姉ちゃんとこの息子なんか、こんなに小さくて、可愛くて優しい子だったのによ……。アサドのやつらが誘拐してんだ。俺には分かんだよ!」
バスィート : 「それに、あんだけ顔がよかったら、でっかくなればさぞ舞台映えするだろうよ。畜生、俺の店を手伝って貰おうと思ってたのに……」
الماس(アルマース) : それじゃあ他に余った分を包んでおこう いそいそ
‏نجم (ナジュム) : あっ!そういう意味だったんだ…
手伝う…!!!!包み包み
ピカケ : 顔が良い子供を拐ってるってことぉ……?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「人手が足りないならこの子たちを雇ったらどうだ」
食べてる子供たちを見ながら
‏نجم (ナジュム) : ジャンの分………
‎سعيد(サイード) : 「親子、引き離す、良くないこと……。でも、……どうしたら、良いんだろう。何か、できるのかな……」包むのお手伝いしとこう
バスィート : 「こいつらを~~??ううん……」
子供(少女) : 「……」
きまずそうに…下、むく……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ナジュムちゃん…そんなにジャンのことが…!
KP : ジャンのぶん……(舞台裏のジャンを見る)(首を振る)
‏نجم (ナジュム) : 顔が良い、HO1とHO3とHO4がモガーマラにいてよかった
ロク : うーん
さらだはかせ : はーーーーーーージャン
HO1の零円 : みんなAPPいくつなの?
ピカケ : 8!
さらだはかせ : ナジュは14!
ロク : 14!
バスィート : 「……俺だってそうしたいけどよ。一度面倒見ちまうとよ、他の山ほどいる同じ境遇のやつらまで面倒みなきゃいけなくなっちまう。これだって本当はマズいんだぜ」
机の上のメシを見るな…
子供(少年) : 「きょうは、運がよかっただけ、です。だいじょうぶ、わかってます」
HO1の零円 : まさかのルシュディーが一番高かった(15)
ロク : やはり俺たちの団長だぜ
‏نجم (ナジュム) : 団長さすが
ピカケ : 最高だぜ団長
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「それもそうだな。無理を言った。すまない」
‏نجم (ナジュム) : 「………ごめんね、みんな」うーん複雑
バスィート : 「まあ、ただな。もう少しおまえさんらが身なりを綺麗にしてきたんなら、皿洗いで小遣いやるぐらいはできるかもしれねえ」
子供(少女) : 「!! ……」
ルシュディーさんと、バスィートさんを、こうごにみる…
KP : こういう出会い せっかくだし せっかくだしさっ・・・・・・!!!!!!!!!!!!!ネッ!!!!!!!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「だそうだ」にこ
الماس(アルマース) : 「まあそれもおいおい。さて。包み終わったし、あんまり皆でお店を占拠してもさ、団長?」
さらだはかせ : ハッピーエンド
バスィート : 「ああ、そういやそうだな。 …いや、もう少しばかし時間はねえか?おもしれえもんがある」
الماس(アルマース) : 「面白いもの?」なんだろ
‎سعيد(サイード) : 「面白いもの……」興味……ある
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ん?なんだ?」
‏نجم (ナジュム) : 「なに……?」
HO1の零円 : 面白いもの、みたいみたい
バスィート : 「そこのマトゥーヤなんだけどな。そいつもまあ、そこのガキどもと似たやつっちゃやつなんだよ」
バスィート : 「俺は嫁さんも子供もいねえもんで、ここで働きたいつってやってきたコイツを雇って面倒見てる。まあ、ここまでデケえなら働き手としちゃ充分だしな」
バスィート : 「まあ、なんだ?息子にしてはでけえけど、パパファザー以外に呼び方覚えられねえみたいだから、もう諦めたよ」
バスィート : 「で、だな。こいつはなんと、占いができるんだよ。どうだ、興味ねえか?」
HO1の零円 : へぇ~!!!
HO1の零円 : 追加料金取られそう
ピカケ : お金取られる時は引き下がるね……
‎سعيد(サイード) : 「占い……ちょっと、面白そう」
バスィート : 「まあ金をとるほどのモンでもねえからな。余興だ」
HO1の零円 : 取られなかった、優しい!
ピカケ : わぁい
ロク : わぁい
الماس(アルマース) : 「占いかぁ、ちょっとやってみる?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「へぇ、いい特技じゃないか。是非見せてほしいな」
‏نجم (ナジュム) : 「占い…!」ちょっと楽しみ
‎سعيد(サイード) : 「やってみたい……!」
バスィート : 「だとよ。やってやってくれ、マトゥーヤ」
バスィート : 今ならなんと無料です
詳しい結果が知りたければ……【もっと詳しく知る】←new!
الماس(アルマース) : やったぜ
HO1の零円 : ウイルス仕込まれてない?
‏نجم (ナジュム) : クリックするの怖いな
ピカケ : ワァッ……
HO1の零円 : クリックしたらあぶなくない?
マトゥーヤ : 「オケ~~~!! でもくたびれ、よくない。初回サービスだけネ?? はいかいいえ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ、わかった」
HO1の零円 : ちゃんと はいかいいえ の選択肢をくれる
ロク : はい か はい
バスィート : 「疲れるから4人でひとつの占いだけだそうだ。何について知りたいか、お前たちで話し合って決めてくれ」
バスィート : 未来の運命を知りたい、とか 金運について知りたい とか そんなかんじのだな(補足)
الماس(アルマース) : 「俺はなんでもいいよ。団長に任せる」
‏نجم (ナジュム) : 「団長…」見つめる
‎سعيد(サイード) : 「わ……な、何が良いのかな……」団長見る……
الماس(アルマース) : どうせ壊すのでなんでもいい、本当に()
KP : なんだい!!せっかくなら最高潮のときに壊せるかどうかを知りたくはない?(勧誘)
الماس(アルマース) : ふwww
KP : 最低のタイミングで壊しても埋もれちゃいそうじゃない?(勧誘)
الماس(アルマース) : それはちょっと知りたい
KP : ねっ ちょうどいいタイミングかもしれないよ
HO1の零円 : え、迷うな
HO1の零円 : 明日の公演が上手く行くかどうかとか?
ピカケ : ありかも
HO1の零円 : 悪い結果が出たらフラグへし折っていこうぜ
ロク : いいね
ピカケ : ボキボキに折りましょう
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうだな……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「明日、我々はサーカスの公演がある。上手く行くかどうか…そのあたりか?」みんなの視線に返しながら
マトゥーヤ : 「フンフン……フン!? おけまるリンギョウ~~~👍」
الماس(アルマース) : 「最高に盛り上がるかどうかも分かるといいね、団長」
الماس(アルマース) : ※結果が楽しみの意味
KP : ☆彡 マトゥーヤの占いコーナー ☆彡
KP : 彼は、あなたたちの占って欲しい内容を聞き入れると、懐から古びて皺くちゃになったカードを取り出す。そして盤上でぐちゃぐちゃと混ぜ始めた。
さらだはかせ : ワクワク
HO1の零円 : そわそわ
ピカケ : うきうき
マトゥーヤ : 「いまいちダケ、ドゾ!」
バスィート : 「一枚、な」
KP : そう言って一枚だけ選ぶように促される。探索者のうちひとりだけが、カードを選ぶこと。
カードを選ぶ探索者は<1d100>を判定する。
ロク : 誰にする?
KP : 運命の1d100だゾ
HO1の零円 : choiceで選びます?
ピカケ : そうします?
ロク : おk!
さらだはかせ : う、はい…!
ロク : 団長のchoiceで……
HO1の零円 : choice 1 2 3 4
(choice 1 2 3 4) > 1
HO1の零円 : 自分かよ
ロク : 団長!!!
KP : 自分だ!!!
ピカケ : ふふ
HO1の零円 : ほな行ってきます!
ピカケ : 頑張って!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ふむ……とカードを流し見し、1枚を選ぶ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d100
(1D100) > 12
ロク : ひゅ~~~~~~
HO1の零円 : そこそこいい出目出た
さらだはかせ : いいねぇ
ピカケ : いい感じだ
KP : 表示される図柄は『悪魔』です。
《アイデア》 or 《オカルト》をどうぞ。これは見ている全員が振れますね。
さらだはかせ : ああああああああ、あく、ま
HO1の零円 : タロットかな?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 75 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=10 【オカルト】
(1D100<=10) > 13 > 失敗
الماس(アルマース) : CCB<=70 アイデア
(1D100<=70) > 5 > 決定的成功/スペシャル
الماس(アルマース) :
KP : おっほっ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : えら!
KP : クリチケ!!!
الماس(アルマース) : ふやしました…!
‎سعيد(サイード) : えらい!
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 52 > 成功
さらだはかせ : えらすぎる
KP : ナジュちゃんはあとちょっとでラッキーナンバーだ!?
さらだはかせ : 惜しかったね!!
KP : 成功者はカードの表面の図柄から意味合いを読み取ることが出来る。
意味は『友人の裏切り/黒魔術』
KP : さらに全員《目星》を振れます。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 黒魔術
رُشْدِيّ (ルシュディー) : え、これは偶然?????
KP : ドンピシャなの出ちゃったねえ…
‎سعيد(サイード) : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 29 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 37 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=69 目星
(1D100<=69) > 32 > 成功
‏نجم (ナジュム) : 失敗も…?
KP : 失敗も大丈夫です!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【目星】
(1D100<=70) > 62 > 成功
KP : あなたたちは、カードを混ぜるマトゥーヤの手首に何かブレスレットのようなものがつけられていることに気が付く。
そこには、小さな鍵のような飾りがついていた。鍵には何か細かい装飾が施されている。
الماس(アルマース) : ほう?
KP : 《アイデア》をどうぞ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あの本の鍵か!?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 80 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ぴったりじゃん
KP : えら!!!
KP : あなたは、その鍵のサイズ感、そして装飾に見覚えがあった。
これは自分のテントに置かれていた手帳に合致する鍵なのではないかと思いつく。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ほしい!
KP : KP 情報
失敗した場合、成功情報を開示した上で『先ほどの同じような装飾の本の内容といい、ウムトは何かきな臭いことに巻き込まれているのではないか』という嫌な予感が拭えない。SANを1点減少させる
KP : 成功してるので不安には…ならない!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……!?」思わずマトゥーヤの手を止める
マトゥーヤ : 「なによっ、チカン!?!?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「その鍵、どこで手に入れたんだ…!?」
マトゥーヤ : 「ダメヤダメ!!」
KP : KP情報
ダメとヤダが混ざって「ダメヤダメ」になっている
ピカケ : 痴漢おもろ
HO1の零円 : チカンwww
さらだはかせ : 痴漢で笑ったw
ロク : 痴漢w
さらだはかせ : でもいいな団長にがッとされるの
ロク : 思わず視強か……とか思ってしまってごめん
さらだはかせ : wwwwww
バスィート : 「おい、二人とも何騒いでるんだ?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「その鍵で開きそうなものがうちのテントにあるんだ、どこかで拾ったのか?」
バスィート : 「ああ……これは俺が掃除してるときに見つけて、マトゥーヤに初めてあげたもんなんだ」
バスィート : 「俺はこれが何なのかよく分からなかったし、ゴミみたいなもんにしか思えなかったが、このツラを見るに、こいつにとっちゃ大切なもんなのかもしれねえ」
マトゥーヤは悲しそうに眉をハの字にしてんな
バスィート : 「そうだな……。どうしてもこれが欲しいって言うんだったら、聞かせてほしいことがある」
KP : バスィートは、マトゥーヤの肩に手を置きながら話をする。
バスィート : 「あんたらはアサドじゃねえサーカス団……モガーマラだって言ってたな。ここら一体でサーカス団といえばアサドだ」
バスィート : 「そんな場所で公演をすることに何の意味がある? あんたら、何のためにここでサーカス団をやってるんだ」
KP : バスィートはいつになく真剣な顔をして、あなたたち全員にそう問いかけた。
ここでは、PC全員がそれぞれ『自分なりの答え』を返す必要がある。
KP : もし判定したい場合、それぞれの回答に対して《心理学》を判定することが可能です。
秘匿で宣言していただければ、各位に対応いたします。
KP : まあ、今のアルマースくんに対する心理学は全滅…なんスけど、ネッ
الماس(アルマース) : ふっ
HO1の零円 : ほぉ~ん
さらだはかせ : ひ~
HO1の零円 : マトゥーヤごめん、また返しに来るんじゃダメ?
マトゥーヤ : ヤダメ
ロク : 嫌だし駄目らしい
HO1の零円 : ソカァ
さらだはかせ : ヤダメ、かわいい
ピカケ : 何のため…………何のため…………??
ピカケ : 師匠について回ってるだけの弊害 ここに……
ピカケ : でもきっとすでにここに残る理由はあるはず……
ピカケ : 初めて貰った居場所だから、それを大事にしたいっていうのが、大きいかもな……
الماس(アルマース) : 「俺の場合は、お客さんに喜んでもらうため、かな」
الماس(アルマース) : 嘘じゃないけど本当でもない。アサドでやることに意味があると思っているため…
KP : ふふ 主語を敢えて言わないことで……
‏نجم (ナジュム) : 「何の、ため………」
「わたしは、モガーマラがわたしの家だから……そして仲間であり、家族……だから、一緒に…いたいから……」
KP : ここでようやく気付いたんですけど、心理学、GM側で振るやつだったね
今までのほとんどPLさんに振ってもらってたや(ガバ)
KP : 以降のやつはっ……GM側で振るやつをっ……心がけます……
system : [ KP ] ガバカウント : 3 → 2
‏نجم (ナジュム) : アルマ―スさんの気になるよ~ 心理学
KP : 心理学!少々お待ちを
さらだはかせ : はい!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……たしかにアサドは人気のサーカス団だ。ここから移ればもしかしたらもっと我々も人気が出るかもしれない」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「だが、私は人気になりたくてサーカスをしてるわけじゃない。それでも私たちのサーカス団を選び、見たいと思ってくれる人がいるなら……それだけでここでやる意味はある」
‎سعيد(サイード) : 「……言葉にするの、難しい。でも、えっと……師匠の隣、以外で……はじめて出来た、居場所。だから、オレは、モガーマラ、大事にしたい。モガーマラで、出来ること、頑張りたい……」少し指遊びしながら難しそうな顔で
‎سعيد(サイード) : 「んと。だから、モガーマラが、ここでやってく、なら、オレも、ここにいる……」
HO1の零円 : 海月さんの卓ではそういう仕様なのかと思ってましたwwたまにそういう仕様の卓があるので…
ロク : うんうん
KP : ごめんなさい!!!!しっかりガバでした……
ロク : 数値聞くのが面倒なので秘匿でやっといて~みたいなw
HO1の零円 : うん、あとは成功か失敗か悩ませるとややこしいからオープンで振って~って卓もある
KP : しっかりガバというか 普段タイマンとかでやってるとPLに振ってもらうことが多いので……うっかり……
さらだはかせ : 全然良いと思います!よそはよそ…
ピカケ : あるあるですね……
HO1の零円 : あるある!
KP : ここより秘匿性が高まりますということでっ…すみません、またガバってたら指摘してくださいっ…
HO1の零円 : はーい!
ロク : ryかいです!
ピカケ : はーい!
さらだはかせ : 大丈夫ですー!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 一応3人の回答に心理学しておこうかなぁ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あ、心理学は70です(宣言)
KP : ありがとうございます!!!!
KP : SCCB<=70 ルシュディー心理学>ナジュム
(1D100<=70) > 34 > 成功
KP : SCCB<=70 ルシュディー心理学>サイード
(1D100<=70) > 1 > 決定的成功/スペシャル
KP : SCCB<=70 ルシュディー心理学>アルマース
(1D100<=70) > 23 > 成功
KP : なるほど……
まずはクリチケ2枚をどうぞ 増やしたのち……心理学確定成長1d10です
رُشْدِيّ (ルシュディー) : クリチケを2枚?!?!!?!?!
KP : 1クリが、出ました
رُشْدِيّ (ルシュディー) : やった~!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : GM好き、むちゅ♡
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d10 心理学成長
(1D10) > 4
KP : やった♡
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 74になりました!
KP : よしよし では各位の総評を
KP : ナジュム:本当のことを言っているように思える 言葉数は少ないが、ほぼ確信していいだろう
サイード:モガーマラを大事にしていることが本心であり、彼に裏はないことが確信できる
アルマース:シンプルではあるが、本当のことを言っているように思える
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ありがとうございます!
KP : アルマースさんのだけで大丈夫?
さらだはかせ : えっ……えっと、それじゃあ団長のも!
さらだはかせ : 団長とアルマ―スさん!
さらだはかせ : 言うて30%なので…
KP : OK!少々お待ちを
KP : SCCB<=30 ナジュム心理学>ルシュディー
(1D100<=30) > 36 > 失敗
KP : SCCB<=30 ナジュム心理学>アルマース
(1D100<=30) > 86 > 失敗
KP : では、総評を
KP : ルシュディー:団長らしい、と思う…が、おなかいっぱいでやや眠く思考が乱れる
アルマース:たぶん本当のことを言っているように思える
さらだはかせ : 素直だから仕方ない…
さらだはかせ : ありがとうございます!!!!!
ロク : 全員分出たかな? そわそわ
さらだはかせ : かな?わくわく
HO1の零円 : マトゥーヤ、心が痛むよ。なんならその鍵使えそうなものここに持ってくるよ()
KP : ※補足KP情報:
バスィートがこの質問を投げかけたのは、結局彼も昔から『最高のエンターテインメント』に魅入られており、探索者達が酔狂な答えを告げることを期待しているため。
そして、彼もまた、血のつながらないマトゥーヤという“家族”を傍に置いている身であるため、身を寄せ合う PC たちに共感を覚えることだろう。
バスィート : 「なるほどな……お前さんは一番最初に答えたな。それだけ”大事にしてること”っつうのが決まってるってことだ。いいじゃないか」>アルマース
الماس(アルマース) : ふふ
さらだはかせ : ふふ こわいよーーーーーーー!!!!!
バスィート : 「家っつうのはいいもんだ。仲間であり家族。そういう大事なやつらと一緒にいたいっていうのは、強い想いだ。それが芯であるなら、納得できるな」>ナジュム
‏نجم (ナジュム) : にこ…
バスィート : 「で、団長としては、だ。人気になりたくてやってるわけじゃないってのは、ちと向上心に欠けないか? …だが、それもまた理由としちゃ強いもののはずだ。本当にお前たちの舞台がいいものであるなら、客はおのずと惹かれるモンだからな」>ルシュディー
الماس(アルマース) : 確かに、もっと欲を出してもいいかもしれない 団長としては、ね
バスィート : 「一番悩んでたのはオマエだな。他に比べりゃいろいろ弱いが、お前の中にあるモンが薄いっつうよりは、そいつを表す言葉がお前の中に少ない、つう感じがあるな。ある意味一番純粋な答えみたいなもんかもだ」>サイード
KP : 全員の話を聞き終えると、バスィートは満足そうに笑った。
HO1の零円 : 人気って理由じゃなくて結果だしな~
さらだはかせ : 満足してくれてる?
バスィート : 「……試すような事をしちまって悪かったな。こんなガラクタだ、くれてやるよ。持ってきな」
KP : そう言ってマトゥーヤの手首から鍵ごと腕輪を引き抜くと、ルシュディーに手渡してくれる。
マトゥーヤ : 「アア!!思い出!?ナンデ?!!?」
バスィート : 「あんなんよりいいやつ、今度買ってやるよ。俺は今機嫌がいいからな。……“想い”ってのは、いいもんだ」
ピカケ : マトゥーヤ……
ピカケ : ほろり……
HO1の零円 : マトゥーヤ!マトゥーヤごめん!!!!!
ピカケ : 思い出はお金では上書きできないよっ!!!
HO1の零円 : 今カスモツ始まって一番心が痛い
さらだはかせ : 確かに、思い出…
ロク : ああ……
KP : そんな話をしていると、遠くの方で何やら人だかりができているのが目に入る。
随分と賑わっている様子で、あなたたちも興味をそそられるだろう。
バスィート : 「食い終わってるだろ、行きな。こいつは土産だ」
包んだメシを持たせよう ずいぶん多い
ガキどもにも包みを持たせるか
‏نجم (ナジュム) : 「ありがとう…」子供たちにも渡す
子供(ちびたち) : 「わあ!ごはん…うれしい」
الماس(アルマース) : 「ありがとう」受け取ろう 多いな
‎سعيد(サイード) : 「ありがとう。………えっと、えっと、……喋るの、上手になったら、また、頑張って話してみたい、から、聞いて……くれる、ます……?か……?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「店主…。マトゥーヤ、すまない。どうしてもアレを開けなければいけない気がするんだ……」申し訳なさそうに
さらだはかせ : 申し訳なさそうな団長、かわいい
KP : ふふ しょげ…としていそう
バスィート : 「ああ。公演も見に行くからな、そんときにでも話してくれ。あるいは、鍵を気にしてるんであれば…用事が終わったあとにでもコイツへ返せばいいさ。元はお前んとこのモンらしいしな」
サイードとルシュディーに、だな
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…ああ、そうしよう。今は少し思い出を借りて行ってもいいか?」マトゥーヤに
‎سعيد(サイード) : 「……うん。嬉しい、ありがとう。」ちょっぴりほくほく顔……
ピカケ : 発語が遅くて、文字の読み書きも頑張って覚えたくらいで、だからたくさんお話しするのは難しくて……
それを分かってくれたのが何だか嬉しい気持ち……
バスィート : まあ、話すのが苦手なやつもいるからな 今は時間が無いが、いつかゆっくり話してくれるのを楽しみにするさ
‎سعيد(サイード) : ……!うん。いつか、話す。それまでには、きっと、いろいろ言葉覚える。たくさん話せるように、なる……!
マトゥーヤ : 「しょがないネ………。トイチ」
マトゥーヤ : 「トイチなら貸すヨ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「トイチか……わ、わかった」
الماس(アルマース) : 「(セナにはちゃんと説明しておこう…)」
さらだはかせ : う~んかわいい
ピカケ : トイチ……w
HO1の零円 : トイチ笑ったww
ピカケ : しっかり取ろうとしてくるわね 抜け目ない
ロク : トイチ!
マトゥーヤ : オラジャンプしろ、チャリチャリいうことあるか??
さらだはかせ : かわいいんだよね
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=25 【跳躍*】
(1D100<=25) > 68 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 義足でジャンプは中々の難易度だったよ
ピカケ : 無理しないで
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「それでは公演を楽しみにしていてくれ」
バスィート : 「ああ。んじゃあ、気をつけろよ」
マトゥーヤ : 「きをつけ、帰宅!!!!」
الماس(アルマース) : 「ありがとう。それじゃあね」
‏نجم (ナジュム) : 「また、ね。 …外、何の騒ぎだろう?」
‎سعيد(サイード) : 「うん、じゃあ、また!……外?分からない……何だろうね」
KP : あなたたちが子供たちを連れてケバブ屋から出て行くのであれば、バスィートとマトゥーヤが見送ってくれる。
子供たちも、店の前であなたたちにお礼を言って自分たちの住処へ帰っていくだろう。来たときよりだいぶんよくなった血色の頬で、笑顔で。
KP : ……というところで、本日は終了となります。おつかれさまでした。
HO1の零円 : 子供たち~!よかった
ピカケ : ふくふくに育て こどもたち……
HO1の零円 : お疲れさまでした~!!!!
ピカケ : お疲れ様でした!
ロク : お疲れさまでしたー!!
KP : ふくふくに育ってほしい 世界の 子供 子供は幸せであれ…
HO1の零円 : タロットが不穏すぎるのだけがなんか怖いけど、全体的にはほのぼの…だったかも!?
ピカケ : でもたくさん話せるようになったら、今度は師匠が死んでしまった寂しさを言語化できるようになるわけで
余計に寂しくなって泣いちゃうかもしれないな……
KP : あああ~~~~ ああ……
言語化できないからこそ軽くあれる傷もある……
ピカケ : そう……師匠が死んでしまったことは理解してるし、寂しいのも自分でわかってるけど、何で、どうして寂しいのかを言葉にできるようになると、より現実味が増してしまうから……
ピカケ : 言語化できない今も泣き出そうと思うといつでも泣き出せそうなメンタルではあるけど、公演はしっかりやらないといけない……
KP : おつかれさまでした!!今日はメシ回
ピカケ : メシウマ回……
さらだはかせ : わ~~~ごはん、食べた…
さらだはかせ : お疲れ様でした!!とてもほのぼのした
KP : ふふ 明日もきっと楽しくなるよ モツ太郎!
KP : なんたって明日はギョクハンとのサァカス勝負だからな!!!
ギョクハン : や~~~~っと俺の出番だ!!楽しみだな~~
HO1の零円 : へけっ
HO1の零円 : 明日もカスモツあるらしい、嬉しすぎる
さらだはかせ : カスモツ太郎…!!えーん本当に嬉しい、明日も楽しみです!!
ピカケ : 嬉しい 明日終わってもまだあと2ヶ月あるの嬉しすぎる
HO1の零円 : 言われてみたらもう1か月は過ぎたんだ……
KP : 明日が終わったら次は年明けてからですからね ふふ
ワンチャンもしかしたらキリのいいところまで進めさせていただく…かもです…!
KP : えっもう三分の一……?
ロク : 了解です!
HO1の零円 : 了解です!
ピカケ : はやい……
ロク : はあ、はあ、楽しい
ピカケ : 了解です!
ピカケ : あと1d100日カスモツをやろう
KP : (シナリオを見る)(残量を確認する)
大丈夫 な はず……!!
HO1の零円 : PvPしたとしてもみんなで生還しような……
ピカケ : 巻くところは巻いたりできるので……!!
ピカケ : みんなで生きて帰ろう……
さらだはかせ : PvPしても生還したいさせてやるッ…
KP : がんばれ…がんばれっ……
KP : では、本日は自由化遺産で!!
寒いのであったかくして寝てね~~~!!
HO1の零円 : おつかれさまでした~!!!おやすみなさい!
ロク : おやすみなさーい!!
ピカケ : あったかくして寝ます!おやすみなさい〜!
さらだはかせ : おやすみなさい!おつかれさまです~~~!!
KP : 1d100 今日の出目
(1D100) > 70
KP : CCB<=70
(1D100<=70) > 34 > 成功
KP : なかなかの出目です こんばんわ!
ピカケ : こんばんは〜
ピカケ : 1d100
(1D100) > 64
ピカケ : 1d100<=64
(1D100<=64) > 98 > 失敗
ピカケ :
さらだはかせ : こんばんは~!
KP : おこんばんわ~!
HO1の零円 : こんばんは!
HO1の零円 : 今日のあなたの運勢は……? 【小吉】
HO1の零円 : 小吉の零円です
さらだはかせ : 10d100
(10D100) > 549[53,40,93,32,12,56,65,74,86,38] > 549
さらだはかせ : 普通!
KP : こんばんわ!よしよし
ロク : どん
HO1の零円 : こんばんは~!
さらだはかせ : 皆いる!こんばんは~!!
KP : こんばんちん!
全員揃ったところで恒例の確認をします そう メシと生活の 確認を
KP : みなさんメシと生活は大丈夫ですか!!
ピカケ : たらふく食べました 生活大丈夫!
HO1の零円 : 生活大丈夫です!
ロク : 大丈夫です!b
さらだはかせ : 大丈夫です!!今日はオレンジジュース🍊
HO1の零円 : お茶!
ロク : お茶です!
KP : おっけ~!全員確認!
あたしはお茶とヤニ
ピカケ : きょうは玄米茶!
ロク : お供にラスク!
さらだはかせ : 皆健康的だ… あ、ラスクいいな!
KP : 今日はかぎたばこをちょっとつかっている アイスランドの…
KP : たぶん師匠の使っている嗅ぎ煙草と あたしの使ってる嗅ぎ煙草 ちょっとちがう
KP : ラスク!おいしそう
ピカケ : お供は大容量キャベツ太郎……
さらだはかせ : くんくん
KP : キャベツ太郎~!おいしいやつだ
HO1の零円 : ポテチはある…が手を出さないようにしたい!
KP : おし やります きょうも
よろしくおねがいします!
さらだはかせ : よろしくおねがいします~!!
ロク : よろしくお願いします!
HO1の零円 : よろしくお願いします!!!
ピカケ : よろしくお願いします!
KP :  
KP :  
KP : 賑わっている方へと向かって行けば、あなたたちは再度広場へと戻ることになる。
広場では、小さなサァカス団が芸を披露し、チケットを売りさばいているようだ。既にチケット販売には長蛇の列が出来ており、最後尾は見えないほど伸びている。
KP : 《目星》 or 《アイデア》をどうぞ
الماس(アルマース) : CCB<=70 アイデア
(1D100<=70) > 97 > 致命的失敗
الماس(アルマース) :
الماس(アルマース) : CCB<=69 目星
(1D100<=69) > 59 > 成功
الماس(アルマース) : Fチケ増やします…
KP : ファンチケ!!!
الماس(アルマース) : ふやしました!”
KP : 遠くの方に人だかりができている。一際目立つ整った目鼻立ちにあなたは見覚えがあった。
あなたの昔馴染みである、ギョクハンがそこにいた。
KP : 広場で軽々とジャグリングをしており、その容姿の端麗さも相まって彼は多くの人に囲まれている。彼はパフォーマンスに夢中のようで、あなたの方にはまだ気がついていないらしい。
どちらにせよ、あなたに既知として対応するようなヘマはしない…はず、です。
الماس(アルマース) : おい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
الماس(アルマース) : しないしてくれるなするなよ
HO1の零円 : なに?!またライバルが!?
さらだはかせ : アサド!?
HO1の零円 : 小さなサァカス団だから別かも
さらだはかせ : そうだアサド大きいんでしたね…!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「このあたりに我々とアサド以外のサーカス団が…?」いたっけな?と首をかしげて見てみる
‎سعيد(サイード) : 「なんだろう、ね……?」ひょっこり 人と人の隙間から見る
‏نجم (ナジュム) : 「………聞いたこと、ないけれど」不安げに一緒に見よう
KP : あなたたちが様子を見に近くへ寄っていくと、そうしたサーカス団の中の一人に声を掛けられる。
ロク : なんだなんだ
ロク : 立ち絵だけは見たことあるな……………
HO1の零円 : ワルワリだ
HO1の零円 : 違うか?
モブ1 : 「おいおいおい、なんだぁこいつら?着飾っちまって、サァカス団の真似事はやめておけよ。お前らみたいな素人がアサドの団員だって勘違いされたらたまったもんじゃねえ」
KP : 囃し立てに乗るように、周りにいた何人かの男が下品な声で笑った。
HO1の零円 : モブだった
ピカケ : 喧嘩か?買うぞ
HO1の零円 : あ、アサドなんだwwww
ロク :
さらだはかせ : 普通に失礼な事言うじゃん
HO1の零円 : 随分小さくなったんだね(違う)
KP : 前に出会ったワリーとワルーとはまた別のモブです!!念為
HO1の零円 : はぁい!
الماس(アルマース) : 団長をちらと見る 大丈夫かな
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ほう、アサドの団員は随分と礼儀がなっていないようだな。笑い方から覚え直してはどうだ?」
الماس(アルマース) : 駄目だこれは……の顔になる
KP : さしずめアキとアクーかな ヤベールとヤーバでもいいかもしれない
HO1の零円 : その場で決められるモブの名前
ピカケ : さっくりわかりやすくてとても良い
HO1の零円 : Chu♡元ヤンでご・め・ん❤
ロク : あ👉
さらだはかせ : う~んかわいい
ピカケ : 最高の団長だよ♡
KP : このモブに見覚えがあるかどうかは任意で大丈夫です!
アサドは人数も多いし、しょせんモブだし(しょせんモブだし)
ロク : きっと見覚えはない!けど、アサドだからあんまり関わりたく、ない!
モブ2 : 「あ??おい下の方からなんか聞こえるぞ!!どーしたんだい坊や、おじさんたちになんか用事かい??」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「強いて言うなら君たちの名が知りたいな」
モブ1 : 「ギャハハ!名前ぇ??アサドのチケットも買えなさそうな貧乏人がァ、一丁前に俺たちの名前を聞こうと!?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ、すまない。名乗れないほど恥ずかしい名なのであれば別に構わんぞ」
モブ2 : 「はーん、こいつ一丁前に威嚇しようとしてんのか??」
モブ1 : 「おいこえーって!漏らしちまいそうだ」
KP : ワハハ!団長が前に出てヘイト買ってくれてるから後ろで空気になれるよ よかった…
ロク : スーーーーーーーーーーーー(空気になる音)
KP : スーーーーッ(空気になったPLを吸う)
HO1の零円 : 漏らしていいよ(?)
HO1の零円 : ほら、ここで
HO1の零円 : 今ここで
ロク : 団長!!!
KP : GMはそういうのも嗜みますね
ピカケ : はわわ!
ピカケ : すぐ近くで漏らされるのは勘弁なのでちょっと距離をとりませんか?(?)
ロク : アルマースは距離取っておくね…
ピカケ : さ サイードは団長の後ろに……あの……ナジュムちゃん守っておくね……
さらだはかせ : えっやさしい…キュン
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「いや、君たちの団長とは知り合いでな。何度かやり取りしたこともある。団員の素行について報告しようと思っただけだ」
モブ1 : 「うちの団長と!!そりゃ怖い!!どこの高名なサーカス団サマだ!?」
モブ2 : 「ま、家に帰ってママに慰めて貰えよ。これに懲りたらサァカス団の恰好なんかすんなよな。アサドに憧れてるんだろうが、お前らみたいなのはチケットも売ってもらえねえよ」
KP : そう言うと、ルシュディーの顔面に向かって唾を吐きかけた。
ルシュディーが避ける場合は《回避》、他PCが庇う場合は《DEX*3》で判定可能。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=70 【回避】
(1D100<=70) > 29 > 成功
HO1の零円 : 今度は成功した~!
ロク : えら!
KP : ケバブ屋といい 妙に団長に攻撃が向かうターン
ピカケ : えら〜い!
KP : えら!!!
HO1の零円 : やめてください、か弱いんですよ!
ピカケ : 1番人とお話してくれてるのが団長だから…………
モブ2 : 「おーい、何避けてんだよ?アサドサァカス団様の唾だぞ? ありがたく受け取れやガキ」
ピカケ : 汚ねえよ 普通に
ロク : こわすぎんご
HO1の零円 : ぺっ
さらだはかせ : 団長~…
ピカケ : 野蛮人だねぇアサドのひとねぇ
ロク : 人が多いとほら
モブ2 : 「どうせ俺らのファンなんだろ?……おい、そっちにかぁわいいやついるじゃん?何なら抱いてやってもいいぞォ?ギャハハ!」
ピカケ : やめなさ〜い!
HO1の零円 : ブチ殺すぞ
ロク : は?
HO1の零円 : すみません、蛮族のPLが出てしまいました
ロク : すみません、熱盛と出てしまいました
KP : そう言うと男達はナジュムに向かって手を伸ばそうとしてくる。
さらだはかせ : サイードくんかわいいからって!
さらだはかせ :
ロク : ナジュムちゃんに決まってるでしょ!
‎سعيد(サイード) : 「そ、そういうの、良くない……!」ナジュムちゃんの前に立って庇うよ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「下品な手で触るな」腕を掴む
‏نجم (ナジュム) : 「あ………サイード、団長…」
HO1の零円 : うちのプリンセスだぞ!!!
ピカケ : 騙されないで!サイードのAPPは8だよ!
الماس(アルマース) : 「(おーおー……こんな下っ端もいるのはアサドの品性にかかわるなぁ……)」一番後ろにいる
KP : 天下のアサドに所属してるという自負はないのかしらね まったく!
الماس(アルマース) : ほんとだよ!
モブ2 : 「ああ?そこの毛玉ぁ、お前女か?男かぁ?」
前に出るならサイードの髪を掴もうとするな
モブ2 : 「…おい、手ぇ離せガキ」
HO1の零円 : なんだこいつら暴力的だな
さらだはかせ : あああやめてぇふわふわなの
ピカケ : ふわふわはね 戻ってから洗えば元通りだから……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 燃やすぞモブが
KP : やろうと思えばやれるぞ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : いいのか!?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 身体の一部より団員の方が大事です←
KP : 炎のシャワーに関しては”代償”は気にしないで大丈夫です!使うとメチャ疲れるだけで、使えますよ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : やった~↑↑↑↑
الماس(アルマース) : そろそろ視線でギョクハンにどうにかしろって言いたいが、あいつまだやってんのか??????????
‎سعيد(サイード) : 「さ、触るな!オレ、男だ!」でも自分の髪よりナジュムちゃん優先して威嚇してるかも
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「自称サァカス団“様”のアサドの団員が、こうも下劣で品性の欠片もないとは。見掛け倒しもいいところだな」
モブ2 : 「………あんっ…ま舐めた口きいてんじゃねえぞ、痛い目見た方が分かるかぁ??」
الماس(アルマース) : 「(怪我したら明日に響くしどうしたもんかと後ろで考えている)」
KP : choice ルシュディー サイード
(choice ルシュディー サイード) > サイード
ロク : サイードくnN!!!
ピカケ : なんですか?
HO1の零円 : なんでそっちにいく!こっちにこいよ!
KP : 男は威嚇をしているサイードに向けてこぶしを振るってくる。
《回避/2》
‎سعيد(サイード) : CCB<=77/2 【回避】
(1D100<=38) > 49 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 殴ってきた男に火をぶつけていいですか?
KP : おっと 少々お待ちを!!
HO1の零円 : あい!
ピカケ : あーん 惜しかったね
ロク : おしかった……
HO1の零円 : もちょっとだったねぇ!
KP : あなたに向かって拳が降りおろされる。あなたはその瞬間を待つようにぎゅっと目を瞑った。
しかし、いつまで経っても痛みはやってこない。
HO1の零円 : お?
ピカケ : なんだろな
さらだはかせ : おお!
KP : あなたが薄っすらと目を開ければ、そこには男の姿があった。
モブ2 : 「……な、何でだよ、ギョクハン」
HO1の零円 : 誰だ誰だ
HO1の零円 : だれ???
ピカケ : ン誰?
ロク :
الماس(アルマース) : おっせーーーーーーーーーーんだよお前はよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(心の声)
ギョクハン : 「ファンに手出すのか? この人たちより、お前らがその服を今すぐ脱ぎ捨てた方がよっぽどアサドのイメージは良いと思うけどな」
ギョクハン : 「恥を晒すのもいい加減にしろよ」
KP : そう言うと長い三つ編みの男は、乱暴に男を解放した。
HO1の零円 : ホントに誰!?
ピカケ : 良い造形してるぅ
さらだはかせ : だれ!!筋肉だ
ロク : 筋肉だ
HO1の零円 : 腹筋割れてる~
ギョクハン : 「こいつらが悪いことしたな、すまない。あんたたち、サーカス団の人だろ?チケットを売りに来たのか?」
ギョクハン : 「悪いが、この場所はもう俺たちが使っちまってるんだ」
KP : 髪を揺らして振り返った男は、片目をバンダナで隠していても分かるほど端整な顔立ちをしていた。
真っ直ぐ通った鼻筋と、長い睫毛が彩る鮮烈なレモンイエローの瞳。なにより惜しみなく晒された鍛え上げられた筋肉。
なるほど、こんな奴がパフォーマンスしていたのであれば、広場の騒ぎも頷ける。
HO1の零円 : きっとAPP18だ
さらだはかせ : わかる
ロク : APPくそ高いんだろうな
ピカケ : 推定APP18 片目隠れ うれしい
KP : しばらく男たちはいるので、この騒ぎに乗じてこっそり男たちに火をつけることができる 感じかな…!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 一旦収まったならいいや!ありがとうございます!
ギョクハン : あっはは 一番かっこよく出られるタイミング図っててさ
どうせなら、ってね
الماس(アルマース) : はあ??????????
ギョクハン : でも実際かっこよかっただろ??
الماس(アルマース) : 50点だな
الماس(アルマース) : ぺっ
‎سعيد(サイード) : 「だ、大丈夫………。………んと……」尚もナジュムちゃんを庇いつつ団長の方を見る……
KP : ひとまずこの状況に対して《アイデア》 or 《経理》 or 《値切り》のいずれかを振れます
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……団員を助けてくれて感謝する。我々はもうすでにチケットを売った後だ。問題はない」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 96 > 致命的失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 死?
ロク : 団長!!!!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【アイデア】
(1D100<=70) > 59 > 成功
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 55 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=70 アイデア
(1D100<=70) > 54 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=10 【経理*】
(1D100<=10) > 67 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=5 【値切り*】
(1D100<=5) > 96 > 致命的失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あの
رُشْدِيّ (ルシュディー) : えっと
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 死?
الماس(アルマース) : 団長?
ピカケ : だ、団長!!
さらだはかせ : 話してくれて、た…からさ……
さらだはかせ : 団長!!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 死ぬかも
رُشْدِيّ (ルシュディー) : Fチケを2枚増やします…
ギョクハン : どうしたの??
ギョクハン : 俺から特製のファンチケやるよ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ありがとう…
‏نجم (ナジュム) : ギョクハンさんのイケオーラのせいってことで…
ギョクハン : 「そうだったのか!じゃあ、……ん? ……」
一瞬後ろの方をちらっと見るかな
الماس(アルマース) : いらね……(特大のFチケ
KP : さっきのファンブル分だ お前の方を一瞬見るよ
الماس(アルマース) : は?(中指立てる)
ピカケ : 美丈夫のファンサだ
ロク : 団長って優しいイケメンに弱いんだな……
HO1の零円 : そんなことは!そんなことは…!
ピカケ : 結果的に助けられてるけど、誰かを守るために庇って前に出られるの、きっと大きな成長……
الماس(アルマース) : 「はあ。もう使ってるって、団長」
الماس(アルマース) : 「仕方ないよ。行こう?」
KP : 成功者
チケットはすべて売ったものの、このまま帰ってしまうと自分たちが必死に宣伝した効果が上塗りされてしまうだろう。どうにかしてもう一度、この場で自分たちのサーカス団のことを宣伝する必要がある。
ロク : なるほどね じゃあアルマースを黙らせてもらって()
HO1の零円 : なるほどね
KP : ファンブル
あまりにかっこよすぎるやつに助太刀をされたので思わず惚れそうになる
いやこいつはライバルのサーカス団のやつだよ!!!何言ってんだ…
SAN-2(2F分)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 減らしました!BLゲー始まってる?
الماس(アルマース) : そうかも
ロク : 団長……
ギョクハン : うわアルマースじゃん やっほ~👋
الماس(アルマース) : こっちを見るな手を振るな何もするな俺のことは空気だと思え
ギョクハン : えーー、兄弟同然に育った仲じゃん👆
الماس(アルマース) : やめろ
الماس(アルマース) : 今は違う 俺とお前は赤の他人
ギョクハン : つまんねえこと言うなよ~~~~!!!
الماس(アルマース) : 赤の他人だっつってんだろ!!
ギョクハン : 俺は赤の他人だなんて一瞬たりとも思ったことないぞ
あっいやどうだろ 人生の半分ぐらいそう思ってたかも
الماس(アルマース) : だったら今この瞬間も思ってたって何の不都合もないな じゃあそういうことだ
الماس(アルマース) :
‏نجم (ナジュム) : 「ね、ねえ、アルマ―ス……また、宣伝しないと……」服引っ張る 行かないで
الماس(アルマース) : 「ええ?……あー、まあ」そうかな……
الماس(アルマース) : ナジュムに捕まったのでその場に留まる
‏نجم (ナジュム) : 「ギョクハン、さん………助けてくれてありがとう」一礼
「頑張らなきゃ、お客さん来てくれなくなっちゃう…」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 元いた団だから顔見知りかなぁ
HO1の零円 : 詫びでこの場でコラボパフォーマンスさせてもらおうか←
ピカケ : 相乗効果を狙っていこう
HO1の零円 : みんながそれでいいならそう交渉しますが、どうしましょう!
ロク : いこ!!!!
ピカケ : 私は全然オッケーです!!
さらだはかせ : コラボ~!
ピカケ : やろ!!
HO1の零円 : はーい!やろやろ!
ギョクハン : (アルマースの手をそっと下げる)(小指にそっとお菓子を乗せる)
ギョクハン : この世界線にはとんがりコーンがない
الماس(アルマース) : (乗せられた菓子を取る)(ギョクハンの口に無理やり突っ込む)
ギョクハン : むぐーーっ
الماس(アルマース) : はははは
ギョクハン : 「いや、いいんだ。うちのやつらが悪いからな、どう見ても。怪我はないか?」
特に殴り掛かられそうになってた…毛玉の子?
‎سعيد(サイード) : 「え、と。殴られる前、止めてくれた、から。大丈夫」みんなから毛玉って言われる……
さらだはかせ : 惚れないでサイードくん
ピカケ : 惚れない惚れない
さらだはかせ : やらなきゃっていいつつ、-20%なんだなあ…
KP : ニコ…… お酒も、あるから…ネッ
さらだはかせ : アッ
さらだはかせ : う…
さらだはかせ : 今飲んだら明日の分がないよ~~~
ファルマコ : …笛、持ってきてくれたら、あるよ
さらだはかせ : ハイ
الماس(アルマース) : 「この子にはサイードって名前があるんだ。覚えてくれると嬉しいな?ついでに俺たちのサーカス団の名前も」
الماس(アルマース) :
‎سعيد(サイード) : 「アルマース……」ちょっと嬉しい
HO1の零円 : すごい圧、感じる!w
さらだはかせ : よかったあ うちのイケメン圧が…
ギョクハン : 「ああ、ごめんね。サイード、怪我が無くてよかった」
にこっと
ギョクハン : 「……そうだよな。なんていうサーカス団なんだ?」
ギョクハン : うわー 一丁前に圧かけてきてる ワハハ
الماس(アルマース) : ぶっ飛ばすぞ
ギョクハン : ひでえな~~!!まったくさあ!!
الماس(アルマース) : しっしっ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「我々はモガーマラというサーカス団だ。場所は少し街外れになるがな」
ギョクハン : 「モガーマラ。覚えとくよ。 ええと、で…」
ギョクハン : 「……宣伝?」
女の子(ナジュム)の方を見ようかな
‏نجم (ナジュム) : 「あ、ごめんなさい……さっきわたし達もチケットを売るためにパフォーマンスをしていて……」目を逸らす
HO1の零円 : 自己紹介せねばか
ロク : まあ団長は名乗っておいていいと思うな!
ピカケ : サイードはもっと師匠に付けてもらった素敵な名前を大々的に名乗るべきかもしれないな
じゃないと初めましての人からずっと毛玉って言われちゃう……
KP : wwwwwwwwwwwww
そうだよ サイードくんにはとても素敵な名前があるんだよ(毛玉扱いをするGM)
ピカケ : でもみんなから毛玉?って思われるの 楽しいんですよね……
KP : あたし、後ろから見たときに毛玉になっちゃうデザインの子、個人的にとても好(ハオ)で……つい……
ピカケ : わかります……もさもさしたのが歩いてる…………ってなるの、可愛くて良い………
ピカケ : 動きに合わせてほよんほよんする毛の塊 愛おしいもの……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「実はそうでな。私は団長を務めるルシュディーという。我々も明日公演があってな。…ギョクハンと言ったか。今からここで私たちと合同でパフォーマンスをさせてくれないか?それで彼らの素行には目を瞑ろう」杖でモブたちを指す
HO1の零円 : 覚えろ、私の名を!
さらだはかせ : きゃ~団長!!
KP : それを聞くと、ギョクハンは少年のように目を輝かせ身を乗り出してくる。
ギョクハン : 「合同パフォーマンス?最高じゃねえか!俺はぜんぜんやるし、あんたたちにとっても俺たちにとっても良いコトしかねえ、やろうぜやろうぜ!」
الماس(アルマース) : 溜息
HO1の零円 : くそ、惚れないぞ!!!!!!!!!!
ピカケ : 気のいいイケメンだな……
さらだはかせ : でも好きでしょ…?
ロク : やっぱり団長って
HO1の零円 : やめてください!惚れないもん!!!!
HO1の零円 : 好きじゃないもん!!!!
ギョクハン : 「なあなあ、せっかくならサァカスバトルみたいにしないか?その方が盛り上がりそうだ! で、なにで勝負するか…………」
KP : ギョクハンは顎に手を当てて考えるような仕草をした後、指を一本立てる。
ピカケ : そんなダンスバトルみたいな
HO1の零円 : 何故にバトル形式
さらだはかせ : ダンスバトル!えーここ普通にアニメ化しない?
HO1の零円 : さては私と同じ蛮族か?(失礼)
ロク :
HO1の零円 : アニメ化見たい
師匠 : (毛玉のようだな…歩いていると…)
ピカケ : 師匠にも思われてた ふふ
ちみっこい白い毛玉が足元にくっついてるんだ……
ギョクハン : 「団長同士は無理だ。勿論うちの団長様は連れてきてねぇし、勝負する種目もねぇ」
KP : そう言ってまた指をもう一本立てる。
ギョクハン : 「次に――……猛獣使いもダメだ。勿論ここに猛獣は連れてきてねえからな。おいおい、その辺の動物で、って話はねぇよな? 生憎うちは高級サァカス団だから対応してないぜ」
KP : いたずらっ子のように口角を上げると、三本目の指を立てる。
さらだはかせ : やめてやめて
さらだはかせ : ヤダメ!ヤダメ!!
HO1の零円 : ふぅん、手懐けられないんだァ
ピカケ : その辺の獣も手懐けてこその猛獣使いじゃないか!!?!?!?!?
ギョクハン : 「ピエロは何で勝負すんだ? どれだけ笑いを取れるか、か? 俺たちはサァカス団だぜ。それに――、うちのピエロは、今日は連れて来てないからな」
ギョクハン : ウインクをしよう ぱちっと
HO1の零円 : 博士さんがマトゥーヤになってる
ピカケ : フン この時点で猛獣使いの格は私の方が上ですね
さらだはかせ : マトゥーヤにもなっちゃうよ
さらだはかせ : あ~~~~~~~~~~~~~~
さらだはかせ : ファルマコ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
الماس(アルマース) : 「へえ、そう。それは残念」にこー
KP : ギョクハンがこちらを見て、挑戦的な顔で笑う。
彼にとっての『アサドの道化師』が今どこにいるのかを考えれば、それだけで一種の盛大なパフォーマンスと言えなくもないかもしれないが、そういう話をしているわけではないだろう。
الماس(アルマース) : くそったれ
الماس(アルマース) : ウィンクをするな
‎سعيد(サイード) : 「え、え………」その辺の動物、だめなんか……!?出来ないんか……!?と素直にびっくりした
KP : ギョクハンは立てていた指を仕舞い、親指だけを突き立て、自分を指さす。
ギョクハン : 「そうなると………やっぱりジャグラーしかいねえだろ? ジャグラー! この俺だ。なあ、誰が俺と勝負してくれんだよ」
KP : ギョクハンは目を輝かせてあなたたちの方を見た。
KP : KP情報
ジャグラー(曲芸師)に該当する人物はHO2しかいない。
他のPCが出ようとする場合、サァカスバトルの条件には不適切だと示唆すること。
HO1の零円 : 手にジャグリング持ってるもんね
ピカケ : うちの可愛いプリンセスにそんなプレッシャーをかけるなっ
KP : そう 都合上切り取ってるけど、ちゃんとした立ち絵は画面の下の方にじつは表示されてます
الماس(アルマース) : ナジュムの肩をぽんと叩く
‏نجم (ナジュム) : 「えっ、アルマ―ス…!?」
KP : その場面に出てるNPCをひっそり下に出している…
ピカケ : ジャグリング、長い髪の毛も揺れて見栄えいいんだろうね……
ロク : 見てますとも
ピカケ : しっかり立ち絵を眺めております
ギョクハン : 俺の立ち絵、心行くまで見てくれよ!せっかくだしさ!
さらだはかせ : ずっと見てるよッ
ギョクハン : 「あれ、もしかしてお嬢さんがそうなの?」
الماس(アルマース) : 「道化師がいないってことなら俺ができることはないし、ナジュムしか適任がいない……かなって。もちろん、団長の許可と、君の気持ち次第だけど…」
الماس(アルマース) : ぐーで殴っておこう、立ち絵を
ギョクハン : あいてっ なんだよ!!暴力反対!!
ピカケ : サイードはえっ出来ないの……!?って驚いちゃったけど、ストリートでその辺の野良をその場で手懐けて芸をさせるのって、あんまり普通のことじゃないんだよな………となる
ピカケ : 師匠ってやっぱりすげぇや
ギョクハン : それはほんとにそうだよ
俺は表面上ああ言っちゃったけどさ、お前のその芸を見たら素直にすげーって言っちゃうかも
ピカケ : あっ出た
ピカケ : ふふ また時間合う時によかったら見てね👋
ピカケ : アサドでも良い人なら見物はウェルカムだよ……っ
ファルマコ : こういう不測の事態に備えて…こう、こう……
ファルマコ : ………うまく、使って、くれると……
‏نجم (ナジュム) : そ、そうだよね…ね……
‏نجم (ナジュム) : 失敗、しちゃ……いけないよね…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ナジュムがいいならばいいが……しかし先ほどそちらの団員が下品なセクハラをしようと脅かしたばかりだぞ。メンタル面で不利ではないか?」
HO1の零円 : 女子にセクハラしておいてさぁ~!!!!👉
الماس(アルマース) : はっ 良かったな、相手が女の子で
الماس(アルマース) : 思う存分惚れさせていけばいいんじゃないか?
ギョクハン : そういう動きならお手の物だよ なんならお前んとこの団長サンも落としかけたし(?)
الماس(アルマース) : 別に落としてもらってもいいよ
ギョクハン : えーーっ そんなこと言っていいの?
الماس(アルマース) : いいよ
الماس(アルマース) : 俺のじゃないし
ギョクハン : そんなら遠慮なく愛嬌ふりまかせてもらおっかな~~~
الماس(アルマース) : お好きにどうぞ 俺はお前のパフォーマンス見といてやるからさー
‏نجم (ナジュム) : 「……はい」おどおどと >ギョクハン

「そう、だけど………モガーマラの代表、みたいで………あ、それは…あの、平気だよ、団長」
ギョクハン : 「ええ!?そりゃしょうがないな……あっじゃあ俺がめっちゃ褒める!!なんなら菓子かなんか食うか!?ほら、そこの屋台のさ!うまそうなやつ!」
ピカケ : 普通に良い奴
HO1の零円 : ごめん、今たらふく食べてきた後で…
ロク : ほんとおもろい
ピカケ : なんかこう、学校の友達にいて欲しい感じする
HO1の零円 : わかる
さらだはかせ : この人なんでアサドにいるの
ピカケ : アサドには似つかわしくないくらいの爽やか良い人……
ロク : ここまでのアサドの印象最悪だったからな……
الماس(アルマース) : 「さっき沢山食べてきたばかりだよ、俺たち」
ギョクハン : 「はあ!?えー、じゃあー……やっぱ勝負で身体動かすのがいいんじゃないかな!?気分転換!どうだ?」
‏نجم (ナジュム) : 「ちょっとだけ、気持ちの整理に時間もらっても、いいかな…数分、だけ」
ギョクハン : 「そんぐらいならいいぜ!ていうか、ほんとにあんたがモガーマラ一番の曲芸師なのか?その年で?若いだろ、まだ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「本人が平気なのであれば、私は許可するが…」時間が欲しい、には頷く。
KP : クラスのカースト上位の陽キャみたいな動きかもしれない
オタクくんにも優しいギャル…
ピカケ : そんな感じ……
ピカケ : いちごミルク片手にクラスメートと駄弁ってて欲しい欲ある
‏نجم (ナジュム) : 「えっ、確かに…わたしよりすごい人はたくさんいるけれど……モガーマラには、わたししか…いなくて」
‏نجم (ナジュム) : 「精一杯、頑張るけれど……」若くってごめん
ギョクハン : 「へ~、すげーじゃねえか!俺がそれくらいの頃は、アサドじゃまだ見習いだったぜ」
ギョクハン : 「なあ、何が一番得意なの?どの芸がいちばん好き?」
ギョクハン : 「練習とかも楽しめるタイプ?」
雑談で場の空気をあっためようとしている
HO1の零円 : っていうかLINEやってる?って聞きそうな流れだ
ピカケ : 口説いてんのか?
ギョクハン : つうかさLINEやってる?同じ曲芸師ってことでさ交換しない?
ピカケ : 団長を通してください!!
ギョクハン : ルシュディーもLINE交換しようぜ~!てかサーカス関係者のグループあるからさ入れていい?
ピカケ : 全員巻き込む気だ!!!
ギョクハン : もちろん!!
HO1の零円 : すっげぇ陽キャwww
ピカケ : ウワーッ!!!
ピカケ : サーカス関係者のグループ、流れ早いんだろうな……
الماس(アルマース) : くるなくるな
ギョクハン : 愛嬌ふりまくのた~~のし~~~!!
アルマース見てる?
الماس(アルマース) : みてるみてる
ギョクハン : 👋
الماس(アルマース) : (゜-゜)
‏نجم (ナジュム) : 「ええっと、一番は空中演技が好き……かも。最近は、あの……ちょっと不安な時があって……でも、ここ数日はちょっと気持ちが違う、かな?」
ギョクハン : 「へー、そうなんだ!逆に俺は空中演技がちょっと苦手でさ。すげーな!」
ギョクハン : 「不安なとき?うーん……もしかして本番前に緊張しすぎちゃうやつ?」
HO1の零円 : ホントにナンパしてるみたいだ
さらだはかせ : ガチで陽キャだこの人
KP : ナジュムちゃんが陰キャにも陽キャにも迫られてる……
さらだはかせ : 陰キャってもしかしてファルマコのこと…?
KP : ふふ……
ギョクハン : 「まあ、これは勝負ってよりも遊びみたいな感じでやればいいと思うよ!ほら、あんま気負わずにさ。な?えーと…ナジュム?だよね」
‏نجم (ナジュム) : 「ありがとう……うーん、緊張…うん、そうかも」
「少し、落ち着いたかも……ありがとう、ギョクハン。はい、わたしはナジュム」にこと小さく微笑む
ギョクハン : 「うん。よろしく、ナジュム。じゃあ俺も改めて名乗るよ」
ギョクハン : 「俺はギョクハン。アサドサァカスで“一番”の曲芸師だ」
KP : 人の良さそうな笑みから一転して、矜持を感じさせる目つきで作られた笑みを浮かべると、洗練された所作で彼はお辞儀をした。
それだけで、その場からは小さな歓声が漏れる。急激に場が締まりだし、嫌でもここが舞台上なのだと認識させられる。
KP : KP 情報
HO2 が礼儀に則って名乗りや口上を述べるのであれば、ギョクハンは嬉しそうに笑みを深める。「それでいい」と言ったような顔をした
さらだはかせ : 何だこの人乙女げーの自己紹介かな
ピカケ : 全員惚れさす気かもしれない
HO1の零円 : BLゲーと乙女ゲーが混在してる
ロク : 様々な需要
ロク : でもナジュムちゃんにはもう、相手いるから!!
الماس(アルマース) : 「大丈夫だよ、ナジュム。君なら出来るって俺は信じてるから」
ギョクハン : 「そう。気にしないで、楽しく勝負しようぜ。先攻後攻、ナジュムが決めていいよ」
KP : すぐにいつもの調子に戻ったかと思うと、あなたの方へ手を差し向ける。
さらだはかせ : え!!!!?
ロク : 私はジャン派
さらだはかせ : うわ~~~~~~~~~ジャン
さらだはかせ : PLが苦しい
HO1の零円 : ジャンはまず私(ルシュディー)の前に座ってもらおうか
KP : (舞台裏を見る)(黙って首を斜め45度に振る)
‏نجم (ナジュム) : ちょっと時間貰った時に、お酒飲んじゃおうかな…
‏نجم (ナジュム) : 飲めますか…?
KP : おっ いいですね どうぞ!!
‏نجم (ナジュム) : ごくごく
KP : ちょっとまってね~~~
‏نجم (ナジュム) : はあい
KP : あなたはファルマコから貰った酒に口をつけた。あなたの渇望していた味が、熱さが、あなたを支配する。気分が高揚し、底から力が、自身が湧き上がってくる。
あなたは、次に判定する技能の成功率が、確定で【95%】になる。
さらだはかせ : 嬉しい!!ファルマコバフ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 微笑みながら送り出すように背中をそっと押そう。
‏نجم (ナジュム) : 「ありがとう、みんな……」
‎سعيد(サイード) : 「ナジュムなら、きっと大丈夫」元気💪のジェスチャーをした……!
الماس(アルマース) : で、楽しかったか?
ギョクハン : うん!!めっちゃ楽しい!!今も!!
الماس(アルマース) : あそ
ギョクハン : なんだよ、楽しくなさそうだなあ お前も勝負したかった?
الماس(アルマース) : いやいい。疲れる。今は目立ちたくないしな
‏نجم (ナジュム) : 大きく深呼吸して、心の中でファルマコに「頑張ってくる、ね」と伝えて舞台いくよ~
ファルマコ : (木の枝を振って応援する)
‏نجم (ナジュム) : え、かわいい
‏نجم (ナジュム) : 「ふふ、うん。頑張るね…」小さく元気ポーズ真似するね!
ロク : ジャン……
ギョクハン : 俺はいつでも全員惚れさせる気でいるよっ
ピカケ : うわっ出たっ
ピカケ : 惚れませんよ サイードは……
ロク : アルマースは冷めた目で見ています…
‏نجم (ナジュム) : 一歩前に出て、ギョクハンの手を取ります
‏نجم (ナジュム) : 「…優しいね。それじゃあ先に、あなたの舞台へ連れて行って?」小さく悪戯に微笑む
ロク : ナジュムちゃん可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
さらだはかせ : うわ!誰でもいいんだ!!!!!
ロク : お前がナンバーワン
ピカケ : 最高!!!!!!!!!!!!!!!!!
さらだはかせ : がんばるね!!!!!
HO1の零円 : えっちだ
ピカケ : 誰でもいいんだで笑っちゃった
さらだはかせ : えっちかな18歳
ギョクハン : 「俺が先行ってことでいい? …周りの目、ぜんぶかっさらっちゃうかもよ?もちろんお前の目も」
ギョクハン : 「あはは、まあ冗談だよ。半分だけね」
ロク : 威嚇
ロク : スチルあるんだ!w
HO1の零円 : くそ、面がいい
ロク : 団長やっぱり……
さらだはかせ : かわいい、やん…
HO1の零円 : 違うもん!!!!
ピカケ : 片目隠れの美丈夫ってやっぱ 良いな……
ロク : それはわかる
KP : では、ギョクハンが先行ということで進めていきます。
KP : 彼は深呼吸をしてクラブを握りこんだ。そうして、次の瞬間には、笑顔を浮かべながら宙へと放る。
猫のようにしなやかな筋肉を自由自在に扱い、重力を感じさせないような動きで彼は広場のスペースを縦横無尽に飛び回る。
一瞬一瞬で表情や色を変える芸から、目を離すことができない。
KP : ――それは洗練されきった動きであり、次の瞬間にはギョクハンがクラブを受け取り、そしてまた一抹の不安も与えずに宙へ放ることが予測されるような安心感と技術力に満ちた動きだった。
KP : その場に居る誰もが、一切のミスが生じないことを、信じて疑わなかった。
KP :  
信じて疑わなかった、はずだ。
 
HO1の零円 : ん?BGMくん?
ピカケ : なんだなんだ
KP : その時、立っていられなくなるほどの強風が、その場を走り去っていくように轟々として吹き抜けた。
ロク : ん?
さらだはかせ : え、なになに
ピカケ : きゃーっ
HO1の零円 : 風つっよ
ロク : うお
さらだはかせ : ファルマコ!?
KP : 周囲を楽し気に囲んでいた何人かの子供は転び、泣き出してしまう。
全員《STR*5》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=(16*5) 【STR】
(1D100<=80) > 38 > 成功
‎سعيد(サイード) : CCB<=14*5 【STR × 5】
(1D100<=70) > 61 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=(10*5) 【STR】
(1D100<=50) > 72 > 失敗
الماس(アルマース) : CCB<=13*5 STR×5
(1D100<=65) > 20 > 成功
ピカケ : あ!
HO1の零円 : あ!72!
ロク : 72だ!
ピカケ : えらーい!
さらだはかせ : このタイミングで?!
HO1の零円 : 天才のタイミングね
ロク : すばらし
さらだはかせ : うああああああ
KP : さて……あなたの特殊能力、三年前の出来事についてを思い出しましょう
さらだはかせ : は、はい
KP : 《旋風》、そして三年前の大嵐 事件の真ん中にいたのはあなたです
KP : …そういうこと、かも、しれないですね
さらだはかせ : は、あ、、、はああ
KP : 72!?!?
KP : 【ダイスロールで”72”が出た場合、どのような結果であってもすべて成功扱いとなる】
 【ダイスロールで”72”あるいは”14”が出た場合、クリチケの半券が発行される。2枚集めれば一枚のクリチケとして使用できる】
つまり……
KP : 成功、かつクリチケの半券を…プレゼント!
‏نجم (ナジュム) : 出ちゃった… メリクリ半券があるから1つになったよ
KP : ふふ おめでとう!一枚のクリチケになりました!
الماس(アルマース) : めでたい!
‏نجم (ナジュム) : もらいました!ありがとうございます!!
KP : では、描写を続けましょう。
KP : 突風はほんの一瞬の出来事であり、次の瞬間には止んでいた。あなたたちはなんとか踏ん張り、転ぶようなことはなかっただろう。
KP : しかし、そこに存在していたのは、空の手で茫然とするギョクハンと、受け止められず地に落ちたクラブ。
ギョクハンが『ジャグリングをミスした』という事実だった。
KP : あなたは今の強風と、そして起きた出来事にぞっとしてしまうだろう。
これは、自分によって起きた出来事ではないか? 偶然にしては、出来すぎていないだろうか。
自分は今、心のどこかで、頼むからミスをしてほしいなどと願ったりしたのではないか。 自分はまた、この力を制御できなくなるのではないだろうか。 自分は、また、3年前の悲劇を繰り返すのでは。
あなたは一時的に強い不安に駆られる。
SANc 1/1d4+1
‏نجم (ナジュム) : CCB<=81 【SANチェック】
(1D100<=81) > 98 > 致命的失敗
‏نجم (ナジュム) : ふふ
KP : あっそういえば STR判定のところで本当は95になる判定だったね……
KP : ファンチケ!?
‏نجم (ナジュム) : あっ そういえば…!
‏نجم (ナジュム) : ファンチケもらいました…
KP : 次の判定まで持ち越しましょう 次がなんであれ(SANC以外)、判定は強制で95になります
‏نجم (ナジュム) : 了解です!!ええん、ありがとうございます…!
‏نجم (ナジュム) : 1d4+1
(1D4+1) > 1[1]+1 > 2
الماس(アルマース) : メイクでバレてないけど、訝し気な表情はしてる、内心
الماس(アルマース) : あいつ(ギョクハン)大丈夫か?というのもある、けど
HO1の零円 : 強風は仕方ないけど…タイミングがすごいな
الماس(アルマース) : 「……?」
الماس(アルマース) : 対戦相手のギョクハンを見る 見守る側なので一応、それ以上は何もしないけど
モブ1 : 「おい! 今のは判定なしだ!」「イカサマだろ!」
ピカケ : なんのイカサマだよ
KP : アサドの団員たちは動揺しつつも、口々に勝手なことを言い、ぞろぞろとあなたたちを取り囲んでくる。
心なしかじりじりと、人気のない方へと誘導されている気がする。
KP : ギョクハンは放心状態からいまだに返ってこられないようで、驚いた様子で茫然とし続けている。
緩慢な動きで落ちたクラブを拾い上げると、それを見つめながら、彼の唇が微かに動いたような気がした。
KP : 《聞き耳/2》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=75/2 【聞き耳】
(1D100<=37) > 51 > 失敗
‎سعيد(サイード) : CCB<=70/2 【聞き耳】
(1D100<=35) > 75 > 失敗
KP : ここで確定95だね…
‏نجم (ナジュム) : /2もなしですか!?
KP : 無しですね…!
‏نجم (ナジュム) : はわわ…
‏نجم (ナジュム) : d100で振って、いいですか…?
‏نجم (ナジュム) : それとも95表記…?
KP : 隠したい場合はこちらで振ってもOKです!
‏نجم (ナジュム) : じゃあ d100でふってきます!
KP : どうぞ!
الماس(アルマース) : CCB<=70/2 聞き耳
(1D100<=35) > 68 > 失敗
الماس(アルマース) : KP Fチケ使います 表で判定はする、けど!
KP : おっと 了解です!
الماس(アルマース) : 今からSAN減らしますね
الماس(アルマース) : 84→81 減らしました!
الماس(アルマース) : あとチケットも
KP : ありがとう!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : チケット結構あるから振り直ししてみようかな…?
‏نجم (ナジュム) : 1d100 【聞き耳】
(1D100) > 9
KP : お、振り直しもいいよ!
الماس(アルマース) : ナジュムちゃんえらかも
‏نجم (ナジュム) : えらすぎ
KP : えらい
ピカケ : 出目良
‏نجم (ナジュム) : えらかも…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ナジュムちゃんえらすぎの出目じゃん
‏نجم (ナジュム) : 共有するよ!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : では共有お願いします…!
‎سعيد(サイード) : ありがとう ありがとう
KP : では、ひとまず秘匿へ送りましょうか
KP : 「どうして……あんたが?」
ギョクハンは確かに、そう呟いたような気がした。
さらだはかせ : わ………
さらだはかせ : おい、共有、しにくいじゃん!!!!!!!
KP : 「どうして……あんたが?」
ギョクハンは確かに、そう呟いたような気がした。
الماس(アルマース) : なんだ…? もしかしてアスラン様がやったのか?
الماس(アルマース) : それとも他の誰かが…魔術を…?
KP : ※KP情報:ギョクハンの違和感
三年前より以前にギョクハンはフルートを使用させ、HO4に天候操作をさせたことがある。
がしかしアスランによってその記憶は消去されている。 天候操作の予兆を受け取ったため、蓋をされていた記憶がフラッシュバックし、ギョクハンはその混乱から呆然としている。
HO2 の天候操作もHO4の天候操作も大元はニャルラトテップの化身であるため、本シナリオでは知見のある者が感じ取れる天候操作時の違和感が“同じ”であるとしている。
KP : さて……残念ですが、描写を続けます
KP : S1d20+10 人数
(1D20+10) > 20[20]+10 > 30
さらだはかせ : ちょっと一旦落ち着いてから共有しますね…
さらだはかせ : 描写が…
HO1の零円 : はぁい!
ピカケ : はあい
KP : あなたたちは大勢のアサドの団員に、人気のない場所で囲まれてしまう。その数、見える範囲だけでもおよそ30人。
多勢に無勢という言葉を完璧に体現しているような状況だ。
ロク : かこまれた
ロク : 多い多い多い
KP : あなたたちが途方に暮れていると、奥に居た団員が突然視界から消える。
HO1の零円 : なになに
ピカケ : 何が起きていますか?
ロク :
KP : ――いや、消えたのではない。後ろから殴り飛ばされて昏倒したのである。
さらだはかせ : えっ
さらだはかせ : 音が
ピカケ : あら〜
HO1の零円 : また暴力か。ま、暴力はすべてを解決するからな。
ロク : 野蛮すぎ
さらだはかせ : 力こそパワー…
KP : 団員が倒れ開けた視界の先には、大男が立っていた。逞しい腕、不機嫌そうな眉。しかし今は少しだけ、心配そうに顰められている。
そこに立っていたのは、バスィートだった。
バスィート : 「おい!平気か!? お前ら、ここは俺たちに任せろッ!!」
ピカケ : おっちゃん!!
HO1の零円 : バ、バスィート!!?!?!
ロク : 誰???????????
ロク : あ!!!!!!!!!
KP : 反対方向では、助走をつけた蹴りを喰らわされ、団員が向かいの屋台にまで吹っ飛んだ。
屋台が崩れる音がして、そちらの方を振り返れば、戦闘態勢を崩さずに真剣な顔をして叫ぶマトゥーヤがいた。
マトゥーヤ : 「はやく、自分たちのテントかえたら?!?!??!!!他にヒト、むかてる聞いた!!!!」
バスィート : 「ああ! お前たちのテントに何人か向かわせたって……さっきこいつらの仲間が話してるのを聞いた! だから、お前ら、早く帰れッ!」
ピカケ : マトゥーヤつよ
HO1の零円 : マトゥーヤ;;;;;;;;;;;;;;;;;
HO1の零円 : 卑怯者ー!!!
KP : 突然の殴り込みに困惑しながらも、アサドの団員は次第にバスィートとマトゥーヤへと反撃を始める。
それをいなしながら、二人は懸命にあなたたちに向かって叫んだ。
ピカケ : あの2人のお店 今後も贔屓にしたい
ロク : 次も食べに行こう
ロク : てか
ピカケ : 行こう行こう
ロク : セナ
ロク : 大丈夫なのか
ピカケ : わかんない やばい
HO1の零円 : セナ―!!;;;
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……!すまない、この仮はいつか返す!行くぞ!」自分たちのテントに帰ります
الماس(アルマース) : 「そうしよう」
‎سعيد(サイード) : 「う、うんっ!」ついて行きます
‏نجم (ナジュム) : 「ギョクハン………」ステージを気にしつつも帰るね
KP : あたしは戦々恐々しています 一番苦手なイベントが迫っている事実に
ピカケ : 全員の鼓膜破壊してやろうかと思う私vs自陣たちの鼓膜は破壊したくない………
الماس(アルマース) : あ、KP 帰る時にギョクハンに小石投げつけてもいいですか? 当たらなくてもいいです 思い切り投げつけたい(意図はあります)
さらだはかせ : え!?
HO1の零円 : 小石を!?w
ピカケ : こつん……
HO1の零円 : 何か恨みでも…?
HO1の零円 : それとも呆然としてるのを回復させたいのかな
الماس(アルマース) : ギョクハンがこっち向いたら口パクで「しっかりしろよ、色男」って言ってやりたくて
KP : は?好き
الماس(アルマース) : 一方的にそれだけ口パクしてテント向かいます
KP : ???? 念のために《投擲》をどうぞ!!
失敗したら当たったかどうかをチョイスで決めます 成功したら当てたか当てないか選ぶことができます
さらだはかせ : 意図がある…
الماس(アルマース) : 初期値 やるか
الماس(アルマース) : CCB<=25 投擲
(1D100<=25) > 67 > 失敗
KP : choice 当たった 当たんない
(choice 当たった 当たんない) > 当たった
الماس(アルマース) : 草で
HO1の零円 : 当たってる
さらだはかせ : 当たったな
KP : 小石はギョクハンの頭に当たり、呆然としていた彼ははっとしたようにアルマースさんの方を見るでしょう。
ギョクハン : 「!! ……」
الماس(アルマース) : はっと鼻でせせら笑って、みんなの後を追いかけます
ロク : よし
ロク : 満足した
HO1の零円 : ふふww
KP : あなたたちが走り去って行く姿を見かけると、漸く安堵したようにバスィートは口角をゆがめた。
バスィート : 「公演、見に行くって言っただろ。演者がいないんじゃ話にならねえ。結構楽しみにしてんだからよ、お前らの“エンターテインメント”見せてくれよなあッ!!!」
さらだはかせ : え、推しカプか一旦
さらだはかせ : ごめんなさい口を閉じます
HO1の零円 : すぐCP認定されるこの卓
ロク : 笑っちゃった
ピカケ : 笑っちゃった
ピカケ : CP乱立
KP : あなたたちは走りながら、遠ざかっていく、バスィートの叫びを聞く。
KP : 後ろは振り返らない。
彼等ならきっと大丈夫だろう、大丈夫であってくれと祈りながら、あなたたちは急いでテントへと戻ることだろう。
彼等以外にも無事を祈らねばならない人が、あなたたちにはいるのだから。
KP : ――あなたたちの帰りを待ち、食事の支度をしてくれているはずの、人間が。
KP : 何故だか嫌な予感がした。 あなたの嫌な予感はよく当たるのだ。
以前もこんな風に全力で、何かから逃れるように、または何かを追い求めるようにして走ったような気がする。
無我夢中で、足がもげてしまっても構わないと思う程に。 そう――何かを思い出しかけて酷い頭痛があなたを襲った。
この記憶は思い出してはいけない。 記憶に蓋をするかのような頭痛に苛まれて、思考が停止する。
KP : 鼻の奥がツンとした。
雨の匂いがする。土が少しだけ湿り気を帯びているような気がする。
頭が痛い。 ――きっと、嵐が来る。
さらだはかせ : わああああ
KP :  
KP : ▲▼▲▼▲▼▲  二日目夕方 サーカステント  ▼▲▼▲▼▲▼
HO1の零円 : もうこの描写が不穏過ぎる
HO1の零円 : 嫌だぁ;;;無事でいて;;;
KP : すんません5分ほどお時間をください 膀胱を黙らせてきます
ロク : こころがふおんふおん
ピカケ : 行ってらっしゃいませ!
HO1の零円 : 気を付けていってらっしゃい!
ロク : いってらっしゃい!
さらだはかせ : いってらっしゃいませ!
ピカケ : 全てに打ち勝つ気持ちでいます
KP : およそ3分 着席でタイマーストップです ただいま!!
HO1の零円 : おかえりなさい!
さらだはかせ : おかえりなさい!
ロク : おかえりなさい!
ピカケ : おかえりなさい!
KP : よし 進めます
本日はキリのいいところまで進めたいため、場合によっては予定時刻をオーバーするかもしれない…先に謝っておきます
遅くとも25時には解散します
ロク : 了解です!
HO1の零円 : 了解しました!
ロク : ここから連続してカットシーンが流れるのか……(※
KP : あっはっはっは
ピカケ : 了解です!
HO1の零円 : 心、つよくたもちたい
さらだはかせ : 時間オーバーの件も了解です!
ロク : 頼むぞセナ……
KP : KP情報
一日目とは違い、二日目の夕食イベントは確定で発生する
KP : 自分たちのサーカステントへ帰宅すれば、特に荒らされた形跡はない。人影も見えない。
それでも、中を調べてみないことには分からない。あなたたちは息を整える暇も無く、セナの姿を探すことになる。
さらだはかせ : チョット、コワイネ
HO1の零円 : ぶ、ぶじか?
KP : しかし、彼女は案外すぐ見つかった。
生活テントへ向かえば、忙しなく料理の手配をする、痛々しい傷痕が顔に残ったセナがいた。
セナ : 「? ……どうしたんだお前ら。そんな急いで……」
HO1の零円 : じゃあなんだ…?サーカスの備品荒らしか?
さらだはかせ : 駄目だぁやっぱりまた嵐来るヨねこれぇ
KP : 息を乱して走って帰ってきたあなたたちを見つめ、セナは目を丸くする。
テント内は完成しつつあるのだろう香ばしい料理の匂いが立ち込めており、ちょうどその料理を人数分取り分けている最中だった。
セナ : 「確かに気合入れて作るから間に合うようにしろとはいったが、そこまで急がなくても……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「無事か!?!ここに誰か来なかったか!?」
‏نجم (ナジュム) : 「セナ!よかった……」
ピカケ : ど 動物たち……怖いかも…………
ピカケ : 動物たち殺されてたらもう 気が狂う ハアッハアッ
HO1の零円 : 流石に非道すぎるぜ
セナ : 「いや、何もなかったと思う。俺はずっと料理してただけだ……。なんでそんなこと聞くんだ」
セナ : 「……それと、それはなんだ。土産か?」
ごはんのはいった袋を見ようか
ロク : は は は は
ロク : ひっひっふー
الماس(アルマース) : 「あ、ああそう。お土産」
‎سعيد(サイード) : 「な、なんか、アサドの、人たち?が、こっち、人、向かわせてる、って……」ろくろを回す手……
KP : 動物たちを云々、アサドは耳が痛いね!(儀式の生贄を見る)
الماس(アルマース) : だはははは!!!
الماس(アルマース) : 今夜は動物の予定だしな……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…そ、そうだが、少し待て!動物たちと備品が荒らされていないか確認にいくぞ!」
セナ : 「アサドの…?いや、本当に今日は誰も来てない……ああ、土産、ありがとう……」
困惑しながらもらおう ちょうどいいな、これもうまそうだ
‎سعيد(サイード) : 「あ、あっ、動物たち、見に行く!」ワタワタ
‏نجم (ナジュム) : 「………」ついて行く!
الماس(アルマース) : 「備品……」自分のテントを見に行く 行けるか?
الماس(アルマース) : あそこ元倉庫だからということで
KP : 動物たちの様子や備品の確認をしに行っても、そこにもなんの異常もなさそうです。
隠れている人間もおらず、テントは美しく飾られ、動物たちもおとなしくしています。夜行性の動物などはそろそろ元気になる時間でしょう。
KP : アルマースさんが自身のテントを見に行っても、とくだん異常はなさそうです。
الماس(アルマース) : ほっ
KP : まだフルートって取ってないんだっけ
‏نجم (ナジュム) : フルートとってないですね…
KP : OK
‏نجم (ナジュム) : 今夜行けたらなあと思ってたけど!こんなことに!!!!
KP : ほんとね!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 団長のテントは…?
الماس(アルマース) : 団長のテントも平気そう?
KP : 団長テントも異常はなさそうです。ほっとするでしょう。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 団員テントも…?(心配性なPL)
KP : 大丈夫だよ 団員テントもちゃんといつものままだ
HO1の零円 : え、本当になにもない…?
ロク : 妙だな……
さらだはかせ : 早すぎた?俺たちの足が
HO1の零円 : 光の速さ、見せちゃったか___
ロク : それとも俺たちがここに来るように仕向けたのか…?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「………なんともないな…?」
‎سعيد(サイード) : 「みんな無事、よかった………」へなへな
KP : まさか、途中で追い越しついでに蹴散らかしたあいつらが……?みたいな展開だ
ロク : 結局パフォーマンスできなかったしな……
セナ : 「本当にどうしたんだ……お前たち、変だぞ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……動物たちの餌に毒でも混ぜられてないだろうな…?」
‎سعيد(サイード) : 「餌、毒、……わかんない……えと……どうしよう……」毒味……?
‏نجم (ナジュム) : どうしよう、外出れるかな
‏نجم (ナジュム) : 一人、なりたすぎる……フルートもほしい…ファルマコにも会いたい;;;
KP : ふふ…… タイミング伺っちゃうよね……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=(16*5) 【POW】全力で走ったから一応痛くないかやっておこう
(1D100<=80) > 34 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : よし
KP : よし!!団長、足も大変なのに頑張ったね…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : うん!
الماس(アルマース) : 「はあ。とりあえず、目に見える範囲は何もなさそうで安心した……」
‏نجم (ナジュム) : 「さすがに形跡があるはずだけど、ないね……」>餌に毒
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「念のため生肉は表層を切り取って与えるようにするか…。他の餌は一度川で水洗いをして与えるように」サイードに
‎سعيد(サイード) : 「ん、分かった。そうする………」
HO1の零円 : 流石にこの時代、注射器で内部注入はできまい
ロク : まず注射器が一般的に
ロク : ね!
الماس(アルマース) : 一瞬ギョクハンのこと思い出すけど、まああいつにはあれだけで十分だろって思いました
ギョクハン : この石の借りはあとで返すからな
الماس(アルマース) : いらねえから捨てとけ
الماس(アルマース) : 借りとか貸しとかそんなつもりでやったわけじゃねぇから
セナ : 土産をもらって困惑したまま、とりあえずもらったやつを皿に移している……
セナ : うまそうだな、これ …あ、おいしい(つまみぐい)
ピカケ : かわいい
HO1の零円 : つまみぐいしてる♡かわいいね♡
さらだはかせ : えっかわいい
‏نجم (ナジュム) : 「……ギョクハン、「どうして、あんたが」って言ってた」考えつつ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ギョクハンが…?」
‏نجم (ナジュム) : 「うん………少し、ひとりになっても…いい?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ。何か異変があればすぐ逃げるか叫ぶんだぞ」
‏نجم (ナジュム) : 「うん、わかった」にこ 行ってくる!
さらだはかせ : いっぱい食べな
セナ : 飯の時間までには帰ってこいよ(雑談からの呼びかけ)
‏نجم (ナジュム) : ありがとうセナ~!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ナジュムちゃんに心理学できますか?
なにか心当たりがあるのかどうか知りたいです
KP : ほうほう なるほど……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 心理学は70!
KP : 成長して74でしょう!74で振りますね👋
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あ、そうだった
KP : SCCB<=70+4 ルシュディー心理学>ナジュム
(1D100<=74) > 81 > 失敗
KP : ふんふん では結果発表
KP : 街での出来事がことさら堪えているのだろう、と感じる。少しひとりにしてあげた方がいいだろう。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : なるほど、ありがとうございました!
さらだはかせ : やった~~~一人だ
さらだはかせ : ほんとうに一人…?
KP : さて、ではメインと同時進行で単独行動をしていきます
まずは秘匿行動に関するルールですね
KP : ◆秘匿行動に関して
《隠す》または《DEX*3》に成功する必要がある。
失敗した場合、秘匿するはずだった行動の成否は別判定になるが、行動が他のPCに目撃される。
‏نجم (ナジュム) : テント確認の時は、一旦見て回ったってこと…ですかね?
KP : ですね いったん全員でテントを確認して回って、今はナジュムちゃんだけ一人になりたい…ということで単独行動してる感じです
ナジュムちゃん以外はおおかたメイン(セナのところ)にいます
KP : 上の判定に失敗した場合、誰かしらがあなたの秘匿中の行動を目撃してしまう…という処理になります
さらだはかせ : くうん…はい!
KP : 誰が目撃するかはランダムでね…がんばれ!
さらだはかせ : フルートコワイっていうか、申し訳なさが勝つ
さらだはかせ : うううううん、仕方ないか!フルート、ちょっと借りに行こう
KP : では、《隠す》または《DEX*3》 をまずどうぞ!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=(20*3) 【DEX】
(1D100<=60) > 90 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : wwwwww
KP : ワハ
KP : 隠す、でもいいよ!!
さらだはかせ : アッ
‏نجم (ナジュム) : CCB<=15 【隠す】
(1D100<=15) > 95 > 失敗
さらだはかせ : だめだ!!!!!!
さらだはかせ : あのクリチケって…
KP : クリチケもファンチケも、使えるよ…!
さらだはかせ : クリチケで振り直しを所望します!!
KP : OK!一枚消費の上、振り直しどうぞ!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=(20*3) 【DEX】
(1D100<=60) > 11 > スペシャル
‏نجم (ナジュム) : はあはあ
KP : OK!!ではこっそりアルマースのテントにいけます
‏نجم (ナジュム) : お邪魔します!!
KP : テントの中…あの血は、今は綺麗に片付けられている。頑張って掃除をしたのだろう。
‏نجم (ナジュム) : エライ…
KP : フルートを探すにあたり、荷物を探る必要があるでしょう。
楽器を探す《目星》、さらにその中から見たことのない”フルート”という楽器を選ぶのに《アイデア》をどうぞ。
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【目星】
(1D100<=70) > 70 > 成功
‏نجم (ナジュム) : あっぶない
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【アイデア】
(1D100<=70) > 92 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : 分からないファルマコ!!
‏نجم (ナジュム) : フルートどれ!!!!!
KP : いくつかそれらしいものは見つかったものの、どれが”フルート”かは分からない。
ファルマコの示してくれた絵を思い出すと、どうやら横に長い棒状のものであるらしいことは分かるのだが……
‏نجم (ナジュム) : それっぽいの何点ありますか!?
KP : 1d5
(1D5) > 2
KP : それらしいものは2点まで絞れました。
暫定でAとBですね。
KP : まあ、どちらを選んでも該当フルートに行きつく…わけですが!
‏نجم (ナジュム) : 二つなら持てる!!
さらだはかせ : 俺は強欲なPL
KP : ふたつ持ってくとバレる率が高くなるかもよ!?でも、持てます!
‏نجم (ナジュム) : はわ………
‏نجم (ナジュム) : 持ってく!!仕方ないッ
‏نجم (ナジュム) : また返しに来よう
KP : OK!持ちだしたものはどうしますか?
そのままだとそこそこでかいのでバレそうです
‏نجم (ナジュム) : なんか布…手ごろなものがあればそれに包みたいですね
KP : 手ごろな布 アルマースのテントで探しますか?
それとも、別のところで探す?
‏نجم (ナジュム) : えええん
‏نجم (ナジュム) : 別の所探しに行こう;;;;
‏نجم (ナジュム) : これ以上アルマ―スさんのところから無くなるのはマズい
KP : OK 手ごろな布…そうだな 目星をどうぞ
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【目星】
(1D100<=70) > 34 > 成功
KP : では、団員テントのところに山積みの洗濯物が置かれているのを見つけます
朝セナが取り込んだもので、あとは自分たちで仕分けして片付けてね、の山だとわかるでしょう(生活)
KP : そこを探ればスカーフなどの布が見つかります
‏نجم (ナジュム) : ありがとうセナちゃん~~~
KP : 包んだものはどこに置いておきますか?
‏نجم (ナジュム) : ! ファルマコ呼ぼうと思ってたけどそっか
‏نجم (ナジュム) : 時間いつも夜ですもんね
KP : ですね 会うとしたら夜でしょう
そういえば、お酒を飲んだので…ちょっとだけなら通信ができますね
‏نجم (ナジュム) : 通信する!!
‏نجم (ナジュム) : ファルマコ…
KP : ピピピ……
‏نجم (ナジュム) : ピピピなんだw
ファルマコ : 『呼んだ…? 声が聞こえるってことは、使ったんだね。あれ』
‏نجم (ナジュム) : 『どうしても、失敗しちゃいけない事があって……』
‏نجم (ナジュム) : 『今、フルート借り……うんん、盗っちゃった。いつ受け取れる…?』
ファルマコ : 『無事に手に入れることができたんだね。 ……夜、また受けとりに行く』
ファルマコ : 『声をかけるから、待っていてくれるかい』
‏نجم (ナジュム) : 『わかった』
‏نجم (ナジュム) : ジャン'sボックスに入れに行こうかな
KP : ジャン'sボックスはサーカステントの物置だよ!
‏نجم (ナジュム) : 『あ……あのね、わからなくって。ふたつ…フルートっぽいの、持ってきたの。だから違ったらごめんね』
‏نجم (ナジュム) : そこまで行くのは流石に無理か…
KP : さすがにそろそろ厳しいね…
‏نجم (ナジュム) : じゃあ仕方ない ファルマコといつも合うあたりの茂みに…
ファルマコ : 『……ふたつ。とりあえず、見たら分かるから大丈夫だよ。あとはそれを、気付かれないように隠しておくだけだね』
KP : OK 茂みの中なので、ひとまず隠せました!
‏نجم (ナジュム) : 『うん、そうなの。多分…大丈夫かな。テントの中はやめておく、ね』
‏نجم (ナジュム) : ワアイ
ファルマコ : 『分かった。きみも、怪しいと思われないよう振る舞うようにね』
ファルマコ : 『………あとは、話しておきたいことは無い?』
‏نجم (ナジュム) : 『あ、そう……アサドサァカス団にね。ギョクハンって人がいて……』
‏نجم (ナジュム) : 『その人とサァカスバトルすることになって、お酒を飲んだの。でも…急に強風が吹いて………そのあと、彼がね。「どうして、あんたが?」って言ったの』
‏نجم (ナジュム) : 『…………嵐の予感もする。どうしよう、ファルマコ。わたし、明日…上手く出来るのかな』
ファルマコ : 『大丈夫だよ。きみはちゃんと、すべきことをしてくれたからね』
ファルマコ : 『だからこそ、私もそれを渡すことができる。 ……分かってるよね』
‏نجم (ナジュム) : 『……うん』
‏نجم (ナジュム) : 『…でも、あ………あの、ね。ファルマコ、変な事を言うけど、いい?』
ファルマコ : 『うん……どうしたの?』
‏نجم (ナジュム) : 『わたしね……昔、大きな嵐を引き起こしたんじゃないかって………』
‏نجم (ナジュム) : 『また、起きちゃったらどうしよう。またモガーマラのみんなが今度は誰一人いなくなっちゃったら』
‏نجم (ナジュム) : 『………それも、そのお酒で大丈夫になれる、かな…』
ファルマコ : 『………大丈夫。きっと。 ……』
ファルマコ : 『………例え、仮に、そうなってしまっても、……』
ファルマコ : 『………』
ファルマコ : 『……そろそろ戻らないと心配されるよ、ナジュム』
‏نجم (ナジュム) : 『……………うん、行ってくる、ね。ファルマコ』
ファルマコ : 『いってらっしゃい。また、あとでね』
KP : ということで……通信は途切れます。
さらだはかせ : はい………
さらだはかせ : ファルマコーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!
‏نجم (ナジュム) : 丁度ナジュの話してくれてる
KP : 団員テントの近くの茂みにフルートを隠した、ということで、HO1テントと団員テントの裏あたりですね
今のあなたはそこにいます
KP : そう……(仕向けたGM)
KP : 団員テント、あるいは団長のテントから出てきたようにも見せることができますね
さらだはかせ : は~い!団長テント経由で戻ります
KP : OKです!
الماس(アルマース) : 「はあ、疲れたらお腹すいてきたな」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…そうだな。セナ、驚かせて悪かったな。実は街でアサドとひと悶着…というよりあっちが一方的に因縁つけて絡んできたんだ。そのうち何人かがここに向かったと聞いて、慌てて帰ってきたんだ」
セナ : 「アサド…あのサーカスか。お前たち、なんだかんだで血の気が多いんだよな……」
とくにルシュディーは
الماس(アルマース) : 本当に
رُشْدِيّ (ルシュディー) : すまんて
HO1の零円 : だってPLも蛮族なんだもん……………
さらだはかせ : 元ヤンが出てる団長もかわいいよ
ピカケ : 売られた喧嘩は買うのが礼儀で……
セナ : 「まあ、あいつが戻ってくるまでは飯は待っておくか。いつでも食えるようにはしたいから、用意を手伝え。土産は…ここで出していいやつだったか?」
もう一部は出してるけども
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ。団員のみんなで分けて食べてくれ」
HO1の零円 : そうですよね! >ピカケさん
HO1の零円 : ちょっとお手洗いにいってきます!
KP : いってらっしゃい!
ピカケ : 行ってらっしゃいませ!
ロク : いってらっしゃい!
ピカケ : 売られた喧嘩は買って打ちのめしてやるのが1番良い……
さらだはかせ : いってらっしゃい!!
セナ : 「じゃあ、明日くるやつらの分は別に分けておこう。少し多いからな、明日は」
セナ : 「これは…街で買ってきたやつか?」
الماس(アルマース) : 「いや、貰ってきたやつかな。お店の好意でね」
セナ : 「貰った?」
HO1の零円 : 戻りました~!
KP : おかえりなさ~い!
ロク : おかえりなさ!
الماس(アルマース) : 「ちょっと色々あったんだけど、たまたま寄った店で贔屓にしてもらったんだ。お礼だからって多く出されちゃって、それはその余り」
セナ : 「なるほどな…。どれもうまいから、みんな喜ぶと思う」
嬉しそうに…
الماس(アルマース) : 「それはよかった」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ナジュムが帰ってくるまで、少しテントにいって来てもいいか?確認したいことがあるんだが……」
الماس(アルマース) : 「ああ、あの鍵?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ。返すなら早い方がいいだろう」
الماس(アルマース) : 「それはそうだけど、俺はついていってもいいもの?」気にはなる
KP : おっと それはね いずれタイミングが来る ちょとまてね
الماس(アルマース) : なるほ!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はーい!
‎سعيد(サイード) : タイミングがあった!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : じゃあ適当に止めて、セナ←
セナ : 「なんだ…用事はあとにしてくれ。今はこっちが先だ」
団長テントへ行こうとするルシュディーの服の袖をひっぱろう
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「んぐ…わかった…」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 配膳配膳…!
الماس(アルマース) : 手伝うか、配膳
‎سعيد(サイード) : ちょこまか手伝う……
セナ : ついでに、うまいこと配膳できたかどうかやってみよう
《DEX*5》、あるいは任意の技能だ
الماس(アルマース) : よし
الماس(アルマース) : CCB<=13*5 DEX×5
(1D100<=65) > 78 > 失敗
الماس(アルマース) : 駄目だったか
‎سعيد(サイード) : はわ
‎سعيد(サイード) : CCB<=11*5 【DEX × 5】
(1D100<=55) > 68 > 失敗
‎سعيد(サイード) : だめです
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=(11*5) 【DEX】
(1D100<=55) > 40 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : やったぜ
さらだはかせ : かわいい
HO1の零円 : ちょっと得意気
ロク : さすが団長だぜ!
ピカケ : さすがだ
セナ : 「……お前たちには、もう少しこっちの仕事も手伝ってもらった方がいいかもしれないな」
アルマースとサイードを見る
セナ : 「ルシュディーに教えてもらえ」
‎سعيد(サイード) : 「ごめん…………」しょんぼりした 頑張る……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「なに、下積みの年数が違うだけだ。気にするな」
HO1の零円 : 26歳までは平団員だしな
ピカケ : 来たばかりの頃は無言で手伝おうとしてこれだったのかと思うと邪魔しに来たみたいにならないか?とピカケは訝しんでいます……
セナ : choice 遊びに来てると思ってた 一応手伝おうとしている気概は感じた
(choice 遊びに来てると思ってた 一応手伝おうとしている気概は感じた) > 遊びに来てると思ってた
セナ : あれは遊びに来てると思ってた…
ピカケ : あらら
الماس(アルマース) : 「あはははー」
セナ : 「サイードはそこそこ遊びに来てたのに、未だに拙いからな…」
‎سعيد(サイード) : 「え、あの、………手伝ってる、つもり、だった……」モニョン……
セナ : 「………」
目を丸くする… そうだったのか?という顔
HO1の零円 : かわいい
ロク : なんということでしょう
ピカケ : リアルタイムで秘匿タブでいろいろ設定が生えております
HO1の零円 : 設定は生えるものだからね!
セナ : 「……長年の謎が解けた。あれは手伝いのつもりだったのか」
‎سعيد(サイード) : 「…………うん。……ごめん、まだ、慣れてなかったから、どうやって声、かけたら良いか、分かんなくて。」
‎سعيد(サイード) : 「……変なこと、ばっかり、してたかな。」ちょっと恥ずかしくなってきた……
セナ : 「ああいや…なんだ。でかい猫かなんかが遊んでるみたいなもの、だったから…あまり気にしてはいなかった」
‎سعيد(サイード) : 「そ、そっか。迷惑じゃ、ないなら……よかった」
ロク : わあ
ロク : 設定って生き物だからね
ピカケ : 新鮮な設定です
KP : いま採取したばかりの新鮮な設定を軽く茹でて塩を振ってお出ししたものがこちらに
ピカケ : 入団したばかりの頃は人のコミュニティの中に長期滞在するのが初めてで慣れてなくて無言で手伝い(のような何か)をして走り去っていく妖怪みたいな感じ です
HO1の零円 : かわいい
ロク : あらあら
الماس(アルマース) : 「ま、次からは手伝うよって声をかければいいって分かったならいいんじゃないかな?」
‎سعيد(サイード) : 「い、今はもう、大丈夫。話、ちょっとは上手く、できるようになったから……」
الماس(アルマース) : 「うんうん、えらいえらい」
‎سعيد(サイード) : 「うん……」褒められて嬉しい気持ちと、一応オレ、先輩……の複雑な気持ち
ピカケ : 手伝いを頑張ってるつもりのサイードと、遊びに来てるのかな……となる団員たちを眺めて師匠は微笑ましく思ったりしていたんだろうな……
KP : ふふ…… 師匠も師匠で「あれはちゃんと手伝いをしているつもりだから…」とフォローを………いや……するほど気が回るかどうかわからんな……
KP : 気が回らないかもしれない
ピカケ : なんか……可愛いなぁ頑張ってるなぁって眺めて終わってそう……
ピカケ : 常にそばにいて守る必要がある空間ではないから、少し離れたところから眺めているだけっていうのもままあっただろうな……という妄想……
KP : 過保護だけど過保護ではない… いずれ手を離れていくことを想定しての保護…
ピカケ : サイードは離れたくなかったんだけども………
ピカケ : いろいろ身に付けて頑張ってるのは1人で生きていけるようにではなく、師匠の横に並び立つに相応しいと誰からも思ってもらえるように……で……
師匠 : でも、いずれ私の元を離れなくてはいけないんだよ サイード
……
KP : 離れられないのはアタハンさんの方なのに……
ピカケ : やだよ!!!!!!!!!
ピカケ : (師匠の亡骸を思い返す)(さめざめと泣く)
ピカケ : サイードはまだ師匠の死を乗り越えられるほど精神が成熟していないように思うんだ…………………………
セナ : 「……」
なんというか、愛玩動物を愛でてる顔だな、という目をしている…👀
الماس(アルマース) : 👀そんなことは…?
‎سعيد(サイード) : 👀……?
セナ : 👀……(そうだよな?とルシュディーに目を向ける
رُشْدِيّ (ルシュディー) : みんな仲良くて結構結構、という顔をしています
الماس(アルマース) : じゃあいいか👀
ピカケ : もう完全にネコチャンの扱いを受けているな……さては……
HO1の零円 : もふ…
KP : 👀で会話をしている
セナ : 「……なんだこのやり取り」
少し笑ってしまう…かも
‎سعيد(サイード) : 「セナ、笑った。ふふ」嬉しいね
الماس(アルマース) : 「たまにはいいんじゃないの、こういうのも」
セナ : 「ああ…。 ……今日はとにかく、いろいろあったからな」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ、そうだな。明日公演だというのに朝から夕方まで厄介ごとの多いことだ…」
セナ : 「本当にな……。 …チケットは全部売れたんだろうな?」
الماس(アルマース) : どうなの?と団長に目で聞く👀
KP : 👀
HO1の零円 : ちょっと待ってログ見るね
HO1の零円 : 全部とは書いてないかな
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ビラやポスターはもう配る分はなくなってしまったが……でも皆が頑張ってくれたおかげでチケットも捌けたぞ」
الماس(アルマース) : 「ナジュムが頑張ってくれてたかなー」
セナ : 「ならよかった。ポスターまではけたのなら、充分だな」
KP : 弟来襲で脳を4つに増やしていました
HO1の零円 : 弟さんw
ロク : 弟さん!
ピカケ : 弟さん……!
KP : 甘えと撫でを享受して帰っていきました
ピカケ : かわいい
セナ : 「ナジュムが頑張った…。 …そう。頑張れたんだ」
セナ : 「……よかった」
HO1の零円 : お姉ちゃんみたいだ、セナ
セナ : 年齢も姉みたいなもんだしな(19歳)
HO1の零円 : 年子だ
ロク : あらあら
‎سعيد(サイード) : 「うん。ナジュム、すごかったよ。」
セナ : 「なら、戻ってきたら本人からもその話を聞かないとだな。 ……」
遅いな、と心配の顔になる…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…様子を見てきた方がいいだろうか?」
‎سعيد(サイード) : 「な、何かあったら………怖い……」
الماس(アルマース) : 「うーん。様子を見に行ってもいいかもしれないね」
さらだはかせ : 大丈夫だよ!そろそろ行けるよ!
HO1の零円 : よかった!
ロク : お!
ピカケ : 安心しました
さらだはかせ : へへへ…へへ…………
KP : では、ちょうどその辺で団長テントから出てきたナジュムの姿が見えます。
KP : (増やした脳をひとつに戻す)
さらだはかせ : ありがとね、KP…
KP : いいってことよ
‏نجم (ナジュム) : 「あ、みんな…!」
الماس(アルマース) : 「あ、ちょうど」
セナ : 「遅い。飯が冷める」
‏نجم (ナジュム) : 「ごめんなさい……でも、いっぱい食べる、から」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「何事もなかったようでよかった。さぁ、食べようか」内心ではちょっと飯屋の二人が気がかりだが…
الماس(アルマース) : 「あー、お腹すいた。じゃあ食べちゃおう」
さらだはかせ : セナのご飯も楽しみ
さらだはかせ : 飯屋のご飯は男ォ!って感じだったからね…
ロク : 飯テロの時間だ
KP : では、改めて……夕食ですね
KP : 生活テントには豪勢に作ると言っていただけあって、様々な種類の料理が並べられていた。その中には普段、あなたたちが目にすることのないような異国の料理もあるだろう。
そしていくつかは、昼に持ち帰った料理も。
セナ : 「昔、人から教わったことがあるものを作ってみた。だいぶ昔の話だったからもう作り方を忘れたかと思ってたが、覚えていてよかった」
KP : KP情報
セナが元高級娼婦であり、以前自分を飼っていた主人の元で食べたことがある料理である
KP : KP情報
もし《心理学》を判定したい探索者がいれば、心なしかその表情の中に薄暗い感情を読み取れても良い
KP : 一口、口をつければ、非常に美味であり、何よりも時間をかけて作られた、気持ちの込もった料理だと感じる。
食べ慣れていない種類の料理も、使用されている材料や香辛料などは思い当たらないが、あなたたちの口に合うようにアレンジが加えられているように思う。
明日の公演にも気合が入るだろう。
KP : HPまたはSANのどちらかを【1点】回復する。
KP : あなたは、ここではケバブ屋で感じたような激痛を覚えることは無い。しかし、汁物や水を飲もうとすれば、何故かは分からないが理由のない恐怖感を覚える。
だがそれは耐えられないほどのものではなく、あなたはそれを堪え普段通り食事をすることができる。
回復も適用されてよい。
الماس(アルマース) : ふう、ふう
الماس(アルマース) : こわすぎる
KP : なんだろネッ…
さらだはかせ : そだ、ライオンの話も聞いてみようファルマコに メモです
ファルマコ : 👀
さらだはかせ : 後で会ったときに!
‎سعيد(サイード) : HPもらっておこうかな……
الماس(アルマース) : SANもらっておこかな
رُشْدِيّ (ルシュディー) : HPもらいます!
‏نجم (ナジュム) : SANで
KP : OK~!
KP : あなたたちが一口食べ、また別の料理へと手を伸ばしたその時だった。
ピカケ : 来たか?喧嘩か?
KP :  
>>注意 :  
これより物語が大きく進展するため、カットシーンが連続して送信されます。
しばらく時間がかかるため、充分なトイレ休憩と覚悟の用意をした上で続きを進めることをお勧めいたします。
また、イベントの途中でPCが自発的に行動することが不可能となるため、ご留意ください。
 
KP : ※KP情報:KP様へのお願い
このイベントは、目の前で大切な人(特に HO1HO2 にとっては)をめちゃくちゃにされて無力感と惨めさで気持ちよくなれる人向けですが、例えば『治安悪化を気にしてテント周辺に何かしらの対策を敷いていた』や『とりわけセナに感情を強く抱いており、この場面で自分のPCは絶対にすぐに行動したはずだと感じるPL』などの条件が揃っていた場合、描写を追加して補填していただけると幸いです。
▼ 描写例
・【該当PC/あるいはあなたたち】はすぐに飛び出そうとしたが、そんなあなたたちの体にさえ、男たちの腕が伸びてきた。
・あなたはすぐに飛び出そうとしたが、セナを押さえつけていた男と目が合う。男は“あなた”に向けて薄く笑った。きっと、動くなと暗に示しているの
だろう。
あなたは男たちを刺激することにより、更なる暴行が加えられることを危惧し、動くことができなかった。
KP : ちょうどいいタイミングでカットシーンの話出てたね…ふふ
ロク : FF14形式わらった
ロク : じゃあお手洗いいってこようかな!
さらだはかせ : そうなの!?
HO1の零円 : なんだなんだ
さらだはかせ : 博士も行ってきます!!
ピカケ : 腰を据える準備が出来て良いですよねこれね
HO1の零円 : アサドのやつなにした
ピカケ : お茶注いでこよ
KP : 準備ができましたら、こちらの方で「OK」と宣言をおねがいします
HO1の零円 : どきどきする、心臓、破裂しそう
HO1の零円 : OKです
ピカケ : OKです!
さらだはかせ : OKですー!
KP : (実はこの注意テキストは部屋準備をしてた頃から仕込んでいた)
(ちょうどよかったので……)
ロク : OKです!
KP : よし では……イベントムービーに入ります
HO1の零円 : はぁはぁ
ロク : ひっひっふー
さらだはかせ : ひいひい…
ピカケ : ほほ
KP : ナジュムにおかわりをよそおうとした、彼女の手が止まる。皿が床に落ち、受け止め先を失ったお玉から、スープが零れていった。
KP : 音を聞いてそちらを振り返れば、セナの後ろから太い手がのぞいた。
HO1の零円 : え、なに
セナ : 「え、」
KP : セナの顔とほぼ等しい程大きな無骨な手は、簡単にセナの首をとらえ、拘束する。彼女はそのまま後ろへと倒れ込むように引っ張られ、体勢を崩したところを男に捕らえられた。
それをきっかけにするようにして、男の後ろからまた別の男たちがぞろぞろと土足で上がり込んでくる。
さらだはかせ : セナはやめて;;;
ピカケ : 嫌すぎ
ピカケ : 土足で入ってくるな 汚いだろ
HO1の零円 : モブー!!!!!!!!
モブ1 : 「こんなところで不法占拠してのんきに皆でメシ食ってんのか? いいご身分だなあ、おい」
モブ2 : 「へー中々うまそうじゃねえか」
さらだはかせ : あ!!!!!!!
KP : 男たちは、床に並べられた食事をじろじろと眺めまわした。綺麗に盛り付けられた、まだ誰にも手を付けられていない料理の内の一つを指で掬い、その指を舐め回す。
モブ2 : 「おいイケるぞこれ!」
モブ1 : 「馬鹿野郎。メシ食いにきたんじゃねえんだぞ!」
ピカケ : おい!勝手に舐めるな
ピカケ : 食いたいなら地面とキスしてからにしろ
KP : 一人の男が腹を抱えて笑い、味見をした男が指で掬ったことで盛り付けが指状にへこんだ、美しい料理を蹴り上げた。
丁寧に盛り付けられたそれは宙へと舞い、椀の底面が表になるようにして床へとぶちまけられる。誰にも口をつけられることのなかった盛り付けがボトリ、と床に落下して転がった。
さらだはかせ : 許せないが!!
KP : テントの中に入り込んだ男たちが皆一様に下品な笑い声をあげ、それを踏み荒らす。
何度も何度も繰り返し、踏み荒らしていく。料理も、皿も、セナの気持ちも。
KP : ここほんとやだ!!!!!!!!!!!イヤンイヤンセル…
ピカケ : おい!!
ロク : 料理を粗末に
ロク : しやがった
ピカケ : 食事を粗末にされるのは許せませんね
HO1の零円 : 今のPL「いい生贄が来たなー」
KP : あなたたちはその声にどこか聞き覚えがあった。
《アイデア》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 56 > 成功
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 46 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【アイデア】
(1D100<=70) > 42 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=70 アイデア
(1D100<=70) > 23 > 成功
KP : 服装こそ違うから今まで気づかなかったものの、先日市街地で聴いた声だ。
自分たちサーカス団を好き勝手言っていた男の話し方と全く同じものだと気が付く。
モブ1 : 「しっかしなんだ? 随分顔が綺麗なやつもいたもんじゃねえか」
KP : セナを拘束していた大柄な男が、セナの髪の毛を掴んで上を向かせる。
セナ : 「っ、……痛…」
HO1の零円 : やっぱワルワリじゃん
さらだはかせ : ワルワリまだ生きてたの
ピカケ : お前の鼻を噛みちぎってやろうか
モブ1 : 「おい、でも傷モンじゃねえか。あーあ勿体ねえ」
モブ2 : 「でもどうせこれからボロボロになるんだから変わんねえだろ。おい、この傷痕からナイフ刺して顔の皮剥がそうぜ」
モブ1 : 「出たよお前のその性癖」
HO1の零円 : 外道ー!!!
ロク : は?
さらだはかせ : え!?!!!
HO1の零円 : どんな性癖だよ
ピカケ : グロ!!
さらだはかせ : やばこいつ
ピカケ : 異常性癖だ
ピカケ : 処した方がいい
セナ : 「、……」
KP : 一人の男がもう一人の男を勘弁しろと言わんばかりに小突いた。
セナの目が一瞬、おびえたように見ひらかれる。
モブ1 : 「なあ、おい。お前がこいつら全員の相手してんのか?」
KP : 男は下卑た声でそう問いかけ、あなたたちを指さした。 周囲にいた何人もの男が大声をあげて笑った。
KP : ある者は足を踏み鳴らして笑い、ある者はテントを叩きつけた。ある者は取り分けるためのナイフとフォークを擦り合わせてカチカチと不快な金属音を立てて笑い、そのままそれを使ってテントを引き裂いて遊んだ。
大勢の男が騒ぎ立て、テントが揺れる。低くザラついた重低音の嘲笑はあなたたちの内臓を揺さぶった。
ピカケ : 全員の鼓膜破壊してやろうかと思う私vs自陣たちの鼓膜は破壊したくない………(2回目)
KP : この辺から、多少のロールプレイが可能になります。ですが大元の筋は変わらず進んでいくので、ご了承ください。(押さえつけるなどの描写が発生する場合があるよ)
HO1の零円 : はーい!
ピカケ : はあい!
さらだはかせ : 了解です~!
KP : やっぱ言い返したいだろうからね…
ロク : こぶしをにぎった
HO1の零円 : キャンプファイヤー会場にしようかな、ここ♪
セナ : 「離、せ……!」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「卑怯者め…!私の大切な団員を離せ!」
KP : セナは細い腕で、自身を拘束している男の腕を引きはがそうとしたが、何の意味も為さなかった。
我に返り叫ぶルシュディーに対し、何人かが黙らせに向かうだろう。
モブオ=ジール : 「そこのガキ、黙らせとけ」
ピカケ : なんか名前ついとる
HO1の零円 : 見た目ガキだけど29だぞ!
HO1の零円 : モブオ=ジール
モブオ=ジール : 「なあおい、そいつ、そいつだ。男か? 女か?」
セナの方へ行こう
‏نجم (ナジュム) : 「やめて!その人を離して…!」セナの方へ行く人に
KP : 少し後ろで様子を見ていた男が、ニタついた笑顔で閃いたと言わんばかりに声を上げる。
ロク : セナに手を出すくらいだったら俺のPCにしてくれ(??)
さらだはかせ : わかるその気持ち…
HO1の零円 : わかる。私にしろ
モブ1 : 「ああ?いや、分かんねーな……どっちだ?お前」
モブオ=ジール : 「馬鹿だなおめー、分かんねーなら確認してみればいいだろ」
ロク : クズ!!!!
さらだはかせ : うわ待って最悪だ!
ピカケ : 処した方が良い!!!!!!!!!
KP : そう言うが早いが男はセナの上半身に刃を突き立てた。そして、何の躊躇いもなく、そのナイフを縦に一閃する。
セナ : 「やっ!---!!」
KP : 尊厳が踏みにじられる音――丁寧に織り込まれた布の繊維がぶつ切られる音が響いて、強引に服が引き裂かれる。
セナは必死に抵抗しようと声をあげようとしたが、男の大きな手でその口を覆われてしまった。
モブオ=ジール : 「おいおい……あんまり動くと間違えて肉も切っちまうかもなあ」
ピカケ : ナイフ持って暴れるしかない もう
ロク : おい!!!!!!!!!!!!!女の子には優しくしろ!!!!!!!!!!!!!!!!
‏نجم (ナジュム) : なんでナジュムじゃない!?ねえ!?!!!
‏نجم (ナジュム) : 魅力が、ないか!!!?!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : どうせ犬と触手に掘られてるから私にしてほしい
セナ : 「、……」
モブオ=ジール : 「あるいは、お前が嫌がるんならそこのガキでもいいぞ」
ナジュムをちら、と見る
HO1の零円 : どっちも駄目に決まってんだろうが
ロク : とかいってどうせどっちもやるんだろうが!!!!!!!!!!!!!
ロク : カス!
ピカケ : オレが相手だ
KP : 暴れていたセナの動きが止まる。あきらめたように俯くだろう。
KP : やがて上半身を覆っていた布が完全にナイフによって切り開かれ、その下の皮膚が露わになる。
HO1の零円 : 注意事項にある「未成年淫行」の文字を見た…👀
ロク : ! 👀
ピカケ : 👀
さらだはかせ : 👀…
HO1の零円 : セナって…19歳で…
KP : 普段露出している肌よりもいく分か白っぽい肌。その上半身には、確かに女である象徴の胸の膨らみがあった。
驚くべきはそれだけではない。ふくらみの頂点には、通常では考えにくい飾りがつけられていた。乳首を穿って取り付けられたそれは、何かしらの模様をあしらったピアスのようだった。
KP : ヒューッ!と他の男たちが口を鳴らして囃し立てる。 一人の男が神妙そうに何かを呟こうとした。
モブ2 : 「おいこのピアスってよォ……」
セナ : 「やめてっ!!」
ロク : ちちちちちちち乳首にピアス!?
ロク : そっちにびっくりした
HO1の零円 : そんなドエッチな!!!?
ピカケ : えっちすぎる
KP : 男の声を遮るようにしてセナが叫んだ。悲痛なその叫びは懇願するようにも、泣いているようにも聞こえた。
KP : 一瞬だけテント内が静まり返り、そして先ほどよりももっと大きな歓声が上がる。
もっと聞かせろよ、と男たちはセナを取り巻こうとした。下腹部をセナに擦りつけるようにして、男達は距離を詰めていく。
ピカケ : そんなこと言ってる場合でもない
さらだはかせ : えっちだけどヤダメ
さらだはかせ : 許すな!!!!
KP : あなたはセナのピアスが象っているその模様が「the Bloody Dil」のタトゥーと同じものであることが分かる。
الماس(アルマース) : おいおいおいおいおいおい
الماس(アルマース) : アサド仲間ってこと????
الماس(アルマース) : それなら助けるべきか?
الماس(アルマース) : 助けていいなら一人殺してもいいぞ
الماس(アルマース) : なんならお前らが突撃今夜の生贄だが
KP : あなたはセナのピアスが象っているその模様をどこかで見たことがあるような気がした。
《アイデア》
ピカケ : こっちにくるの!?
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 79 > 成功
KP : 師匠の身体にタトゥーとして入っていたような気がする。
ピカケ : おっ
ピカケ : ん?
ピカケ : モブに情報を吐かせないとよくわかんないな でも言われたくないんだろうしな うーん
ピカケ : なんかこう 奴隷的な意味合いがあるのだろうか
KP : 頭に熱が集められたようにぼうっとして、息がしづらい。
良くないと分かっているのに、彼等への怒りの感情に頭が支配される。
いけない、止まらなくては。抑えないと。また繰り返してしまう――本当に? あんなやつら相手に?
《POW*3》
‏نجم (ナジュム) : CCB<=(16*3) 【POW】
(1D100<=48) > 31 > 成功
‏نجم (ナジュム) : えっ、えらい、の?
‏نجم (ナジュム) : わからない…怒りたいけど!?
KP : あなたはなんとか耐えきることができた。血がにじむほど強くこぶしを握り締めている。冷静でいなければいけない。そうでなければ、また三年前の惨事を引き起こしてしまう。
自分で自分を律するのだ。昔の自分と決別しなければならない。
‏نجم (ナジュム) : えらいこれは
KP : ▲▼▲▼▲▼▲  戦 闘 開 始  ▼▲▼▲▼▲▼
以降、戦闘ラウンドとして処理をしていきます。
HO1の零円 : え!!!!
HO1の零円 : 蛮族になっていいってことですか!?!?!!
さらだはかせ : wwwwwwwww
ピカケ : 許されるぞ!!!!!!!!!
さらだはかせ : 蛮族なPLだ!!!!!!
ロク : 新生IDのハードBGM]!!!闇の抱擁くん!!!!
ロク : やるぞ
HO1の零円 : 嬉しい、楽しい、はっぴー💃
ロク : 殺すか
HO1の零円 : 正当防衛ってサイコー!!!
さらだはかせ : 全然許せないもんヤリマショウ
ピカケ : 自前のナイフを振り回します 任せてっ
KP : 怒りを制し、あるいは自身の意思により《旋風》を使うこともできますね
さらだはかせ : えらい!!!!!!
KP : 1d3+3 モブの人数
(1D3+3) > 2[2]+3 > 5
ロク : へえ、5人か
HO1の零円 : ふん、なんだあのモブオジ。ルシュディーよりもSTR低いじゃねぇか
さらだはかせ : SIZでかいだけじゃねぇか!!
HO1の零円 : シャワーしまくろうかな
رُشْدِيّ (ルシュディー) : これって相手のCONが減ったらHPも減りますか?(HPに関わるステータスのため)
KP : ふむ…処理が多くなってしまうので、ここはHP上限への処理は抜きにしましょう
ただしCONが0になったら相手は死ぬこととします
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 了解しました!
KP : CONをもうひとつのHPステータスみたいにする感じかな
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はーい!
KP : 【 戦闘終了条件 】
ノックアウトさせる/気絶させる/HPを全体の半分以上削る
これらの状態にし、戦闘を終了させれば、男たちは逃げ出していく。勿論殺害しても構わない。
KP : ※KP 情報:拘束する、警察(自警団のようなもの)に付き出すなどした場合はそのように処理すること。 男たちは殺害されるか逃げるかのどちらかにし、気絶した上でこのサーカス団内にとどまらせ続けることは不可能とする。 HO4の生贄候補にすることを避ける目的だが、何より明日公演のサーカス団敷地内に死にかけた男達がいるのもおかしいだろう
さらだはかせ : やめとこっか、殺害
HO1の零円 : え……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
さらだはかせ : だ、だって…サァカス団で殺害しちゃったら、さ………
HO1の零円 : ウン ソウダネ ワカッタ
ロク : ダメカ?
ロク : 一人だけなら見せしめにさぁ
さらだはかせ : ガチで消せるなら…
ロク : 一人だけ、一人だけだから
さらだはかせ : 見せしめってやつ!
HO1の零円 : クゥン……
さらだはかせ : あれでもそれだと外に言いふらされたら不味くない!?
HO1の零円 : ソウカモ
さらだはかせ : 全員、やらなきゃ、さ!?
HO1の零円 : そっちか
さらだはかせ : あれ
HO1の零円 : まぁダメージ値とかみて決めましょうか!
KP : 戦闘開始時の状態は以下の通りとしましょう
・PCは拘束なしで動ける状態
・セナはモブオ=ジールに拘束され動けない状態
・セナからモブを離さない限り、モブはセナへ攻撃をする
HO1の零円 : セナを攻撃すな
ピカケ : モブオをやりましょう
さらだはかせ : ええ、攻撃しないでセナに
ロク : 全員気絶させるか
さらだはかせ : 全員だこんなん!
HO1の零円 : 1人1ボコしてこう
KP : また、今回の戦闘ではハウスルールの一部(専念行動)を排除させていただきます
通常通りの戦闘という感じかな…
ロク : りょ
さらだはかせ : はあい!
ピカケ : 名無しのモブならワンチャン一発で殺害できてしまう な
HO1の零円 : ちなみにみんなの最大ダメージってどのくらい?
HO1の零円 : ルシュディーは10
ピカケ : ファイティングナイフで1d4+2+1d4なので10!
さらだはかせ : 8かな…全体!
ロク : 同じくファイティングナイフだから10かな
KP : 遅くなりました、処理を開始していきます。
KP : ▲▼▲▼▲▼▲  ターン 1
KP : ナジュムから。行動はいかがしますか?
HO1の零円 : 大体みんな同じくらいですね!
HO1の零円 : じゃあ誰が誰やってもよさそう
さらだはかせ : 一旦、全員をべしっとしていいですか?!
ピカケ : やっちゃえ
HO1の零円 : はい!全員やったれ!
ピカケ : 全体ダメージは強くて助かる
HO1の零円 : ナイフは貫通武器だから、ワンチャン10以上のダメージ出ることあるかも
ロク : やれ!
ピカケ : 1/5の値を出せばね……頑張りましょう
ロク : とりまアルマースはモブオジール狙います
‏نجم (ナジュム) : 《旋風》ってメインで言って良いですかね
KP : 隠したい場合はこちらでも大丈夫ですよ
もちろん、メインで言っても大丈夫です
‏نجم (ナジュム) : じゃあちょっと濁して技能名はふせときます!!
KP : OK!
‏نجم (ナジュム) : じゃあ怒りますね!
‏نجم (ナジュム) : 「………その人に、触らないで…!」
KP : 了解です。判定をどうぞ
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80
(1D100<=80) > 48 > 成功
KP : 各々の回避判定をします
KP : (貫通ルールを確認しに行く)
ピカケ : 近接貫通、刺さったままになっちゃうのでわざわざ引き抜かないとならないのがアレなんですけど つよいよね
ロク : スペ以下が出たらダメージ倍になるやつですね
HO1の零円 : スぺったらダメージロール2回するんだっけね
ロク : 何ページだったか
ピカケ : ですです
ピカケ : 66ページ!
モブ1 : x3 CCB<=14 回避 #1
(1D100<=14) > 96 > 致命的失敗 #2 (1D100<=14) > 24 > 失敗 #3 (1D100<=14) > 23 > 失敗
モブ2 : x2 CCB<=14 回避 #1
(1D100<=14) > 34 > 失敗 #2 (1D100<=14) > 61 > 失敗
モブオ=ジール : CCB<=18 回避
(1D100<=18) > 100 > 致命的失敗
KP : うーん笑ってくれ
HO1の零円 : やーい!ファンブル!
HO1の零円 : KP?
HO1の零円 : えらいけど、KP?
ピカケ : 救えぬ命
さらだはかせ : ありがとうKP
HO1の零円 : お前らその回避値でいきがってたんか?
ピカケ : そもそも反撃されると思ってないのでは……
KP : 致命失敗はダメージ+2
100は抗えないので2倍ダメージとします
KP : では、ダメージ量をどうぞ
‏نجم (ナジュム) : 1d8
(1D8) > 7
HO1の零円 : えらすぎ
KP : 回す側としては大正解の出目!!
HO1の零円 : ほぼ最大値だしモブオジ死んだわ
ロク : えらいぞ!ダメージが!
ピカケ : つよい!
ピカケ : 咆哮ってみんなに耳塞いでもらったらなんとかなるのかな ならないかもな……
KP : 耳をふさいでも……どうかナ……
ピカケ : 聴力を失うレベルの音は 耳を塞ぐのでは どうにも……
ピカケ : ひとりぼっちの時に囲まれたら使おうかな……
system : [ モブ1 ] A_HP : 10 → 1
system : [ モブ1 ] B_HP : 10 → 3
system : [ モブ1 ] C_HP : 10 → 3
system : [ モブ2 ] HP_D : 10 → 3
system : [ モブ2 ] HP_E : 10 → 3
system : [ モブオ=ジール ] HP : 14 → 0
ロク : 他のも自動気絶じゃないか?
HO1の零円 : というかもう半分以上HP削ったのでは?
ピカケ : 3なのでギリギリショックロール範囲だけどみんな逃げるでしょ もう
ロク : あ、対抗ロールのたみ
ピカケ : さっくり終わって爽快ですな……
さらだはかせ : モブ処理スキルってこと…?
HO1の零円 : はー爽やかな心地~!↑↑↑
KP : 一応HP3組は気絶したかどうかの判定をしましょう
モブ1 : x3 CCB<=30 上から順に… #1
(1D100<=30) > 68 > 失敗 #2 (1D100<=30) > 19 > 成功 #3 (1D100<=30) > 100 > 致命的失敗
モブ1 : アーーー!!!
HO1の零円 : 今日のKPすごいな
ロク : KPがうまい
HO1の零円 : ファンブルが上手すぎる
ピカケ : 上手すぎる
KP : KPがうまい!!!
さらだはかせ : KP…
ロク : まあ?どうやら一人持ちこたえちゃったみたいだし?
KP : ひとりのみ、なんとか立っています
モブ1 : choice まだ戦う意志がある さすがに…
(choice まだ戦う意志がある さすがに…) > さすがに…
HO1の零円 : このひとり可哀そう、逆に
ロク : 大人しく気絶しておけばいいものを 残念だなぁ?
HO1の零円 : 今まで囲んでたと思ったら一人取り残されちゃってぇ
HO1の零円 : 賢明な判断
さらだはかせ : この子に色々聞けるね
ピカケ : かわいそだねぇ
الماس(アルマース) : 「なんだ。やらないの?」
モブ1 : 「ひっ、ひい!!なんだこいつっ…なんだいまのっ……」
‏نجم (ナジュム) : 「………」
KP : モブは抜けた腰を引きずって、逃げようとする。
捕まえても逃がしても大丈夫です。
さらだはかせ : どーするっだんちょ?
HO1の零円 : うーん捕まえておく?
HO1の零円 : 全員縛り上げよう
الماس(アルマース) : じゃあ一応手番としては俺なので俺がやりますか
KP : ですね では、捕まえられるかどうかの判定をしましょう
お好きな判定でもいいし、あれでしたら《STR*5》を指定しておきますね
الماس(アルマース) : 逃げようとする先にナイフ突き立てますかね「誰が逃げていいって言った?」
モブ1 : 「ひ、ぃ」
さらだはかせ : はあ、はああ…アルマ―ス…さん?
さらだはかせ : アルマ―スさん、えっちすぎるか
HO1の零円 : うーん、いい笑顔!ボーテ!100点!
さらだはかせ : トレビアン!!
モブ1 : 「ゆ、ゆるして、くれ……おい、なあ、お前」
モブ1 : 何かを言いかけるが…
モブ1 : 「お前、仲間、だろ」
モブ1 : 「、--……」
KP : 何かを言いかける男は、衣服を血と尿で濡らしながら懇願の声を上げる
HO1の零円 : なんだ?はっきり言いな
さらだはかせ : なんあって!?顔がいいって!?知ってるんだよ!!
ピカケ : ああ!汚い……
HO1の零円 : 食事処を汚すな!
الماس(アルマース) : 「あの女の飾りを見て気づかない奴、仲間だと言えんのか?」口パク
الماس(アルマース) : 「俺の邪魔をした、それだけでお前には、アスラン様の下にいる資格はない」
الماس(アルマース) : 「知るかよ。眠っとけ」殴って気絶させるか
KP : ごめん性癖ちょっと漏れた
HO1の零円 : KPwwww
ピカケ : ふふ
さらだはかせ : 握手ねKP
ロク : ここは性癖博覧会
KP : その程度なら判定は大丈夫かな 気絶します
KP : ▲▼▲▼▲▼▲  戦 闘 終 了  ▼▲▼▲▼▲▼
الماس(アルマース) : じゃあ縛り上げておこうねぇ
الماس(アルマース) : それとも腱でも切っておく?
KP : KPの無様な出目とPCの優秀な出目により最速で終わった RTAかも
HO1の零円 : 腱をwww
HO1の零円 : 1ラウンド1手番目、Fin!
ピカケ : やるなら外でやろう ご飯食べるところをこれ以上汚すと大変だ
さらだはかせ : ぐるぐるにして外だ
KP : 腱を切ることも可能ですね。ともあれ、喋れる状態で拘束することができます。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ひとまずカチカチに縛り上げておいてくれ」
‎سعيد(サイード) : わわ……となりつつ 汚れた床やらを綺麗にしておきます……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「セナ、大丈夫か?すまない、こうなる前に守れなくて……」セナの様子を確認する
‏نجم (ナジュム) : 「セナ!怖かったよね……」さっと駆け寄って、服をこう、隠す
HO1の零円 : 大丈夫ではないだろうけど!大丈夫ではないだろうけど!
さらだはかせ : まじで女子でよかった
ピカケ : 女子いてよかった
KP : セナは血みどろの状態で自身の上に倒れ込んだ男からなんとか抜け出し、自分の切れた布を寄せ集めて、前を隠している。俯いていて表情は伺えない。
彼女もずいぶんと血に塗れているが、駆け寄って確かめれば、すべて上に倒れ込んだ男の血だとわかるでしょう。
セナ : 「……平気だ。 …」
KP : セナはよろよろと立ち上がったかと思えば、ルシュディーの方へと向かって行く。
セナ : 「団長、話がある。…………できれば、二人きりでだ」
HO1の零円 : え、なに。ごめん(先手で謝る)
ピカケ : 謝罪が早い
‏نجم (ナジュム) : 「…………」
الماس(アルマース) : 「俺は何も見ていないし、何かあるなら行ってきてもいいよ」
الماس(アルマース) : 「その間、こいつらから話聞けそうなら聞いておこうか?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…わかった。だがまずはその血を洗い流してからだ。…サイード、あっちの川で水を汲んできてくれ」
‎سعيد(サイード) : 「う、うんっ」ぴゃっと行って汲んで来よう 最速で
‎سعيد(サイード) : あとついでに綺麗な布も持って!
KP : さて。
セナと団長の話が終われば、夜の秘匿時間となります。
HO2~HO4は以降はやりたいことが無い限り秘匿処理まで待つこととなりますが、片付けなどでもう少しここへ残りたい場合は残ることが可能です。
ロク : まーーー男どものせいで汚れた場所を掃除したい場合は男どもをアルマースが退けますよ
ピカケ : 掃除したいかも するか
さらだはかせ : 了解です!後片付けは手伝うよ!!
ピカケ : 動物たちの世話で糞尿片すのは慣れてんだ……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「助かる。じゃあセナはまずそれを洗い流すこと。介助が必要であればナジュムがに頼むが…」
セナ : 「………」
ナジュムを、見る、が……
‏نجم (ナジュム) : 「………」下を向く
‏نجم (ナジュム) : バレちゃった!!!!!!!!!!!!!!!!11
‏نجم (ナジュム) : セナ!!!!!!!!!!!!1ごめん!!!!!!!!!!!1
セナ : 「…………なら、いるだけ、いてほしい。頼めるか、ナジュム」
‏نجم (ナジュム) : 「……」こくりと頷く
KP : そしてHO1に関してですが…少し話が長くなってしまうため、本日中に彼女との話を終えるとなると25時を確実に過ぎます。
ここで頑張って彼女との話を終えるのもよいですし、時間も遅いので……もし次のセッションまでに日程に余裕があるのであれば、別枠で少々お時間を頂いてそこで話をする、ということも可能です。
HO1の零円 : 仕事もあるのでできれば別日でお願いしたいです!
1月5日を除いたら次のセッション日まで卓はいってないのでいつでも行けますよ!
KP : 了解です!では、もう少しだけメインで片付けなどのRPをして…本日は〆ましょう
遅い時間ですが、もうしばしお付き合いを…すみません…
ロク : はーい!
さらだはかせ : はい!
ピカケ : はーい!いっぱい出来て幸せだ
さらだはかせ : 明日お休みなら…!
さらだはかせ : よかったのに…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「すまないが、頼んだぞ。セナは終わったら団長テントに来てくれ」ナジュムちゃんの肩にそっと手を置く
‏نجم (ナジュム) : 「………うん、団長」
KP : あるいは……置き卓のように……片付けRPをだらだらしていく……!?
次の卓までのゆるやかな時間として……
KP : 重要な情報、大事な秘匿行動、などはできないのですが……どうでしょう……
HO1の零円 : ごめんナジュムちゃんも大変だろうに;;;;
さらだはかせ : お片付けぐらいなら博士は問題ないです!
ロク : むむむ。それも魅力的ですが、それはそれで団長とセナの会話のお邪魔にならないようにというのがちょっと難しそうかも、と思ったので、少なくてもここでやっちゃうのがいいかなって…!
さらだはかせ : いえいえいえ!!!大丈夫ですよ…
KP : OK!ではここでぱぱっとやりましょう ありがとうございます!
ロク : いえ!我儘すみません!
ピカケ : さっくりお片付けをね……
HO1の零円 : しよね…
الماس(アルマース) : 「じゃ、俺たちは片付けをしておこうか」
KP : ナジュムとセナは、ひとまず川で身を清めることができる。
セナはそのまま団長のテントへ向かい、ナジュムもすぐに戻るでしょう。
الماس(アルマース) : では、せっせと縛り上げた男たちを敷地の外へ運び出すか
‎سعيد(サイード) : 床を綺麗に掃除します
ひっくり返されたお料理に悲しい顔をしながら……
KP : えらい!多少血の轍ができるものの、男たちは外へ運び出されます。
ほとんどは息がありますが、セナの上に倒れていた男のみは息がないようです。ただ、手当をすれば息を吹き返すかもしれません。
(これは任意の行動です)
KP : 地面も掃除できます。おいしそうな料理には砂と土、血や肉片、髪などがつき、もはや食べれるものではないでしょう。
悲しい…。
‎سعيد(サイード) : しょんぼり……比較的綺麗なやつは食べれないかな……と眺めたりする……
さらだはかせ : えっやば…
KP : ちょうどHPを0にされた100F男(ゆるされない)がいるのでね…
ロク : そういやいたな
الماس(アルマース) : 運び出した男の中で何か言いかけた奴の舌切っておこうかな。見せしめで(あ)
KP : ワハハハ!!!まだ喋れそうなやつはいるからね ひとりぐらいは
الماس(アルマース) : うん^^
KP : 団長のお話はまた個別で日程相談させていただきます!すみませんっ…
HO1の零円 : はーい!
HO1の零円 : 100ファンって100ファンで
ピカケ : 100はどうにもならなくって
さらだはかせ : 確かに100だったね
KP : よく見たらあたし 100をふたつも 出してません?
GMでよかった…
الماس(アルマース) : 死んだ男はまあ、適当にこう、なんとかしておきます()
‏نجم (ナジュム) : 「ただいま………手伝う、ね」
الماس(アルマース) : 「あー、縛った男たちは運んでおくから掃除の手伝いお願いしてもいい?」
KP : 窒息する切り方にする?それとも、痛みだけ与えておく?
الماس(アルマース) : 窒息させると面倒なので痛くて喋れないの方がいいですかね
KP : OK!!痛みに悶えてます
الماس(アルマース) : 死んでないだけマシだろ?な?^^
KP : ふふ 死ぬよりひどいかも!!!
さらだはかせ : 出てる、ね
KP : なにがとは言わないが出目に適性を感じる
HO1の零円 : そうですよKP 上手だったね
HO1の零円 : 死んだ男って応急手当した方がいいかな?
ロク : たぶんもう時間が経ってるんじゃないかな…
ロク : CoC的に……
KP : あっ…… そう、かも…… 時間……
‎سعيد(サイード) : 「あ、うん。ありがとう……。いろいろ、ひっくり返された、から。綺麗にするの、大変、かも」
ピカケ : サイードって旅始めた頃はその辺に落ちてるの拾い食いしてそうだしいけるんちゃうか……いやでもやめた方が…………みたいな気持ちがせめぎ合っています
せっかく用意してくれたご飯をほとんど食べられてないのが悔しすぎて……
師匠 : やめなさい…やめなさい…
ピカケ : とめられちゃった……
ピカケ : 路地裏に打ち捨てられてるような肉のかけらとかさ……こう、ひょいぱくって……
師匠 : や、やめなさい…ばっちいから… お、おなかを壊すから……
ピカケ : 切実に止められている……
ピカケ : 食べるものないときさ ネズミ捕まえてさ……とかやってると師匠に悲鳴上げられそうだから やめとこう……
師匠 : だっ……駄目、あ゛ーー!!
ピカケ : 悲鳴上げちゃった……
ピカケ : いうほどCON強くないからお腹ぴーぴーになって苦しむんだ……
KP : 死んだやつは…今夜の?
الماس(アルマース) : はい
الماس(アルマース) : 有難く使わせてもらおう
الماس(アルマース) : 俺がやったんじゃないし
KP : OK!! まだ助かるけど時間経っちゃってダメだったよってことにしとこ
الماس(アルマース) : よし
‏نجم (ナジュム) : 「う、うん。ありがとう…………せっかく、セナが作ってくれた、のに…」床に落ちた料理を見る
‎سعيد(サイード) : 「綺麗に、したら……食べれたり、しないかな…………」言ってみるだけなら タダ……
さらだはかせ : やっちゃった、殺害…
さらだはかせ : ナジュの後の皆で後やってくれると思っていたら……
KP : 思ったけど、まだマシなところとかは表面あらえばいけそうかもっておもった
おもっただけです……
KP : あっ……
HO1の零円 : まぁ正当防衛だし!
ピカケ : いけそうかも いけないかも……
‏نجم (ナジュム) : 「……砂埃や血液が入ってたりするかも。残念だけど……」
‎سعيد(サイード) : 「…………んんぅ……」しょんぼりする犬のような声
‏نجم (ナジュム) : うーんかわいい
KP : かわいい サイードくんとナジュムちゃんとのやり取り、かわいいね……
さらだはかせ : ね~!こことってもカワイイ…
HO1の零円 : 死んだ男は埋めて、生き残ったやつらは生贄にすれば口封じになるんじゃ?
KP : あっ!!生贄を探している
HO1の零円 : 丁度いいなって♡
KP : 死んだ男、どういう感じに回収した?
الماس(アルマース) : 縛り上げるのはみんなやってたと思うので、運んだついでに自分のテントに、そっと…?
الماس(アルマース) : その男だけを、パクッて
الماس(アルマース) : いき
الماس(アルマース) : いけます…?
الماس(アルマース) : 掃除中だし、二人とも
KP : ふんふん……
そうなるとさすがに処理が入るかな
KP : 死んだ男だけは先にアルマースさんが回収してったかな 他のやつらはまだ残ってる!
HO1の零円 : るんたた🎶
KP : ◆秘匿行動に関して
《隠す》または《DEX*3》に成功する必要がある。
失敗した場合、秘匿するはずだった行動の成否は別判定になるが、行動が他のPCに目撃される。
KP : これですね!!
الماس(アルマース) : はーい!では……
الماس(アルマース) : CCB<=80 隠す
(1D100<=80) > 31 > 成功
الماس(アルマース) : よし
KP : よし もってけましたね!!
الماس(アルマース) : 二人には埋めたって言います。よしよし
KP : やべえ普通に生贄もってかれちゃった そうだよな持ってくよな!!!
KP : 夜前に息を吹き返して逃げたことにしよ
‏نجم (ナジュム) : 「いやな予感がしてたの、やっぱり………」落ちた料理を掃除し始めるよ
‎سعيد(サイード) : 「帰ってきた時、いなくても、後から、来ないとは、限らない……もんね……………」掃除を再開……
‏نجم (ナジュム) : あれこいつらってアサドでしたっけ
‏نجم (ナジュム) : ワルワリですよね
KP : アサドです!!
‏نجم (ナジュム) : アサドだった!!!!!!
‏نجم (ナジュム) : やべ
‏نجم (ナジュム) : 殺しちゃった……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : モブ団員に「縛った男たちに少し聞きたいことがあるからどこかに閉じ込めておいてくれ」って伝達を頼めたりしますか?(今団長テントだろうし)
KP : モブ団員はね もう帰っちゃっていないんだ……
今いるのはあなたたちだけです
رُشْدِيّ (ルシュディー) : なるほど!
الماس(アルマース) : 「はあ、お待たせ。死んでた男はとりあえず埋めておいたよ。見られるとそれはそれで、さ」
الماس(アルマース) : 「他の男たちはちゃんと生きてたし、縛ってあるから敷地の外でも大丈夫だと思う。団長が問いただしたくなった時に、まあ、起こして話を聞けると思う」
‎سعيد(サイード) : 「そっか……。ありがとう」
HO1の零円 : 手際がいい
ロク : 本番前に殺しが見つかるのは、ねっ!
ロク : 評判、よくないし……普通に……
ピカケ : まあ……ね……
KP : そうだな……
縛った男たちに関して、話を聞くのはいいがこのまま置いておくとまずいのでは…?と思うかもしれない
どれにせよ、本番は明日だ。客が来るのにこんなゴロツキどもが敷地内にいるのはマズいかもしれない。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : それはそうかもぉ~
KP : はあはあ なんとかモブどもを警察に引き渡してもろて……
生贄は……息を吹き返して…ハアハア
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あ、でも敷地の外に置いてくれてるな。夜シメられるかな
KP : シメるにせよ、自警団などがいるので、一度それらへ引き渡した方が(体裁的には)いいだろうと……
GMからは、一応、耳打ちしておきますね…!
KP : ギリギリ0だから ギリギリ…
‏نجم (ナジュム) : 「アルマ―ス……ごめんなさい、わたし………人を…」ぎゅっと血が滲んだ手を握る
‎سعيد(サイード) : 「だっ、大丈夫、ナジュムは、悪くない……!絶対……!」わたわた…
الماس(アルマース) : 「気にしないでっていうのは、さすがにちょっと難しい話だけど。暴行されたらそうもなる。悪いのは君じゃない」
‏نجم (ナジュム) : 「…………うん」2人を見て少し落ち着くね
رُشْدِيّ (ルシュディー) : それはそう、かも!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : というか自警団いるんだ(そこから?)
KP : いるよ!!一応 一応!!
KP : CoCの自警団だから……お察し
الماس(アルマース) : 「それでも今夜は怖いだろうから、サイードと一緒にいられるならいた方がいいかもしれないね。テントから出ないようにして」
الماس(アルマース) : と、さりげなく儀式が見られないように誘導しておくというこれ
KP : ふふ 儀式、大事だからね…
‎سعيد(サイード) : 「ま、任せて……!何があっても、大丈夫なように、するから……!」
KP : こまったぜ こまったが どれにしろHO3とは会う
‏نجم (ナジュム) : はわ
KP : はわ…
KP : 出る用事があるのに…ネッ…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ハハッ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : これってメインに一旦戻れるのかな…?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 自警団の話するのに…
KP : あ!!まだメインの方にルシュディーさんいて大丈夫です!!
KP : あるいはちょっと顔を出す、でも
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あ、いいんですね!いないと思ってた
KP : 一瞬顔を出す、みたいな感じのが自然かな…どうかな…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : そうしますね!
KP : お!たすかる
‏نجم (ナジュム) : 「二人とも、ありがとう………わかった。でも……多分、また一人になりたくなっちゃう、かも」
‏نجم (ナジュム) : 「ごめんね…」
‏نجم (ナジュム) : ネッ
‏نجم (ナジュム) : 嘘つけないから、言っといた
KP : 嘘は言ってない
الماس(アルマース) : 「だったら、その時はなるべく安全な……うーんどこだろうな。せめて団員テントから離れないようにした方がみんなも安心かな」
‎سعيد(サイード) : 「ううん……。それでも、良いよ。何かあったら、呼んでね。」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「すまない、少しいいか?」小走りに戻ってきて
الماس(アルマース) : 「ん?どうかした、団長?」
‏نجم (ナジュム) : 「うん…………あ、団長」
‎سعيد(サイード) : 「……?何か、あった?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「縛り上げた連中は自警団に引き渡しておいてくれ。ここに残しておくと明日の公演に響く。その方が体裁もいいだろう」
الماس(アルマース) : 「尋問とかしなくていいの?」念のため
HO1の零円 : 死んだ男はまぁ、正直に言った方がいいかなぁ。ちゃんと埋葬したよって
ロク : 言っておくかぁ 流れ弾で死んじゃってぇ……
KP : だねえ 自警団もガバなので「そう?やったー!」って戻ってくかも
さらだはかせ : 当たり所がぁわるくてぇ…
KP : ならしょうがないね~~ 埋葬さんきゅ👋
ピカケ : 殺されそうになって……反撃したらもう……ね
仕方なくって……
HO1の零円 : ね☆
さらだはかせ : 許せ♡
ピカケ : 埋葬さんきゅ👋で済む自警団、軽すぎるかもな
でもありがたいな
ロク : 軽いくらいがいい 警察なんて
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「いい。どうせ低俗な理由しかないだろうよ」
الماس(アルマース) : 「分かった。団長がそう言うなら」
KP : 男たちを自警団に引き渡すのであれば、簡単に回収されていきます。
遺体に関しても触れず、あるいは触れても「そっちで処理したんならいいよ」と気だるげに応対するでしょう。
この辺の自警団なんてそんなもんです。
الماس(アルマース) : よし
KP : …というところで、片付けなどのひととおりの処理は済むでしょう。
おつかれさまでした。
HO1の零円 : うーん、流石Cocの自警団!
ピカケ : この街に法らしい法なんてあってないようなものなのかもしれない
HO1の零円 : おつかれさまでしたー!!!
ピカケ : お疲れ様でした!
さらだはかせ : おつかれさまでした!!!!!
HO1の零円 : いやぁ、心臓が飛び出そうな日だった……
KP : すみません!!!25時には終えると言いつつ……過ぎてしまった……
でもいいところまで進めました!!!ありがとう……
ピカケ : この最悪の状態引きずって来年まで……!?
KP : うん
ロク : ひえ
さらだはかせ : うん………
ピカケ : ウオ〜〜
KP : どうしてもここまでは進めないとキリが…悪くて…すみません……
ピカケ : 良いよっ……!!!
HO1の零円 : 私はまだセナとの二者面談が控えている。もうちょっとしゃぶるぜ、カスモツを
KP : そう 団長のみ もうちょっとしゃぶれる
HO1の零円 : チュッパチャップス
ピカケ : 私はカスモツの存在しない部分しゃぶっておくね
さらだはかせ : しゃぶしゃぶ…
KP : ふふ 存在しない部分
ピカケ : 日常生活の妄想とか いろいろ
ロク : 存在しない記憶が生えそう
さらだはかせ : アルマ―スさんはえっちすぎ罪ですからね
KP : 次は……1/6ですね
団長の二者面談が済めば秘匿処理から始まるため、次の集合場所は全員待機ルームといたします。
ピカケ : 存在しない記憶を呟くと現実にしてもらえたりします(KPの方を見ながら)
HO1の零円 : 了解しました!またすり合わせしましょう~!
皆様おつかれさまでした!
ピカケ : はーい!待機ルーム!了解です!
さらだはかせ : ひっ…そうなんだ……
KP : あっはっは たまに現実になったりします どうでもいいとこで
さらだはかせ : はい!1/6待機ルーム了解です~!!
HO1の零円 : おやすみなさいませ!
ロク : 待機!了解です!
ロク : おやすみなさーい!
ピカケ : 私はだいぶどうでも良いところを現実にしてもらってます
KP : おやすみなさい!!みなさんもゆっくり寝てね…
本日はありがとうございました!!
ピカケ : おやすみなさ〜い!
さらだはかせ : おやすみなさい~!!
KP : メモ
HO4の秘匿時、生贄が目の前で足生やして逃げたことにする

あなたが生贄として使おうと思った男は、瀕死ながらもあなたの目の前で息を吹き返し、息を荒げ動けなくなったあなたの腹を蹴り上げて逃げ去っていった。
地面に残った僅かな血では、儀式はとうてい難しいだろう。
KP : 解決!!!!!!!!!!!
KP : サ……(面談の準備をする)
HO1の零円 : 着席(こんばんは!)
KP : 着席確認!こんばんわ~!
KP : 今日はありがとうございます…!
ナイショのおはなしなので、秘匿で進めさせていただきますね✨
HO1の零円 : はい!よろしくお願いします!
KP : ▲▼▲▼▲▼ 二日目 個別処理 ルシュディー  ▲▼▲▼▲▼
KP : よし 準備がよければ面談を開始していきます
رُشْدِيّ (ルシュディー) : テントの中の比較的ふかふかなクッションとか布でふかふかの座る場所を作って待機してます←
KP : OK!たすかります
KP : あなたは先に自身のテントへ移動し、それなりに落ち着ける場所を整えてセナを待つ。
少ししてセナがテントの方へ一人で来た。衣服を着替え、いつもは目深に被っている布を肩へ下ろしている。髪は川で洗ってそのままであり、多少拭いたらしいがまだ湿っているのが伺える。
KP : 軽く負っていた怪我も手当を受けているが、精神的な部分は癒えていないであろうことは明らかだった。
ただ、身を清めるなどの間にナジュムが付き添ってくれていたのが効いたのか、紙のように真っ白だった顔色は多少ばかりはマシだった。
KP : (以降、多少のロールプレイができます。様子を見ながらこちらもセナを動かしていきます)
KP : あなたがクッションや布を集めて作ったふかふかを勧めれば、セナも遠慮がちに座る。
しばらくは黙ったままだ。なにをどう切り出すべきか、悩んでいるようにも見える。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……すまなかったな。ああなる前に止めに入ることができなかった」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「団員を守るのは私の責務だと言うのに」/
セナ : 「……いや、あれは……止める、ことは……」
セナ : 「………お前だって、危険だ。その体だろう」
片足を見る…義足の方だ/
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「それでもだ。私の立場では身体のことなど言い訳にはならないさ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……さて、話したいことがあるのだったな。ゆっくりでいい、君が話したいことだけ話してくれ」/
セナ : 「………」
KP : あなたが優しく促せば、彼女はようやく意を決したような顔をし、少しずつ話し始めた。
セナ : 「長い、話になる」
セナ : 「俺は実は、……このサーカス団に来る前は、オスマン家に飼われていたんだ」
KP : 《知識》or 《ナビゲート》 or 《歴史》をどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=90 【知識】
(1D100<=90) > 59 > 成功
KP : オスマン家は隣国で非常に大きな力を持つ領主家である。あなたも名前程度は聞いたことがあった。
今日セナが作ってくれた料理も、隣国由来のものが多く含まれていたことを思い出す。
セナ : 「さっき見たから分かると思うが、俺は女だ」
セナ : 「……オスマン家では、娼婦として働かされていた。特別に身分の高い者を相手にする、いわゆる高級娼婦だった」
セナ : 「元々踊り子に憧れていて、俺はそれを目指していたんだ。けれど、俺を見たオスマン家のやつが……顔が気に入ったから、って理由で金を持ってきて、……それで、勝手に売られた」
セナ : 「その生活が嫌になって、俺は逃げ出した。 行く宛てもないまま彷徨っていたとき、団長――ウムトに出会った」
セナ : 「ウムトは何の取り得もなければ、匿ってても問題しかねえ俺をサーカス団に引き入れてくれた。他人、男なら尚更のこと信頼できねえ俺のことを、家族だって呼んでくれた」
KP : セナは、膝の上でぎゅっと握り込んでいた手を震わせていた。元々華奢な方ではあったが、何故だかとても小さく見えた。
セナ : 「……だから俺は、俺にできることなら何でもやるつもりだ。ウムトがいなくなっても、ここはウムトがいたサーカス団だし、ウムトが教えてくれたように、俺もこのサーカス団のやつらのことを、…………家族だって思ってる」
KP : それはとても小さな声で、ともすれば聞き間違いだと思ってしまう程の掠れた声だった。
しかしあなたは、彼女の口から「家族」という言葉を確かに聞き取った。
セナ : 「こんなことになったから、……今の団長はお前だし、俺のことを……少しは話しておいた方がいいだろうと思って」
セナ : 「………お前が受け入れてくれるんだったら、俺はこれからも……このサーカス団にいたい。 ……」
セナ : 「お前らが舞台の上で輝いているのを、見ていたんだ」
KP : 大きく息を吐き、ようやく彼女は固く握っていた手を少しだけ緩めた。
ひとまずは話し終えたらしい。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうか…。話してくれてありがとう」柔らかく微笑んで
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「私が受け入れるもなにも、君の居場所は君が決めていい。君がここにいたいのであればそうしたらいい」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「私は、君がここにいたいと思ってくれていることが嬉しいよ」/
セナ : 「……」
セナ : ずっと、顔を見れなかった。俯いたまま話していて……ルシュディーの方を、怖くて見れなかった。
…けど、……少しだけ、顔をあげて……ようやく、目が合う、かも、しれない。
セナ : 「……そう言ってくれることが、俺も、なにより嬉しい。ありがとう、ルシュディー」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「はは、それに君の美味しい食事が食べられなくなるのは非常に困るからな。私含め団員達は君に生かされているといっていい」少し冗談めかしながら/
セナ : 「っふふ……ああ、そうだな。俺がいなかったら、茹でた芋をそのまま食うだけの食事になりかねない」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 茹でどころか生の芋を食っていた前科がある団長、目をそらす。
セナ : 「……なあ、ルシュディー。聞きたいことがある。俺の荷物から出てきたんだ……これ」
ずっと持っていたもの…布にくるまれたダガーを取り出す
セナ : 「お前、これを俺の荷物の中に入れたか?」
KP : セナは、あなたが回収したはずのトキの頭のダガーを持っていた。
もちろんそれをセナの荷物の中に入れた記憶は一切ない。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ん?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……は?何故それがセナの荷物に?今日街へ持って行ったはずだ…。ウムトの知り合いだという男にも見せたんだぞ?」困惑しながら受け取る。
セナ : 「……わからない。俺も、これを誰かからもらった覚えはない」
セナ : 「とにかく、護身用にナイフは持ってるから俺にこれは必要ない。だから、またお前に預かっていてほしい」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「………ああ、わかった」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……今日、ナジュムがジャンに襲われただろう?」
セナ : 「ああ。 ……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「あの後ナジュムに何があったか聞いたんだ。……ジャンは『捨てても投げても埋めても、気が付いたら手元にある』と言っていたらしい」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……セナ、もしこれがまた再び君の手元に戻ってきたときは、また私の元に持ってきてくれ」/
セナ : 「捨てても、……? ……わかった」
セナ : 「………ひとまず、それだけだ。…」
KP : ダガーは渡したものの、セナの表情は完全に晴れたようには見えなかった。
まだ何か言おうとして、迷っているような、困惑したような顔をしていることが分かる。
KP : 任意の《交渉技能》を+20で振れます。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=30+20 【言いくるめ】頑張れ
(1D100<=50) > 61 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : しょ、初期値もチャレンジしていいですか(震え)
KP : いいですよ!!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あ、でもまって一回クリチケ使っておこう。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 7枚もある
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 6枚にしました!振り直します”
KP : どうぞ!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=30+20 【言いくるめ】
(1D100<=50) > 58 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 出目下がってきた。
KP : 順調だと思う この調子なら…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=15+20 【信用*】出目下がれ
(1D100<=35) > 88 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=15+20 【説得*】下がれ
(1D100<=35) > 52 > 失敗
KP : とても惜しい……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : いやだ~!!どうしても聞きたい~!!!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : こう、精神分析は代用できませんか?←
KP : 団長、団長にはまだファンチケもあるよ
SANを犠牲にすれば確定成功だよ……(耳打ち)
KP : 精神分析……なるほど……
+20を消せばワンチャンアリです
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あ、SANなら払う払う~!!!!!!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【精神分析】まずはこっち
(1D100<=80) > 44 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : その出目最初に出してほしいな
KP : あっという間に青くなった おめでとうございます!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「まだ何か心配なことがあるのか?この際だ、気がかりなことは全部吐いておけばいい」教えて~!
セナ : 「……」
セナ : 「……これは、言おうかどうか迷っていたことなんだが」
セナ : 「俺の、……体についていたもの。あれはオスマン家のやつらに無理やりつけられたヤツで、他にいた…同じ境遇のやつらにも付けられてるものなんだ。 …………」
KP : セナは未だに話すことを躊躇っている様子で、何かを探すように視線を彷徨わせた。
しかし、どこにも望む答えがないと悟ると、諦めたように話を続ける。
セナ : 「…………家族のことを疑ったり、悪く言うのは好きじゃない。ただ、見てしまったから、気になったから、お前には伝えておくだけだ」
セナ : 「俺の胸の飾りと同じ模様が、アルマースの舌に彫られてた」
セナ : 「これを聞いてどうするのかは、やはりお前次第だ。俺はもうオスマンのやつらとは関係ないし、アルマースのことを探る気もない」
セナ : 「……ただオスマンのやつらは、権力を盾に色んな連中とツルんで、怪しいことにも手を染めてたみたいだ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…………ふむ」どこか合点のいったような、しかし少し疑問が残るような、そんな声音
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「今テント内を見回していたのは何故だ?なにかウムトに預けた物でもあったか?」落ち着いた声で
セナ : 「いや、ない。 ……」
セナ : 「………もし、このテントにも、同じものが置かれていたら…どうしようか、と、不安になって……探しただけだ。 …すまない。疑ったわけじゃないが、……不安だった、どうしても」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ちなみにその模様って、あの本の模様とは別ですか?
KP : いえ、本の模様とは別に思えます。
ただ、あなたがセナの身体につけられていたそれを見たのは一瞬であり、それだけではまだ確証は得られないでしょう。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : なるほど
رُشْدِيّ (ルシュディー) : うーん、でも今のセナに確認させていいかな……でも逆に知ってて隠したら信用無くしそうだしな……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうか。……私はアルマースの舌も見ていないし、模様も一瞬しか見ていないからはっきりとはわからないが、一昨日珍しい装飾の本を見つけてな」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…今の君に負担を強いたい訳じゃないし、不安を増長させたいわけでもない。ただ、そういうものがあると知っていて隠し、後から驚かせるよりはいいかと思った。………確認するか?」/
セナ : 「………」
セナ : 「……どういう模様だったか、説明してもらえるか」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : そういえば手帳の《幸運》と《アイデア》失敗してたんだった。
これ判定した方が上手く伝わったりしますか?
KP : 実はそちらの情報は既に出させていただいています…!
あなたが犬に乱暴を受けた際の記憶の想起がそれですね。
KP : ウムトに文字の読み書きを教わった、という記憶です。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ハッ!なるほど
رُشْدِيّ (ルシュディー) : じゃあ覚えている模様の特徴を伝えようかな…かくかくしかじか
KP : そうだな…模様を伝えているときに思い出すのですが、あなたが今日ケバブ屋で見つけた本ですね。あれも思えばウムトの残した手帳と同じ装丁をしていたな、と思い出します。
とすれば、このテントに置いてある実物…ウムトの鍵付き手帳を直接セナに見せれば分かるかもしれない…と思い至るでしょう。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あ、直接は見たくないからどういう模様だったか教えてくれって意味かと思ってました…!
セナ : 実物が無いだろうから口で説明してもらったらワンチャン分かるかな、と思ってた 俺は
رُشْدِيّ (ルシュディー) : なるほど、私たちはアンジャッシュをしていた
セナ : あるなら全然見れるぞ(見れるぞ) 👍
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 元気じゃん
セナ : 😏
رُشْدِيّ (ルシュディー) : じゃあ模様の特徴を伝えつつ、手帳を探して漁って見せようかな。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「これだ」手帳をスッ…
セナ : 「ああ……実物があったのか。 ……」
まじまじ見て、確認する…
セナ : 「違う、と思う。俺の知っているのはもっと……こう、………縦に、長い」
手がろくろをこねる…
セナ : 「てんてんがついてて、下が、にょろっと……」
セナ : 「……これは違う」
手帳を見て、頷く…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 縦に長くててんてんがついてて下ににょろっと(メモ)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうか。…よかった」安心したように
セナ : 「この本はなんなんだ。このテントにあったのか?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ、一昨日財政難の打開策はないかと荷物を漁っていたときに見つけてな」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「鍵はなかったんだが……今日街で持ってる奴を見かけて、借りてきた」鍵を見せる
セナ : 「街で? ……このテントにあったのだとしたら、お前かウムトのだろう。街へ行ったときにでも落とした…のか?鍵を…」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「いや、ウムトの知り合いだという人とたまたま出会ってな。あの土産に持ってきた食事を作ったのがその人、バスィートという」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「バスィートが掃除してたら見つけたもののようだったから……ウムトと一緒にいた時に荷物に混ざったのかもしれない」
セナ : 「知り合い、と……。 ……とんだ偶然だな」
セナ : 「鍵が見つかったのなら、……それは多分、今開けるべきものなのだろう。お前に定められた運命のひとつ、なんだと思う。 ……俺は別に、経典(クルアーン)の内容を完璧に諳んじることができるほど信心深くはないが」
セナ : 「……開けるのなら、お前ひとりのときがいいだろう。俺は、…ひとまず、話すことは話せたから、もう大丈夫だ」
セナ : 「おやすみ、ルシュディー。いい夜を」
多少はすっきりした顔になった。テントを出る。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……今日は泊まって行ったらどうだ?疲れただろう」一応、街、危ないかもしれないし…!
セナ : 「いいのか? ……助かる」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ、もちろん。住みついたっていい。ここが君の居場所だと言うならな」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : (コソ…コソ…)(全然必要なさそうだけどRP的に聞いてみたいことがあるから聞いても…いいかな…?)
セナ : 「はは。それはさすがに難しいかもしれないな。一応だが、俺にも帰って寝る場所ぐらいはあるし」
でも、まんざらじゃないな……ふふ
セナ : おっ いいぞ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ワァイ!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうか、残念だ。もし帰るのが面倒なときがあれば、好きなだけ泊まっていくといい」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「………なぁ、セナ」
セナ : 「? どうした、ルシュディー」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 少し背を向けて、少し目線をテントのあらぬ方へ向ける。
そちらには置物のフリをしたコウモリがいるが、それ以外にも物が置かれているため、それを見ているとはおそらく思われないだろう。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「もし……私がいなくなったら、モガーマラはどうなるだろう」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「継げそうな者はいるだろうか」/
セナ : 「………そうなる予定が、お前にもあるのか」
セナ : 「ウムトのように、……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……いや、そろそろ私も30だし、後継育成だってしていかなくてはいけないという話だ。ウムトだって34の時に私に団長を押し付けたのだから、私もそろそろ考えねばならない頃合いじゃないか?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ぱっと振り向き、何でもないように笑う。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…私の代で終わらせるつもりはないからな」
セナ : 「………」
セナ : 「お前が決めるべきことだろう、それは。お前の跡を継いでこのサーカスをまとめるものになるのなら、余計にだ」
セナ : 「……きっとそいつも、お前が感じたような重圧を感じるだろう。それを支えるのも、役目のひとつだ。だから……」
セナ : 「………。 ……お前のいないモガーマラがあるとしても、もう30年は先の話だ。その時になったらまた考えればいい」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「はは!……30年か……腰が曲がって今より身長が縮んだらどうしたものか……」
セナ : 「未だに髭のひとつも生えないものな、お前は。今より縮んだら…俺も、お前を人混みから探すのに一苦労しそうだ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「今でも苦労されてると言うのに……」溜息
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「呼び止めてすまない。つい感傷的になってしまった。ゆっくり休んでくれ」/
セナ : 「ああ。今日は生活テントの方を借りさせてもらう。ナジュムもサイードも本番前だし、ゆっくり休ませてやりたいからな」
セナ : 「じゃあ、また明日。お前もゆっくり休めよ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : え、あそこ荒らされて漏らされたところだよ!?やめよ!?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : でも他に空きテントねぇや…
セナ : 片付けてもらったから大丈夫だ👋
رُشْدِيّ (ルシュディー) : セナがいいならいいけど…👋
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ではセナの言葉に頷いて見送ります。
KP : 彼女の足音は、ここへ来たときより少しだけ軽くなっていた。
あなたがセナの相談を聞いたことは、きっと彼女の重荷を少しだけ軽くしただろう。
KP : おつかれさまです。これにて最後の秘匿行動は終了します。
夜秘匿へ移る前に、なにかやりたいことなとはありますか?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……30年、か………」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「足らないものだらけだな」/
رُشْدِيّ (ルシュディー) : と独り言ちておきます!
多分手帳は夜見るのかな…?と思うので……そうだよね多分(不安)
KP : 手帳は夜秘匿ですね!!
KP : では、こちらで終了です。
おつかれさまでした…!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : おつかれさまでした~!
HO1の零円 : セナにキス送っておこう、PLが
HO1の零円 : あ、セクハラじゃないです!
HO1の零円 : 好意です!
セナ : えっ……!? あ、ありがとう……(?)
HO1の零円 : お礼もらった、へへ
セナ : 好意であればもらっておこう……(kissを拾う)
HO1の零円 : 大事に保管しておいてね!(?)
HO1の零円 : GMも長時間ありがとうございました!夜秘匿もがんばるぞ~!!!
KP : がんばれー!では…散!!
HO1の零円 : おつかれさまでした!散!
KP : メモ 呼び名だけ
モブ団員_イゴ:イフラース
モブ団員_ネコ:マスニャール
モブ団員_ポリ:ポリフィク
KP : サ……
HO1の零円 : ザッ
HO1の零円 : 今日のあなたの運勢は……? 【凶】
HO1の零円 : 今日は凶の零円です
KP : なんと…… ツイてることを祈りましょう
では、秘匿へ!
KP : ▲▼▲▼▲▼ 二日目 夜行動 ルシュディー ▲▼▲▼▲▼
HO1の零円 : 来ました!
KP : よし 確認!
では始めていきます よろしくおねがいします!
HO1の零円 : よろしくお願いします~!!!
KP :  
KP : セナを見送り、あなたは自室のテントで、ケバブ屋で入手した鍵を使用し手帳の鍵を解錠することができる。
分厚く古びた手記だ。 かなり年季が入っているらしい。物を失くしやすいウムトが、おそらく長い間この手帳を使い続けていることに多少なりとも驚くだろう。
KP : まずは手帳の内容を開示します。
KP : ▼ ウムトの手帳

一人の若い青年が、「サーカス」という娯楽に出会い、人を喜ばせるという仕事に魅了され、それを仕事として確立していこうとするまでの奮闘する日々が綴られている。
様々な活動を経て、ようやく同じ志を共にする仲間と出会い、その場で情報交換や、芸の練習などを共にしている内に「アスラン」という一人の男と仲良くなったことが分かるだろう。
初めはあまり気の合わない奴だ、と記されていたが、読み進めて行く内に、ウムトが自分にはない彼の長所に対して素直に感心していく様が見て取れる。
「アスラン」もそれに対しては満更でもなかったようだ。
KP : これらの内容に対し《アイデア》ができる。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 18 > 成功
KP : いいねいいね
KP : おそらくケバブ屋のスケッチに描かれていた集会のことを指しているのだと気が付ける。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ふむふむ
KP : ウムトは人の長所を見出すのが得意な男であり、そんなところも“団長”という役職にぴったりだった。
人を疑わないのが玉に瑕で、ジャンのような例を初めとして損をすることも多々あったが、それでも彼はジャンをサーカス団に連れてきたことを後悔しないだろう。ただ、セナの顔に傷をつけた、ということまで話せば返事は変わってくるかもしれない。
KP : あなたはここで、【今この場にウムトがいたらなんて声を掛けるか】を思案することができる。
あるいは、考えずに【そのまま手帳を読み進める】こともできるだろう。
KP : 補足KP情報:
のちに登場する際、セナのパフォーマンスをするウムトへの違和感の布石
رُشْدِيّ (ルシュディー) : これはジャンに対してですか? >なんて声をかけるか
KP : そうですね……ジャンに対してでもいいし、セナへ対してでもよいですよ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ほ、なるほど~
KP : ジャンへ対して、の意味合いの方が強いかな
رُشْدِيّ (ルシュディー) : どうだろうな……咎めたり少し怒ったりはするだろうけど、それをいつまでもずるずる引きずる人でもないような気がする
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「やっちまったもんは仕方ない。その分倍にして働いて返せよ」
とかかな……。あんまり“償い”とかいう言葉、使わなさそうだし。
セナの居場所でもあるここに貢献させることでひとまず“団長として”はチャラにしそうな気はする。
KP : なるほど……了解です。
KP : あなたは手帳から視線を外して思考を巡らせる。
――ウムトが今このサーカス団に対して何て声を掛けるか。あなたの中に残るウムトは、やっちまったもんは仕方ない、と笑ってジャンを撫でていた。
が、本当にウムトはそう振る舞うのだろうか。考えると、いささか自信がなくなってくる。
KP : 彼がいなくなって、ある程度の月日が流れてしまっている。傍にいた頃はあんなに煩いと感じていた彼の声も、鮮明には思い出せない。
自分が団長であるということに、周囲はもう慣れ始めている。
KP : HO1が団長としての自信を喪失していた場合
心のどこかで慣れていないと感じるのは、自分だけなのかもしれない。
KP : けれど、心のどこかで慣れていないと感じるのは、自分だけなのかもしれない。
ここ数日の出来事で、あなたの”団長”としての自信が揺らぎかけている。
KP : 視線を戻す。感傷に浸っている場合ではない。
日記の中には、おそらくバスィートのことであろう記載もされていた。
KP : 日記の続きを開示します。
ウムト : 『悪い奴じゃないんだが、手が出るのが早い。サーカス団を作りたい奴らは血気盛んな奴が多いから、すぐ喧嘩になって困る』
KP : しばらく読み進めていれば、あなたに思い当たる節があるような部分を見つけるだろう。
ウムト : 『アスランと約束をした。 最高のエンターテインメントを作るって。
そのために、ふたつにサーカス団を分けたんだ。 そしてお互いトップを奪い合えるようなサーカス団になったとき、その時もう一度会おうって約束をした。 公演日を被せて、どっちが本当のトップかを決める。』
ウムト : 『そして1位と2位のサーカス団として、また、一緒にエンターテインメントを作る!』
『あいつは昔から俺よりも賢いやつだったからな。きっと完璧なサーカス団を作るだろう。』
『絶対に負けない。』
ウムト : 『俺もここで、一から最高のサーカス団を作り上げて見せる。 アスランのやつは、もうサーカス団の名前まで決めてるらしい。確か、「アサド」。 俺の知らない国の言葉で、「ライオン」って意味なんだと。百獣の王の名前を自分のサーカスにつけるなんて、アイツらしい。』
『俺は自分のサーカス団になんて名前をつけようか。まずは仲間集めからだ。舞台の上で背中を預けられる、家族みたいなやつらがいい。』
『パフォーマーにとってのホームを作りたいんだ。』
ウムト : 『この街にはストリートチルドレンが溢れてる。 あいつらは親もいなけりゃロクな仕事にもつけない。精々盗みを働いて、それが見つかったらぶん殴られて牢屋行きだ。本当に頼れる大人が傍に居なかったから、あいつらはあんな風になっちまった。あのエネルギーを発散させる先を、正しく導いてやれる大人が傍に居てやればいいんだ。』
ウムト : 『この前も、腹をすかせたガキを見た。ガリガリにやせ細っちまってたが、目つきはギラついてた。 あの細い腕に、盗んだイモじゃなくて、ボールを持たせてやりたい。あの青い目に、鮮やかな景色を見せてやりたい。』
『自分が楽しいことをして、人を楽しませられるんだってことを、教えてやりたい。今度、わざと食糧の入った荷台の鍵を開けてみようか。アイツはどんな顔をするだろう。』
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 俺じゃん
KP : ええ。あなたのことですね。
(こっそり追記をする)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ふふwその瞬間を見た←
KP : ニコッ…
KP : そのあと暫くは、サーカス団としての立ち上がりに追われる忙しい日々が書き込まれている。モガーマラの名前も出てきた。候補として書かれた色々な名前がぐしゃぐしゃに消されたり、あるいは残されたりしている。
KP : ウムトは、自分の知っている中では常に前向きで陽気な姿を見せていた。しかし“団長”になったばかりの頃は、いくらあのウムトと言えども失敗して落ち込んだりしたこともあったようで、今の状況に置かれているあなたにとって、それは多少の励ましになったかもしれない。
KP : 読み進めて行けば、あなたも覚えのあるような思い出がそこかしこに走り書きの汚い字で書かれており、懐かしく感じるだろう。
ウムト : 『俺の目に間違いはなかった。ルシュディーは口も悪くて生意気なところも多いが、頭も悪くないし、飲み込みが早え。興味ないって顔してるけど、案外人の話を聞いてる。ちょっとしたらすぐに俺なんかよりも賢くなって、えばられちまうかもしんねえ。』
『団長としての威厳があるのも今の内かもな』
ウムト : 『ルシュディーがナジュムを拾ってきた! ガキだと思ってたやつがガキの世話してて驚いちまった。ナジュムは何かすげー怖い目にあったみたいだが、ルシュディーに懐いてるみたいで良かった。家族が増えるのは良いことだ。なんだかんだ仲がいいみてえで、二人でこれからもっと良いサーカス団にしていくんだろうな。』
『俺が教えたことをナジュムに教えてるルシュディーを見てたら、何ていうか、何だろうな……。父親ってこういう気持ちなのかもしれねえな』
ウムト : 『人が足りなくなって、大幅に団員を増やした。ジャンとセナだ。二人とも訳ありって感じで行くところに困ってたみたいだった。他の奴らには反対されたが、ふたりとも人を喜ばせることが嫌いじゃねえみてえだし、悪い奴じゃない。よく知らないやつに衣食住を簡単に提供するなってルシュディーにも怒られちまったが、ルシュディーやナジュムがそうだったみたいに、一緒に住んでる内に本当の家族みたいになれることだってあるだろ、って言ったら黙った。段々生意気になってきやがったと思っていたが、ここで素直に黙っちまうようじゃまだまだ可愛いガキだな』
ウムト : 『泥棒が入った。まだまだ貧乏サーカス団だからまさか泥棒なんて入るわけねえと思ってたんだが、どっから入ってきたんだ?セナは来た時よりかは喋るようになったってのに、自分のせいじゃないかってまたローブを被って黙り込むようになっちまった。セナはせっかく舞台映えするようなツラしてるから、見せりゃあいいと思ってるんだが、そうもいかないらしい。家族の奴らを安心させるためにも、暫く夜は見回りでもするか』
ウムト : 『アスランに久しぶりに会った。あいつはやっぱりすげー頭がいい。ちょっと合わない内にアサドはどんどんでっかくなっていってる。あいつはサーカスの中でも世界一の技術とか、世界一大きい動物とか、何でも一番をつけて目を引こうとする。勿論一番はかっこいいし、客も珍しいもんが見れんならそれは大喜びだろうが、そこばっかにこだわってそうで心配にもなる。まあ、サーカス団として先を越されてる嫉妬なのかもしれねえけど、やっぱり、話してるときのあいつの顔が頭から離れねえ』
ウムト : 『アスランのことが心配で勝手にアサドに行った。あいつは確かに頭がいい奴だったが、あんな奴だったか? それにアサドの団員だって、昔は誰がどう凄いんだって話をあいつの方からしてきたのに今じゃ紹介もしねえ。人気が出て、金が手に入って、変わっちまったのか?そんなやつじゃねえと思ってた。あいつにそれを言ってやりたかったが、嫉妬だと思われたくなかった。実際、アスランが変わったんじゃなくて、自分が妬んでるだけなのかもしれねえ。そうじゃないとは言い切れない。今じゃ街でも、アサドの名前を聞くようになった』
ウムト : 『俺らしくなかったかもしれねえ。ルシュディーを見てると、一人でごちゃごちゃ考えるよりも、会って話した方が早いってことに気が付いた。俺が悩んで色々分からなくなった時アドバイスをくれたのは、いつだってアスランじゃねえか。何で忘れてたんだ。早くアイツに会いに行こう』
ウムト : 『アスランに会ってきた。なんだよ、あいつ、頭が良すぎて分かりづらいだけで、何にも変わってなかった。最初からちゃんと分かりやすく説明してくれればいいのによ。やっぱりあいつはサァカスのことが心底大好きなサァカス馬鹿なだけだった。』
『”最高のエンターテインメント”を作るっていってきかねえんだ。 そんなの、俺だって自分のサァカス団のこと”最高のエンターテインメント”だって思ってるぜ。』
ウムト : 『色んな面白いモンを見せて貰えた。他の国じゃこんなのが流行ってんのか。公演の幅が広がった気がする。 ルシュディーにも見せてやりてえ。また詳しい話は今度聞かせてくれって言って、とりあえず今日は帰ってきた。今度会いに行くときは、ルシュディーも連れて行こうか。アサドは団員が多いから、同じくらいの年の子もいて、アイツにもいい刺激になるだろう。』
『それにしてもアスランのやつ、サァカス団の団長らしくかっこつけて仮面なんかつけてやがった。 仮面つけてるときはカッコいいかもしれねえけど、とったあと普通の顔してたら観客もがっかりじゃねえか? それとも“それもショウの内か?”って聞いたら、腹を抱えて笑ってやがった。なんか懐かしいな』
ウムト : 『アスランはやっぱりすげえ!俺にはそんな公演思いつきもしな』
ウムト : 『アスラン?』
ウムト : 『アスランはやっぱりすげえ。俺にはそんな公演思いつきもしなかった! 今度やるショウは一番気合が入ってるらしくて、俺にも手伝えって言われちまった。またあいつと一緒に仕事が出来るのがすげえ嬉しい。このサァカス団を少しの間放っておくのは心配だが、ルシュディーならうまくやるだろう。家族を信じて俺は行くぜ!』
ウムト : 『あいつはもう、俺が傍に居なくても十分やっていけるだろう』
KP : ――日記はここで終わっているようで、あとは何も書かれていないページが広がるだけだった。
その白紙が、彼が忽然と姿を消してしまったという事実を、今になってよりあなたに痛感させてくる。
KP : 《アイデア-20》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80-20 【アイデア】
(1D100<=60) > 1 > 決定的成功/スペシャル
رُشْدِيّ (ルシュディー) : は????
KP : エ!?!?
KP : まずは……クリチケ2枚!!
あとは、現在持ってる技能で好きなものを確定成長1d10どうぞ!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 今年一発目のクリファン貯金が1クリです✌
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 2枚増やしました!
KP : えら!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : そうだな…本番ちょっと怖いし、ナイフ投げをあげておきます。
丁度ウムトとの思い出に浸ったところだし(多分教えてもらってるもの)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d10 ナイフ投げ
(1D10) > 9
رُشْدِيّ (ルシュディー) : めっちゃ伸びた
KP : そう、このナイフ投げはウムトに教えてもらったもの…ふふ
伸びました!!
KP : さて、では情報を。
KP : 後半にいくに従って汚く走り書きだった字が丁寧に書かれているような印象を受ける。
KP : ※KP情報:日記の内容について
アスラン(ニャルラトテップ)と出会い不定の狂気に陥ってしまったため、文字を書くことに注力しなければ書くことができなくなっており、非常に時間をかけて書かれている。そのため普段よりもかえって丁寧な印象を受ける。
最後の一文だけは、正気の側面からも狂気の側面からも同じことを考えている。狂気のウムトは『家族』という絆を盲信しているため。正気のウムトは、こうなってしまった自分が傍にいることが叶わないが故に、本当はもっと傍でHO1が活躍していく姿を見たかったけれど、それを押し殺して、願望に近い希望的観測を、そうであってくれという思いを記している。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……?なんだ、急に丁寧になって……」
KP : また、日記に挟まれていたらしいメモが2枚、あなたの膝の上に落ちてきた。
KP : まずは1枚目、開示します。
KP : ▼ 日記に挟まれていたメモ

トート神とは<神なんかじゃない!>トの知識の神である。
ト<あいつが大切そ>であり<うに持ってたってことはこれがあいつの弱点なんじゃねえのか、>
このトートの短<持ち去った。その日から変な夢ばかり見るようになっちまったが、すぐに止んだ。>
<なんだったんだあれは。黒。トキ。猫。舌。偶像崇拝。>
魂を永遠に閉じ込めることが出来る。
<これは、神殺しの短剣だ。倉庫にしまっておく。チャンスがあれば使ってやる。それは俺の使命だろ。俺たち親友なんだからよ、アスラン。>
<なあ、覚えていてくれよ、俺。>
KP : ※KP情報:アスランのことを疑っていた、正気だった頃のウムトがアスランのもとから奪い去ったのがトートの短剣だったが、ジャンによってすぐさま盗まれてしまう。それによりウムトが悪夢をみる期間は短くて済んだが、ジャンは正気度を短剣によって貪られてしまうことになった
رُشْدِيّ (ルシュディー) : こわいこわいwww
KP : 怖いですねえ。
この文字に対し《アイデア》が振れます。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 92 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : Fチケ使っていいですか←
KP : いいですよ!!では、SAN-3とチケット-1をどうぞ!
KP : とんでもないチケット富豪だね、ルシュディーさん
رُشْدِيّ (ルシュディー) : どちらも減らしました!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 本当に、いつの間にかこんなに()
KP : では、情報を。
KP : 見慣れた走り書きの汚い文字だ。元々何か印刷されていたページの上から手書きで書き込まれているのが分かる。
文字の形は手帳の前半部分の走り書きと似ていると感じるだろう。
KP : KP情報
ケバブ屋の棚にあった魔術書の一頁を破いたのがウムトであり、それを持ち去って、混乱し上から書き込んでいる
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「この走り書きは…正真正銘ウムトのものだな」
KP : 落ちてきたもう1枚のメモの表面には『金が溜まったらちゃんと画家を雇って描いてもらう』と記されていた。
その字も、見慣れた汚いウムトの文字だ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「画家を雇って…?サーカス団のポスターでも頼むつもりだったのか?」
KP : そうさね 《目星》をしてみようか
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 20 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 意外通るんだよな-20
KP : これだけなのだろうかと裏を捲れば、そこには絵が描かれていた。
簡単な素描だ。 短時間で特徴を捉えただけのものであり、広場などで似顔絵描きがこういった絵を描いているのを見かけたことがある。
技術が卓越しているわけでもなければ、洗練された芸術作品というわけではないが、あなたはその絵から目を離すことができない。
KP : 見覚えのある服装と化粧だ。 懐かしさを覚える。
それはあなたが初めて、舞台に立ったときのものだ。
KP : ――そこに描かれていたのは、あなただった。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ワァ…
KP : 今よりも幾分か幼い顔つきをした、緊張した様子の横顔。強い照明にあてられて、顔の陰影がくっきりと描かれている。
今見れば垢抜けない、舞台映えのしない化粧と衣装だ。
KP : 自分が初めて舞台に立った日、ウムトは公演前に何度もしっかりと前を見据えろ、と話してきた。
嬉しそうに、馬鹿みたいに何度も繰り返して話した。 他のことを忘れてしまいそうになるくらい、「前を見ておけ」と話すものだから「もういいから」と鬱陶しくなり、それと同時笑いがこみあげてきて、かえって緊張が解けた記憶がある。
KP : 何だ。――そういう、ことだったのか。
KP : 補足KP情報:そういうことってどういうこと?
前をずっと見ていると、依頼していた画家がHO1を描くのが容易になるから。
KP : この素描で、あなたの夜秘匿は終わりです。
ロールプレイのち、交代となります。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……まったく、いつのまにこんなものを」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 思わず口を手で隠す。
誰にも見られていないというのに、“団長らしくない顔”をしている自分が、なんとなく気恥ずかしくて。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ふむ、一か八かお伺いしますが、今ここにトキ頭の短剣は残っていますか?
それで今自分の背中を少し切ってみることは可能でしょうか?
KP : 背中ですか…
背中をひとりで切るのはいささか難しいので、若干のダイスロールをさせていただこうかな。
KP : ちなみに、背中を指定した理由などはおありでしょうか?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : いや、そこならもう傷だらけだからいいかな、みたいな…!
上手く切れないなら身体のどこでもいいくらいなんですけど、ホホ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 肩も噛まれてたっけ。肩でもいいか←
KP : なるほど!であるなら、任意の目立たない箇所ということで無判定で大丈夫でしょう。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ありがとうございます~!実験だ実験!
KP : トキ頭のダガーは無事にあなたの身体に傷をつけました。
わずかに血が滲み、それ以外には何もありません。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : HP減らした方がいいですか?
KP : いえ、大丈夫です。HPも減らない程度のちいさな傷ということで。
KP : あるいは、HPが減る程度の大きな傷というのであれば…それを自身につけられたかどうか《POW*5》判定でもしてみましょうか。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=(16*5) 【POW】やったるで
(1D100<=80) > 78 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : やったったで
KP : えらい!!
では、HP-1をどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 減らしました!多分セナはそのくらい傷負ってたし…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : (……このダガーの戻り先がジャンからセナに移ったのは何故だ……?ジャンはナジュムをこれで攻撃しようとしていて、結果セナが怪我を負った…。なら、条件はこれで傷を負うことか?)
みたいな思考回路で自分を切ってみます。(ログとしてのメモ)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : やりたいことは以上かな!
暴漢やストーカーがいたから、見回りとかしたい気持ちはあるけど…
KP : 見回り!なるほど……
しますか?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : え!?していいなら多分こいつはしますが……KP大変じゃないですか!?
KP : ちょっとだけイベントが生えますが…大丈夫です!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : KPが大丈夫であればしたいです!お礼にKissを送ります!
KP : OK!ではのちほどイベントを起こさせていただきます
ここで一度秘匿を区切りましょう!おつかれさまでした!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : お疲れ様でした!色々ありがとうございました!待機ルームへ戻ります!
KP : ▲▼▲▼▲▼ 二日目 夜行動 ルシュディー 終了 ▲▼▲▼▲▼
KP : ▲▼▲▼▲▼ 二日目 夜行動 ナジュム ▲▼▲▼▲▼
さらだはかせ : おりますー!!
KP : 遅くなりました!!確認…!!
さらだはかせ : おつかれさまですー!!
KP : よし 準備がよろしければ始めていきます
よろしくおねがいします!
さらだはかせ : いけます!よろしくお願いします~
KP :  
KP : 敷地内の片づけを終え、暴漢たちを自警団へ受け渡し、ようやくあなたがテントへ戻ろうとした時、頭の中で響く音がする。
それは少しだけ躊躇うような、様子を窺うような声色だった。
ファルマコ : 『……やあ、さっきぶりだね。外へ出てこれそうかい?』
さらだはかせ : えーなに…躊躇してるのぉ!?
‏نجم (ナジュム) : 『えっと、うん……』心の中で
‏نجم (ナジュム) : サイードくんは先にテントかな?
KP : ですね、サイードくんは一足先にテントへ戻っています。きっともうそろそろ寝る準備をしている頃合いでしょう。
‏نجم (ナジュム) : ひー 早めに…
‏نجم (ナジュム) : それじゃああたりを見てから行こうかな
KP : なるほど。了解です。
KP : 先刻の約束通りにあなたがテントから出れば、茂みの方にファルマコがいるのが見えるだろう。
あなたが傍へとやってくれば、彼は内緒話をするかのように声を潜めて尋ねた。
ファルマコ : 「約束の品はどうかな。ふたつある、と言っていたよね」
‏نجم (ナジュム) : 「うん……あの、あとで返せる、かな」同じく小さく
ファルマコ : 「……少なくとも片方は、こちらで預からなければならないよ。そういう約束だからね」
ファルマコ : 「このフルートと引き換えに、お酒を渡す約束だからね」
‏نجم (ナジュム) : 「…わかった」
‏نجم (ナジュム) : じゃあ隠しておいたフルートたちを取りに…あるかな
KP : ええ、ありますね。2本とも、あなたが隠した場所に、きちんと。
‏نجم (ナジュム) : ひ~~~~~
さらだはかせ : 無かったらよかったのにって気持ちと、お酒ないと不安だよねって気持ちが
‏نجم (ナジュム) : じゃあ大切に持って、ファルマコのところへ…
‏نجم (ナジュム) : 一旦見せようかな
KP : フルートと思しき楽器を渡すと、ファルマコは片方を手に取って頷く。
ファルマコ : 「……ああ、確かにこれがアルマースの持っていたフルートだろう。よくやった。ご苦労様。本当に、よくやった」
ファルマコ : 「……本当に、……」
さらだはかせ : …👀
KP : ファルマコは何度もフルートの角度を変えたりして眺めまわすと、それを懐にしまう。周囲を2,3度見回し、深呼吸をして……次の瞬間にはいつもの、表情の読めない顔へと戻っていた。
KP : 《心理学》をどうぞ。PL側で振ってかまいません。
‏نجم (ナジュム) : CCB<=30 【心理学】
(1D100<=30) > 49 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : ワァン
KP : 《心理学》 ※オープン可
→ フルートをしまう指が微かに震えているのが分かる。酷く緊張していたようだ。まるで誰かの生死を分けるみたいに、彼は丁重にそれを扱った。
‏نجم (ナジュム) : ちなみにファルマコがいってたフルートに特徴はありますか?
‏نجم (ナジュム) : トートみたいな…へんな…
KP : 特徴らしい特徴はとくになさそうですね。
なんとなく、他の楽器より大切に保管されていた、あるいは古いように感じる程度でしょうか。
KP :  
★ 目的の達成 - HO2
アルマースのフルートを奪い、ファルマコへと渡す。 そして報酬に更なる酒を渡してもらう。
 
KP : あなたは彼の言う通り、それを奪ってみせた。
これは自分にとって必要なことなのだと、言い聞かせながら。
‏نجم (ナジュム) : 奪っちゃった…
‏نجم (ナジュム) : なるほど、古いんだ…
ファルマコ : 「……ありがとう。約束どおり、酒をきみに授けよう。公演がうまくいくといい」
KP : そう言うと、ファルマコは今までのような小瓶ではなく、大瓶に入った酒をあなたに渡す。
さらだはかせ : ええ!?
KP : 手に伝わる瓶の重みが――耳に入る、とぷんという水面の揺れる音が――瞬時にあなたの中枢神経へ伝わり、衝撃が走る。
あのときの快楽がフラッシュバックする。 それが今、自分の手元にある!
生唾を飲み込む。瓶を見据える。これほど大きな物であれば、今少しだけ味見をしても構わないのではないだろうか――――そんな卑しい予兆が稲妻のように身体を駆け巡る。
ファルマコ : 「ナジュム」
‏نجم (ナジュム) : 「は、はい…っ」ちょっとびっくり
KP : ファルマコが、あなたの名前を呼ぶ。少しためらった後、瓶を抱えるあなたの手の上に、彼は自身の掌を重ねた。
驚くほど冷たい手だった。皮膚が、少しザラついているように感じる。
KP : そこに意識を集中させれば、ゆっくりと感覚が戻ってくるのを感じ取れる。あなたの身体の機能があなたの元へと帰ってくる。
今まで顔の良く見えなかったファルマコが、真っ直ぐあなたの目を見据えて話した。
ファルマコ : 「勿論、私はきみのファンだからね」
KP : 自分が誰で、今何をすべきなのか。 あなたはゆっくりと、落ち着きを取り戻すことができる。
ファルマコ : 「明日の公演は見に行くよ」
‏نجم (ナジュム) : 「!」
‏نجم (ナジュム) : 「嬉しい、嬉しい………ありがとう、ファルマコ。いっぱい楽しんでもらえるよう、頑張る……ね」口角がゆるみ微笑む
KP : 彼はあなたの嬉しそうな表情を見て、薄く微笑んだ。
マスクをしていたとしても、彼が微笑んでいるのが、なんとなくあなたには分かった。
KP : 《心理学》 (※KPから提案はせず、PCから提案を受けた場合のみ判定)
成功 → フルートを受け取って喜んでいるから、珍しく笑ったのだろうか。 というよりも、彼はあなたを安心させるために、下手な笑みを浮かべたように思えた。
失敗 → フルートを手に入れることは、彼にとっての悲願だったようだ。あなたは側にいるだけで彼が喜びに震えているのを感じ取ることが出来るだろう。
KP : いじらしいやつめ…
‏نجم (ナジュム) : 嬉しいねぇ
KP : PL情報としてこちらを開示しましょう。
酒の大瓶は小瓶3つ分の量。つまり3回分使用可能です。
‏نجم (ナジュム) : みっつもぉ!?
KP : さて……
KP : 彼がその場から立ち去ろうとした時、突風があなたたちを吹き付けた。 ザアザアと葉が擦れ、木々がしなる。
KP : 突然の出来事に、ファルマコを覆っていたローブが煽られ、彼の。
――彼女の姿が露わになる。
KP : 柔らかな薄紫の髪が揺られ、彼女と、目が合う。
長いまつげ。大きく目が見開かれ、縦に真っ直ぐ一本の線が引かれているかのような瞳孔が細まった。
どこからかシュウシュウという音と、小さく細やかな亀裂がいくつも入るかのような音がする。
ファルマコ : 「…………待っ、!」
KP : ファルマコが焦ったような顔で、あなたの目を塞ごうとするが、既に遅かった。
KP : ファルマコの薄紫色の髪の毛が揺れた。 マスクをはみ出すようにして顔中に黒い線のような物が走る。
ローブが取り払われたことであなたは彼女が女性だったことを理解する。そして、マスクの下から今も尚走り続ける黒いひび割れのようなものを見て、彼女が普通の人間ではないことも何となく分かる。
KP : しかし、今となってはそれらの事象について思考を巡らせている余裕はなかった。
KP : あなたの脳裏には、彼女の猫のような、あるいは“蛇”のような瞳がくっきりとこびりついて離れない。
それと同時に、あなたは自分で蓋をしていた何かが、パキパキと音を立てて割れはじめるのを感じる。
KP :  
KP : ――泣き声が聞こえる。 子供の声、……これは、自分の声だ。
KP : 尋常ではない泣き方をしている。耳を劈くようなその声は、その場にいる者すべてを不快にしたことだろう。
KP : どうして自分はこんなに泣き喚いているのだろうか。この記憶は、何歳頃の記憶だろう。
それとも夢で見たのだろうか、現実に起きたこと?――分からない。覚えがない。
KP : ああただどうか、自分の声だったとしても、今すぐに泣き止んでほしい。頭が割れそうだ。
?? : 「……ッ、!」
さらだはかせ : なに誰ッ
KP : 誰かのたじろぐような声が聞こえて、視界がぐるぐる回りだす。気持ちが悪い。吐きそうだ。
KP : ――目だ!大きく見開かれた目。縦に真っ直ぐと刻まれた瞳孔。到底人間の物ではない視線。自分をこんな体にした視線。
KP : やめてと懇願した。嫌だと伝えた。それでも問答無用で、自分は連れていかれた。
とても怖かった。痛かった。不安だった。生きていたかった。
なのに!
KP : ※KP 情報:HO2 の記憶
「……ッ、!」は師匠の台詞。同じヘビ人間であるファルマコの素顔を見て、HO2 が師匠によってアサドに誘拐されそうになったときの記憶を思い出している。
ファルマコ : 「--ム、……ナジュムッ!」
ファルマコ : 「……すまない。不注意だった。どうか、…………とどいて、」
KP : 絞り出すようなか細い声に、痛いくらいの悲しみが滲んでいるような気がして、あなたはハッと意識を取り戻す。
KP : ファルマコが再度ローブを深く被り直し、あなたに縋りついていた。
先ほど見ていた白昼夢のような何かの影響で、それにすら緊張感を持ってしまう。彼女は自分に対して敵意を抱いていない。初めて会った時から、それは変わっていないはずなのに。
KP : 気が付けば、自分を中心に、地面が渦を巻いている。
あと少し意識を取り戻すのが遅ければ、傍にいたファルマコがどうなっていたか、――考えるのも恐ろしかった。
一連の出来事に、 SANc 1/1d4
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【SANチェック】
(1D100<=80) > 29 > 成功
‏نجم (ナジュム) : 危なすぎる…ファルマコ……
KP : さて。
ここで一度別の秘匿が入るため、少々こちらでお待ちください。
‏نجم (ナジュム) : はーい!
ピカケ : しゅた……
KP : ザッ……
KP : さっそくですが《聞き耳》をどうぞ。
‎سعيد(サイード) : CCB<=70 【聞き耳】
(1D100<=70) > 12 > スペシャル
KP : テントに戻って寝る準備をしているとき。ふと遠くで、誰かの叫び声が聞こえたような気がした。
次いで、強い風の音。外は天気が荒れ始めているらしいことが分かる。
何か、嫌な予感がする。
KP : 現在、テントにはあなた一人ですね。
‎سعيد(サイード) : 「………?」
‎سعيد(サイード) : 「……ナジュム、大丈夫かな。他の人、なのかな。」外に出て声の主を探してみようかな……
KP : あなたは風に靡く木々のようにざわめいた不安を胸中に抱えながら、音の方へと走って行く。
KP : HO2HO3の夜秘匿タブを作成しました。そちらへの移動をおねがいします。
‎سعيد(サイード) : ワァ
KP : おまたせしました!
HO2HO3の夜秘匿タブを作成しました。そちらへの移動をおねがいします。
さらだはかせ : 👍
KP : サッ…こちらです
‎سعيد(サイード) : こんばんはぁ……
‏نجم (ナジュム) : きましたぁ…
KP : ※KP情報:HO2とHO3の邂逅
HO2 がファルマコに詳しく話を聞こうとする前に、HO3 をこの場に呼ぶこと。ここで自分の出自やヘビ人間に関して質問されても、ファルマコは本当のことを教えないだろう。自分がフルートを入手した時点で、HO2 が真実を知って傷つくことがなくとも、事態が収束できるはずだと信じているからだ。
KP : では、描写を。
KP : サイードが声の聞こえた方まで向かうと、そこにはナジュムと見慣れない人影があった。
人影の方はローブを深く被り込んでいるため、詳しい様子は窺えない。
KP : サイードくんは《幸運》 or 《目星》をどうぞ。
‎سعيد(サイード) : CCB<=90 【幸運】
(1D100<=90) > 90 > 成功
‎سعيد(サイード) : 2日連続何かに首突っ込んで知らん人おる!!になっている 何故
KP : しらんひとおる!!!
‎سعيد(サイード) : あんただれ!!!
KP : あなたはじっとその人物を見つめる。彼女は、女性だった。
その人物はマスクで顔の下半分を覆っていたようだったが、よく見れば頬から目元にかけてひび割れた黒い線が走っている。
彼女は聡明そうな整った顔立ちをしていたが、ひび割れた部分はかさつき、ぼろぼろと崩れ果てている。あまりにも似つかわしくないコントラストだった。
醜い傷跡のようなものを目撃してしまったことにより SANc 0/1d2
‎سعيد(サイード) : 1d100<=77 【正気度ロール】
(1D100<=77) > 38 > 成功
KP : サイードくんはさらに《アイデア》が振れます。
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 3 > 決定的成功/スペシャル
KP : エ!?!?ヤッタ!!!!
KP : 動揺してカーテンが回っちゃった
‎سعيد(サイード) : くるくる……
KP : クリチケ+1!!
‎سعيد(サイード) : はい!
さらだはかせ : R押したらお部屋の素材動かしちゃった…ごめんなさい!(モドシテオキマシタ)
KP : OK!!
KP : まってね ちょっとまってね
さらだはかせ : それはかせです;;そりです…
ピカケ : そゆことも ある!
さらだはかせ : っていうか3クリ!?えらい
KP : 処理がはさまる んですが すみません目が回って
すみません本当 その 今日はここで中断って大丈夫ですか 日程的には大丈夫な範囲だと思うけれども
ピカケ : わ!大丈夫ですよ〜!ご無理なさらず……!
さらだはかせ : わたしは全然!!問題ないですよ~!
KP : ごめんなさい!!!!!!!!!!ありがとう……
次の集合はおふたりはこのタブで…!
ピカケ : はーい!かしこまりました!
さらだはかせ : は~い!!体調お気をつけて…寒い日が続くので;;
KP : すみませんちょっと画面が まわる どなたかお伝えお願いしたい
待機ルームのほうへ…
ピカケ : あったかくして過ごしましょう……
KP : おれのめが物理的にまわっている
さらだはかせ : はい!伝えておきます~
今日は解散で伝えておきますね
KP : ごめんなさい たすかります!!!!!!!!!
ピカケ : こういう時は無理しないに限ります
KP : ちょっとここでおちます すみません すみません おねがいします
ピカケ : おやすみなさい👋
さらだはかせ : いえいえいえ!お疲れ様です…!
さらだはかせ : 画面回しちゃってすみません…;;
KP : サ……
ピカケ : ソッ……
KP : 今日はパーペキで健康なGMです 讃える
ピカケ : よかった!とても偉い
KP : ヤッタ!!!
さらだはかせ : おつかれさまです!ギリギリですみませんー!!!!
KP : おつかれさまです!みなさんお揃いを…確認!☛
ピカケ : 間に合っているのでとても偉い
さらだはかせ : へへ、ありがとうございます!
KP : よし おられる おられるな よし ぬるっと続きにまいりましょう
タブ移動して……よろしくおねがいします!
ピカケ : はあい!よろしくお願いします!
さらだはかせ : はい!よろしくおねがいします!!
さらだはかせ : きました~!
ピカケ : きています
KP : さて、前回のダイスロールで得た情報を秘匿にてお送りします
ピカケ : おっ……!
KP : あなたは人の皮膚がああなっている状態に覚えがあった。
皮膚、というよりもそれは鱗のようで、かさつき、分厚く、醜い。だが、体温の温かさは人のそれと何ら変わりないことを、あなたは知っている。
あなたはフードを目深に被った彼女を見て、何故だか師匠のことを強く思いだした。
ピカケ : 師匠と……おんなじ!?
KP : はい 師匠と おなじ
ピカケ : 何か知ってるかな……
KP : よし、秘匿をお送りしました。
以降、お二方とも自由に動けます。
KP : 現状は、ナジュムさんがフードの女性と話しているところにサイードくんが来てしまった…という感じですね。
KP : ふたりの話の前後は聞き取れなかったけど、何か話していたな…程度は分かって大丈夫です。
‎سعيد(サイード) : 「ナジュム!………と、えと、…………」じい、と顔を見る
‏نجم (ナジュム) : 「よかった………あ、サイード…」ハッとなる
ファルマコ : 「ナジュム、彼は……?」
‎سعيد(サイード) : 「あの、邪魔したなら、ごめん。……叫び声、聞こえた気がしたから、心配で。あと、風、強いから、危ない……よ。」
‏نجم (ナジュム) : 「ファルマコ……彼はサイード、わたしたちサァカス団の猛獣使いなの」
‏نجم (ナジュム) : 「サイード、ごめんね。もう、大丈夫……だから」胸元でぎゅっと手を握る
KP : ナジュムがファルマコにそう伝えると、驚いたように目を丸くする。それから少しだけ鼻を覆うような仕草をした。
‎سعيد(サイード) : アルマースさんの時も邪魔したかな……💦となり 今もなっている 気遣い屋さん……
KP : ふふ…… あせあせするタイミングで凸しがちになってしまう、HO3のいのち…
‎سعيد(サイード) : いつもいつでもタイミングが悪いいのち……
KP : どこからか酷い異臭がする。 思わず鼻を覆いたくなるような酷い匂いだ。
生ものを放置していたときのような生臭さ、糞の匂い、こびりついた黴、吐瀉物――この世の汚濁を全て煮詰めたような匂いが、どこからか漂っていた。
KP : 《聞き耳》
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【聞き耳】
(1D100<=70) > 86 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : えええ
KP : なるほど…では、こうしましょうか
KP : あなたは、匂いがサイードから放たれていることを理解してしまう。
気づいた途端に一歩後ずさる。それは、あなたの意図しない本能的な動きだった。――本能がサイードを警戒していた。
あなた自身が、サイードを恐れてしまう。そんなことは、家族に対してあってはいけないはずなのに。
SAN-1(ペナルティ付きで情報開示)
KP : 続けて《クトゥルフ神話技能》をどうぞ。
‏نجم (ナジュム) : ひええええ!?!!!!?!?!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=10 【クトゥルフ神話】
(1D100<=10) > 87 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : 駄目だァ
KP : アカーン!!これは……情報は……出ません!!
あと一歩(?)で分からなかった
‏نجم (ナジュム) : ふふ、えっこれクリチケでもっかい振り直しとかチャレンジしてみても…?
‏نجم (ナジュム) : 一回だけ…!!
KP : ふふ どうぞ!!
‏نجم (ナジュム) : やった~!!
‏نجم (ナジュム) : クリチケ 6→5
‏نجم (ナジュム) : CCB<=10 【クトゥルフ神話】
(1D100<=10) > 69 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : だめだ~!それにしたってコワイかも
KP : 惜しかった~~~!!ふふ
‏نجم (ナジュム) : チャレンジありがとうございました~!
‎سعيد(サイード) : 「ううん、何もないなら、それで良いよ。それで、えと、そっちの人……」
‎سعيد(サイード) : 「………見た事、ある。その、皮膚の感じ。師匠と、おんなじ…………」と呟いて また顔を見る……
KP : 問いを投げかけられ、妙な空気がしばしその場に流れる。沈黙を破ったのは、当の本人。ファルマコだった。
彼女は誰かに向かって告げるわけでもなく、納得したように呟いた。
ファルマコ : 「ああ、そうか。サイード……君は、アタハンの…………」
KP : ――そのひとは、確かに“アタハン”と言った。
‎سعيد(サイード) : 「……!!師匠のこと、知ってるの!?アタハン師匠の事っ!!っあ、えと、ごめんなさい……あの……えっと、……うう……」詰め寄った後に言葉に迷って縮こまる
ファルマコ : 「……すまないが、アタハンのことは知っているが、彼が今どこにいるかまでは分からない」
KP : 彼女は俯き目を伏せた。 あくまで平坦な調子で続ける。
ファルマコ : 「だが、私は確かにアタハンの知り合いだ。……そうだ、アタハンから預かっているものがある」
ファルマコ : 「私が持っていても仕方のないものだ。君に渡そう。それに……」
KP : そう言うと、ファルマコはあなた…サイードを一瞥する。
ファルマコ : 「君は、薬を切らしてしまったようだな、これも、君に授けよう」
KP : 彼女はあなたに手のひらより少し大きな木箱と薬を渡してくれる。鍵のかかった様子の木箱の口には薄く平たい隙間があり、そこに何かを差し込むことができそうだった。
KP : ※KP情報:
首飾りについている師匠の鱗を差し込むと解錠することができる
‏نجم (ナジュム) : サイードくんとアタハン師匠?とファルマコ…
‎سعيد(サイード) : え!?薬くれた
‎سعيد(サイード) : 「師匠の事………は………大丈夫……」
‎سعيد(サイード) : 「…………。……こっちの木箱は……何か分からない、けど。薬も、ありがとう。」
‏نجم (ナジュム) : 「サイードの御師様とファルマコ、知り合いだったんだ………」ちらっとファルマコを見る
ファルマコ : 「うん……仕事仲間、みたいなものか。というより、生まれた場所が同じだと言うべきか」
ファルマコ : 「私が話していることが偽りではないと、……君には理解できるんじゃないか。サイード」
KP : そういうと、ファルマコはもう一度、マスクを鼻までずり上げた。その頬を走る亀裂――所謂“鱗”に、あなたは見覚えがあるだろう。
さらだはかせ : えっちだねぇ
KP : えっちですよね この仕草…
さらだはかせ : どえらいえっちだし実は女でしたに2回もやられるとは思ってなかった…
KP : それはそう 本当にそう
実は女性でした……の 怒涛の展開
KP : 場合によっては百合ゲーになる……
さらだはかせ : HO2女の子でよかった~って気持ちもあり、男でも最高やん~~~!!ってなってましたもん
KP : ふふ どっちに転んでもおいしい!!
渦中になりがちですね、HO2、って……(ジャンやセナの方を見る)(秘匿を見る)
さらだはかせ : 本当に台風の目すぎるよ……
‎سعيد(サイード) : 「……分かる。師匠も、鱗があった。あなた、師匠と"同じ"……なんだよね。」
ファルマコ : 頷こう…
ファルマコ : 「私から君への用事はこれぐらいだ。薬は早めに使用した方がいいだろう」
‎سعيد(サイード) : 「う、うん。分かってる…………」
‏نجم (ナジュム) : 「そうだ…、サイード…大丈夫?」ちょっと震えながらも近寄るね
‎سعيد(サイード) : 「……?んっと、えっと、何が……?」首を傾げる
‏نجم (ナジュム) : 「その、えっと………身体、拭くの手伝うから、ね」お薬も飲める…?ママかな
‎سعيد(サイード) : 「あ、んと……大丈夫。自分のこと、自分で出来る。ありがとう」むん
‏نجم (ナジュム) : 「そっか、わかった…」
‏نجم (ナジュム) : 「………えっと、今夜のこと…秘密にしてほしい、な」
‎سعيد(サイード) : 「……うん。分かった、秘密にしておく。」
‏نجم (ナジュム) : 「ありがとう、サイード…!」ホッと肩をおろす
‎سعيد(サイード) : 「ううん。……あ、えっと。オレも、く、薬のこと、内緒にしてて欲しい。師匠以外、知らない事、だったの……。」
‎سعيد(サイード) : 薬と傷のこと 隠蔽マン……
KP : ふふ 頑張って隠さないと……
KP : もふもふの毛の中に かくして…
‎سعيد(サイード) : みんなに迷惑かけちゃうからね……
‎سعيد(サイード) : もふ……
KP : 師匠に育て上げられた自慢の毛艶…
‎سعيد(サイード) : 素敵なもふもふ……中に何か隠すこともできちゃう……
‏نجم (ナジュム) : 「もちろん……!薬って事は知っちゃったけど、どういったものか…何もわかってないから、安心して……」
‎سعيد(サイード) : 「……ふふ。うん、ありがとう。約束、だね」
‏نجم (ナジュム) : 「うん、約束……」
さらだはかせ : 約束しちゃった…
ファルマコ : ”約束”をしている二人のことを見てよう じっ……
ファルマコ : 「”話さない”という内容の、……契約のこと、かな。約束…」
‎سعيد(サイード) : 「?うん。2人とも、内緒にしてほしいこと、あるから。話さないよって、約束」
‏نجم (ナジュム) : 「そうだよ。ファルマコとわたしがしたのも、同じかな…」
ファルマコ : 「うん。 ……でも、こうした形のを見るのは初めて、だったから」
ファルマコ : 「……。 こういう風にも、できるものなのだね。約束」
サイードとナジュムを交互に見よう…
‎سعيد(サイード) : 「約束、きっといろんな形、あるよ。オレが、師匠に教えてもらったのは、こういうのだけど……」
‏نجم (ナジュム) : 「……うん、色々な約束があるとおもう。わたしにとってサイードは大切な家族だから……」
‎سعيد(サイード) : 師匠は約束の事を「出来ないことは無理にせず出来ないときちんと言うんだよ」って教えてくれていそう……
KP : ああっ…教えていそう……
できる約束はちゃんと果たすようにしなきゃだけど、できない場合はきちんとできない、というのも大事だよ……と
‎سعيد(サイード) : 出来ないことを出来ないと言うのもまた優しさであるから……
‏نجم (ナジュム) : 「…あ!ファルマコも大切なファン…だから!」あたふた
ファルマコ : 「えっ……。 ……うん。ファンだよ、私は」
さらだはかせ : ぐあ、やめてよぉ
ファルマコ : 家族、という言葉にうんうんとしていたら こちらにも矛先?がきて……動揺、した
私はこういうのには入らないと思っていたから……
ファルマコ : 舞台を見て頷いてたら、こっちに急に話題を振られて……びっくりした、ような……
ファルマコ : 「……もう少し、彼女と話したいことがある。サイード、君は…明日もある。寝た方がいいだろう」
団員テントを見よう
‎سعيد(サイード) : 「ん、うん……ナジュムも、明日ある、から。あんまり遅くならないようにね、えっと、あと、さっきも言ったけど、風、強いから。2人とも、気を付けてね」
ファルマコ : 「ああ。気をつけるよ。おやすみサイード、良い夜を」
‏نجم (ナジュム) : 「うん、ありがとう、サイード。おやすみなさい…」
KP : 《アイデア》をどうぞ
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【アイデア】
(1D100<=70) > 95 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : だああああ
KP : あっはっはっは もう少しで…
‏نجم (ナジュム) : これはクリチケ使って良いですか!?
KP : いいですよ!!ファンチケでもぜんぜん
‏نجم (ナジュム) : ファンチケ!
KP : SAN-3で確定成功にするチケットですね!
‏نجم (ナジュム) : うぐ~~~ クリチケにしておきます!
‏نجم (ナジュム) : クリチケ 5→4
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【アイデア】
(1D100<=70) > 34 > 成功
KP : よしよし
KP : 立ち去っていくサイードの後ろ姿を、ファルマコがしばらく見つめていたような気がした。
‏نجم (ナジュム) : おああああ~~~~~~~
KP : 《アイデア》をどうぞ
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 5 > 決定的成功/スペシャル
‎سعيد(サイード) : 前回から 出目が 良い
‎سعيد(サイード) : こわい
KP : え!?!?
KP : ひとまず…クリチケです!!
‎سعيد(サイード) : やったー!
‎سعيد(サイード) : クリチケが7枚ある 間違いなく富豪
KP : 立ち去っていく自分の姿を、女性がしばらく見つめていたような気がした。
‎سعيد(サイード) : 親戚の人みたいな感覚を覚えちゃったな……
‎سعيد(サイード) : 「うん、おやすみなさい。良い夢を」そしたら自分のテントに帰ろうかな……
KP : ではですね、もう少しばかり処理があるので、しばしみなさんお待ちを…
ピカケ : はい!
KP : ※KP情報:ファルマコの心情
あの子がアタハンを変えた例の子か……という気持ち。アタハンは既に死んでいる可能性が高いだろうと見積もっている上、自分もこれから死ぬ可能性が高いということを理解している)
‏نجم (ナジュム) : 恋バナ、するよ
‏نجم (ナジュム) : 違うか………はぁはぁ
KP : ふふwwwwww コイバナ…
‏نجم (ナジュム) : じゃあちょっとつついてみようかな
‏نجم (ナジュム) : 「……ファルマコ、サイードのこと……御師様のこともあるから、気になる…?」
ファルマコ : 「ああ…うん。少しだけ。でも、そこまでではない」
‏نجم (ナジュム) : 「そう?わかった………それで、お話って…?」
さらだはかせ : ここで続けない方がいいですかね
KP : はい!のちのち秘匿処理させていただきます…!
さらだはかせ : はーい!ではなんかそんな感じできくよってところで…!
KP : HO1~HO3の突発夜秘匿を作成しました。
サイードさんもちょっとだけ登場するかな…?そちらへどうぞ!
ピカケ : なんか生えてるぅ
さらだはかせ : 突発だ…!
KP : 零円さん、来ましたら”突発夜秘匿”のタブへどうぞ。
HO1の零円 : はい!
ピカケ : います〜
KP : サ…
HO1の零円 : ぬっ
さらだはかせ : おります!
HO1の零円 : おじゃまします!…知らない人が盤面におるわね!?
KP : さて、ではまず夜の巡回をしに来たルシュディーさんですね。
団員テントの裏手から戻ってくるサイードくんを見つけます。
KP : テント裏手の方には複数人数の気配もしますね。
ピカケ : やばい 見つかった
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「む…?まさかまた暴漢か…?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : これはサイードくんはまだ目に見える範囲にいるという認識で大丈夫ですか…?
ピカケ : これはどう言い逃れるか考えている私!!
KP : ふふwwww これは突発で生えた処理なので…そのまま戻ってもいいし、理由や言い訳を述べても大丈夫ですよ
KP : はい。サイードくんもルシュディーさんに気付いていいですよ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「サイード、こんな遅くにどうしたんだ?」声かけちゃお
‎سعيد(サイード) : 「わ、団長……。えっと、風、強いから……ちょっと心配で、周り見てただけ。」
‎سعيد(サイード) : 嘘は言ってない!嘘は言ってない!
KP : 嘘は言ってない!!
‎سعيد(サイード) : 嘘つかないし約束も守る良い子です!!!
KP : シーン進行しないちょっとした話題なら、団長とサイードくんが話してる間にちょっとだけできそうかも
さらだはかせ : なるほど!!
さらだはかせ : じゃあ団長とサイード君の声聞こえないならそのまま話してそうだな…
ファルマコ : 「……人が来そうだから、もう少し落ち着いたら話すよ。あれは…団長かな」こそこそ…
ファルマコ : そういえば、フードをとった差分もあったんだ……
さらだはかせ : は~~~~~~~~~~~
さらだはかせ : カワイイ
ファルマコ : (そっと戻す…)
‏نجم (ナジュム) : 「夕飯時に、団員が襲われて…多分それで見回りをしているのかな………うん」
さらだはかせ : 団長とサイードくんかわいすぎるか
ファルマコ : 「襲われた? …きみは、大丈夫だったのか」
サイードへ頷きを返しながら聞こう…
‏نجم (ナジュム) : 「わたしは大丈夫だったよ……襲われた子の方はきっと心にも大きな傷を負ったと思う………」ちょっとしゅんとしたあと、2人を見ようかな
ファルマコ : 「……気になるのであれば、団長をここに呼んでもいい。きみにしたい話は、彼が去ってからになってしまうが」
‏نجم (ナジュム) : 「団長も、あなたと話したがっていたから……遅くなっても、大丈夫?」
ファルマコ : 「ああ。私は問題ない」
‏نجم (ナジュム) : 「うん、わかった……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ふむ…?そうか。ところでテントの裏手には誰かいるのか?」覗こうとするけど…
KP : 覗いてみると、フードを目深に被った小柄な人影がナジュムと居るのがわかります。
見た感じ、なにかを話しているように見えます。
‎سعيد(サイード) : 「あの、えっと、えっと、」か 隠そうとだけしてみる……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「なんだ、知り合いか?それともナジュムが言っていたファンとやらか?」
避けて見ようとする←
‎سعيد(サイード) : 「えと、あの、い、言えない!」それに続いて隠そうとする……()
KP : フードの人物は気付いたようで、ルシュディーさんとサイードくんの方を見ていますね。
こちらへ来るということはなさそうです。
KP : ただ、サイードくんを見て、大丈夫といったように頷いてます。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「なんだ、サイードも知り合いなのか」
‎سعيد(サイード) : 「わ、あの、えと……わかんない……。今日、初めて会った……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ふむ」ふむ
KP : お姉ちゃんとの秘密の約束がバレそうになった弟みたいだなって思いました(可愛い)
‎سعيد(サイード) : まさしくそんな感じです 年上なのに………
KP : それ 年上のはずなのに、お兄ちゃんではなく弟みたいなサイードくん……
‎سعيد(サイード) : 精神年齢が実年齢に伴ってないのかもしれない……
HO1の零円 : どうしよう!絶妙な空気!挨拶くらいするか!?蜜月を邪魔しない方がいいか!?どうしたらいい博士さん←
さらだはかせ : いいですよ!!いいですよ!!一応は前に話したがってるってことは伝えてあるので!
HO1の零円 : わ!ありがとうございます!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「まぁ、あの暴漢たちのように敵意がないならばいい。…が、ここで会ったのも何かの縁だ、挨拶くらいはしておくか」団長だし
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ナジュムとフードの人の方に歩いていく。
KP : フードの人物は、ルシュディーの方へ向き直って迎えますね。
サイードくんも一緒に来てもいいし、もしテントへ戻るならそちらでも大丈夫です。
このタブはそのまま見てても大丈夫ですよ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「こんばんは。私はこのサーカス団の団長、ルシュディーだ。あなたが以前ナジュムに差し入れをくれた方か?」
ファルマコ : 「ああ。 ……彼女のいちファンとして、彼女へこうして接触していた。あまり表立って渡したくはなかったんだ……非礼を詫びよう」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「構わない。ファンがいるというのはナジュムにとってもきっと自信につながるだろう。次の日に響かない時間帯にしてもらえるとよりありがたいとは思うがな」苦笑しつつ。怒ってはないよん
ファルマコ : 「……私が活動できて、彼女の邪魔をできるだけしない時間帯が今しかなかったんだ。 ……もう少し、早い方がよかったのかもしれないが」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 活動できる時間帯が限られているお方???
KP : んふふ…さて、どうでしょう
KP : ア!!ログを遡るなら今ですよ!!(??)
KP : 秘匿ログを遡るなら……!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あ、ばっちり取りました!ありがとうございました!
KP : ヨシ!!
‏نجم (ナジュム) : 「団長…ファルマコ………えっと、その。わたしのパフォーマンスが悪いのは……また別で………」目を逸らしながら
‏نجم (ナジュム) : 「でも、ファルマコのおかげで………頑張れる、かな」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「うん。それなら何よりだ。ファルマコ…というんだな。明日は公演だ、予定が合えば是非応援しに来てやってくれ」
ウムト : 実は俺の顔で出そうと思っていたあの日記の類…… 俺の顔で出されることはなかった
GMの不手際だ
ウムト : だからここで俺の顔を出しておくから、しっかり懐かしんでおくんだぞ!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 👉👉👉👉👉👉👉👉👉👉👉👉👉👉👉
رُشْدِيّ (ルシュディー) : このパパめ👉👉👉👉👉
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 目に焼き付けとくからな👉👉👉👉
ウムト : あっはっは!!!俺のこと忘れるんじゃないぞ!!!
舞台裏にはいつでもいるからな~~~👋
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 👋
ファルマコ : 「……。 ああ。ぜひ、応援に来よう」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「では私は他の見回りに行く。ナジュム、サイード。あまり夜更かしするなよ」
‎سعيد(サイード) : 「うん。大丈夫、もう寝るところだから。」
‏نجم (ナジュム) : 「うん、わたしももう少ししたら、戻る……」
KP : では、他への見回りで……ひとまずこちらの突発夜秘匿は終了ということで。
ほんのささやかな時間でしたが、おつかれさまでした!!
KP : HO2のみもう少し処理があるので、秘匿の方へ。
HO1とHO3は処理が終了したので、待機ルームにてお待ちください。
ピカケ : は〜い!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : お邪魔しました!ありがとうございました~👋
さらだはかせ : はい~!
KP : HO3はあとでまた呼びます!!
ピカケ : はい!!
KP : では……散!!
さらだはかせ : ひひい…
KP : ルシュディーとサイードの姿が見えなくなってから、ファルマコはあなたに声を掛ける。
ファルマコ : 「きみにしたい話。 ……」
ファルマコ : 「……もし、きみが、誰にも頼れなくなってしまったら、」
ファルマコ : 「そのときは、きみ自身でどうにかしなければいけない」
ファルマコ : 「…………」
KP : 《聞き耳》をどうぞ。
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【聞き耳】
(1D100<=70) > 65 > 成功
KP : 彼女は何事かを呟く。それはやはり、誰かに投げかける言葉ではなく、思わず零れ落ちてしまったと言った方が近いように思えた。
ファルマコ : 「……きみが、望むなら。……無理に何かをする必要もない、……とも、思うけどね」
KP : ※KP情報:
失敗した場合、「……きみが、望むなら」という言葉だけが聞き取れる
KP : ※補足KP情報:ファルマコの考え
足掻く事だけが正義ではないし、ファルマコはあくまで HO2 のことを一番に考えているので、全て諦めて逃げてしまうのも一つの手だと考えている。この思想はクライマックス後、HO2回想のロスト分岐に繋がる。
‏نجم (ナジュム) : 「…………それ、は……」
‏نجم (ナジュム) : 「それは、わたしがみんなを頼れない、のか………それとも、頼ってはいけなくなる、の……かな」
KP : あなたは、彼女の話を噛み砕こうと対話を試みる。
しかしファルマコは黙ってあなたの方へと向き直り、あなたの目を見つめこう切り出した。
ファルマコ : 「このサーカス団のどこかに、トキの頭部の形を模したダガーがあるだろう。それを使ってアスラン……アサドの団長を殺すんだ。急がなければいけない。時間がない」
KP : 突拍子もない話を反芻する。
あなたがどれだけ見つめ返せども彼女は何も言わないので、それが聞き間違いでも空耳でもないことが分かってしまった。
さらだはかせ : !??!?!?!?!?!?!!!
‏نجم (ナジュム) : 「ま、まって…ファルマコ……」
KP : あなたは声を出す。彼女は静かにしろ、と言わんばかりに、あなたの口元に自身の指を添えた。
あなたは仕方なく黙っているほかない。
‏نجم (ナジュム) : 「…!」
ファルマコ : 「……」
KP : 沈黙が訪れれば、吹き付ける風の音がいやに明瞭に耳に届く。
轟々と風の通り抜ける音がする。 黒い木々が煽られ皆一様にしなる。やけに暗い夜だった。
月明りを探して空を仰いでも、照耀(しょうよう)する光の姿はよく見えない。
KP : 目を凝らして探そうとすれば、糸のようにか細い二日月(ふつかづき)が空に見えた。
月がない夜だと錯覚してしまいそうなほど、辺りは暗く、仄かに肌寒い。ツンとした雨の匂いがする。
ファルマコ : 「……きみも分かっているだろう。時間がないんだ」
KP : いつになく真剣な表情と声色で、ファルマコはもう一度言い聞かせるように告げた。
訳が分からずとも、事態の深刻さだけが重たく自分にのしかかるようだった。
KP : もうすぐ、嵐が来る。あなたは直感的にそれを予期した。
ファルマコ : 「そのダガーは傷をつけられた者を呪う。 そして、傷をつけられた者は毎晩悪夢を見、手放すこともできない。誰かが奪い去っても気がついたら自分の手元にそのダガーがある」
ファルマコ : 「きみはそのダガーを発見したら、それで自分を傷つけて、まず自分の物にしなさい。それでアスランを刺せば、きみは見事そのダガーから解放されるし、きみが長年抱えている悩みからも解放される」
‏نجم (ナジュム) : 「……嵐は、」
‏نجم (ナジュム) : 「嵐は、もう……現れなくなる」
‏نجم (ナジュム) : 「………そういう、こと…?でもどうして、知って……」
さらだはかせ : 新しい任務が多すぎるよこのHO…みんなもそうなの……
ファルマコ : 「私はきみのファンだからね」
KP : 何度か聞いた台詞だ。 しかし今まで聞いた中でも一番、――まるで、当たり前だろうとでも言いたげな声色をしていた。
‏نجم (ナジュム) : 「…嬉しい、ずっとね」小さく微笑むよ
ファルマコ : 「ああ。 ……ずっと、きみのファンだよ」
ファルマコ : 「私は芸事について詳しくはない。だから、きみにとってあまり有益な発言にはならないかもしれないが……」
ファルマコ : 「きみは、私が今まで見てきた中で、最高のパフォーマーだ」
ファルマコ : 「だから、……自信を持って。私はいつでも、きみを見守っている」
KP : 気恥ずかしさを隠すように彼女は咳ばらいを一つして、空を見上げた。
‏نجم (ナジュム) : その言葉やしぐさを見聞きして、子供らしく笑ってよう…
ファルマコ : 「……笑わないでほしいな。冗談じゃあないんだから」
ファルマコ : 少しすねたような言い回しになってしまったな…
‏نجم (ナジュム) : 「えへ……ごめんなさい。嬉しいこと、たくさん言ってもらっちゃったから…」
‏نجم (ナジュム) : 「…ありがとう、ね。ファルマコ。」
ファルマコ : 「うん。 ……明日は公演だ、うまくやらなきゃいけない。すべてが明日にかかってる。きみも、団員たちのことが大切なんだろう」
ファルマコ : 「……応援している。頑張って、ナジュム」
KP : そういうと振り返ったファルマコはあなたの頬を撫で、目を細めた。
KP : 彼女の指は細く白く、そしてひび割れて冷たい。
けれど、それは決して不快ではなかった。
KP : 彼女は、踵を返して去って行く。口元はマスクで覆われていたため、確信は持てない。
それでもきっと、そうだったろうと思う。――彼女は、微笑んでいたような気がする。
あなたの成功を祈るように。
KP : ………長くなりましたが、以上で秘匿処理は終了となります。
おつかれさまでした。
さらだはかせ : 最高やカスモツHO2って……
さらだはかせ : ありがとうございました!!!!!!!
KP : ふふ…噛み締めている
KP : では、待機ルームにてお待ちください!
さらだはかせ : いっぱい噛みしめてます…
さらだはかせ : はーい!!
KP : ▲▼▲▼▲▼ 二日目 夜行動 ナジュム 終了 ▲▼▲▼▲▼
KP : ▲▼▲▼▲▼ 二日目 夜行動 サイード ▲▼▲▼▲▼
ピカケ : おりますです
KP : 確認!!では秘匿を進めましょう…
ピカケ : はい……!
KP : あなたは現在、テントに一人でいる。
傷の処理をしたり先ほどもらった木箱を調べるには、今がチャンスだろう。
‎سعيد(サイード) : 先に傷に薬を塗ります こういうのは早い方が良い……
KP : 傷口に溜まった膿を丁寧に取り除き、もらった薬を塗る。そうすると、滲み出ていた悪臭が薄くなる。強い薬草のにおいがするため、それもにおいを薄めるのに一役買っているだろう。
あなたはほっと一息つく。
KP : 傷の処理をしている際、あなたの膝の上にペンダントが落ちてくる。いつの間にか手元にあった、師匠の鱗のついたものだ。
その薄い鱗が何故だか妙に目につく。
KP : それはちょうど…木箱の薄い隙間に入るのではないか?
試す価値はあるだろう。
‎سعيد(サイード) : なんと……試してみよう
KP : あなたが木箱に首飾りの鱗を差し込むと、カチリ、という音が響く。
手をかけて蓋を開けようとすれば、ゆっくりとその木箱はあなたに口を開いた。 中には不思議な装飾の施された手鏡が入っていた。
KP : 手鏡はこういったものですね。【手鏡】でも出ます。
‎سعيد(サイード) : わぁ……
KP : ガラス周りの金属枠はわずかに非対称になっている。ガラスは、どのような光源下にあったとしてもほの暗い色調のまま変化しない。
しかしそのいずれもあなたに大きな違和感を与えることはないだろう。
KP : 最もあなたの目を引いたのは、その手鏡の形だ。
KP : 鏡を中心として、まるで広げた手のひらような形の装飾が施されている。開いた手のひらの中央に鏡面の部分が嵌め込まれるように設計されており、手首部分が握れるようになっているらしい。
手の大きさも、実際の手と同じくらいのもので、粗削りでありながらも、どことなく人間味を感じさせる手だった。
目を閉じてこの手に触れたら、人間の手だと勘違いしてしまいそうな程度には、大きさも質感も、奇妙なリアリティを帯びていた。
‎سعيد(サイード) : 「……これ、鏡……?本物の手、みたい……。」まじまじと鏡を眺める
KP : そうだな……《アイデア》、やってみましょうか。
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 24 > 成功
KP : 手鏡の手は、自分の手を重ねれば握り締める形だろうな…と思います。
試す価値はあるでしょう。
‎سعيد(サイード) : 「………??こう、かな……?」ほなら……試す……
KP : あなたはその手に自分の手を重ね、握りしめた。
………何かが起きるわけでもない。
KP : ただ、師匠の鱗を差し込んで開いた――この、師匠の持ち物だったらしい小箱の中に入っていた手鏡。
それに触れてみたくなっただけだ。ただそれだけのことだ。何にも期待してなんて、いない。
KP : 物質然とした手鏡は、木造りだからか、仄かに温かさが宿っている気がする。
師匠と手を繋いだ日々を、何故だか思い出した。
KP : 作り物だと分かっているのに、大きさが師匠の手と似ているからなのか、離すことができない。
握ったからといって何かが起きるわけではない。 これは作り物だ。 握り返してくれるわけがないのだ。
KP : 握り返してくれる人はもう、いない。
KP : ――温かい。
もう一度、あなたの温かさを感じたかった。名前を呼んでほしかった。
人間みたいな皮膚じゃなくても、鱗に覆われていたとしても、オレにとってあなたの温かさだけが真実だったから。
KP : ――温もりを、感じる。
どうして名前を名乗らないんだろうとか、どうして一か所に留まることをしないんだろうとか、聞きたいことは山ほどあった。後ろめたいことがあるような人なんだと薄々理解していた。
KP : ――どうしてか、温かい。
でも、そんなことどうでもよかった。オレにとって家族だと言える人は、あなたしかいなかったんだ。
隣にある体温だけが、自分の唯一信じられるものだった。世の中があなたをどう言おうと、誰に石を投げられようと、傍に、隣に、いたかった。
KP : ――これは師匠の体温だ。
もう一度、名前を呼んで。
師匠 : 「……泣かないで、サイード」
KP :
聞き間違えるはずがない、これは師匠の声だ。
 
‎سعيد(サイード) : 「……、師匠?」俯いていたのからふっと顔を上げる
師匠 : 「そうだ。本当は顔が見たいけど、この鏡から手を離してはいけないよ。君と話すことができなくなってしまうから」
師匠 : 「……顔を見なくても分かるよ。泣いているんだろう」
KP : 自身が泣いているのかどうか、あなたにはどうでもよかった。
水が流れるみたいに静かに淡々と、心地よく響く声。 穏やかで、優しくて、安心する、師匠の声。
自分もまた、手を離して、鏡の中を覗き込みたかった。そこに師匠の顔があるのだろうと信じて疑わなかったから。
しかしそれは、どうやらできないらしい。
KP : ※補足KP情報:
鏡の手と恋人繋ぎをしている想定であるため、鏡面を見るために手を動かすと、手を離すことになってしまう
師匠 : 「置いていってしまって……すまなかった。サイード。寂しい思いをさせてしまったね」
‎سعيد(サイード) : 「っ、うん。………うん、寂しい。寂しかった……」頷く……
KP : いつもなら抱きしめて、頭を撫でてくれただろう。今は、繋いだ手の温かさだけ。
それでも、包み込むような優しい声音は、いつだって彼が自分を思っていることを、あなたに伝えていた。
師匠 : 「私がいなくなって色々と大変な思いをしたかもしれないけど、今はもう、一人でも舞台に立っているんだろう?」
師匠 : 「もう君は、助手じゃない。 ……立派な、一人の猛獣使いだ。私は、君が誇らしいよ」
師匠 : 「大丈夫、君はもう一人でもやっていける」
KP : 補足KP情報:
HO3が泣いてしまうのであれば、泣き止むまで、あるいは落ち着いて話すことが出来るようになるまでアタハンは待ってくれる。
悪夢を見てしまうHO3を寝かしつけたり、泣き止ませていた彼にとって、待つ時間は苦痛なものではない。
HO3 にとっても、アタハンが黙って傍にいる時間が――静かに自分の頭を撫でる時間があれば、どれだけ怖い夢を見たとしても泣き止むことが出来ていただろう。しかしもう、それは叶わない。鏡像に頭を撫でることはできない。
師匠 : (ひっそりフードを外す…)
‎سعيد(サイード) : 「それは、そんな、こと。……オレ、まだ分かんない事、いっぱいある。師匠に教えて欲しい事、いっぱい……。」
‎سعيد(サイード) : 「怖い事もある。難しい事もある。オレ、まだ一人じゃ…………ひとりは、やだ………」
師匠 : 「……寂しい?それとも、舞台でうまく、披露できなかった?」
師匠 : 「大丈夫。動物たちはきっとサイードを支えてくれる。動物たちとは、……私と同じかあるいはそれ以上に、信頼関係が結ばれているはずだよ」
師匠 : 「少なくともそう、私の目には見えたから」
師匠 : 「それに、私は、……君と今まで過ごせた時間がとても大切で、尊いものだったと思っているよ」
師匠 : 「君という存在が、私の人生に意味を与えてくれたんだ」
師匠 : 「サイードにとっても、私が傍にいた時間が、共に過ごした時間が、君がこれからの人生を過ごす中で意味を持ってくれたらいいと……そう思うよ」
師匠 : 「だから……これからも、たくさんの物を見て、たくさんのことを感じてほしい」
師匠 : 「怖いこと、難しいこと。 ……でも、それ以上に世界は、美しいものや優しいこと、楽しいことで溢れているはずだ。サイードは、それを見つけられるよ」
‎سعيد(サイード) : 「……オレも、師匠と一緒にいられた時間、大事なもの、だし。意味は、絶対ある、けど、でも……それでも、寂しいよ……。」
‎سعيد(サイード) : 「綺麗なもの、優しいもの、楽しいこと、も、ある。でも……師匠に、それを話して、一緒に笑ってくれるのが、もっと嬉しかった……」
‎سعيد(サイード) : 「最近、もう。どうしたら良いか、全然、分からなくて、」めそめそ……
師匠 : 「ああ、……サイード、泣かないで……」
声がおろおろとする…
師匠 : 「できればどうか……泣かないで。私はもう、君の涙を拭ってやることができないから……」
師匠 : 「……君のために何かできれば、後悔はないと思っていたけれど。 ……触れられないということは、こんなにも歯痒いものなんだね……」
KP : まるで本当に頬を撫でられているかのような感覚がよみがえる。それはただの、頬を伝う涙でしかないのに。
何度も何度も撫でてくれた――触れてくれたあの体温は、今はもう記憶の中にしか存在しないのだ。
‎سعيد(サイード) : 「ぅゅぐ、ぅう、………泣かない、頑張る……」
師匠 : おろおろ……
‎سعيد(サイード) : 「………オレ、師匠と、ずっと一緒、いられたら……それで、良かった、のに。」空いてる方の手で目元を拭う……
師匠 : 「うん…………よく聞いて、サイード」
師匠 : 「私はね、必ず君を治す。……そのつもりで君を1人にした、んだが……。それは、上手く行かなかった」
KP : 単調に思える師匠の声――しかし長年傍に居たあなたなら分かるだろう。その声には落胆と後悔が滲んでいた。
師匠 : 「失敗してしまったんだ。それで私は、君に会うことが難しくなって、………しまった、んだ。 ……すまない」
‎سعيد(サイード) : 「……………わかって、る。ほんとは、分かってる。師匠、もう、死んじゃってるって。」
‎سعيد(サイード) : 「でも、まだ、信じたくない、と思う。信じたくない、事実、を、見たくない…………」
師匠 : 「………サイードは賢い子だから、隠しきれないか。薄々感じてはいたけれど、私がどうなったかは……分かっていたんだね」
師匠 : 「自慢の弟子、と言いたいが……こればかりは、……君の賢さが……呪いとなってしまったようだ」
‎سعيد(サイード) : 「んんぅ、でも、でも………死んじゃったこと、しか、分かんなぃ…………」
師匠 : 「……そうか。でも、それ以上の真実は…君には、荷が重いよ。私はそれより、君が前を向いてくれることを望む」
‎سعيد(サイード) : 「……師匠は、それで良いの?」
師匠 : 「私の望みは、君がこの先も健やかでいることだ。 ……君が、公演にだけ集中できるように、もっとはやく君の傷を治してやりたかった」
師匠 : 「叶わなくてすまない。……けれど、約束は必ず果たす。 ……既に私は死んでいるが、必ず私が君を治してみせるから」
師匠 : 「君はどうか、君のままでいることを、そして君だけのパフォーマンスをすることに、集中していてほしい」
KP : 補足KP情報:
HO3が憎悪に飲み込まれてしまわないこと、獅子を傷つけないことを祈っている
‎سعيد(サイード) : 「………うん。師匠が、そう言うなら。……ねえ、師匠。こうやってたら、また、師匠と話せる……?」
師匠 : 「……この時間だけだ。これも、あと少しで終わってしまう」
KP : 師匠の声は、だんだんと小さくなっていく。
少しずつ、少しずつ。声が小さくなっていく。
彼と話せるのも、もうあとほんの少しだけだろう。
‎سعيد(サイード) : 「………そっか。」
‎سعيد(サイード) : 「……あのね、師匠。」
‎سعيد(サイード) : 「オレね、師匠の事、大好きだよ。撫でてくれる手も、いろんな事、教えてくれるのも、優しいのも、全部、全部!」
‎سعيد(サイード) : 「だから、えっと、……オレ、大好きだった事、全部、ずっと覚えてる!忘れないよ!今まで、ずっとありがとう、お父さん。」
KP : KP、泣いているのと同時に 師匠のご遺体を破壊するよう仕向けたのもあたしなんだよな……という心境になっている
カスモツGMは八方美人GM……
KP : イヤンイヤンセル…
師匠 : 「っ、………」
師匠 : 「…………。 ……生きている私にも、君のその言葉を、聞かせたかった」
KP : 鏡の中の彼の表情は、あなたには見えない。
けれど、その声色に初めて”涙”の色が滲んだのは、あなたにも分かった。
師匠 : お父さん……
私は、……サイードの、父親に………
‎سعيد(サイード) : 「ほんとは、生きてる時に、言いたかったけど……その前に、いなくなっちゃった、から……。……泣いてるの……?」おろおろしちゃう……
師匠 : 「いや、……はは。 ………そうか。そう、そうだったんだな」
師匠 : 「……。 私も、サイードのことを、…………愛、している。今までも、この先も」
師匠 : 「忘れないで、いつも、君の傍には私がいる」
‎سعيد(サイード) : 「っ、うん!うん!忘れない!オレ、頑張る、サアカスの事も、えっと、自分の事も!」
KP : ………。
その後は、どれだけあなたが手を握っても、物言わぬただの手鏡になってしまう。
【1d3点】のMPと【1点】のSAN値を消費する。
‎سعيد(サイード) : 1d3
(1D3) > 3
KP : あなたが鏡と合わせていた方の手のひらを見れば、タトゥーのような痣ができていることに気付く。
それと同時に、日頃から疼いていたはずの肩の傷口の不快感や匂いが薄れていることにも気がついた。薬を塗った時よりも落ち着いているほどだった。
KP : ※KP情報:
クライマックスシーン授かる<幽体の剃刀>の応用技<幽体の鉤爪>が使えるようになった証
KP : ※KP情報:
PCが泣かないよ!という子であれば適宜描写を改変すること。寂しさを助長させてもいいし、決意を新たにしても良い。悲しい結果にせよ、すっきりしたにせよ、ここはHO3にとって一つのリスタートである。
KP : 師匠も泣いちゃったよ……
‎سعيد(サイード) : 「……??ちょっと、良くなってる、ってこと……?話してた、だけなのに……」師匠ってやっぱりすごい……
KP : 次に鏡をのぞいても、そこに映るのは泣き腫らした目元の痛々しい、けれどどこかすっきりした顔のあなただけだった。
KP : この鏡とペンダントは持ち歩いてもいいし、大事に仕舞っておいても構わない。
どうするかだけ聞いて、秘匿を終わりましょうか。
‎سعيد(サイード) : 鏡は大事に仕舞っておいて、ペンダントは持ち歩こうかな……!
KP : 処理的には鏡はもうただのモノだし、ペンダントも役割を失ったモノだけど……どちらも師匠の遺してくれたものだし、最終パートのちょっとした手助けになれば、と思い……改変……
KP : 分かりました。
では、秘匿の処理は終了です。おつかれさまでした!
‎سعيد(サイード) : はーい!お疲れ様でした!
ピカケ : もうね 泣いちゃった 師匠…………………………
KP : ▲▼▲▼▲▼ 二日目 夜行動 サイード 終了 ▲▼▲▼▲▼
KP : ▲▼▲▼▲▼ 二日目 夜行動 アルマース ▲▼▲▼▲▼
KP : サ……
ロク :  
ロク : きまして!
KP : おつかれさまです!!さて……秘匿処理をいたしましょう
最長25時までですが、眠い場合は言っていただいて!!
ロク : はーい!
الماس(アルマース) :
KP :  
KP : あなたは猛烈な喉の渇きを覚える。
自制がきかないほど、喉が渇く。しかし水を飲もうとすれば言いようのない恐怖感に苛まれ、息が苦しくなる。
KP : あなたが生贄として使おうと思った男は、瀕死ながらもまだ生きていたらしい。あなたの目の前で息を吹き返し、息を荒げ動けなくなったあなたの腹を蹴り上げて逃げ去っていった。
地面に残った僅かな血では、儀式はとうてい難しいだろう。
KP : 喉が渇いている――同時に咽喉にむず痒さを覚える。
どうにかしたいが、喉の中に手を突っ込むわけにもいかない。
KP : なによりあなたは、儀式をしなければいけない。しかし獲物に逃げられた今、近くに新しく確保できるほどの手頃な獲物はいない。
遠出が出来るほどの体力もまた、残されていないだろう。
KP : ああ、神よ、アスランよ。少しでもあなたを感じていたいのに。
KP : KP情報:
最後の一文はHO4が敬虔な信者でない場合、削除して構わない
敬虔な信者だから入れました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
الماس(アルマース) : (あいつ逃げやがって…!)
KP : 周囲に犬や猫などの手頃な野生動物がいる気配はない。街まで出て行き、出歩いている人間を殺害することは、体力および時間的に不可能だ。
どうしようもない状況に、あなたは置かれている。
KP : ここであなたは、3つの選択からひとつを選ぶことになるだろう。
KP : 分岐 :
セナを殺害する / 動物を殺害する / 儀式をしない
الماس(アルマース) : え、きっつ
الماس(アルマース) : え~~~~~~~~~~~~~~~~~どうすっかな……………
KP : セナに関してですが、今日は泊まっていく、ということで生活テントにいることをあなたは知っています。
補足ということで……。
الماس(アルマース) : なるほど! うーーーーーん、儀式しないは選ばないと思うんだよなぁ
الماس(アルマース) : えーーーーー 成功率が高そうなのはセナなんだよなぁ……
الماس(アルマース) : 動物より人間襲う方が楽だもんなぁ………
KP : ふふ…… 彼女は小柄ですものね
襲うにはちょうど良さそう
الماس(アルマース) : でも今のところ、アルマース的に最終手段として襲う理由があんまりないんだよな…… 見つかった時のデメリットが大きすぎて……
KP : なるほど……
どの選択肢を選んだにせよ、シナリオから開示した分はきちんと処理があり、展開として準備があります、ということをお伝えしておきましょう。
الماس(アルマース) : 了解です!儀式しないはないと思うのでそれは選択から外して
الماس(アルマース) : セナか獣か……うーん
الماس(アルマース) : 獣のほうにするか……
الماس(アルマース) : ナイフあるし、STR普通くらいだし、何かあってもいけると思いたい
الماس(アルマース) : ほさんには悪いが、俺はやるぞ
KP : では、獣を襲うということで。
KP :  
KP : ■ 動物を殺害する
KP : あなたは震える身体に鞭を打ち、動物小屋へと忍び込んだ。
小屋には鍵がかけられている。しっかり者のサイードがきちんと施錠したのだろう。
الماس(アルマース) : そらそう
KP : 《鍵開け》または《STR*5》+《DEX*5》の複合ロール
こちらで鍵を開けることができます。この技能判定は何度でも行えますが、そのたびに《幸運》を振ることとなるでしょう。
KP : 失敗した場合は……どうなるかは神のみぞ、です。
الماس(アルマース) : 鍵開けの初期値1じゃねーか!
الماس(アルマース) : 複合ロールの方にします
KP : OK!どうぞ!
الماس(アルマース) : 一回ずつ振りますね
الماس(アルマース) : CCB<=13*5 STR×5
(1D100<=65) > 96 > 致命的失敗
KP :
الماس(アルマース) : ん?
KP : いまちょっとデメノケが見えたのですが
الماس(アルマース) : Fチケ貰うけど振り直してもいいですか????
KP : まずはファンチケ送りますね!!振り直し…も、どうぞ!!
الماس(アルマース) : まず愚かなチケを増やします
الماس(アルマース) : 増やしました
KP : OK 確認しました
الماس(アルマース) : そして偉いチケを減らします
KP : 愚かが増えてえらが減りました
الماس(アルマース) : 減らしました
الماس(アルマース) : おかしいだろ
KP : ウケるね 振り直しどうぞ!!
الماس(アルマース) : CCB<=13*5 STR×5
(1D100<=65) > 19 > 成功
KP : よしよし
الماس(アルマース) : 最初からそれをだせ 
الماس(アルマース) : CCB<=13*5 DEX×5
(1D100<=65) > 43 > 成功
KP : 一度だけ、ガシャンという大きな音が出てしまった。冷や汗が出たものの、なんとか鍵は解錠される。
あなたが中に入って行けば、猛獣たちは檻の中で眠っていた。
KP : 《忍び歩き》 or 《DEX*3》
猛獣に気付かれるかどうかの判定ですね。どうぞ。
الماس(アルマース) : 愚かめ…………(俺のことです)
الماس(アルマース) : DEXにします!
KP : OK、どうぞ!
الماس(アルマース) : これで駄目だったらどうしてくれような、まったく
KP : そんなフラグを
الماس(アルマース) : CCB<=13*3 DEX×3
(1D100<=39) > 64 > 失敗
KP : アハハ!!!
الماس(アルマース) : うーん
الماس(アルマース) : まあ
الماس(アルマース) : 39かぁ
الماس(アルマース) : なるようになれということにしよう
الماس(アルマース) :
KP : お?
الماس(アルマース) : 一回だけ
الماس(アルマース) : 振り直してみてもいいですか
KP : いいですよ!!
الماس(アルマース) : それでダメだったら受け入れます。これはエリクサー症候群を撲滅したい私
الماس(アルマース) : Cチケ減らしました!
KP : ふふ でもあとで溶かすかもしれないですよ
まるでパチンコ機械に吸い込まれる一万円札のように
KP : OK!振り直しどうぞ!
الماس(アルマース) : CCB<=13*3
(1D100<=39) > 51 > 失敗
الماس(アルマース) : よし
KP : 運命
الماس(アルマース) : お前の運命はそういうことだ
KP : 震える足のせいか、あなたの足音はいつもより大きい。猛獣…ライオンに気づかれてしまい、威嚇するように吠えられた。大きな音を出されてしまうだろう。
KP : その時、あなたは背後から自分に何かが飛びかかってくる気配を感じた。
避けることは叶わなかった。
الماس(アルマース) : おいおいおいおい
الماس(アルマース) : いつぞやかのワンコじゃないだろうな
KP : 突然のことに反応できなかったあなたは、そのまま犬に飛びかかられ、押し倒されてしまう。
興奮状態の犬……あの時あなたのテントへ入ってきた犬だ。そいつが、荒々しくあなたの首元や後頭部へと噛みついてきた。
【1d3】点のダメージを負う。
الماس(アルマース) : いってぇ!!!!!!!!!!!!
الماس(アルマース) : 1d3
(1D3) > 3
KP : また、犬に対して《アイデア》…ですが、リアルアイデアがヒットしたのでそのまま情報を出しましょう。
KP : あなたはこの犬が、サイードに特に懐いていた「イアン」という名の大型犬だったことを思い出す。
普段は聡明で賢い犬だと記憶していたはずだが、今はその面影は一切なく、酷い興奮状態にあることが分かる。
الماس(アルマース) : 最悪だよ!!!!!!!!!!
KP : ここから戦闘ラウンドになる。
開始地点でイアンに押し倒されているため、あなたの全ての技能判定には【-20】の補正がかかる。
الماس(アルマース) : 押しのけたいんだが!!!!!!!!!!!
الماس(アルマース) : 退け!!!!!!!!!!
KP : <イアン (狂犬病罹患)―賢く誇り高いHO3の友人>
STR13 CON 13 SIZ9 POW10 DEX14 HP11
CCB<=40 回避
CCB<=65 噛みつき
1d6 噛みつきダメージ
CCB<= 85 聞き耳
CCB<=90 興味のあるものを嗅ぎつける
KP : ここから戦闘ラウンドになる。 押し倒されていようがいまいが、戦闘は開始する。
押し倒されていた場合、全ての技能判定に【-20】の補正がかかる。
また、戦闘開始から【1d3】R以内に押しのけることができなかった場合、イアンに強姦されることになる。
(※KP情報:また、戦闘開始前にシミアも乱入する)
KP : 1d3
(1D3) > 2
KP : 2ラウンドね
KP : 戦闘開始前に、もう少し描写を。
KP : あなたが動揺していると、突然上から叫び声をあげながら何かが降ってくる。
それは、あなたに向かって爪を立て、引っかこうとした。
الماس(アルマース) : まだいんの!?!?!???
KP : あなたがすんでの所で避ければ、それが小さなサルであることが分かる。
まるで、イアンを守るかのように立ちはだかり、あなたに向かって歯を剥き出しにして威嚇している。
《アイデア》を。
الماس(アルマース) : CCB<=70 アイデア
(1D100<=70) > 98 > 致命的失敗
الماس(アルマース) : wwwwwwwww
الماس(アルマース) : 今もう頭に血が上ってるかもしれないwwwwwwwwwww
KP : ??
الماس(アルマース) : Fチケ増やしましたww
KP : はい、愚かなチケット
KP : 振り直しは如何しますか?
الماس(アルマース) : するかぁ
الماس(アルマース) : 減らしました!
الماس(アルマース) : CCB<=70 アイデア
(1D100<=70) > 49 > 成功
KP : OK!!
KP : あなたはそれが、サイードと親しくしていたサルのシミアだと分かる。
KP : <シミア―サーカス団の悪戯好きのサル>
STR8 CON10 SIZ6 POW6 DEX14 HP8 DB-1d4
CCB<=40 引っかき
1d4-1d4 引っかきダメージ
CCB<=30 噛みつき
1d6-1d6 噛みつきダメージ
الماس(アルマース) : サイード俺に何か恨みでもあんのか??????????????
KP : さて。戦闘に入るわけですが……現在の状況と終了条件を開示しましょう。
KP : まずはイアン。
押しのけるには《STR21との対抗》に成功するか、イアンにダメージを【6点】以上与える必要がある。
KP : 戦闘終了条件
・イアンとシミアを戦闘不能にする
・HO4が戦闘不能となる
いずれかを満たした地点で戦闘は終了します。
الماس(アルマース) : 了解
الماس(アルマース) : まさかこの距離で避けたりないよな?このナイフを
KP : さて……
KP : ※KP情報:HO4がロストしかけてしまう場合
KPはイアンの行動選択に「興味あるものを嗅ぎつける」などを含めることで、ある程度の難易度調整を行ってもいい。
それでもHO4が戦闘に敗北し、昏倒してしまった(戦闘不能になった)場合、儀式はできなかった扱いとなる。
描写は【儀式をしない】を参照。
また、HO4が戦闘に敗北した場合、この場における証拠隠滅はできなかった扱いになるため、翌朝動物小屋で何かが起きたことは明白だろう。
HO4が重傷を負っていても(なるべくモブNPCなどを登場させ手当を施してほしい)公演は行ってもらうため、ド・ブラックサーカス団となる。
الماس(アルマース) : ぶっころしてやる
الماس(アルマース) : 今夜はそのつもりで来たからな!!!!!!!!
الماس(アルマース) : ※アルマースは、の話
KP : ▲▼▲▼▲▼  ターン01
KP : ここではハウスルール適用すると冗長になるため、シンプルルールでいきます。
الماس(アルマース) : はーい!
シミア : 1d2
(1D2) > 1
シミア : SCCB<=40 引っかき
(1D100<=40) > 22 > 成功
シミア : うそげろ
الماس(アルマース) : げろげろ
KP : 回避をどうぞ
KP : 単独戦闘なので、ターン内何度でも回避は可能です!
الماس(アルマース) : CCB<=80 回避
(1D100<=80) > 74 > 成功
الماس(アルマース) : 出目がたけぇ
KP : シミアの爪を、あなたはすんでのところで避けることができた。
あれを喰らえば顔に傷を作っていたかもしれない。
الماس(アルマース) : カス
الماس(アルマース) : 俺の顔にどれだけの価値があると思ってるんだ
イアン : 1d3
(1D3) > 2
イアン : ?
イアン : SCCB<=65 噛みつき
(1D100<=65) > 75 > 失敗
KP : 続けてイアンの牙があなたに襲い掛かる。が、それはあなたの肩口寸前で空を噛む。
あと少しだけ身体の位置がずれていれば、主要な血管を含んだそこへ涎まみれの牙が突き刺さっていたかもしれない。
KP : あなたのターンです。行動宣言をどうぞ。
الماس(アルマース) : こいつ!!!!!!!
الماس(アルマース) : ナイフでイアン攻撃します
الماس(アルマース) : お前が今日の晩御飯(贄)だ
KP : OK!では判定をどうぞ!
KP : -20をお忘れなく
الماس(アルマース) : Fチケ使ってやるからな!!!!
KP : あっさっきの回避-20してなかったね そういや
次からマイナスしよう
الماس(アルマース) : あっそういえば
الماس(アルマース) : Fチケ使っても大丈夫でしょうか!<ナイフ
KP : どうぞ!!
الماس(アルマース) : 愚かなチケットを破ります
الماس(アルマース) : SANも-3します
KP : では確定成功 こちらで回避を振ります
イアン : SCCB<=40 回避
(1D100<=40) > 65 > 失敗
KP : イアンはあなたの服にかじりつくことに夢中だ。ダメージをどうぞ。
الماس(アルマース) : 1d4+2++1D4 ファイティングナイフ
(1D4+2+1D4) > 2[2]+2+2[2] > 6
الماس(アルマース) : えらすぎる
KP : あなたは、イアンの脚部へ容赦なくナイフを突き刺した。
イアンは情けない声をあげると、足を引きずりながら後ずさる。しかしまだ、あなたに対して攻撃的な姿勢は崩さないようだ。
KP : ただ、組み付かれている状態からは抜け出せた。
以降、-20はなくなります。やったね!
الماس(アルマース) : でかいでかい
KP : あとは……じつは押しのけられなかったら……獣姦描写もありまして……
الماس(アルマース) : wwwwwww
KP : 獣姦も無事に回避できましたが 希望があればもう一度組み付きますよ(?)
الماس(アルマース) : 獣姦ってほさんじゃなかったのか!!???
KP : アッハッハッハッハ
الماس(アルマース) : 夢の中で犯されてもらおう。こいつは今殺意が高いらしいので……
الماس(アルマース) : 夢の中なら自由ですからね!
KP : OK 夢の中での描写をあとで送りますね
KP : では、現実を続けましょう!!
الماس(アルマース) : FOOOOO
الماس(アルマース) : はい!
KP : ▲▼▲▼▲▼  ターン02
シミア : 1d2
(1D2) > 2
シミア : SCCB<=30 噛みつき
(1D100<=30) > 89 > 失敗
KP : シミアの牙があなたの服を食い千切る。肉まで食い千切られることはなかったようだが、一張羅が台無しだ。
イアン : SCCB<=65 噛みつき
(1D100<=65) > 37 > 成功
KP : 続けてイアンがあなたへ襲い掛かる。回避をどうぞ。
الماس(アルマース) : あのサルほんま
الماس(アルマース) : CCB<=80 回避
(1D100<=80) > 66 > 成功
KP : あなたの避けた一瞬前の空間で、イアンの牙がガチリと音を立てる。ひやりと汗が背を伝う。
KP : アドレナリンが放出されているのが分かる。
アルマースさんの手番です。行動をどうぞ。
الماس(アルマース) : 突撃お前が以下略
الماس(アルマース) : イアンへナイフを
KP : OK、判定をどうぞ!!
الماس(アルマース) : CCB<=70 ファイティングナイフ(2010)
(1D100<=70) > 61 > 成功
KP : よしよし 回避をします!
イアン : SCCB<=40 回避
(1D100<=40) > 75 > 失敗
KP : 回避失敗。ダメージをどうぞ!
الماس(アルマース) : 1d4+2++1D4 ファイティングナイフ
(1D4+2+1D4) > 1[1]+2+2[2] > 5
الماس(アルマース) : 殺意がすごい
KP : あなたのナイフは、今度こそイアンの…犬の、主要動脈を搔き切る。
多量の血を流し、絶命するだろう。
KP : しかしまだあなたに襲い掛かる影がある。このサルをどうにかしなければ。
الماس(アルマース) : お前もか
KP : ▲▼▲▼▲▼  ターン03
KP : あなたがシミアをどうにかしようとすれば、シミアは声をあげてその場から逃走する。
おめでとう、戦闘終了です。
الماس(アルマース) : よし
KP :  
KP : あなたはなんとか獲物を得、その場で儀式を行うことだろう。ようやく一息つくことができる。
KP : 儀式後、動かなくなったイアンの様子を調べることができる。
KP : 《目星》を振れます。
الماس(アルマース) : 振るか……
الماس(アルマース) : CCB<=69 目星
(1D100<=69) > 20 > 成功
الماس(アルマース) : えらだな
KP : よしよし
KP : 下あごが外れ、舌を常に口外へ垂らしながら流涎(りゅうぜん)し続けていた。
一目見て様子がおかしいことが分かるだろう。
KP : 続けて《生物学》 or 《医学-20》をどうぞ。
الماس(アルマース) : ええ…?
الماس(アルマース) : 1クリ出す以外にないな…
KP : 出るときは出ますよ 1なんてものはね!!!
الماس(アルマース) : CCB<=1 生物学
(1D100<=1) > 23 > 失敗
الماس(アルマース) : 出目はいいな
KP : 出目はいいんだよね
KP : これらに対して、あなたが分かることは無いだろう。
الماس(アルマース) : そりゃねぇ……
KP : ※補足 KP 情報:
狂犬病が人から人へ感染するケースはほぼない。イアンの様子がおかしくなった理由は、狂犬病の症状発症のほかに、ニャルラトテップの召喚の儀式ともいえる公演当日が近づいていることなどがあげられる
KP : ※KP情報:死体遺棄場所について
KPは死体の遺棄場所について確認しておくこと。 場所によっては翌朝発覚する可能性がある。
また、シミアの体内に HO3 の手がかりになる「檻の鍵」が入っているが、ここで発見されることは望ましくない。クライマックスシーンで発見されることを想定しているため、KPは特に描写をしたりヒントを出す必要はない。
KP : シミアは逃がしたから大丈夫だろう たぶん
الماس(アルマース) : 儀式はするけどそのままでもいいなこれ……襲ってきたのそっちだし……
KP : 殺したシーンを流し忘れていた 音が出ます
الماس(アルマース) : ドゥン
KP : ざくっ よし
KP : そうそう この遺体のことをどう処理するかを決めて、今日は秘匿終了といたしましょう
الماس(アルマース) : えー、あえてそのままにしようかなと 代わりに檻のカギを、外して、壊そうとした跡を残しておきます(男たちがやった風に見せるために)
الماس(アルマース) : あ、ついでに儀式終わりの今、応急手当てしてもいいですか。一張羅が破けちゃったので布はあるかと思うんですが
KP : よいですよ。では、手当のロールをどうぞ。
الماس(アルマース) : CCB<=40 応急手当
(1D100<=40) > 37 > 成功
الماس(アルマース) : えらじゃん
الماس(アルマース) : 1d3
(1D3) > 2
KP : えら!!少なくとも傷口はなんとかすることができました!!
KP : 多少痛いですが、明日には響かないようにできました。えらい!
KP : で、遺体はそのまま。鍵を外して、外部の侵入者が壊そうとした痕跡を残しておく…と。
الماس(アルマース) : よしよし
الماس(アルマース) : です!
KP : 処理に関しても了解しました!
KP : ということで……たいへん遅くなってしまいましたが、他にやりたいことなどが無ければ、秘匿はこれにて終了となります。
الماس(アルマース) : もーあとはどれだけ被害者ぶれるかなので、疲れた顔して寝に行くかなと思います!
KP : あっはっはっはっは 実際被害者っぽいことはされて…いる!!
KP : では、本日はこれにて終了となります。
渾身の被害者ヅラを…楽しみにしています!おつかれさまでした…!!
الماس(アルマース) : お疲れさまでしたー!!
KP : ▲▼▲▼▲▼ 二日目 夜行動 アルマース 終了 ▲▼▲▼▲▼